散在する情報の一元管理 (evite.com)

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eviteはイベント管理サイトである。イベントをやろう!というときは、幹事がメールをまわして出欠管理して、イベントの詳細(場所・時間等)がわかるとそれをまたメールする、というシチュエーションが発生するが、eviteではそれらプロセスをWEB上で行うことができる。当然それに特化しているのでなかなか使いやすい。

eviteを使えば、用意されたよくあるイベントリストからある程度テンプレートに沿ってイベント招待状をつくることができ、その招待状を参加予定者に送った後も、彼ら/彼女らがイベントの詳細(マップや道順など)から誰が出席予定で、誰がまだ未定なのかなどを見ることができる画面を用意している。さらに定期的なイベントを念頭においており、リマインダーサービスなども展開している。

思うにeviteはメール上に散在する情報をWEB上で集中管理させたところが偉い。イベント関連のメールは誰もが好き勝手に出すので、誰が本当に来るのか、最終的に決定したイベント詳細を知るためにはメールの山を検索したりしなくてはいけない。それがWEB上の一箇所で管理できるから便利である。

このように散在しがちな情報を一箇所にまとめて、というところに価値を生み出すサービスもいいかもしれない。

evite

http://www.evite.com/

イベント管理。

管理人の独り言『ここに書くこと』

朝、出勤するときなどよく「今日はこれ書こう!」などと思いついたりするのだが、夜PCに向かっているとすっかり忘れているかわいい自分がいる。やれやれである。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

We、で考える (accompany.com)

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accompanyはいわゆる集団購買サイトである。商品を売る企業としては、1人に買ってもらうより団体で買ってくれたほうがいいわけで、そのためにはディスカウントもいとわないという、「ボリュームディスカウント」の仕組みをうまく利用している。

accompanyのサイトではコンピュータ関連の商品を中心に集団購買を実施している。それらの商品を少しでも安く買いたい人ならばaccompanyにて商品をさがしてみるとよい。

お目当ての商品を探し当てると、現在その商品を「何人の人が購入希望であり、現在の値引き額はこれだけ、あと何人購入を希望すればこれだけさらに安くなる。購入希望の締め切りはいついつ」という情報が表示される。購入希望の締め切り時点においての人数に応じてディスカウントされた価格で商品が購入できる。

この集団購買という仕組み、個人をまとめて団体と同様の力を持たせる、というネットの特性をよく活かしている。誰かがこのような商取引の形式を「e-CommerceならぬWe-Commerce」と呼んでいた。

うまい。

accompany

http://www.accompany.com/

集団で買えばディスカウント。

管理人の独り言『PalmFanにて紹介』

自分が毎日みているサイトの一つであるPalmFanにて百式が紹介されました。感動きわまれり。これからもがんばります。PalmFanの廣瀬さん、ありがとうございました。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

大変便利でございまする (MySimon.com)

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MYSIMONではオンラインショッピングサイトの最低価格を検索するサービスである。非常にシンプル。使いやすい、わかりやすい、なにより便利。

ネットで買いたい商品とそのカテゴリーを選択するだけで2000のショッピングサイトから価格を収集、価格の低い順に並び替えてくれる。当然そこからショッピングを行うことが可能。買う商品が決まっている場合の、オンラインショッピングサポートの決定版である。

言うことなしの百点満点なので、以上!

MySimon

http://www.mysimon.com/

オンラインショッピングの価格比較。

管理人の独り言『手技』

なんでもN501iで通話したあと、携帯機を折りたたむと同時に手のひらでまわしつつポケットに入れる、という技があるらしい。できたら結構かっこいいかも。鉛筆回しなど日本人は手技が好きだ。昔から手技には凝っていたが、ちょっとこれはしんどそうだ・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

未来と今と現実と (MyTalk.com)

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MyTalkではいわゆる「トータルメッセージングサービス」を提供する。メッセージングサービスの統合、MyTalkが選択した方式は全てのメッセージングサービスを「電話」に統合することだ。なんだかんだいっても「電話」がやはり最も使いやすいツールである。PCを立ち上げる必要のあるメールや、複雑なコマンドを入力するポケベルに比べれば電話は扱いが楽であり、そのために使っている人も格段に多い。

MyTalkでユーザー登録をするとフリーダイアルで自分のMyTalkアカウントへのアクセスが可能になる。そこからボイスメールはもちろん、メールへのアクセスも可能になる。

なんと、メールは「TEXT-TO-SPEECH」の技術を使って文章を読み上げてくれる!

またメールの返信などのコマンドも音声を使用して行うことができる!

一度も受話器(または携帯)を耳からはなさずにメールチェック、返信、ボイスメールのチェック、普通の電話などができてしまうのだ。電話なども番号をいうだけでかけてくれる。

「耳から離さずに」というところがすごい。今まで留守電のチェックなどの操作は電話のキーをみながら行わなくてはならなかったので、携帯などでは携帯を耳から離したりつけたりと面倒ったらありゃしない。

しかもここまでやってサービスは無料。通話の際に流れる広告にさえ我慢できればこんなに便利なサービスはない!

正直いって、ここまでやるとは思わなかった。今まで到底「未来のこと」と思っていた機能が現実になっていたとは・・・

浦島太郎気分。

MyTalk

http://www.mytalk.com/

電話でボイスメール、メールへアクセス。

管理人の独り言『キーボード』

Palmのカラー版が発売されると同時に折りたたみ式Palm用キーボードも発売された。Palmを使っているときにキーボードなど間違いなく使わないのだが、欲しい。是非欲しい。あぁ欲しい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

証拠隠滅 (Disappearing.com)

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Disappearingでは、「消える」メールサービスを提供している(現在はベータ版のみで一般には公開されていないが)。「消える」というのは、一定時間がたつと、メールが削除される、という実にシンプルな機能である。ただDisappearingがすごいのは、削除されるメールがサーバー上のものだけでなく、受け取った人のPCや、送った人のPCからも削除されるということである。技術的にどのように実現しているのか不明であるが、実に興味深い機能である。

メールは記録として保存されるということが利点であると同時に、保存されつづけるということが不利に働く場合がある。不利な場合というのは主に訴訟がらみであり、軽い気持ちで書いたメールがなんらかの証拠として活用されてしまう時である。

「あの時こうメールに書いたでしょう!」といわれないように神経つかいながら毎日メールを行うのはたしかに疲れる。そういった気疲れを忘れて自由にメールを使わせてあげましょう、というところがDisappearingのすごいところである。

世の中便利な方へ進んでいるとつい思いがちだが、一歩さがって落ち着いて考えるとこのようなサービスが思いつくのであろう。この世の中、もう一度見直してみる必要がありそうだ。

Disappearing

http://www.disappearing.com/

一定時間経つと「消える」メール。

管理人の独り言『Windows 2000』

Windows 2000が発売された。NTの後継であるので、一般ユーザーにはあまり関係ないが、98の後継だと思っている人も結構多い。それも仕方のないことで、ネーミングが悪い。2000とくれば、NTの後継より98の後継だと思うほうが自然であろう。それにしても発売と同時に200近いバグが発覚とは・・・しかも発売前にもバグ発覚。同じシステム屋として気持ちはわかるが・・・。

今日の運動記録

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教育と映像と定着化 (Service 911.com)

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Service 911はPC関連のお助けポータルである。そのサービスはオンラインチュートリアル、掲示板、コミュニティと普通のものから、スタッフとのチャットによるサポート、有料になるがスタッフ派遣までいたれりつくせりのサービスを展開している。

その中でも珠玉の出来で今回注目したいのが、オンラインビデオチュートリアルである。これがすばらしい。やはりこういった「チュートリアル」系ではいかに多くの情報を効率よく伝えられるかがポイントである。その点、Service 911ではオンラインビデオチュートリアルが実に充実している。

ハードディスクの増設、WORDの使い方など、文字にすると創るほうも読むほうも大変なコンテンツも映像にすれば効率のよい情報伝達が可能である。

こういった「教育」と「映像」というのは実にいいマッチングであると考える。「教育」というのは繰り返し見るものであり、知識として定着させるものである。その点、映像は画像、音声、動作という情報を自然に人間の脳に伝えることができ、画像だけ、音声だけのコンテンツより知識の定着度合いが強い。なにかを思い出すときの「きっかけ」となる、「あの色」、「あの動き」などが一つの知識に結びついているのである。

ネット上の教育というと文字メディアが今のところ全盛であるが、Service 911のように映像メディアが有効に使用されることを願いつつ・・・。

Service 911

http://www.service911.com/

PC系ノウハウを動画で提供。

管理人の独り言『記憶の定着化』

記憶の定着化というといわゆる一夜漬け、を思い出す。学生のころはよくやったものである。そのころ読んだ本に一夜漬けなら勉強したらすぐ寝るのがよい、ということが書いてあった。一夜漬けで勉強した後にだらだら起きているとせっかく学んだ知識も定着しない、ということらしい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

評価はシンプルに (Deja.com)

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商品、サービスのレビューサイトである。およそレビューに関連するような機能はすべて盛り込まれており、その商品・サービスの検索、レビュー結果の統計表示、レビューを見て満足したらその商品・サービスがその場で買えるところまできっちりフォローしている。

こういったレビューサイトでは、いかにユーザーのレビューを集めるかがポイントとなるが、Dejaでは次の2つの方法により、ユーザーレビューを効率よく収集していると考えられる。

まず、Dejaではレビューをするのが異常に簡単である。レビューはフォームを使用した5段階評価という方法をとっている。これが実に簡単。ただ単にクリックしていけばよくて、リストから選択したり、キーボードから入力したりという作業が一切ない。一つの商品につき、4つの項目についての5段階評価という実にシンプルな方式であり、4つの項目および「SUBMIT」のボタンの計5回のマウスクリックでレビューが終わる。4つの項目は商品カテゴリーによって設定されており、例えば「ノートブックPC」ならば、「画面」、「バッテリー」、「性能」、「費用対効果」という具合である。評価する項目を絞り、5段階評価をマウスクリック一発で行えるため、「どれ、ちょっとレビューしてみようかな」という気にさせる。

また、Dejaではその評価機能を自分のサイトに簡単に貼り付ける(というかリンクを貼るだけだが)ことができる。自分の気になる商品・サービスの評価を自分のサイトを見ている人にもさせることにより、その評価をより正確なものにしていくことができる。またDejaの機能を自分のホームページにそのまま使用することができ、なかなかマニアックなホームページがあっという間に創れる。

モノ、情報あまりの時代に評価サイトはどんどん増えているが、評価の簡単さということではこのDeja、なかなか優れたサイトである。

Deja

http://www.deja.com/

商品レビューサイト。

管理人の独り言『風邪を』

ひいてしまった。先週、先々週とインフルエンザが職場で猛威をふるっていたが、それにいまごろあたったのだろうか・・・。

今日の運動記録

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人本来のちから (Predict It!.com)

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その名のとおり、「予想屋」のサイトである。現在は株およびスポーツの予想サービスしかしていないが、そこでは誰もが予想屋になれる。また予想の精度が管理されていて、予想の精度がある程度高くなれば自分の予想を「売る」ことができる。誰もが予想屋になれるところがミソで、12歳の天才株屋が登場してもおかしくない。

予想はある程度はデータに基づいて行うものだが、ある程度までいけばあとは「勘」とか「センス」と呼ばれるものに頼るしかない。ここの差で勝負強い人とそうでない人がわかれる。

こういった「予想」の能力は人間誰もが本来もっていたものとよく言われる。思うに「予想」のための能力は「筋肉」と同じで鍛えることのできるものである。さいころを転がして目を当てるような練習でもなんべんも繰り返していると、当たる回数が増える。

科学や哲学はこういった人間本来あるべき能力を証明できないため、なかば否定しているような気がしないでもないが、もっと素直にこういった能力を認めれば学問としての幅がひろがるような気がしないでもない。(ちょっと自信がないが・・・)

PREDICTIT!のサイトで予想屋が増え、予想の筋肉を鍛えることによって人間が本来の姿に戻れる日が来るとよいのだが。

Predict It!

http://www.predictit.com/

予想情報が入手できるサイト。

管理人の独り言『ネットの目的』

「インターネットの本当の目的」なる怪しげな記事を昔読んだことがある。その記事によると、「インターネットは地球規模の脳をつくる」ことが目的だという。人間の行動をモニターしてインテリジェントに判断をくだす巨大な回路、それがインターネットだというのだ。うーん、どうだろう?でも発想はおもしろい。

今日の運動記録

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評論家コミュニティ (Epinions.com)

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Epinionsではいわゆる「評論家」がコミュニティを形成している。これが実にうまい感じである。思うに人は「評価されたり」、「評価したり」という行為が本質的に欲求としてある(心理学者のMASLOWも言っているが)。

Epinionsでは、ショッピングの際に参考にすべき「バイアスのかかっていない意見」が公開されている。この商品はここがいいとか、これはこの部分がいけない、などの忌憚のない意見が聞ける。これらの意見はEpinionsが提供しているものもあるが、大部分は一般読者の意見だったりする。

「一般読者に質の高い意見を投稿させる」というのはこの手のサイトの一番の悩みどころなのだが、Epinionsでは前述した、「評価したい、されたい」の欲求をうまく満たすことによってこの問題を解決している。

Epinionsでは、意見を投稿する人は、自分の意見がどれだけ他の人に読まれたか、また誰から自分の意見が信頼のおけるものとして推薦されているかを把握することができる。自分が評価されている、ということをあの手この手で見せてあげることによって「あぁ、自分はいいことしているんだな」ということを実感させてあげるのである。こんな気持ちのいいことはないので、さらに意見を投稿するようになって、自分の欲求が満たされたところで他の人の意見も評価するようになって、他の人もまた投稿を増やし、といういいサイクルが出来上がっている。

さらにEpinionsでは意見を投稿したり、他の人の意見を評価するとポイントがたまり、そのポイントを現金化できたりもするが、それはむしろ付帯的な仕掛けと考えられるほど、「人を評価する、自分が評価される」という仕組みがうまい具合に確立されている。

こういった本能的な欲求をビジネスモデルに組み込んでいったところが(意識的に行ったかどうか不明だが)画期的だと思う。

Epinions

http://www.epinions.com/

専門家による評論サイト。

管理人の独り言『ネットへの攻撃』

ネットへの攻撃がさかんだ。昔、インターネットの発祥地、バークレーにて勉強していたことがある。そこでコンピュータサイエンス専攻の学生に「人の創ったものが人に破れないわけない」といわれた。その一言が今実感をもって思い出される。

今日の運動記録

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マニュアル天国 (eHow.com)

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思うに日本人はマニュアル大好きである。一時期のマニュアル本の流行が最も顕著であるが、ある決まっていることをいかにうまくやり遂げるか、というところに喜びを感じる民族であると思う。武道や武芸などもほとんどそうである。まず真似る、真似て真似て「型」が固まったところではじめて「一部の天才」がオリジナリティを加えて次の流派が出来る、という歴史を繰り返してきたのだから無理がないかもしれない。

eHOWはいわゆる「マニュアル」のデータベースである。インターネットの特性をいかして、検索が自然文で出来たり、読者からの投稿を可能にしたり、マニュアルの説明中、必要であるツールなどの一部をオンライン購入したりできる。

ただ、マニュアル化すべき「形式」や「文化」の比較的少ないアメリカではeHOWのマニュアル内容は薄っぺらいものになっているような印象を受けた。それはそれでおもしろいのだが、「バレンタインでもらったチョコを1日で食べないためには」とか「デートの最後にキスする方法」だとかマニュアル化してもしょうがないことが延々とかかれていたりする。

こういったサービスはやはり前述の理由で日本人にこそ必要なのでは、と思う。なんだかんだいっても日本人なりの作法なり、礼儀なり、形式なりというものは脈々と受け継がれている。そういった「文化」を後世に効率的に伝えていく手段として「マニュアルサイト」って重要なのではなかろうか。誰か作ってくれないだろうか・・・。

eHow

http://www.ehow.com/

あらゆるノウハウのポータルサイト。

管理人の独り言『無線LAN』

無線LANが流行らしい。自分の自宅では2台のコンピュータがLANを構えているが、有線である。以前雑誌で、無線LANルーターの紹介記事を読んだが、「ドアを閉めていても部屋の外10mからネットワークに接続することができました」との記事に恐くなったからだ。世の中便利になるのは結構だが、無線や電磁波がどれだけ人体に影響を与えているのだろうか。ひょっとしてすごく近い将来に人類は代償を払わなくてはいけないかも・・・などと考えると夜も眠れない。おやすみなさい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。