「人間力」を鍛える (OpenTable.com)

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OpenTableではネット上でレストランの予約ができる。それだけである。i-modeの普及した日本から見れば、レストランの予約など電話でやればよいと思うのだが、アメリカではどうせレストラン情報はネットで調べるのだし、そのまま空席情報や予約などのサービスがシームレスに受けられれば、それはそれで便利、ということであろう。

こういったサービスは一見便利そうに思えるが、ちょっと考えると「?」な部分も多い。一番疑問なのはこういったサービスが、「人との交流を排除している傾向」にあることである。

レストランの予約などは店員と話して、店員の態度から店の雰囲気を察することができる場合も多い。確かに混んでいる時期(時間)にかたっぱしからレストランに電話するのは面倒かもしれないが、そういった店員とのやり取りはそれはそれで何かしらの店の情報を与えてくれるものであり、それは体験として人の中に定着する重要な知識である。

なんでもかんでもネットにのせてしまえばよいものではない、と思う。技術があまりにも進歩してきた現代だからこそ、人としての「感覚」を磨くことは怠らないようにしたい。

「人間力」とでもいうようなものを、こんな時代だから鍛えていきたい。

OpenTable

http://www.opentable.com/

レストランの空席管理システムを提供。

管理人の独り言『週末の更新』

ホームページの中には、「毎日更新」と思いきや、それは平日だけで週末はお休み、というところが多い。このサイトは毎日更新だが、それは当然、「平日だけ」ではない・・・だよね?うん、そう、そうに決まってるじゃん。葛藤する自分はなかなか手ごわい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

アナログ行為の価値 (Snailgram.com)

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アメリカなどでは日常的に「カードを送る行為」が浸透している。このカードをまめに出すことは、アメリカ社会では「信用」を築く上で非常に重要だったりする反面、結構面倒くさいものであったりもする。

Snailgramではそういったカードをオンライン上で販売しているが、さらに一歩進んで、そのカードに、カードを買った人がWEB上で入力したメッセージを印刷して郵便で送ってくれる。

これが実に簡単である。最近はネットが普及してきて、メールでお祝いやお礼をいったりするが、やはり郵便でちゃんとしたカードが届く方が何百倍もうれしいものである(メッセージが印刷であるため、どこかしら冷たい印象は否めないが、メールよりはましである)。

Snailgramではこういったカードの販売にあわせてリマインダーサービスも行っている。友人の結婚記念日や誕生日などをSnailgramのWEB上で登録しておくと、その日が近づくとメールで「そろそろ○○さんの誕生日ですからカードを送りましょう」などと教えてくれて便利だ。

ネットが浸透してくるにつれてカードを郵便で送る、といったアナログな行為を行わなくなってきているが、誰も行わないからこそ、行ったときにはその行為には「他と違った価値」が生まれてくる。アナログな行為の「価値」をもう一度見直してみると面白い発想が生まれてくるかもしれない。というよりも、今あるデジタルなサービスにアナログなテイストを加えることで大きく差別化ができる、ということかもしれない。

あ、ちなみに「SNAIL」というのは「かたつむり=のろのろ」という意味である。電光石火のメールというメディアに対して普通の郵便メールは英語ではSNAILMAILと呼ばれる。

Snailgram

http://www.snailgram.com/

WEBからリアルなカードを郵送。

管理人の独り言『システム、システム』

百式の感想が友人から続々と届く。いろいろご意見いただきてありがとうございます。俄然やる気が出ました。ただ、ページのシステムがシンプルすぎて何のページだか一目でわからない、という意見が多かった。せめてこのサイトが目指すもの、ぐらいは書かなくちゃいかんでしょ、ということで現在作成中。

今日の運動記録

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「現実」を取り込む (XENOTE.com)

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XENOTEでは、iTagというキーホルダーのような機器とそれに付随するサービスを提供している。iTagはPCにつなぐことのできる無線情報収集装置といったものであろうか。サイトで見る限り大きさも手ごろでデザイン的にも近未来的で素敵な感じである。

さて、XENOTEのこのiTag、一言で言うと、ラジオステーションで流れている曲を「ブックマーク」できる。そう、好きなサイトを「ブックマーク」するノリで、いつでもどこでも、ラジオの曲を自分のブラウザに「ブックマークできるのである」

例えば、車のなかでラジオをきいている。お、この曲なかなかじゃないか、と思ったらおもむろにiTagについているボタンを押す。それだけでそのラジオの曲が「ブックマーク」されるのである。iTagにそのときにラジオステーションおよび流れている曲の情報が保存されると思えばわかりやすい。その後、そのiTagをPCに接続し、XENOTEのサイトに接続すると、「そのとき聞いていた曲の情報」が表示される。曲名などは当然だが、その場でCDが買えたりする!

現在XENOTEでは特定のラジオステーションに対するサービスしか展開していないが、将来的には、他のラジオステーションどころか、他の商品に対しても「ブックマーク」を可能にしようとしている。バーコードの「ブックマーク」まで考えているというから壮大な計画である。バーコードの「ブックマーク」が可能になれば、お店でみた「ちょっといいな、でも今はかわなくても」というものをiTagに「ブックマーク」し、後日ネットからその商品の情報を引き出したり、ネットで買ったりできる。

「現実をブックマーク」するというその発想がすばらしい。

ネット上のバーチャルな企業に対して、従来から実社会に物理的に存在している企業を「Brick-and-Mortar(レンガとしっくい、しっかりしたもの、という意)」企業と呼ぶ。その「Brick-and-Mortar」企業とネット企業が組んで、顧客とのインタフェースはネット企業、実際の物流は「Brick-and-Mortar」企業がという組み合わせを言葉をもじって「Click-and-Mortar」と呼んだりするが、それさえもXENOTEは凌駕している。ネットにつながった状態で「Click」する必要さえないのである。これいいな、と思うだけでいいのである。「Think-Click-and-Mortar」といったところであろうか。

XENOTE

http://www.xenote.com/

今ラジオで流れている曲をブックマーク。

管理人の独り言『Palmカラー版』

Palmのカラー版がもうすぐ出荷らしい。PDAの世界でどれだけカラーが必要かはカラーのi-modeも含めてちょいと疑問。PDAや携帯の場合、情報を表示する領域が狭かったり、バッテリーの制限から、色が情報として意味をもつ場合でないと納得がいかない。そういったコンテンツってなんだろう?「情報としての色」ってもっと考えてもいいと思う。

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もっと自分に正直に。 (The Knot.com)

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THE KNOTは結婚式の総合ポータルであるが、今日紹介したいのは「GIFT REGISTRY」というサービスである。アメリカでは常識ではあるが、日本では耳慣れないサービスである。

GIFT REGISTRYという制度、一言でいうと、「結婚するカップルへのお祝いはみんなで彼らの欲しがっているものを買ってあげましょう!」という素直な制度である。

THE KNOTのGIFT REGISTRYでは、結婚予定のカップルがサイト上で自分たちがお祝いとして欲しいものを選ぶ。しかもいくつでも選べる。THE KNOTでは実に豊富な品揃えを実現していて大抵のものが選べる。しかもTHE KNOTになれれば取り寄せも可能だ。なんでもありである。

欲しいものを選んだカップルはおもむろに「結婚します!」メールを友人、縁者親戚に送りつける。そのメールをみた友達、縁者親戚はTHE KNOTにアクセス、彼らの欲しがっているものの中から、自分たちが買ってあげたいものを指定して買ってあげることができる。

この制度によって、結婚するカップルは自分たちの欲しいものがもらえてハッピーであり、プレゼントを贈る方もカップルが確実に喜んでもらえるものを買ってあげることができるのでこれまたハッピーである。また、ネットを使うことによって結婚式に出席できない人、お祝いを直接手渡せない人でも祝福の気持ちを表すことが出来る。実に無駄のないこのGIFT REGISTRYの制度、別に結婚に限ったわけでなく、「贈り物」のシチュエーションにて、アメリカでは広く浸透している。

日本で同様の制度が受けるかどうかだいぶ前から考えている。一昔前の日本だったらまったく受け入れられなかっただろう。なにせ「自分たちの欲しいものをくれなんて、まぁなんて図々しい」と思われるのが関の山であった。しかし、伝統的な日本の結婚式の形が変わりつつあり、結婚する人たちの意識が変わるにつれ、GIFT REGISTRYも「受け入れられる制度」となってきているのではないだろうか。

日本でのGIFT REGISTRYの展開、ビジネスチャンスがあるのでは・・・。

The Knot

http://www.theknot.com/

結婚関連情報ポータル。

管理人の独り言『紹介メール発送』

この百式サイトももう試験期間はいいかな、と思い始めた。というわけで友人、親類、縁者に紹介メールを大発送。アクセス向上するとよいのだが・・・。

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大事なデータは自宅で管理 (e-Stamp.com)

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一言で言うと、家で印刷できる切手である。最近はメールの発達によりだいぶ郵便を出す機会が減ってはいるがなくなったわけではない。いまだに郵便でなくてはいけない用事は存在している。ただ、メールにくらべ、あまりにも手続きが面倒である。その最たるものが「切手」である。

切手に関する作業は、(1)料金を調べて、(2)買いにいって、(3)貼るという3段階存在する。このどれもが面倒である。そこでe-Stampではこれらの作業をまずすべて家にいながら出来るようにした。これがまず偉い。e-Stampが提供するソフトで郵便物の料金を調べ、e-Stampのサイトから「電子切手」を購入、プリンターから「電子切手」を印刷して郵便物に貼ればそれで終わりである。ここまで家で簡単にできれば、郵便を出すという作業の大半は終わったようなものである。

これだけでもe-Stampは偉いのだが、本当に偉いのはそのセキュリティ対策である。切手はご存知のとおり、お金と似たようなものなので簡単に偽造されては困る。そこでe-Stampは「盗まれて困るデータはローカル(自宅のPC上)に全ておく」という方式をとった。セキュリティの不完全なネット上にはデータなどおかないのである。

e-Stampのサイトからスターターキット($50ぐらい)を注文するとついてくるのがプリンターポートにつけるElectronic Vault(コネクタのような機械)というものである。この機械が自分がどれだけ「電子切手」をe-Stampから購入したかというのをおぼえていてくれる。ここに切手がたまっているようなものである。そしてPCから「電子切手」を印刷するたびにその機械からその金額分が引かれる、という仕組みである。自分の「電子切手」は自宅のPCにたまっているので人に盗まれる心配もない。「電子切手」がなくなったときだけe-Stampのサイトにつないで追加購入すればいいのである。

なんでもかんでもネット上で管理すればいいものではない、という教訓をe-Stampは教えてくれた。大学にいたときにコンピュータサイエンス専攻の友人がこういっていた。「人が創ったものが人に壊せないわけはない」、と。ネット社会の到来でそれを人が忘れなければよいが。

e-Stamp

http://www.e-stamp.com/

オンラインで切手を購入、自宅で印刷。

管理人の独り言『BitValley』

ビットバレーに集会なるものにいってきました。六本木はベルファーレが会場でしたが、まずその人数にびっくり。2千人近くが集まっていました。会場内はすごい熱気でした。ゲストスピーカーも豪華で、ソフトバンクの孫さんをはじめ、DeNA、MONEX、オンザエッジ、NASDAQ JAPANの方と「熱い」スピーチをきかせていただいた。確実なのは日本は今歴史の転換期にあること。自分たちの子供が30年後に、「あの時代になんで生まれなかったんだぁ!」と悔しがる時代に今、まさにいるのである。ネットの世界はやったもの勝ち。行動が全てを決する。やるぞ、と。

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「1+?」のコミュニケーションメディア (Ananova.com)

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キャスター(アナウンサー、ん?キャスターとアナウンサーの違いってあるのか?)という職業は一種特殊な職業だ。一言でいうと「才色兼備」ということになる。簡単になれる職業ではない。誰もがあこがれる職業の一つであろう。

ただ、この職業、華やかにみえても、実は重労働だ。朝早く起きてロケにいかなくてはいけない人も、ビルから落ちてしまったりとか実は命がけの職業である。テレビに出ているからというだけで報われたりは決してしなかったりする。さらにプライベートもなにもあったものではない。毎週、週刊誌ネタにされてはあまり気分のいいものではないだろう。

というわけで、人間にアナウンサーをさせるのはやめよう、とUKのテレビ局は考えたらしい。世界初の「バーチャルキャスター」を誕生させた。ANANOVAのサイトを見る限り、ちょっと性格のきつそうなコンピュータグラフィックのお姉さまである。アナウンサーなのでニュースを読むのは当然だが、ディジタル社会のアシスタントとしてもデビューさせようとしているらしい。ANANOVAと名づけられたこのキャスター、テレビだけではなく、携帯電話は携帯端末にまでも姿をあわらすらしい。

いままでも似たようなソフト(?)として、コンピュータソフトの「バーチャル秘書」なるものがあったが、これらはどうにもこうにもいかがわしいイメージが付きまとったため、一般ユーザーには浸透しなかった。ANANOVAは今後、テレビという王道メディアを通じて一般にどのように浸透していくのだろうか。

心理学の世界では「1.5の世界」という言葉があるそうだ。人は本来2人でコミュニケーションをとっていくものだが、現代では、テレビやコンピュータなどの「半人前」の相手としか人はコミュニケーションをとれなくなっていて、2人いる「2の世界」ではなく、自分と半人前の相手しかいない「1.5の世界」で生きているというのだ。

ANANOVAは所詮「半人前」のコミュニケーションメディアで終わるのか、「半人前」を超えた「0.8」の存在になるのか、それとも人と人をつなげて「2以上」のコミュニケーションを形成していくのか今後注目したい。

あ、ちなみに日本テレビでも同様の試みをはじめている。しかしこちらはよりキャラクター(まんが)に近いので、あまりバーチャルではないような気が・・・。

Ananova

http://www.ananova.com/

バーチャルアナウンサー。

管理人の独り言『SonyStyle』

SONYが電子商取引のサイトを開設した。SONYがこれを始めたことの意味は大きい。世界のSONYはゲーム機からPC、音楽、保険までなんでもありの製品・サービスを提供している。大きく流通網が変わるのはもちろんだが、それ以上に日本人の生活スタイルが変わるのではないだろうか・・・これぞSONYSTYLE!っていうプレゼンが通ったんだろうな・・・。

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「企業距離」の縮小 (LivePerson.com)

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企業とその顧客の間に存在する心理的な距離を「企業距離」といま命名することにしよう。そうした方があとで説明が楽だから。

LivePersonでは、いわゆるカスタマーサービスというやつをWEB上の「チャット」で代替しましょう、という提案をしており、そのためのシステムを提供している。すでに450以上もの顧客がLivePersonのシステムを採用している。LivePersonのクライアントはこのサービスによって、「企業距離」をぐっと縮めることができる。

ほとんどの企業がホームページが持つようになったといっても、そのホームページはどうも「遠い」。冷たい、のである。製品紹介や最新ニュースが毎日更新されていたとしても、情報が向こうからこちらに流れてくるだけであって、その先に「見える」のは企業のシステム部の社員がコーヒーでも飲みながらホームページを作っている姿しかない。

だが、LivePersonを採用しているサイトは違う。「人」が見えるのである。サイトをみている自分を暖かく見守っていて、なにかこちらで質問があればいつでも答えてくれる、そんな安心感がある。企業をもっと「近く」に感じることができる。

試しにLivePersonのホームページにてチャットを行ってみた。小さな小ウィンドウが開かれチャットが開始。「Chat with Tracy」と向こうの名前も出てきて感じがよい。「何かLivePersonに関してご質問がありますか?(英語)」と聞いてきてくれる。特に質問はなかったのだが、「日本でもビジネス展開していますか?」との質問に丁寧に答えてくれた。チャットであるがゆえに向こうに人がいるということを実感できてかなりよい感じだ。チャットの向こうの人の態度がよければかなり企業の好感度がアップするはずだ。

チャットするオペレータの数が足りるのか?ひやかしの客にはどう対応するのか?などと疑問はわくが、実に心があたたかくなるサービスの登場だ。

ちなみに社員紹介のページもなかなか楽しげで見る価値ありと付け加えておこう。

LivePerson

http://www.liveperson.com/

サイトに来たお客とチャットを開始。

管理人の独り言『ついに2月』

2000年もあっという間に一月たってしまった。ネット業界の勢いはとどまるところを知らず。日本の将来やいかに!それにしてもよくもこう毎日ネット系のニュースが絶えないものだ。おかげでこのサイトのネタがきれることはないが・・・。このスピードについていき、追い越さなくては。

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4次元情報の登場 (Be Here.com)

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Be Hereでは、いわゆるストリーミングビデオ(ネット上でダウンロードと同時に再生するビデオ)にもう一ひねり加えた。再生される映像を見ている人が、その映像をグリグリまわすことができるのである。そうしている間にもその映像は再生されつづけ、リアルタイムに視点を変えながらリアルな感覚が・・・システム屋である自分にしてみれば、その情報量たるや膨大ではないか?などと妙な心配とともに座標軸と時間軸がどうたら・・・・とちょっとした知恵熱がでそうな勢いだ。

いままでも「静止画」をぐりぐりまわすことができるようなソフトウェアは存在した。アメリカでは不動産やホテルなどのホームページで実際に利用もされている。物件を実際にその家や部屋に入って眺めるようにネット上で見れる、というそのソフトウェアは初めて見る人には感動的だった。しかしBe Hereはそれを映像でやってしまった。3次元情報にさらに時間軸を足して「4次元情報」の登場である。

Be Hereのこのソフトウェアは現在、スポーツ番組のホームページなどで利用されている。スポーツイベントが実際にそこにいるようなリアルな感覚で観戦できるのである。前述したとおり、なかなか奇妙な感覚である。

Be Hereのこのソフトウェア、画期的ではあるが、「4次元」が人間にとって理解困難であるように、ちょっとわかりにくい。そっちを見ている間にこっちではこんなことが起きていて、見逃したのではないか、という不安がある。いままでのテレビのように「いいところ」だけみせてくれる方が見ている方としては安心なのではないか。でもちょっと横着すぎるか・・・

ただし、応用の仕方によってはおもしろい使い方もあるはず。たとえば、前述したような不安な感覚を逆手にとってスリリングなゲームを創ってみるとか、もしくは何度もみて意味のあるコンテンツ、ゴルフのスイングレッスンビデオなどに応用できるのではないか。

Be Here

http://www.behere.com/

動画をいろいろな角度から見る。

管理人の独り言『モーニング娘』

モーニング娘のシングルがなぜこのように売れるのか不思議である。そういえば友人宅に年末にお邪魔した時に「LOVEマシーン」のビデオを持っていたっけ。「元気がでるよ、まだ日本も大丈夫だって思えるよ」と言っていた・・・。

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集める技術と捨てる技術 (Swap.com)

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Swapではその名のとおり、「物物交換」ができる。最近はやりのオークションを一歩進めたサービスだ。

思うに、eBAYなどで展開されているオークションは品物をお金と交換するので、自分がもらった「お金」がはたして自分が提供した品物にとって適正なのかわかりにくい。ひょっとして別のところで売ればもうちょっと高く売れたのではないか、という軽い不安が常につきまとう。品物を買ったほうもしかりで、ひょっとしてもうちょっと安く買えたのでは、などと思ってしまう。

対して、物物交換では交換するものが品物であるので、交換する両者にとって「わかりやすい」取引が成立する。取引時の期待値も満足感もそれほどぶれるものではない。

こうも物あまりの時代がくると、不要なものは切り捨てる、という技術が重要になってくる。情報にしろ、ものにしろ、「もっていることが重要」という時代は終わったと思われる。戦略論の大家、マイケル・ポーター教授がいうように「戦略とは、何をしないかを決定することである」との教えのとおり、自分に必要のあるもの以外は勇気をもって捨てる意思が必要である。

ものが足りなかったころの「集める技術」、現代の「捨てる技術」、なんだか本が書けそうだ。

Swap

http://www.swap.com/

物々交換支援サイト。

管理人の独り言『斎藤道三』

司馬遼太郎の「国盗り物語」を読んだ。斎藤道三から始まって、織田信長、明智光秀の生き様が描かれえている。斎藤道三はあまり知らなかったのだが、信長、光秀に多大なる影響を与えた人物だと知った。彼のように豪快にいきたいものだ。

今日の運動記録

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よいサイトにはリンク貼れ (Google.com)

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Googleの検索方法には一つの仮定がある。またしてもスタンフォードの学生が(YAHOO!もスタンフォード学生が考案)考えついたその仮定とは次のようなものである。

「他サイトからリンク張られるよいサイト」(字余り)

Googleでは指定された検索キーワードに対し検索を行い、その検索結果のリンク構造を調査、より多くのリンクを張られているサイトを検索結果の上にもってきてくれる。他サイトからのリンクがそのサイトへの「投票」と考えればわかりやすいかもしれない。投票数をより多く獲得したサイトが「よいサイト」なのである。

さて、この仮定、実に正しい。他の検索サイトに比べ格段に「そうだよ、これが探したかったのだよ」という結果を返してくれる。たしかにWEBを創っている人にしてみれば、リンクのコーナーには「厳選サイト」を載せたくなるものである。そうして多くの人から「厳選サイト」に選ばれるサイトが「悪い」サイトであるわけがない。そこに気づいて実際に検索エンジンを創ってしまうとは。あなどれないな、スタンフォード。

ふと考えたのだが、ちょっと機能は異なるが、「ブックマーク検索サイト」なんておもしろいかもしれない。厳選サイト集というのは究極的には個人のブラウザの「お気に入り」なり「ブックマーク」に入っている。「20代男性のメーカーに勤めている人」で検索するとそれらの人が「ブックマーク」しているサイトが検索できる。こういう人はこういうサイトをみているんだな、と把握できる。マーケティング用途にかなり使えると思うのだが。バナー広告もうちやすくなるし。

ただ、このGoogle、お察しのとおり、日本語には対応していない。日本での展開を今後期待したい。

Google

http://www.google.com/

リンク国「解析による高精度検索サイト。

管理人の独り言『クラッキング』

日本の省庁のHPが相次いでクラッキングをうけている。ところでハッカーとクラッカーの違いがわかって報道しているのだろうか?というメディアの多いこと。ハッカーはもともとすぐれた技術屋さんであって、悪い人ではない。クラッカーはその技術をもって悪意ある行動を起こす人たちである。と自分では使い分けているつもりなのだが・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。