もっと技術に目をむけて (FreeDSL.com)

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アメリカではDSL(Digital Subscriber Line)全盛である。日本でも最近試験サービスが開始されはじめたが、早い話が「いつでもつながっている早いインターネット」である。ネット接続の方法にはいくつか方法があるが、普通の電話回線によるダイアルアップ、ISDN、ケーブルテレビのネットワークによる接続、衛星、無線などの選択肢からアメリカにて一番多くの人が選択している(しようとしている)のがDSLという方式である。

DSLでは普通の電話線を独自の技術で常時接続の高速回線として使用することができる。当然普通の電話もできる。その高速度たるやしゃれにならない速さで、かつ普通の電話線をつかうため料金も低料金で抑えられる。初期投資としてDSLモデムを購入(レンタル)する必要はあるが、その程度の投資はらくに回収できる。

アメリカではすでにDSLは常識化しており、友人などは家族で家庭内ネットワークをひいており、息子への連絡はメールでおこなっているところや、家族一人一人が家庭内ホームページをもっているところもあるぐらいだ。こういったことは「インターネットが安く、早く、いつでも」使えないとなかなかできない。

さて、今回紹介するFreeDSLはそのDSLサービスを無料で提供しましょう、という流行の無料プロバイダーだ。ちなみにDSLの威力を体験してみたい方はFreeDSLサイトの「TEST DRIVE」を体験してみるといい。

こういったサービスまで出てくるようなアメリカと、DSLをいまだ試験サービスをしている日本とでは差が出てくるのは当然かもしれない・・・。

FreeDSL

http://www.freedsl.com/

無料でDSLサービスを提供する。

管理人の独り言『大学の同窓会』

大学のゼミの同窓会が開かれた。久しぶりに会う面々からは百式のことについていろいろ励まされた。持つべきものは学友なり。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

もっと技術に目をむけて (TechEx.com)

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シリコンバレーとビットバレー、どこが決定的に違うか、といわれると「技術があるか、ないか」である。ネット株はバブルか?という議論のときによく話題にもされるが、確かにアメリカのシリコンバレーは多くのビットバレー企業と違って、独自に開発されて技術ベースが存在する。シリコンバレーにはスタンフォード大学があるが、渋谷には技術系の大学などない。そこらへんが「バレー」としての強さの違いかもしれない。

さて、TechExでは、技術系大学と企業をより強く結びつける、という、今の日本にこそ必要ではないか、と思われるサービスを展開している。サービスの内容自体は非常にシンプルで、大学が新しい技術を開発できそうになったらTechExにその情報をポストし、興味のありそうなあらかじめ登録された企業にその情報を転送してあげる、というサービスである。企業はその情報をもとに大学側と接触し、うまくいけば事業にする、といった筋書きである。非常にシンプルかつ有効な手段である。

ビットバレー企業または団体の活動の中身がどうであれ、実際に行動を起こしている、という点で個人的には非常に高く評価している。日本のためにももっと技術開発に目をむけてもいい時期かもしれない。

TechEx

http://www.techex.com/

技術系大学と企業を結ぶ架け橋。

管理人の独り言『Palmが熱い』

Palm系のソフトインストール病が数ヶ月に一回くるのだが、今日は久しぶりによさげなソフトウェアをめぐってネットサーフ。遅まきながらHanDBaseをインストール。大学のゼミ名簿をPalmにインストールしてみた。うん、なかなか。社員名簿も入れてみよう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

商流へ目を向けて (eTime Capital.com)

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企業活動は大きく商流(お金の流れ)、物流(物の流れ)、情報流(情報の流れ)の3つに分類できるが、巷で騒がれているサプライチェーンはこの3つのうちの情報流の効率化による経営改善手法である。サプライチェーンソフトウェアは製造・販売・在庫情報の統合による最適化された計画立案を支援する。

対して、eTIMECAPITALでは、いままであまり目の向けられていなかった商流へと目を向けて、「ではお金をどういう風に動いているの?」というしごく当然の疑問に対する回答を提示している。

eTIMECAPITALでは企業活動のなかでお金がどのように動いているか、ネット上でリアルタイムに確認できるシステムを提供している。いままでセキュリティの関連(他の理由も多々あるだろうが・・・)からあまり誰もが手をつけたくなかった分野ではあるが、eTIMECAPITALは果敢にもその分野へと進出した。

この分野に進出する企業が登場したことの意味は大きい。お金の流れを明確にすることによって、企業が隠そうとしていた情報が開示されることになる。どんどん企業情報がオープンになるにつれ、クリーンで公正な企業活動が営まれることを望む。

eTime Capital

http://www.etimecapital.com/

企業の金の流れをリアルタイムに確認。

管理人の独り言『戦略論』

戦略の大家、マイケル・ポーター教授の講演を聞く機会があった。戦略とは「何をしないかを決めること」である。何でもできそうなこの時代だからこそ、戦略的に生きる必要があると痛感。

今日の運動記録

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らくらく、である。 (NameU.com)

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ネット上でなにかをはじめよう、と思ったときに最近結構ネックになるのがドメイン名である。ほぼ思いつくかぎりのドメイン名(特にドットコム系)はすでに取得されている。先日も新プロジェクトを立ち上げようとNetworksolutionsのサイトにいったはいいが、結局どれもこれも思いつくものはすべてすでに登録されていて20分ほど徒労に終わった。

そこで見つけたのがこのNameUである。これはずばり、上記のような問題を抱えている人たちのためのサイトである。自分が取得したいドメインのイメージをあらわす言葉(もしくは含めたい言葉)を入力すると、「まだ登録されていない」ドメイン名からNameUが独自のアルゴリズムで自動生成したドメイン名候補を表示してくれる。いままでドメイン名を決めるためにブレインストーミングやら行っていたのがばかばかしくなるほど効率的にドメイン名を決定できる。

このサイト、実におすすめである!

それにしても昨今のドメイン取得の困難さといったらない。自分個人では10ほどドメインを取得しているが、残念ながら自分の苗字のドメインは取得できなかった。珍しい苗字の人にはドメイン取得をおすすめする。

NameU

http://www.nameu.com/

取得されていないドメイン名をキーワードから提案。

管理人の独り言『ついに』

Palm日本上陸。どうなることやら。友人の中でも早くも購入者が。打倒、ザウルスかな。でもカラー版Palmはちょっとつらいな。

今日の運動記録

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リアル感覚の「商品説明」 (Virtue 3D.com)

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e-Commerceが普及してくると、いかにWEB上で製品説明ができるか、ということが問題となってくる。画像及びテキストだけではいかんせん限界がある。そこに一つの解決策を提供しているのがVirtue 3Dである。ここでは3Dモデル(3DCG作成ソフトで作成されたモデル)をWEB用に最適化する技術を提供することで、3Dのオブジェクトを商品説明に使用できるようにしている。

Virtue 3Dのサイトにはその技術を使用したデモが掲載されているが、これがなかなか感動的である。例えば椅子などをブラウザ上でぐりぐり回転させたり、移動やズームも自由自在になっている。普通この手のソフトは3D画像の下にボタンなどがついていて右にちょっと回転、左に回転などとボタンを押しながら操作するが、Virtue 3Dではそのようなボタンなど存在しない。マウスだけで回転、ズーム、移動が可能である。普通にオブジェクトをつかんでドラッグすれば回転、右クリックしながらドラッグすればズームイン、ズームアウト、両方のボタンをクリックしながらドラッグすると移動、とずいぶんと小気味よい動きをしてくれる。

そもそも3Dモデルを作るのが大変、という欠点はあるが、そういったデータをもともと持っている企業はこの技術を使用してWEB上で公開することを検討してはどうか。

Virtue 3D

http://www.virtue3d.com/

商品説明に有効なWEB上の3Dモデルを作成。

管理人の独り言『Pocket PostPet』

PostPetってなぜあのように人気があるのだろうか?たしかにあのキャラクターはかわいいが、それがメールを運んでくれるといってもなんかピンとこない。実際に使ったりはするが、なにがおもしろいのかよくわからない。で、Pocket PostPetやらモモのCDまで出る騒ぎである。よくわからん・・・。

今日の運動記録

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デスクトップで宣伝 (ALON Systems.com)

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以前、日本の会社でスクリーンセーバーをプロモーショングッズとして作成してくれるサービスを展開しているところがあった。自社の宣伝をスクリーンセーバーにし、顧客へ無料で配布しませんか?そのスクリーンセーバーをみる可能性のある人たちへの宣伝になります、とのうたい文句だったような気がする。それはそれで一瞬うまいな、と思ったが、スクリーンセーバーをみた人が興味を持って「何これ?」と思ってもそもそもそのスクリーンセーバーの持ち主は席をはずしているから聞くことができないなぁ、などと疑問をもったりしていた。

そういった宣伝目的ならばいつでもデスクトップにある、アイコンの方が効果的ではなかろうか、と思っていたらALON Systemsではそういったサービスを展開していた。ALON SystemsのLOGOLINKサービスを使用すれば、「WEBサイトにリンクするデスクトップに置くアイコン」を作成してくれる。自社のロゴでもよいし、自社製品のロゴでもなんでもよい。その画像をアイコンにして、リンクを埋め込んでくれる、といったものだ。

ALONSYSTEMではそのアイコンをデスクトップに自動で配置してくれるプログラムを作成してくれるため、そのプログラムを顧客などに配布することができる。サイズもただのアイコンの配置プログラムなので簡単にダウンロードできる。自社のWEBサイトへのリンクという実用的な意味と、そのアイコンをもっている人のデスクトップを見る可能性のある人たちへの宣伝として、なかなかうまい方法である。

ただアイコンはかっこよくないといけない。ロゴって重要である。百式アイコンも創らなくては・・・。

ALON Systems

http://www.alonsystems.com/

URLにリンクしたデスクトップ上のアイコンを作成。

管理人の独り言『100SHIKI INTL』

アメリカ人の友人が百式をみて感想をいっていた。「これもいいけど、百式インターナショナルで英語版作って、日本のベンチャーを1日1社紹介するサイトを創ったらすごくアクセスがあると思うよ」とのこと。確かにそうかもしれない。

今日の運動記録

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レーザービーーーーム! (Terabeam.com)

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TerabeamではLASERを使用したデータ通信のインフラサービスを展開する(予定)。データ通信のインフラは従来の電話線、企業内のネットワークから、ISDN、ADSL、光ファイバーと進化してきたが、そこにLASERというプレイヤーがTerabeamによって加わった。技術的な問題からまだサービスは開始していないが、なかなかよさげである。なんといってもLASERである。BEAMである。SFチックなその言葉にはクラクラきてしまう。

LASERが今までの技術と違って優れているのは、無線かつ大容量ということだ。無線であるため、配線作業は不要、機械を設置するだけでビルの窓ガラスから(!)ビームを発信することで通信を行うことができる。また従来の無線と違い、放射線状ではなく直線的にデータが送信されるため通信傍受がしにくく、セキュリティ面からも安心である。

天気によって通信速度がかわるなど現在でもまだ技術的な困難があるようだが、その「かっこよさ」から是非実現して欲しい技術である。

ちなみにこのサイトのFLASHを使用したビジネス紹介はなかなかの出来なのでみてみてほしい。

Terabeam

http://www.terabeam.com/

レーザーによるネットワークインフラを提供。

管理人の独り言『XML』

あまりよくわかっていないのだが、XMLを使えばこのページもだいぶ更新が楽になるような気がする。ちょっと勉強してみるかな・・・。

今日の運動記録

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いざ、理想郷へ (Yodlee.com)

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Yodleeでは「全ての情報は一個所で管理」という情報管理の理想をかかげてサービスを提供している。Yodleeのサイトではあらゆる個人情報をYodleeの自分専用サイト「MY Yodlee」に統合し、その情報はWEBだろうが、電話だろうが、PalmのようなPDAだろうが、あらゆる場所から参照できるようにしよう!といったスタイルを提唱している。

その統合されるサービスがはんばではない。銀行の口座から請求書の類、オークションに出品している品物の情報、飛行機のチケット予約状況となんでもござれである(もちろん必要なものだけ選択して管理できるが)。はてはメールや、IDとパスワードが必要なサイトまで管理することができる。

たしかに心意気はかうし、情報の一元管理は必要ではあるが、どうもYodleeのサービスには違和感を感じる。すべての情報を管理するためにはよほどすぐれたユーザーインターフェースがなくてはいけないが、Yodleeにはそれがない、からである。

思うに情報管理は入力・更新系の処理におけるユーザーインタフェースが非常に重要である。入力したいときに入力できなくては意味がないし、一瞬でも面倒くさい、と思った瞬間にはそのシステムは崩壊している。WEBはいうまでもなく、PDAや携帯でさえ、その面倒くささを帳消しにするようなユーザーインタフェースが実現されていない。

「楽しさ」という要素がキーワードになってくるのだろうな、となんとなく思う。

Yodlee

http://www.yodlee.com/

個人の全てのデータベースを統一管理。

管理人の独り言『友人と』

季節はずれだが我が家で友人となべパーティーをした。アメリカ人とペルー人もまざってかなりよさげだ。居酒屋やおしゃれなレストランもいいが、気の知れた仲では「家呑み」がいい感じである。

今日の運動記録

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音声認識+HTML (SpeecHTML.com)

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SpeecHTMLでは文字通り音声認識技術とHTMLを組み合わせたサービスを提供している。SpeecHTMLのサイトにはいくつかDEMOが紹介されているが、未来を感じさせるサービスにわくわくしてしまう。

音声認識の技術は結構おどろくほど発展していて、以前電話を通じて飛行機のチケット自動予約システムを提供している企業を紹介したが、それらのシステムの構築は高度な技術が必要であった。SpeecHTMLは、それら音声認識システムの構築をHTMLでやってしまおう、というのだから画期的である。音声認識システムを使用したメニューをHTMLで書いて、それらにちょっとしたコードを加えるだけでシステムの出来上がりである。また、そのコードは普通のHTMLとしてブラウザでみることもできるため、HTMLを一つ書けば、音声認識システムとWEBサイトの両方ができあがる、というわけだ。

実際のHTMLは普通のリスト形式のメニューとなっており、音声によって分岐する部分をリンクによって処理している。映画館のシステムを例にとるならば、まずHTMLでは「ようこそ、○○映画館へ!上映時間のご案内、場所のご案内、料金のご案内からお選びください」とかかれており、それぞれの「案内」にはそれぞれの詳細情報ページへのリンクがはってある。そのページはSpeecHTMLで電話でのアクセスが可能となっており、そのページへアクセスされ、前述のメニューが読み上げられたあと、音声で「上映時間」と答えると、上映時間の案内のページが読み上げられる、と言った具合だ。

PCの普及率が高くなったといってもやはり全ての人に身近な通信機器はやはり電話である。音声認識技術は今後最も注目される技術の一つとなるであろう。実際のこのような技術が実用化されているアメリカと、そんな話は夢物語でしょ?と思っている日本との差は結構大きいかもしれない。

SpeecHTML

http://www.speechtml.com/

音声認識サービスをHTMLに組み込める。

管理人の独り言『学者の論』

ちまたにあふれるビジネス書であるが、やはり学者さんの書いたものが一番質が高いように思われる。そこらへんの研究所・コンサルティングファームの書いたものよりもよく考えぬかれている。今読んでいる「イノベーションのジレンマ」は結構おもしろい。

今日の運動記録

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お手軽ではあるが、アンケート (Quick Take.com)

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アンケートをとる、という行為は結構大変なものである。大学時代はマーケティング専攻だったので街頭アンケートなどよくやったものだが、世間はつめたいもので20人に声をかえて答えてくれるのが2〜3人であった。

Quick TakeではWEB上で簡単にアンケートを作成、リアルタイムに回答結果を参照できるサービスを展開している。アンケートの作成は全てWEB上で行うことができる。自由回答や選択式などおよそ考えられるだけの質問の主なテンプレートは用意されているため、短時間で質問表を作成することができる。作成されたアンケートは、Quick Takeが抱えているサンプルのなかの特定の人たち(20代後半、男性などという指定ができる)に向けて発行することができ、その回答結果はWEB上でリアルタイムに参照することができる。料金は当然ながら有料で、質問の形式や数、回答を希望するサンプルの数などによって異なる。ただ、このお手軽さはアンケート調査のつらさをしっているだけになかなか魅力的である。

しかしながら、アンケート調査の調査項目作成、分析方法(解釈方法)、サンプルの選び方などに精通している人たちにはよいが、方法がお手軽なだけに安易すぎる調査をしないように気をつけたい。Quick Takeで取れる回答は、Quick Takeに抱えられている人(多分、ネットを使用している若年人口が多いことでしょう)がサンプルである、というバイアスはつきまとうであろう。

Quick Take

http://www.quicktake.com/

web上でお手軽アンケート作成支援。

管理人の独り言『韓国』

韓国でもネットベンチャーがそうとう熱いらしい。日本も負けていられない、と思うのだが、いかんせん回線速度が日本のそれと韓国のそれとは比べ物にならないほど遅いらしい。はやいところインフラの整備が望まれる。

今日の運動記録

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