ものぐさブラウザ (NetCaptor.com)

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昔から探していたブラウザをやっと見つけた。1、2ヶ月前に雑誌の記事でこのブラウザみかけて、うん、これはいいぞ、と思った。そのときはURLを覚えていたのだが、家に帰ると忘れていた。しかもどの雑誌をみたかも忘れてしまっていた・・・そんなことよくないですか?

NetCaptorはいわゆる「タブ式ブラウザ」とよばれる方式のブラウザである。普通のブラウザが一つのウィンドウに一つのサイトを表示するのに対し、タブ式ブラウザでは、一つのウィンドウが複数のタブを持ち、そのタブの分だけ、複数のURLを呼び込むことができる。Excelのワークブックに複数のシートが持てるのと同じようなものである。

このタブ式ブラウザー、なぜよいかというと、あらかじめ決めてある複数のサイトを「同時に」開いてくれるからである。私事ではあるが、自分は百式のリサーチをするためにInternet Explorerのお気に入りに「毎日みるべし」というフォルダーを作り、20ぐらいのサイトを毎日見るようにしている。このサイトをみるという作業、毎日ルーチン化しているために、いちいちURLをクリックしていくのが面倒である。このフォルダーにあるサイトをボタン一発でロードしてくれないか、と常々思っていた。

NetCaptorのブラウザではそれが可能だ。NetCaptorにあらかじめ、これだけ開いてね、と教えておくと、NetCaptorの一つのウィンドウに複数のタブが現れ、それぞれのサイトを同時にロードしてくれる。ロード中のサイトとロードし終わったサイトは、タブに表示されるマークによって一目瞭然である。ロードが終わったサイトから、タブをクリックしていくことによってページをめくるように見ていくことができる。実に便利だ。

今度のブラウザには是非標準搭載してほしい。

NetCaptor

http://www.netcaptor.com/

タブ式ブラウザーの定番。

管理人の独り言『SONY i-mode 2』

やはり大人気らしい、SONYのi-mode。買うぞ、と意気込んでいったはよいが在庫切れだった。残念。来週末にまたトライしよう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

あっという間のデータベース (bitlocker.com)

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ウェブサイトのコンテンツを創る上で、技術的にハードルの高いものの一つにデータベースがある。データベースをウェブ上で扱おうとなると、データベースをサーバー上にセットアップして、SQL文でテーブルなんかの定義をして、PHPなんかでWEBとの連携を図る、といった作業が必要である。

こう書くだけでもかなりの専門用語が出てきてしまう。ウェブ製作初心者が、ウェブ上で自分のCDリストを管理したい!と思ってもなかなか実現できない現状が、データベースに関しては、ある。

BITLOCKERではそのような人たちにとってありがたいサービスを提供している。BITLOCKERのサービスを使えば、裏で動く技術を何も考えずにウェブ上でデータベースを創ることができる。

データベースに慣れた人は一からデータベースを作成できるが、慣れていない人でも、BITLOCKERが提供するテンプレートを使って、あっという間にデータベースを創ることができる。

またローカルPCとのデータの連携機能もサポートしているので、今まで自分でローカルで創ってきたデータベースを簡単にウェブ上で公開することができる。

また、BITLOCKERのテンプレート群が結構優れもので、日記からはじまり、ワインカタログ、ウェブサイトの管理等、かなりの数がある。きっと自分の作りたいデータベースと同じもの、またはかなり似たものを探し出せるだろう。

ウェブ上でデータベースを管理したいけど、難しそうだなぁと思っている方は是非チャレンジしてもらいたい。

bitlocker

http://www.bitlocker.com/

WEBデータベースを簡単作成。

管理人の独り言『SONY i-mode』

SONYのi-modeが発売された。昔、i-mode以前はSONYの携帯を使っていたのだが、DoCoMo系で端末を出すのがいつも遅いのでついついP501に浮気をしていた満を持してのSONY i-modeの登場、買ってしまおう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

情報携帯端末伝説パート2外伝 (Cybiko.com)

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なんじゃこりゃ?とまず思った。Cybikoではなんだかいろいろくっついた携帯電話?のようなものを販売している。

実はこれ、一見携帯電話のようではあるが、ティーンエイジャー向けにつくられているので送信距離の短いトランシーバーの類である。このトランシーバー、これでもか、というぐらい、やたらと機能が豊富である。

まず、びっくりするのが、その小さな筐体にフルキーボードを備えていることである。たしかに日本の携帯のようなキーでは打ちにくいであろうが、フルキーボードを載せることもないだろう、と思う。

広めの液晶画面、ゲーム用のコントローラー、ファンクションキーなど、よくもまぁこれだけ詰め込んだね、と誉めてあげたくなる創りである。

アプリケーション機能としてもかなり豊富で、普通の通話からはじまり、電子メール、IM(Instant Messaging)機能、ネットからダウンロードできるゲーム(これはPC経由で)、スケジュール、電話帳と、「やりたいことは全部つめこみました」のノリである。

はたしてどうまとめていいやら見当もつかないので、あとは読者の皆様の判断にお任せする。是非Cybikoのサイトをみてほしい。

Cybiko

http://www.cybiko.com/

究極のネット対応トランシーバー。

管理人の独り言『ひさしぶりに』

飲みすぎた。あたまがふらふらする。飲んでから寝る前に何も飲まなかったためにOH基が分解できていないのだろう(だっけ?)

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

素材を料理する (WebShots.com)

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デジカメの普及率が本格的になってきた。アメリカなどでは旧来のアナログカメラを抜く勢いらしい。日本での統計をみたことはないが似たようなことが起こっているのであろう。

ここまでデジカメの画質がよくなってくると、よい写真がとれたら人に見せたくなってくるのが人情である。友達では飽き足らず、世界に向けて発信したいと思うようになる。

WebShotsでは、そういった人たちのために、誰もが無料でデジカメ写真を投稿・検索できるシステムを提供している。アイデアがシンプルなので、サイトの構造も実にシンプルである。

また、WebShotsでは、WebShots DESKTOPというアプリケーションも提供しており、そのソフトを使うと、WebShotsで公開されている写真をデスクトップの「壁紙」として使用することができる。

ただ写真をダウンロードしてください、ではなく、具体的な「壁紙」という用途を提唱しているところがいい。これからデジカメが普及してくるにつれ、「素材」である写真は大量に流通する。その「素材の使い方」を具体的に提示すると面白いビジネスが展開できそうである。

WebShots

http://www.webshots.com/

デジカメ画像を世界中に公開。

管理人の独り言『Photoshop 6.0』

噂によるとPhotoshop 6.0のベータテストが始まったらしい。Photoshopは3.0の時からのユーザだ。買った当時は、学生にしては恐ろしく高価なソフトであったが、それだけの価値があった。今度のアップグレードも迷わず行おう。

今日の運動記録

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生活を想像する (CamCity.com)

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インターネットが登場した当初、もてはやされた技術として、LIVE CAMERAがあった。非常に単純で、カメラがある場所に設置されていて、10秒おきなり、20秒おきなりにそのカメラに写った画像がインターネットに配信される。有名になったのはどこぞのコーヒーカップの映像が延々と世界中に配信される、というものだった。

CamCityではそのようなLIVE CAMERAの映像を世界中から集め、「CamCity」というバーチャルな街を構成する。CamCityのサイトでは、CamCityの地図が現れ、どんどんズームインしていくと、「大学」やら「レストラン」などの「地域」がある。そこからレストランをクリックすると、世界中に取り付けられたLIVE CAMERAのうち、レストランを写しているものを見ることができる、といった具合である。

CamCityのサイトを訪れる人はその映像をぼーっと見ているだけなのだが、そのたいして画質のよくない、あまり変化のない画像をみて、この国はこんなところなんだろうなぁ、と想像をめぐらすことができる。

人間は題材が貧弱であれば貧弱であるほど想像力をめぐらせる。昔ROGUEという、キャラクターベースの貧弱なインターフェースのゲーム(当時は最先端だったが)があった。自分のキャラクターは「Q」とか、モンスターは「A」とかであらわされていたが、「あ、またQが出やがった、この野郎!」などとモンスターの姿をたくましく想像しながら楽しんだ記憶がある。無論、ファイナルファンタジーのような高品質な映像もいいが、あれでは想像力の入る余地がない。

CamCityでさまざまな国の生活をあれこれと想像してみてはいかがだろう。

CamCity

http://www.camcity.com/

世界中のLive Cameraを集めたページ

管理人の独り言『1万アクセス達成』

おかげさまでサイトのアクセスカウンタが1万を超えた。これからもがんばります。応援よろしくお願いいたします。

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香りの評価 (digiscents.com)

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さて、「香り」である。ウェブ上では五感のうち、触感と嗅覚は伝えられない、といわれてきたが、ついに嗅覚に訴えるサービスが登場した(本格的なサービスは今年中に開始らしい)。

digiscentsでは、PCの周辺機器であるUSB対応の「iSmell」を通じて、WEBから「香り」を配信する。iSmellには「香りの素」がカートリッジとして装備されており、WEBからの信号に対して、必要な「香り」を調合し、PCの前に座っている人に「香り」を届けるという仕組みである。

この「香り」、ちょっと考えればわかるが、今までなかっただけに、かなりの応用範囲がある。生花のショッピングサイト(1-800-Flowersなど)ではサイトを開くと花の香りをかがせることができるだろうし、流行のオンライングローサリー(食料品店)では、おいしそうな料理の香りをただよわせることもできるであろう。また、ネットだけでなく、DVDと連動してより臨場感のある映画が上映できるかもしれない。

ただ、ユーザーは事前にiSmellと、iSmellの「香りの素」となるカートリッジを」を購入しなくてはならないことが普及のハードルとなるだろう。ただ、このiSmellはまだ発売されていないが、digiscentsでは広告収入を見込んでいるので価格をスピーカーなみに抑えられるとしている。

「香り」という要素を市場がどう捉えるか非常に興味がある。のんびりと見守ってみよう。

digiscents

http://www.digiscents.com/

WEBから香りを配信。

管理人の独り言『誤字・脱字』

いままで、個人の趣味のサイトだから、という怠慢な理由であまり百式の誤字・脱字をチェックしてこなかった。ひさしぶりに昔の記事などをみていたらあること、あること。反省。これからは出来る限りチェックします・・・。

今日の運動記録

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日本語版を創ってくれ! (SPOTON.com)

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ずいぶんと盛りだくさんのサービスがあったものである。本当は3日ぐらいにわけて紹介したいのだが、百式のポリシーなので無理やり1日で紹介する。

SPOTONでは、Internet Expolorerの機能を拡張するアドオンソフトを提供している。SPOTONの機能で注目すべきものは3つだ。

一つは「グループブックマーク」だ。これはブックマークをグループで共有できるというすぐれものである。いままでもWEB上で自分のブックマークを管理するというサービスはあったが、最初からグループで共有するという視点があまりなかったため、インターフェースもこなれたものでなかった。この機能、ブラウザの標準機能として次バージョンでは是非サポートしてもらいたいものである。

二つ目は「リンク先読み」機能である。このリンク先読み機能とは、自分が今読んでいるページのリンクをバックグラウンド処理で先読みしておき、いざリンクがクリックされたときにはあらかじめ先読みされたページが表示されるので、待ち時間がない、というものである。昔からネットサーフィンの時間を節約するため、リンク先のページを先読みするという手法があったが、実現するには別途ソフトを購入しなくてはならなかった。SPOTON(無料)ではこの機能を標準装備している。

最後は「パッケージツアー」機能である。一言でいうと、サイトを渡り歩く様子をメモつきで「パッケージ」化し、人に送ることができる、という機能である。この機能、他の人に対して自分または他人のサイトを紹介するときに非常に便利である。SPOTONには他の人が創った「サイトツアー」が大量に登録されているので、是非見てみて欲しい。ただのサイトもメモをつけるだけでかなり価値のある情報となる。

いずれも非常に便利な機能なので是非使ってみて欲しい。なぜ日本語版がでないんだろう?早く対応してほしい。

SPOTON

http://www.spoton.com/

Internet Expolorerをプラグインでさらに便利に。

管理人の独り言『それにしても』

FLASHを使っているサイトが多くなった。いつのまにか今勤務している会社もトップページにFLASHを使っている。昔はJAVAのテキストスクロールどまりだったのに。ひさしぶりにFLASHやってみようかな。

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電子文書の利用法 (DocuTouch.com)

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コンピュータが登場したぐらいの時代は、コンピュータが普及すれば紙の印刷物はなくなる、といわれていた。が、現実はそのようにはなっていない。あいかわらず新聞や雑誌は売れているし、なくなる気配さえない。なぜなくならないのか?なぜ電子文書じゃいけないのか?

思うに2つ理由があると思う。「電子文書は読みにくい」、「電子文書はセキュリティが不安」の2つだ。個人的には資源保護のためにも、紙である必然性がないものについては、紙の消費は極力減らしたい。紙の消費を減らすには、上の2つの観点から電子文書を改善させるべきだ。前者については、Microsoftなどが提唱している「すごく読みやすいフォント(名前忘れた・・・)」によってある程度の改善がはかられるだろう。後者については、DocuTouchががんばっている。

DocuTouchでは、真剣にネット上での電子文書管理を行うためのサービスを展開している。暗号による保護はもちろんのこと、更新履歴管理、誰がいつ承認したかなどの情報もきちんと管理できる。そうすることによって、従来の「電子文書はセキュリティが心配だから重要事項については当分紙の文書で行う」といった姿勢をあらため、電子文書で業務を完結させることを提唱している。

また、電子文書で業務を行うことによって、業務効率があがる。現在、「はんこ」が必要な重要書類は「はんこが押せないから」という理由で電子文書を使用していないが、紙の文書をまわすという作業で業務のスピードが落ちているはずである。

DocuTouchも含め、現在の技術を考慮した上で、電子文書の利用方法を再度考慮してみてはどうだろう。

DocuTouch

http://www.docutouch.com/

WEB上での文書管理サービス。

管理人の独り言『全文検索機能』

ようやく全文検索機能公開に踏み切れた。是非試してみてほしい。画面左側メニューのカレンダーの下の「Search」からどうぞ。それにしてもこの検索エンジン、フリーで公開していたとは・・・UNIXの世界は奥が深い。

今日の運動記録

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スピード勝負! (obongo.com)

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パーミッションマーケティングを読んでいて、印象に残ったのは、「あなたの興味をひくものがどんどん増えていて、あなたの生活はどんどん忙しくなっている」というくだりだった。たしかになんでこんなに忙しいのだろう、と最近思う。情報革命で生活は本当に便利になったのだろうか?

といっていても始まらないので、生活を効率化することを考える。まずは最近生活のなかで大きな割合を占めはじめているネットサーフィンをしている時間を効率化しよう。そのためには、ネット上でどのような活動を行っていて、どの部分に効率改善の余地があるか調査をしなくてはならない。

調査の結果、次の4つの分野で効率改善が可能と思われる。

(1) フォーム入力(住所やクレジットカード情報の入力)
(2) 価格比較(どこのサイトが一番安いか)
(3) ユーザー名、パスワード入力
(4) 検索(どこの検索エンジンを使って行うか)

これらの作業はある程度ルーチン化されているので、自動化できたら便利だ。例えば、住所入力なんかは一度どこかに設定しておいて、必要な時に一回のクリックで全部情報が入力されると便利だ。価格比較にしても、今見ている商品を扱っている他のサイトがどれくらいの値段をつけているのか、「価格比較のボタン」なんかで一発で調べられたら便利だ。やっぱり世の中、スピード勝負だよな・・・。

と、思った人がOBONGOを創ったのであろう。おすすめです。

obongo

http://www.obongo.com/

ネットサーフィン上の定型作業を効率化。

管理人の独り言『世の中』

この世には勉強することがたくさんありすぎて焦ってしまう。生きているうちにどれだけの知識を吸収するのだろう。そしてその知識は僕が死ぬまでにどうやったら社会に還元できるだろう。と、ある本を読みながら考えた。

今日の運動記録

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それってこういう意味ですよね? (oingo.com)

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検索サービスの新手法はとどまるところは知らない。oingoでは、「MEANING-BASED SEARCH」という新たな手法を提唱している。「言葉の意味にもとづいた検索」といったところか。

oingoでの検索はまず、自然語入力から始まる。自然語による入力では、Yahoo!のようなキーワードの指定ではなくて、「NYCのいい感じのイタリアンレストランはどこ?」というように人の言葉による入力となる。このような自然語入力による検索はいままでもASK JEEVESのようなところが行ってきた。

この方式ではいかに検索エンジンが賢く文脈を推測してくれるか?というところが重要であったが、oingoでは検索エンジンが「より賢く」検索条件を判断できるように、検索結果表示の前に1クッション置いている。

oingoで検索条件を自然語で入力すると、その文章をoingoが解析し、あいまいな言葉(同音異義語などがあるもの)に対してはいくつかのオプションを提示してくる。たとえば、「ワシントンのホテルを教えてくれ」といった場合、「ワシントン」は「ワシントンDC」なのか「ワシントン州」なのか選択するように求められる。このように入力された自然語の言葉を一つ一つより正確に指定していくことで検索結果の品質を上げている。

結局、コンピュータが理解しやすいように人間を操作して検索条件の再入力を促しているのであるが、その促し方がよい、ということであろう。「検索結果0件です。他のキーワードを入力してください」といわれるよりは「この言葉ってこういう意味ですよね?ひょっとしてこういう意味だったりします?」と聞いてくれた方が親切に決まっている。

oingo

http://www.oingo.com/

対話を通して検索精度を向上させる。

管理人の独り言『週末』

週末はどうも更新が遅くなってしまう・・・。が、こんなことではいけない。自分を厳しく律しなくては。これから更新は(多分)朝8時までにやります。久しぶりにあう友人と呑みにいった。絶対しばらく結婚なんかしないだろう、と思っていたら今年か来年結婚するそうだ。どんどん仲間が減っていく・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。