レトロにチャット (HearMe.com)

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HearMeでは、「ネット上での声」に特化したサービスをいくつか展開しているが、今回はその中でも「VoiceCONTACT」について紹介する。

HearMeのVoiceCONTACTでは、誰でも無料で「プライベートボイスチャットルーム」を開設することができる。 世の中にチャットルームはごまんとあるが、ボイスチャットはまだまだ。二人以上でおしゃべりできるボイスチャットはなかなか新感覚であり、魅力的である。しかも無料である。

ボイスチャットを開設したい人はまずHearMeのサイトでユーザー登録を行い、必要なプラグインをインストールする。その後一緒にチャットを行いたいに人に対して「お誘いメール」を出す。「お誘いメール」にはチャットルームのURLがついているので、誘われた人はそのURLに行き、プラグインをダウンロードすれば準備OKである。

ただ、このチャット、昔の無線のように、「一方通行」の会話しかサポートしていない。しゃべるときは「TALK」ボタンを押したまましゃべり、話し終わったらボタンを離さないと、他の人がしゃべれない。まぁ十分機能はするのだが、大勢が同時にワイワイという雰囲気が出ない。

この時代にレトロ感覚でよいのかもしれないが。

HearMe

http://www.hearme.com/

無料で開設できるボイスチャットルーム。

管理人の独り言『PHP』

GW中は、別プロジェクトでウェブサイトを構築した。PHPという言語を使い、DBと連動するようにしたが、これがなかなか便利。ひさびさにプログラミングして気分がよい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

検索新手法です (Kenjin.com)

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なんかあやしい。「賢」の字のロゴも結構あやしい。でも提供しているサービスはなかなか興味ぶかい。

Kenjinでは、検索の新しい方式を模索した結果、「アクティブウィンドウにある内容を解釈して、関連ある情報を検索してくれる」というサービスを提供している。また、このサービスは常駐プログラムを利用するので、Kenjinのサイトで、プログラムのダウンロード、ユーザー登録をおこなう必要がある。

さて、このサービス、目新しい点が2つある。まずは「アクティブウィンドウにある内容を解釈して」という部分である。今までは検索のキーワードは自分で検索キーワードとして入力する方式が主であった。Kenjinでは、アクティブウィンドウに表示されている内容がすべて検索内容になるので、今読んでいるWEBサイトや、今WORDで書いている文章などが検索のトリガーとなる。

また、もう一つの目新しい点は、検索対象となる情報ソースである。今までは検索対象となる情報ソースはWEBサイトが主であった。Kenjinではさらにそれをすすめて、自分のローカルPC上のファイル、Kenjinで登録されたほかのユーザーをも(!)情報ソースとしている。アクティブウィンドウの内容に興味のありそうな人にコンタクトができるというわけである。どのユーザーがどんな興味をもっているか、というのはその人のKenjinを使用した検索内容から類推しているのであろう(そう考えると自分の行動パターンもKenjinに把握されているようでちょっと恐い)。

ちなみに検索結果の精度はあまりよくない、という噂を聞くが、そのユニークさからなんとなく応援したくなるサイトの一つである。

それにしてもあやしい。

Kenjin

http://www.kenjin.com/

アクティブウインドウをキーワードに検索実行。

管理人の独り言『今日は原宿にて』

原宿にて知り合いのクリエーターさんたちがイベントをしていたので見に行った。まったりと時間をすごすことができました。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

まとめてしまえ (OnePage.com)

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OnePageでは現在ベータ版のサービスを提供しているが、おもしろいサービスを展開しているので先走って紹介してしまおう。

サイトを見るのに慣れてくると、よく見るサイトというのはだいたい決まってくる。だいたいそれらを巡回することが日課になるのだが、それらのサイトをいちいち開く操作をせずにいっぺんに見せてくれたらなぁ、などというものぐさな人にとって、OnePageのサービスは非常に魅力的である。

OnePageでは、自分専用の一枚のWEBページをつくることができる。そこにはOnePageが「WINDOW」とよぶセクションをいくつでも作ることができ、ユーザーはそこに自分がよく見るサイトを貼り付けていくことができる。無論、本来ブラウザの一画面を占有しているサイトをOnePageの一つの「WINDOW」に貼り付けるのでヘッドライン等の主な部分しか表示することはできないが、それにもまして、よく見るサイトが一ページにおさまっているのは見ていて気分がよい。

サイトの追加はOnePageが用意するカタログからの指定、URLから直接指定の二つの方法がある。前者の場合はOnePageがそのサイトをのどこを「WINDOW」に表示するか(ニュースのヘッドラインだけ、とか)をあらかじめ決めている。自分でURLを指定した場合はどの部分を「WINDOW」に表示するか自分で決めなくてはいけないが、この選択も実に簡単だ。

ためしに「百式」を指定してみたが、どこを「WINDOW」に表示するかを、本文、右上のコラム、右下の企画欄から選べるようになっていた。サイト構造を自動的に解析して「WINDOW」に表示する部分を選べるようになっているのであろう。頭のよいシステムである。

まだベータ版ではあるが、将来が楽しみである。最後になったがサイトを紹介してくれてありがとう、都丸君。

OnePage

http://www.onepage.com/

サイトの部分部分を組み合わせることができる。

管理人の独り言『ADSL』

アメリカでは常識のADSLを全国普及するため、郵政省が動き出した(日経新聞)。これでようやく日本も通信先進国の仲間入りだろう。だいぶライフスタイルがかわるはずだ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

共有ブラウザ (hipbone.com)

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hipboneというサイトを友人に紹介された。このサイトはネットを通じて、一つのブラウザを「共有」することができるサービスを提供している。もちろんいままでもNetMeetingを使えばブラウザや画面の共有はできたが、hipboneはなんといってもお手軽操作が魅力である。ソフトのインストールもユーザー登録(してもいいけど)も必要ない。

hipboneを試すには、ブラウザを共有したい人たちがそれぞれ、そのサイトにいき、右側に並ぶ3つのメニューから「1. Try It Now!」を選択する。そうすると次の画面に飛び、まよわず「Connect!」ボタンを押す。そうすると子画面が現れ、自分にGuestIDが振られているのがわかる。そのIDを同様の操作をした、いっしょにブラウザを「共有」したい友人に伝え、その友人が画面上の「Co-navigate with」にそのIDを入力するだけで準備OKである。お互いのIDをhipboneが確認した時点で新しい「共有」ブラウザが開く。

そこからは自分の操作を相手に見せたり、相手の操作を見せたり、あたかも「一つのブラウザを二人で同時に見ている」状態になる。もちろん説明が必要なときのためにチャットウィンドウも開くことができる。

ICQなどを使っていて、こんなサイト知っている?といったシチュエーションには絶大な威力を発揮するであろう。また、この機能を使って、ネットを通じてのセミナーなんかお手軽に実現できそうである。教材を全部HTMLで作ってしまえばいいのだから。

応用範囲は広そうである。

hipbone

http://www.hipbone.com/

ブラウザシェアリングをお手軽に実現。

管理人の独り言『いい天気』

最近本当にいい天気だ。日本も亜熱帯に突入したようで、晴れ方がアジアっぽくなってきた。自分が子供のときはもっとじめじめしていたような気がするのだが。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

そこに着目 (COMET Systems.com)

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ひさびさにうまい、と思った。

COMET Systemsでは、今まで誰もが目を向けなかった「カーソル」に着目した。COMETSYSTEMのCOMETカーソルをインストールすると、COMETSYSTEMに対応しているサイト上では、あの無味乾燥な矢印カーソル(自分でカスタマイズしている人は別だが)、サイトの内容に関連したカーソルとなる。たとえば、ワーナーブラザースのサイト上ではカーソルは例の「WB」のワーナーブラザースのロゴに変わったりする。

COMETSYSTEMではこのカーソルを広告として使うことを提唱しており、広告収入を得ている。YAHOO!などもこのシステムを利用しており、YAHOO!が広告を行っているサイトをみるとカーソルが例の赤い「Y!」印に変化したりする。たしかに、バナー広告などよりもかなり目に付くため効果が大きいことが期待される。ただ、カーソルが変わったからといって、すぐにそのサイトに飛べるわけではないところが問題だと思ったが、そのカーソルが出ているときはそのサイト上のどこかに同時にバナーサイトも出ているため、大きな問題とはなっていないようだ。

「広告媒体としてのカーソル」というアイデアは実に新鮮である。なるほど、と思う反面、そこまでやるか、という気がしなくてもないが。一歩進めて、そのサイトにくると壁紙が広告になるという技術も将来でてくるような気がする。

COMET Systems

http://www.cometsystems.com/

マウスポインタを広告ツールに。

管理人の独り言『UNIX』

そろそろUNIXの勉強に本腰をいれようと思う。やはりそこらへんのスキルがないとこれからは、と急に思い立った。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

TVとPCの融合 (zatso.com)

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最近の若者の傾向として、テレビを見ない、というものがあるそうだ。自分もほとんどみなかったりするが、たまにニュースなどをみると、普段ウェブでみなれているニュースに比べ、やはり情報量はけた違いだな、と感じる。

無味乾燥に書かれたウェブのニュースより、音声と映像を織り交ぜての情報はやはり頭にすっと入ってくる。ただ、テレビで流れてくる情報は全てが欲している情報ではないため、ずっと見ていても時間の無駄になる場合が多い。

zatsoではまさにその部分を解決してくれる。ZATZOのサイトでは、さまざまなジャンルのニュースが見出しとともに羅列されており、その見出しの左側にチェックマークがついている。ユーザーは自分の興味のあるニュースだけを選択し、「START THE NEWS」のボタンを押すと、選択されたニュースだけをストリーミングビデオで流してくれる。自分だけのニュースプログラムを作れるのだ。

この方式だと自分が興味のあるニュースだけが見られるため時間の無駄がない。また、ニュースを見ている途中でも次のニュースにいけたり、ニュースの検索ができたり、自分だけの「ニュースページ」をカスタマイズして作れたり、結構地味なサイトデザインの割に高機能である。またその機能のどれもが操作が実に簡単である。

「TVとPCの融合」ということがいわれて久しいが、それに対する一つの実に優秀な解答だと思う。

zatso

http://www.zatso.com/

ニュースをカスタマイズして自分専用TVを。

管理人の独り言『連休』

今日、出勤してしまえば、GWが始まる。GWも百式は毎日更新かけます。もうここまできたら意地です。応援お願いいたします。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

A.S.P. (ThikFree.com)

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ウェブ上でデータを一元管理、というモデルは今までもいくつか紹介してきたが、ThikFreeではさらにすすめてアプリケーションも管理してしまう。ThikFreeでは、マイクロソフトオフィス互換のワープロ、表計算、プレゼンテーション作成ソフトがネットワークを通じて無料で利用することができる。

いわゆるASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)であるが、オフィス互換としたところがすばらしい。いくら優れたワープロを提供しても、それが誰もが使っているMicrosoft Word(そういえばAmiProってどこいったんだろう)と互換性がなければ誰も使わないであろう。

これらのアプリケーションは全てJAVAベースのプログラムとして提供され、一度オンラインにつないで、使える状態にしたあとは、オフラインでも使うことができる。JAVAの思想のお手本のようなサービスである。また、作成したファイルはローカルPCに保存することもできれば無料でついてくる20MBのネットワーク上の保管スペースに保存することもできる。

さて、このThikFree、実に発想は素晴らしいのだが、いくつか(というか一つ)難点がある。最初のダウンロードに時間がかかりすぎるのである。基本プログラムだけで3MB、その後、アプリケーションごとに1MBずつダウンロードしなくてはいけない。だからこそ、アプリケーションのパフォーマンスもよくて、オフラインでの作業も可能になると思うのだが、もっとなんとかならないだろうか?

しかしながら、インターネット、JAVAが出てきたときに話題にされた、「次世代のアプリケーションの流通」を正直に具現化しているところは将来を感じさせる。

ThikFree

http://www.thinkfree.com/

ASPで無料のMS office互換アプリ。

管理人の独り言『お好み・もんじゃ』

USから友人がきていたので、月島のもんじゃ、お好み焼きに誘う。やはりもんじゃはビジュアル的にあまり評判がよくなかった・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ここにも情報流を (Tell Them Now.com)

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Tell Them Nowでは、いわゆる「○○さんにモノ申す」を可能にする。芸能人、有名人、会社、マスコミ、政治家などに直接メールを打つことができるのである。

世の中の出来事にどうしようもない憤り/思いを感じた場合は、Tell Them Nowのサイトにいって、その憤り/思いのぶつけ先を検索、もしTell Them Nowにその人/会社が登録されていれば、その人にメールを打つことができる、というシステムだ。ちょっと試してみたが、メディアに出てくるような著名な人々や会社はほとんど登録されていた。

Tell Them Nowのモデルとしては、典型的な、「情報流のないところに情報流をつくってあげる」モデルである。今まで情報が流れなかったところに、ネットの技術を使って情報を流してあげましょう、というところがミソである。こうして考えると、世の中の情報マップをいろいろな視点で書いてみて、線の引けないところにビジネスチャンスがありそうだな、とも思ってみた。ただ、その情報流に商流(お金の流れ)をどうのせていくかが問題だが。

このTell Them Now、気になるのが、その流れている情報の種類である。人間性悪説の信奉者ではないが、なんとなくクレームメールが多いような気がする・・・でもファンメールも多いかな。

Tell Them Now

http://www.tellthemnow.com/

有名人にメールが出せるサービス。

管理人の独り言『SimPeople』

SimPeopleなるものを買った。Simとよばれる人を育成するシミュレーションゲームだ。忙しいというのに、ひさびさにゲームなど買ってみた。人間忙しいときほどなにかしてみたくなるものである。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

やはりローカル (On The Road.com)

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昔(かなり昔)は旅行が苦手だった。でもそれは意地をはってガイドブックの類を使わなかったからだと思う。子供の時はガイドブックの価値がわからなかったため、ガイドブックを買うお金が惜しかったのである。

しかしながら、情報の価値がわかり、ガイドブックやWEB、その地方出身の友人等の情報ソースを駆使しながら旅行をしはじめるとこれが楽しくてしょうがない。やはり情報とはお金を払うだけの価値ありだな、と思ってしまう。

On The Roadではそんな人のうちでも「ビジネスマンの出張」にフォーカスしてサービスを展開している。On The Roadでは、主な出張先の15都市をピックアップし、そこの都市のローカル情報を収集、きれいにまとめて提供してくれる。このようなローカル情報は自然とごちゃごちゃしたものになりがちなのだが、On The Roadの偉いところは、「ビジネスマンのため」にという視点でまとめられているため、非常にわかりやすく情報がまとまっていることである。

On The Roadで得られる情報は、ビジネスイベント、レストラン、スポーツ、エンターテイメントなどで、日次でアップデートされる情報が週ごとにまとめられ、現在時点から6ヶ月分の情報を常に保持している。これらの情報はWEBでみることができるほか、携帯情報端末のPalmでも閲覧することができる。

以前、Yahoo!のジェリー・ヤン氏の講演を聴きにいったことがあるが、「これからはローカル情報の時代」といっていたのが印象に残っている。ネットの普及によって情報の価値がより多くの人に理解されるようになり、特に今までまとめきれていなかったローカル情報をまとめることの価値が高くなっていく、したがってその周辺のビジネスも発展してくる、ということだろう。

On The Road

http://www.ontheroad.com/

出張者のためのローカル情報提供。

管理人の独り言『GW』

ゴールデンウィークがはじまりそうだ。自分は1日、2日と出勤だが、世の中ではそれらを休んで9連休という方もいるようだ。うらやましい・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ネット版おこずかい (RocketCash.com)

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e-Commerce全盛といえども、何を買うかよくわからない年頃の子供を持った世の中の親にとってみればちょいと困った事態かもしれない。子供でも、クレジットカードの情報さえもっていれば簡単になんでも買える。

RocketCashではそんな親のために「ネット上でのおこずかい」を実現している。親がRocketCash上に自分の子供に対しての「おこずかい」を割り当てる。割り当てるためには、親がサイト上でクレジットカード情報、割り当て金額を入力するだけである。その「割り当て金額」、すなわち「おこずかい」の範囲で子供は自由にネット上での買物ができる。また、RocketCashを使って買物が出来るサイトはRocketCashが認定したサイトだけなので、子供達が教育上このましくない商品・サービスを買うこともない。

RocketCashがこんなことを考えているかよくわからないが、「これからe-Commerceを使う顧客である子供」にフォーカスしてサービスを展開しているところが同社のおもしろいところである。「e-Commerceを既に使いこなしている」セグメントは競争が激しいため、いたずらに参入などしないのである。

なかなか戦略的だな、と思った。

RocketCash

http://www.rocketcash.com/

子供向けネット用クレジットカード。

管理人の独り言『寝過ごす』

毎日午前6時ごろにはメールマガジンを配信しているのだが、今日は思い切り寝過ごしてしまい、起きると7:45分。会社があるので急いで支度して家を飛び出してしまったのでこんな時間になりました。反省。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。