プロバイダーができること (iWeb.com)

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iWEBでは「iNote」と呼ばれる、ネットを通じてユーザーに情報を伝えるアプリケーションを提供する。よくある、ブラウザーの横にちょっとだけウィンドウが開いて、広告などを表示する、といったあれである。

ただ、iWEBでは、そのアプリケーションを実際にネットを見ているユーザーではなくて、そのユーザーが使用しているプロバイダーに対して提供している。iWEBのサービスを使用しているプロバイダーに契約している人がiWEBのサービスを受けることになる(あぁ、ややこしい)。

今まであまり考えられていなかったが、実はこの方法はすごく理にかなっているように思われる。ユーザーの情報を一番確実に把握しているのはプロバイダーであり、その情報をもとに「プロバイダーができること」は実に多岐にわたる。ローカルなプロバイダーなら地元商店街の買い物情報を提供できるだろうし、ユーザーの年齢に応じてタイムリーな広告がうてたりもできる。

また、今まであまり存在していなかった「プロバイダーとユーザー間のコミュニケーションチャネル」を確立することができる。よくプロバイダーなどから来てすっかり忘れていたりする、「何時から何時までサーバーメンテナンスです」といった情報もタイムリーに伝えることができる。「今はこのアクセスポイントが混んでいるのでこっちのアクセスポイントの方が空いています」といった情報もリアルタイムで伝えられるかもしれない。

アメリカの電話の世界では「ラストワンマイル(ユーザーに届く最後の一マイル)」を押さえた企業が勝ち、という法則があるが、これはプロバイダーにもいえると思うな。

iWeb

http://www.iweb.com/

プロバイダーからのお知らせをブラウザ上で。

管理人の独り言『締め切り』

今日は仕事の締め切りであった。なんとか間に合った。あぁ、あぶなかった。 それにしても締め切りぎりぎりまでやる気が出ない、といった姿勢は困ったものである。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

「内容」を解析する (fizzylab.com)

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ネット上の検索に慣れてくると、検索エンジンで検索した結果のリストを一つずつ探っていくよりも、一つよさげなサイトを見つけて、そのサイト中のリンクから他のサイトを見つけていった方が効率がよかったりする。特にニュース系の記事を追っているときなどは、ある記事の「関連リンク」が載っているサイトは非常に便利である。自分が今読んでいるニュースの前後関係が把握できるからである。

ただ、サイトを作る側にしてみれば、これとこれは関連があって、とマニュアルでそのような「関連リンク」を作っていくのは結構大変である。記事が増えれば増えるほど過去の記事をひっくり返さなくてはいけなくなる。百式のように個人でやっている場合はまだよいが、複数のメンバーでサイト更新している場合は目もあてられないだろう。

fizzylabでは、そのような作業を独自のロジックで自動化するエンジンを開発している。文章の内容を解析し、その文章に関連する記事を自動的に検索するエンジンである。検索した結果が「関連リンク」となるため、いままでのように苦労してマニュアル作成する必要がなくなる。

「文章の内容を解析」するエンジンがfizzylabのコアとなる技術だが、この技術、ちょっと考えるだけでかなりの応用ができることがわかる。「似たような文書を検索する」だけでなく、「この記事に関連する人を探す」、「この記事に関連した商品を探す」でもよいし、「この記事の雰囲気にあるBGMを流す」も可能かもしれない。

うむ、夢が広がる。

fizzylab

http://www.fizzylab.com/

自動で関連文書へリンクをはる技術。

管理人の独り言『Cube』

アップルの新しいコンピュータが出たようだ。ちいさい!かっこいい!iMacが出たときのような衝撃だ!

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

自信を育む (Code Warrior U.com)

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CODEWARRIORといえば知る人ぞ知る、プログラミングの代表的なツールである。というわけで今日はプログラミングのオンラインコースを提供するCode Warrior Uを紹介する。最後の「U」はUniversity(大学)の「U」である。

いきなり個人的な意見であるが、日本の義務教育でこれは必要だと思うものが3つある。一つはタイピングの授業、もう一つはボランティアの授業(というか体験)、最後はプログラミングの授業である。タイピングは日本人の生産性をいきなり30%向上させるには非常に有用でしょう。ボランティアは実際に体験してみないとボランティアとはなんだ?するべきか?しないべきか?ということがわからない。プログラミングの授業は論理的思考を育むためには是非とも必要である。

残念ながら現在は義務教育にプログラミングが入っていないので、自分に時間を投資してみたい人はCode Warrior Uなどでプログラミングを学んでみて欲しい。自分の指先から自分の好きな世界を好きなように作れるその感覚は論理的思考能力どころか、絶大なる自信につながる。

「自信」が結局本当の「人の強さ」なのだ、と思う。

Code Warrior U

http://www.codewarrioru.com/

プログラミングの教材を提供。

管理人の独り言『やれやれ』

心を入れ替えたはずだが、結局朝まで飲んでいたら寝てしまった。今日は祝日だし・・・などと自分なりに言い訳を考えてみるが、いかんな・・・花火行ってきます。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

次は”g”? (gMoney.com)

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世に蔓延する”e”や”i”の次はなんだろう?とたまに考える。”virtual”の”v”も格好よいし、意外に”digital”の”d”も素直でよいかもしれない。だが自分なりに本命は”group”の”g”かな、と考えてきた。

gMONEYでは、いわゆる”group (“g”の由来)”のお金を管理するサービスを展開している。よくよく考えると”group”でお金を支払ったりするシチュエーションは日常的に頻繁に発生していて、それこそ飲み会やパーティーから始まって、グループでの旅行、サッカーやテニス、ゴルフの試合、アメリカなどではルームシェアリングなど様々なシチュエーションで人はお金をグループ管理している。

このようなシチュエーションで面倒なのは、誰が誰にいくら払わなくてはいけなくて、誰がすでに払っていて、誰がまだ払っていないのか、ということがわかりにくいことである。人数が多くなればなるほど、またそれぞれのグループメンバーが遠く離れていればいるほど状況把握が困難になる。gMONEYではWEB上でそれらの状況を管理することによってこれらの困難を取り除いている。使用方法は非常に簡単で、グループと参加者を設定してお金の出し入れを個人が管理すると、gMONEYが裏側で四則演算した結果をリアルタイムに表示してくれる、といった仕組みだ。

ネットが普及したことによって、時間や場所の制約がなくなって、リアルタイムに世界中の人と、などとよくいわれる。が、実際は逆で、「ごく身近で、今まで付き合ってきた仲間(グループ)」の、ローカルな活動の方にもっと大きなインパクトを与える可能性があるかもしれない。

gMoney

http://www.gmoney.com/

友達どうしの会計代行サービス。

管理人の独り言『i-mode』

友人に強烈に紹介されて、i-modeの「ロボ☆ロボ」を開始。なるほど、よく出来ている。「次へ」のボタンをどうしても押してしまう、そういった勢いのあるゲームである。これは、ちょっと、はまりそうな、予感。i-modeお持ちの方はメニューのエンターテイメント、ゲームから探せるので試してみて欲しい。

今日の運動記録

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増幅装置としてのネット (eComlaints.com)

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東芝のビデオデッキの不具合に関する対応で、個人がホームページを開いて企業に対抗し、話題になったのは記憶に新しい。ネットが個人に与える「力」はあらためて考えるとやっぱりすごい。

自分だって、このサイトをやっていなかったら会えなかった人がたくさんいるし、知らなかったこともたくさんあったろうし、できなかった仕事だってあったろう。自分個人の微弱な力がネットによって増幅されるプロセスは実に興味深い。

さて、eCOMPLAINTSは、普通は届かない個人の声をネットの力で増幅して届かせてあげよう、というサイトである。ここでの個人の声は「不平・不満」である。個人が抱いている製品、サービス、企業への不平・不満を声を大にして伝えることができる。

こういうと実に不健全なサイトのようだが、このサイトには不平・不満を言われている企業も会員になっており、対応できる不平・不満には企業が直接対応している。顧客のクレームの中に改善のカギが隠れている、という知恵をそのまま実現したようなサイトだ。

ただすべての個人の不平・不満に対応していては企業としてはやっていけないだろう。どれには対応すべきで、どれは対応すべきでない、これはすぐに対応すべきで、これは後でもよい、そのような方法論をシステマチックに実現できるサービスなんかあったらよいだろうな、と思った。

eComlaints

http://www.ecomplaints.com/

企業に不満をぶつけるサイト。

管理人の独り言『最近』

最近仕事でウェブを作っている。趣味と実益を兼ねているってなもんですね。それなりに高度なものにしたいですね。PHPとDB使ってダイナミックなやつをね。でもダイナミックにコンテンツが変わっても「これってすごいページ数ですね。すごいですね」といわれるだけだったりする。虚無。

今日の運動記録

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ワークスタイルの変化 (Abilizer.com)

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Abilizerでは、社内イントラネット内に社員の生活をサポートするコンテンツを提供する。そのようなコンテンツは、株価情報、ニュースからはじまり、ショッピング情報、育児情報までもが含まれる。また、会社と社員を結びつけるためのコミュニケーション手段、社員同士を結びつけるためのコミュニケーション手段(掲示板等)も提供する。

いままで社内イントラネットといえば、厳密に仕事に関連のある事項のみしか提供していなかった。Abilizerが同社のサービスでこのようなコンテンツを社内イントラネットに掲載した理由は、昨今のワークスタイルの変化である。

ネット技術によってSOHOが可能となり、家でも仕事ができるようになると、どこまでが仕事でどこまでがプライベートかの区別が難しくなってくる。そのような傾向はフレックスの勤務時間を採用している企業でもみられる。

だったら、仕事のツールとしてのイントラネットも、仕事とプライベートを区別する必要はないのではないか、というのがAbilizerのコンセプトである。このコンセプトが会社、そして社員にとってどれだけ有用であるかは今後の展開をみていきたいが、上に述べたようなワークスタイルの変化を正直に受け止めている点は評価できる。

Abilizerのこのサービスの他に、ワークスタイルの変化に伴う新規サービス案がなにか考えられそうだ。

Abilizer

http://www.abilizer.com/

社内の福利厚生の代行サービス。

管理人の独り言『汗+月』

朝から運動して汗、昼間運動して汗、夜散歩して汗。汗だくな一日でした。でも皆既月食は見れました、見れたよね、見れたさな。

今日の運動記録

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難しそうなものは身近なものへ変換 (HSX.com)

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なんだかおもしろそうだし、多分やるべきなんだけど、なんとなく手が出しにくいのが「株」である。なんだか難しそう、損をしたらいやだ、めんどくさそう、というのが手をだしにくい理由だったりすることが多い。

そう思っている人でかつアメリカの芸能に興味がある人にはHSXがおすすめである。HSXは「ハリウッドストックエクスチェンジ」の略で、その名のとおり、ハリウッド株式市場を形成するサイトである。本当の株式市場では、企業の株を売り買いするが、HSXでは俳優、女優、映画、音楽の「株」を「ハリウッドドル」と呼ばれる通貨で交換する。

「株」の仕組み自体は本物の株式市場と同じで、売りが多ければ値段は安くなるし、買いが多ければ値段は高くなる。その中で自分の「ハリウッドドル」を運用し、どれだけ儲けられるか、をこのサイトで楽しむことができる。

実際に儲かるのは「ハリウッドドル」で、本当のお金ではないが、自分の好きな映画や俳優、女優が取引する対象であるがために好きな人にはたまらないサービスである。アメリカでも芸能ゴシップをこよなく愛する人たちがいる。そういった人たちにとってみれば、自分の好きなことをしてなんとなく手のつけづらい「株」を学べる絶好の機会である。

株を学ぼうとしてHSXに加入した人が何人いるかわからないが、「株」というなんだか難しくて面倒くさそうなものを「芸能」というわかりやすくて熱中しやすいものに置き換えるそのアイデアにビジネスのネタが潜んでいるかもしれない。

HSX

http://www.hsx.com/

芸矧ヨ連(俳優、映画、音楽)を株にみたてて取引。

管理人の独り言『走る』

なんだか久しぶりに走りに行きたくて走りにいった。自転車で遠出をするのと迷ったのだが、やはり走るほうがすっきりしそうだったので走ることにした。社会人になってすっかり体がなまったが、体と心とバランスよく鍛えたい。

今日の運動記録

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信じられるのは友人の評価 (Customatix.com)

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製造業ではDELLがやたらと有名である。およそ通販では買わないだろう、という時代にPCを通販したり、BTO(Build To Order)など常に革新的な手法を生み出してきたからだ。

Customatixは、DELLに負けないくらいの流通革新を起こそうとしている。スニーカーの通信販売である。しかもWEB上で自分の好きなようにデザインできる。デザインできる幅は実に細かく、靴のスタイル、サイズはもちろんのこと、靴紐、靴紐が通る穴のふちについた金属片の色まで指定することができる。これだけのカスタマイズを行っても値段的にはそれほど悪くない。だいたい$100ぐらいで自分だけの(多分)スニーカーが作れてしまう。

おもしろいのは、自分で苦心して作り上げた靴のデザインを友人にメールで送ることができる機能だ。この機能によって、友人はそのデザインをみて、ここの色はどうかなぁ?などとコメントをすることもできるのだ。その評価をもとにスニーカーを買うかどうか決めるのである。

WEB上で物品を売る際に重要なのは、「これって本当に買ってもいいのだろうか?」という迷う気持ちの背中をいかに押すか、である。そのためオンラインショッピングでは商品の保証から、使ってみた人の使用感やらを紹介したりする。しかし、買う人がもっとも信頼するのは彼ら/彼女らの友人である(と思う)。自分が買おうとするものを友人に評価させる、という意味で「デザインを友人にメールする」というアイデアは悪くない。

他のオンラインショッピングサイトにも応用がいろいろききそうだ。

Customatix

http://www.customatix.com/

オンラインでスニーカーをデザイン。

管理人の独り言『梟の城』

司馬遼太郎の「梟の城」を読んでいる。映画化もされたことだし、おもしろいのであろうと軽く買ったのだが、なんだか忍者という題材にしばらく接していなかったせいか新鮮。で、ござる。

今日の運動記録

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うちの子供はなにしてるかな (Kinder View.com)

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Kinder Viewでは、遠く離れた場所にいてもWEBカメラによって子供の様子をウェブ上でモニターできるサービスを展開している。幼稚園などにカメラを設置、そのカメラの映像を職場にいる親、遠くの町にいるおじいちゃん、おばあちゃんに送る、といったものだ。

子供をモニターする、という行為は多少うしろめたいものであるが、幼稚園児のように小さい子供の場合はある程度モニタリングが必要であろう。高齢化社会が進み、両親とも働かざるを得ない状況においては、Kinder Viewのサービスは親に安心をあたえ、不要なトラブルを未然に防ぐよい手段だと考える。

このサービス、「監視・モニタリングサービス」として拡張するとおもしろいことができるかもしれない。ベビーシッターのモニタリング、アルバイトのモニタリング、はては最近夜が遅い旦那のモニタリングまで。

と、ここまでいくとプライバシーの問題が出てくるが、きっとそこらへんも最初考慮した上での「子供」という選択なのだろう。

Kinder View

http://www.kinderview.com/

幼稚園の監視カメラで親も安心。

管理人の独り言『エネミー・オブ・アメリカ』

遅く帰ってきたにもかかわらずレンタルしていたエネミー・オブ・アメリカをみてしまった。いまさらではあるが、結構、かなり面白かった。ちょっと空恐ろしくはなったが。

今日の運動記録

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マーケティングツールとしての教育 (notHarvard.com)

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例えば、スペイン語の勉強をしているとスペインに行ってみたくなるものである。そういった人たちにはスペイン行きの航空チケット、スペインでのホテルなどをタイミングよく売りつけることができそうである。

notHarvard(この名前がなんとも・・・)ではこのような販売機会に目をつけ、オンラインでの教育をマーケティングツールとして活用する「eduCommerce」という手法を考案した。eLearningとeCRMが組み合わさったような形だ。eduCommerceではオンライン教育コースを無料で提供し顧客を獲得する。

この手法、実に理にかなったものと考えられる。もともと売る側は提供するサービス・製品に対しての教育を顧客にすべきだし、顧客は自分が買った製品については学びたいと思うであろう。

notHarvardの手法を利用して実際にeduCommerceを実践している企業で有名なのはBarns and Nobleである。米国の有名書店であるBarns and Nobleでは、Barns and Noble Universityというサイトを開設し、無料でオンライン教育コースを提供している。そうすることによって、そのサイトを訪れ、オンラインで学習する人たちにタイミングよく教科書や参考書等の書籍を売ることができるのである。

ちなみに本家本元のHARVARD大学ではnotHarvardの企業名が法的に有効か調査しているらしい・・・。

notHarvard

http://www.notharvard.com/

教材によるCommerceの支援。

管理人の独り言『8時まで』

8時まで後10分。8時までに毎日更新を決心したからにはあと10分で更新しなくては・・・なんとか間に合いそう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。