電脳秘書(死語) (WILDFIRE.com)

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これは・・・すごいぞ。

今までも音声認識技術を核にしたサービスを展開にしている企業を紹介してきたが、その技術もここまで来たか、と唸らせるようなサービスの登場である。

いままで紹介してきたこの類のサービスは、例えば電話に向かって「メール」といえば「現在2通のメールがあります。最初のメッセージ・・・」と返事が返ってくる、といったものであった。これはこれですばらしく便利だが、そこにはどうも「機械に向かってしゃべっています」という不自然さがあった。

その不自然さを極力減らし、まるで秘書と会話をするように情報を引き出せるサービスをWILDFIREは提供している。問答無用でこのサイトから「HEAR THE DEMO」を試してみて欲しい。その機能の素晴らしさに感嘆すること間違いなしである。

デモを見てもらえばわかるが、WILDFIREは音声でメールやFAXを受け取ったり、メールの相手に電話をかけたり、相手の電話番号を覚えていたり、と自分で書いていても本当か?と思えるほど多機能である。

しかも名前がいい。「WILDFIRE、STEVEに電話をかけるのだ」、と言ってみたいではないか。なくない?

WILDFIRE

http://www.wildfire.com/

音声で指示できる電子秘書。

管理人の独り言『おっ』

タイムワーナーがDVDを値下げという記事が。旧作が値下げして昔の名作シリーズ等を揃えやすくなるな・・・楽しみ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

視点を操作 (Animation Factory.com)

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昔、よく手品を研究した。手品にもいろいろな種類があるが、中でも興味があったのは、「買えばできる」式の手品ではなくて、もっと心理的なトリックを使った種類のものである。

そういった種類の一つに「ミスディレクション」と呼ばれる技法がある。手品のタネをしこんでいるときに、観客が別の方向をみるように、「違った方向を見させる」技術である。左手でタネを仕込んだり(隠したり)するときに右手の方に注意を集める、といった手法である。いくつかやり方はあるが、一番の基本は右手を動かしながら右手を見ることである。

人は、人が見ているもの、動いているものを目で追う習性がある、と知ったのはそのときである。非常に単純なトリックではあるが、やってみると、実に正しい。

そのような習性をWEBサイトのデザインに取り入れられないかな、と最近思う。動くものを目で追う、といった習性だけでなく、心理的な動きをサイトのデザインに応用すれば、より効率的に伝えたい情報が伝わるのではないだろうか。

というわけで(強引ではあるが)、今日はWEBサイト上で手軽に「動く」部分を作ることのできる、GIFアニメの宝庫であるAnimation Factoryを紹介する。

人によって好き嫌いはわかれると思うが、WEBサイトを効果的に演出し、見ている人の視点をうまく操作したいときは、利用なさってはいかがだろうか。

Animation Factory

http://www.animationfactory.com/

GIFアニメの宝庫。

管理人の独り言『今日も』

日曜日だというに朝から晩まで仕事。ウェブベースのシステムを作っていたのだが、最近読んだウェブユーザビリティの本に基づき、かなりいい感じのシステムにしあがった(多分)。さぁ、明日は誉められるかな・・・っつうのは甘いか。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

PC用の電話機 (Phone-Enable.com)

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さて、起業するか。と思い立つ。仲間を集めて資本金を集める。オフィスを借りなくちゃ、オフィスらしくするためにいろいろそろえなくちゃな、と思う。

そんなときに「電話」というのは結構なコスト要因である。電話機や回線のコストもさることながら、配線だ、番号だ、と考え始めると結構大変。

そんな人にはPhone-Enableがおすすめだ。なにがすごいって、自分のホームページにHTMLコードを1行足すだけでとりあえず外線にかけられるようになる(電話は受けれないけど)。かけるのはWEB上で、受けるのは携帯で、というスタイルを確立すればコストダウンにもなる。さらにどこへどれだけ電話したかもWEB上で明細を見ることができるという優れものだ。

また、WEBに電話をつけられるということは、そのWEBを見ている人なら誰でもそこから電話をかけられるということである。WEB上でみかける「お問い合わせはXX-XXXX-XXXXまで」とか「ご注文はXXXX-XXXX-XX」などの表示の横にこの機能を使うだけで(潜在的)顧客の利便性を高めることもできる。

ただ、問題はWEB上で電話をかけるときはマイクが必要であり、PCにマイクをつないでいる人は結構少ない、ということである(かつマイクだと話しにくい)。そもそもネットワークと電話は親和性が高いので、USB接続の電話機なんかもっと普及してもよさそうなものだと思う(昔マイクロソフトが出していたような気が・・・)。

Phone-Enable

http://www.phone-enable.com/

あなたのサイトに電話をつける。

管理人の独り言『中型二輪』

こういう人も珍しいと思うが、中型二輪のペーパードライバーである。大学を卒業する間際に先輩からもらうはずだったバイクが故障から廃車へ。いつかバイクを買って北海道でも行ってみたい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ウェブ体験 (eColor.com)

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ネット上での販売は、商品によっては、リアルな店舗での販売に及ばない、という意見がある。

たしかにそのとおりであるが、サイトの技術革新の方向としては、リアルな店舗に負けない「WEB体験」を創り出す方向に進んでいる。テキストからはじまり、画像、音声、動画、どんどん「リアルな体験」がWEB上でできるようになっている。

eColorでは、WEB上での「色体験」に関する技術を提供する。eColorのサーバーを使用すれば、企業はどのモニタ上でもその企業が意図した「色」を常に表示させることができるといったものだ。「色」という要素は、アパレルや芸術系の商品にとって非常に重要である。いい色だな、と思って注文して、配送されたものを見ると色が違う、では困るのである。

ただ、eColorを通じて配信される「本当の色」を見るためには見る側でもeColorのサイトを通じてモニタの最適化作業を行わなくてはならないところが面倒といえば面倒である。

色だけでなく、そのWEBがどれだけリアルな体験を作り出しているか(色、音、動き等)がわかる指標なんかでショッピングサイトがランク付けされていたらおもしろいかな。

eColor

http://www.ecolor.com/

WEB上で本当に見せたい色を出す。

管理人の独り言『この記事は』

この記事は木曜日の深夜(もう金曜日)に書いています。なぜって、そりゃ、金曜日に飲みにいくので、金曜日の夜には書けんな、ということです。多分、みなさんがこれを読むころには二日酔い中。ういっす。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

描くことと考えること (Vitual Drawing.com)

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e-BOOKなどに代表される、PDA上での「読ませる技術」も重要だが、個人的にはPCやPDA上での「書く技術」が発達してほしいと思っている。現在「書く」という行為は「タイプする」行為に変わってきている。手書き認識技術なども発達しているが、いかに紙の上に書くがごとくPDAやディスプレイ上に文字や絵を書けるか、というところにおもしろいビジネスがあるような気がする。

PCよりはゲーム機、WEB対応携帯電話よりはただの電話機のように、ローテクな機器ほどマーケットは広がる。きっとキーボードを使ってタイプするよりは(今のところは)文字を手書きする人の方が多いと思う。年配の方やキーボードが持ち歩けないシチュエーションにいる人たちをとりこめるからだ。

そういったことをVitual Drawingで遊んでいるときにつらつらと思いついた。Vitual Drawingではよくあるグリーティングカードを送ることのできるサイトだが、送る内容が、できあいのものや、テキストではなくて、WEB上で落書きした手書きメッセージである点が他のグリーティングカードサービスと違う。

ぐりぐりWEB上で絵を書いていたら、手書きもいいなぁ、と思いついた次第だ。というか、手書きという行為が想像力の源泉なのではないか、ともちょっと思った。

週末は絵でも描こう。

Vitual Drawing

http://www.virtualdrawing.com/

描いた絵を送れるグリーティングカード。

管理人の独り言『食生活』

忙しさにかまけて食生活が全然だめである。徹底的にだめだ。友人と飲みに行ったりのときはいいが、一人で仕事しているときはコンビニ生活もいいところ。手料理とか食べたい年頃です。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

企業文化 (BigTime Consulting.com)

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企業文化というものがある。企業はそこに帰属する社員及びその周りの顧客や取引先に企業の方向性を示すとともに、企業活動の指針にもなっており、組織のあらゆる階層でコミュニケーションコストの削減を促す。

こういった企業文化は上に述べた利点から企業にとって極めて重要だと思われるが、昨今のe-Speedで成長する企業においてそれがどのように構築・保持されていくかに最近興味がある。企業が急成長して大量採用、吸収合併等を繰り返し、社員が増えてくると、ある程度のコントロールなしには企業文化の維持が難しくなってくる。

BigTime Consultingは、ある急成長しているグローバルなコンサルティング会社の企業文化をまんがにしたパロディサイトである。聞くところによると、パロディのもととなった企業の人であれば世界中どこの人でも笑えるまんがであるらしい。パロディになるぐらいに企業文化が定着している、ということか。

企業文化構築・維持のための学問もあれば、手法も多数存在しているが、一般にそのような活動は企業にとって「コスト」とみられがちである。コストではなくて、プロフィットとなる活動を通して企業文化が構築・維持できるような仕掛けがあったらなぁ、となんとなく電車に揺られながら考えた。

BigTime Consulting

http://www.bigtimeconsulting.com/

某コンサルティング会社のパロディー。

管理人の独り言『今週末』

今週末イベントをやろうかなぁ、と企画していたのに、雨で流れそう。おとなしく仕事をしていろ、ということか。天は酷なり(最近ね)。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

家族経営 (Fambiz.com)

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「TRUSTING SOCIETY」という本を読んだことがある。細かい論旨は忘れたが、国レベルでみた「人を信用する度合い」と「企業の規模」について興味深い考察があったのを覚えている。いわく、人を信用しやすい文化においては、人を信じて仕事をあずけることができるから大企業が育ちやすい、人を信用しない傾向にある文化においては他人を信じないため、家族経営の企業が育ちやすく、グローバルな大企業は育ちにくい、というようなものだった。

人を信用することがいいことか悪いことかは別にして、その度合いにはお国柄が出るであろう、というのが著者の仮説であった。「人を信用しやすい」度が国別に並べられており、ドイツと日本が上位に、中国とイタリアが下位になっていたのを覚えている。

その本を読んだときは家族経営というと規模が小さく、企業としてはあまりよくないなと漠然と思ったものだが、今考えてみるとそうでもない。ネットを活用すれば少人数で大企業にも匹敵する経営活動が可能だし、信用できる人、といえばやはり他人よりは家族であるからだ。

Fambizでは家族経営をサポートするためのリソースを提供している。主に「こういう場合はどうする」的な文書が主だが、「兄弟間のライバル意識をどのように処理するか」などの文書があったりしてなかなか興味ぶかい。

日本では老齢化社会の到来といわれているが、家族経営によるSOHOなどが次の日本企業の形態の一部になるかもしれない。

Fambiz

http://www.fambiz.com/

家族経営ビジネス支援サイト。

管理人の独り言『ばたばた』

朝からばたばたとしていたら更新が遅れました。やはり記事のストックをもって運営しなくては・・・。更新遅れごめんなさい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

愛情研究 (Secret Admirer.com)

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ネット版キューピットとでもいおうか。

Secret Admirerとは、あなたのことを「密かにお慕いしている」人のことだ。Secret Admirerのサイトでは、そうした淡い憧れの気持ちを匿名メールに込めて、あなたが慕っている人に送ることのできるサイトだ。

受け取ったほうは「あなたのことをお慕いしている人がいますよ」というメールを受け取る(I Love Youメールではない)。そのメールを受け取った人はSecret Admirerのサイトに行き、心当たりのある人何人かのメールアドレスを入力する。その中に「あたり」があればそのように教えてくれる、という仕掛けだ。

I Love Youウィルスもそうであったが、「あなたのことを慕っている人がいますよ」と言われれば必ず開ける、というところがSecret Admirerのねらいであり、悲しいことに狙い必中である。なんだかんだいっても最近の人は「愛情」に飢えていると思う。自分は一人じゃない、という事実や、それを気づかせてくれる事実には非常に敏感である。

ネット上での「愛情」表現はむずかしいが、「愛情」を伝えるサポートをすることはできるであろう。そこらへん、なにかいろいろな仕掛けが潜んでいそうだ。愛情を逆手にお金儲けも可能ではあろうが、そうではなく、みんながハッピーになれるような仕掛けのために「愛情」を積極的に研究するのも面白いかも。

Secret Admirer

http://www.secretadmirer.com/

憧れの君に匿名メール。

管理人の独り言『摂氏と華氏』

今までわからなかった友人に出されたクイズの解答をついに手に入れた。そのクイズとは、「摂氏零度では水が氷に変わる。華氏零度では何が何に変わる?」というものだった。あぁ、すっきり。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

お手元に (MySmart.com)

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ノートブックでいうと、タッチパネルよりも、あのキーボードの真中についているなんとかポイントの方が好きだ。マウスが現れて、操作系は便利になったが、やはり手の動きは最小限にしたいからだ。

そういう思想かどうかはよくわからないが、MySmartで販売されているマウスパッドはこれでもか、というぐらいにボタンが並ぶ。それらのボタンにはWEBサイトやお気に入りのプログラム(メールやワープロなど)を割り当てることができ、マウスを操りながら、最小限の動作でプログラムやサイトを呼び出すことができる。

マウスパッドとは盲点であった。たしかにキーボード、マウスに一番近い存在でありながら、いままでまったく日の目をみてこなかった・・・その着眼点には感服するが、なんだか使いにくそうである。なぜだろう。

思うにキーボードはある程度「絶対位置」を意識する機器であり、マウスは「相対位置」を意識する機器であるからであろう。キーボードはここ!と思って撃たなくてはいけないが、マウスはここより上!と思って操作するものである。そんなマウスに絶対的位置を要求するボタン付マウスパッドはどんなもんだろう。それよりはボタン付キーボードパッド(アームレストとか)の方がよいかもしれない。

と思った。今日はここまで。

MySmart

http://www.mysmart.com/

マウスパッドにショートカットボタン。

管理人の独り言『大誘拐』

今度は「大誘拐」を読み終わった。映画にもなったのでおもしろいだろうと思って読んだが、いきおいつけてすぐ読めた。次は立花隆の「臨死体験」だ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

P2PC (roku.com)

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そういえば、ネットに一番期待していたのは、身近な行政まわりの手続きの電子化だった。住民票や免許の書き換え、はては選挙まで電子的にできたら素敵だろうなぁ、という懐かしい思いをezgovを見ていて思い出した。

ezgovのビジネスは非常にシンプルで、地方行政と組んで、その地域の罰金の支払いから免許書き換えなどの手続き系をWEB対応にするサービスを提供している。またその技術を生かして、G2C(Government To Consumer)のサービスだけでなく、行政機関を顧客・サプライヤーに持つビジネスにもG2B(Government To Business)のサービスを提供している。

アメリカではこのように行政自体がそのシステムを開発するのではなくて、G2CやG2Bをとりもつezgovのような企業が誕生、その分野を牽引している。いままで何かとペーパーワークの代名詞であった行政手続きがWEB技術を活用して格段に便利なものに変わってきている。

日本でも行政自体が改革を進めるというよりも、行政を助ける企業が出てきて改革をすすめたほうが早いように思える。さまざまなハードルがあるだろうが、e-Governmentの流れは止められないであろう。

国民の生活を便利にしてもっと魅力ある国家になってもらいたい。

roku

http://www.roku.com/

Pier-to-Pierのコンピューティングを支援。

管理人の独り言『結婚式』

今日は小学校から高校まで一緒だった友人の結婚式。あいつも結婚か。大学卒業後、ヨーロッパにいってスリにあったって言ってたなぁ。なんでも16歳ぐらいの少年が全速力で走ってきて、なんだ?と思った瞬間には彼のグーが顔面にめりこんでいたらしい。即失神。時計も靴も無くなってたらしい・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。