管理しまくれ (pay my bills.com)

Pocket

pay my billsではその名のとおり、電気やガス、電話などの請求書の支払代行をしてくれる。

アメリカではこういった公共料金などはなぜか銀行自動引き落としができない。支払いは全部小切手である。月末になるとみんな請求書の山にかこまれて小切手をせっせと書いていたりする。ハイテクなんだかローテクなんだかよくわからない国である。

さて、pay my billsでは支払代行してくれる。たとえば、ガス代はpay my billsで払いますよ、とAさんがガス会社さんにいうと次から請求書はpay my billsの会社の方にいく。pay my billsはそれを受け取るとメールでAさんに「いくらいくらガス会社から請求がきています」と知らせてくれる。Aさんはそのメールを受け取ってpay my billsのホームページへ。そこでボタン一発で支払いを済ませることができる。必要なら請求書をスキャンしたデータを見ることもでき、明細が確認できる。

全てデータで管理できるところがよい。ガス代などの公共料金は結構いわれるがままに払っている。大抵管理されているものではなくて、生活に必要なものだから、といくら請求が来てもあきらめる。だんだん値段を気にしなくなる。今月のガス代ちょっと高くついちゃったなぁ、なんていっている人はあまりいないのではないだろうか。

pay my billsのように一括して公共料金の記録を管理してくれると、自分の支払いパターンを把握できてよい。節約のチャンスもぐんとあがるだろう。

管理していたようで管理していない、そんなことがまだまだたくさんあるのではないだろうか。そういったビジネスもありだな、と思いつき、なにも思いつかないまま筆を置く。

pay my bills

http://www.paymybills.com/

請求書管理サイト。

管理人の独り言『朝の空気』

朝の空気というのは気分がいい。特に朝の4時〜5時ぐらいは実に新鮮。夕方頃には人に吸われまくって吐かれまくってなんだか新鮮ではない。なんだか生ぬるい感じだ。朝の空気を吸うとやる気が出る。仕事も午前中調子がいいのはそのせいだろう。というわけで連休中も早起きが続く。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

待てぬなら待っててもらおう (webvan.com)

Pocket

webvanのオンライングローサリー(八百屋やスーパーとかという意味)では、予約した時間に注文した品物を届けてくれる。

このサイト、まずそのユーザーインターフェースの優秀さが目につく。機能的にして美しい。実に洗練されたサイトである。サイトのデザインでまず好感が持てる。実際これはオンラインショップの重要なポイントである。デザインのちゃんとしていないサイトは信用を失う。「信用としてのデザイン」がこのサイトではまず優れている。

webvanのビジネスモデルは今までのオンライングローサリーの頭を悩ませてきた配達というプロセスを実にうまく処理している。今までのオンライングローサリーでは、「配達時に人が誰もいないときにどうやって商品を置いてくるか」という問題を必死に解決してきた。その解決策がガレージに置く冷蔵庫であったりした。

しかしwebvanでは、「お客さんには家で待っていてもらおう」というように発想を転換した。ただし、いつ配達するかわからないのではお客は待ってくれない。webvanではまずオンラインショッピングの前に配達時間をネット上でお客に予約してもらうようにしたところがえらい。これでお客はストレスなく配達を待つことができる。webvan側としても配達スケジュールをたてやすくなり、配達員などのリソースを効率的に配分できる。

このwebvan、現在はサンフランシスコ周辺のベイエリアのみ限定でサービスを展開しているが、将来的には全米に広がっていくことであろう。

日本ではオンライングローサリーが流行るかは疑問であるが、「必ず人がいる時間帯に配達する」というwebvanのビジネスモデルを借りるとすれば、夜間だけのオンライングローサリーなんかは流行りそうな気がする。

webvan

http://www.webvan.com/

オンライングローサリー(食料品)。

管理人の独り言『連休です』

金曜日から3連休。いろいろ達成したいことがある。でもたくさんありすぎて、「あぁ、どうしよう!」なんて時は紙に書いてみる。そうすると意外にたくさんなかったりするものである。「たくさんやらなくちゃ!」という感情が絡み合って実際よりも多くのことをしなくてはならないような気になっている。気楽にいきましょう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

当初のねらいとその現実 (Odigo.com)

Pocket

ちまたで噂のOdigoをいまさら試してみた。Odigoでは「同じページを見ている人達とのコミュニケーション」が実現できる。

ネット上のコミュニケーションはメールからはじまり、掲示板、チャット、インスタントメッセンジャー(ICQなど)へ進化を遂げてきた。その最新形がOdigoである。

Odigoを立ち上げるとあたかもレーダーのような画面が現れ、そこに「同じページを見ている人達」がアイコンで現れる。その人たちは同じページを見ているわけだから興味が同じ、つまり話がはずむだろう、ということらしい。確かに論理的にはそうであろうが、実際に試してみると、5分ぐらいでそうだろうか?と疑問が湧いてくる。

だいたい、チャットなんかをしたいという時は暇なときである。ある特定の目的をもってページを見ている時は逆に忙しくてチャットなどはしたくはない。また、チャットをしたい時は話相手が大勢の中から選びたいのが心情。したがって、「暇だ」、「大勢の中から話相手を選びたい」、「大勢がいそうなYahoo!なんかにいこう」という順で思考する。

すると結局Odigoユーザーはアクセス数の多いであろう検索サイトやコミュニティサイトに自然あつまることになり、「特定の興味をもった人の集まり」が形成されるのではなくて「暇な人の集まり」が形成されるだけである。

Odigoが当初予想していた(多分)「ある特定の興味をもった人が集まり、そこかしこで質の高いコミュニティが形成される」という構想は、「暇な人がいままでと変わらないコミュニティを形成」するという現実になってしまっているのではないだろうか。

Odigo

http://www.odigo.com/

今同じページを見ている人とチャット。

管理人の独り言『またしても』

飲みすぎです。ごめんなさい。これが限界、とは思わないが酒とは恐いなり。でも楽しかった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

アナログからディジタルの効率化 (Nuance.com)

Pocket

Nuanceでは音声認識のシステムを構築している。同社はいくつかデモ用のシステムを電話にて公開しているが(アメリカ国内ならばフリーダイアルで試用可能)、これが実に感動的である。電話の向こうにいるのはただのシステムのはずなのに、僕のような拙い英語でも飛行機の予約などができてしまう。「声による操作」の登場である。

この「声による操作」、ビジネスに与える影響はとてつもなく大きい。ネットとこの技術が融合すると、圧倒的なコスト削減、ユーザー数の増大が予想される。

ユーザーサポートセンターや予約センターを考える。高い人件費を払わずとも音声認識の技術があれば無人でも顧客へのサービスが実現できる。また、誰もが使っている「声という操作法」はそのままユーザー層の拡大を意味する。ネットの普及率が激増しているといっても、PCを買ったり、操作を覚えたりとハードルは結構高い。これらで実現できる機能がただ「しゃべるだけ」で実現できるならば誰もがすぐに使いこなせるだろう。

思うに、「情報の流れ」は究極的には「人」から「人」への伝達と思っている。簡単にいうと以下のようなものである。

(1) 人からの情報がディジタル情報に変換される。
(2) ディジタル化された情報が伝達される。
(3) ディジタル化された情報が人に理解される。

デジタル技術は上の(2)を飛躍的に効率化した。情報がディジタル化によって圧縮され、伝達効率が増大したからである。ただ、(1)と(3)に関してはまだまだ効率化の余地があると考える。

(1)はいわゆるアナログ情報を「ディジタル化」することである。いかに人間が知っている情報をディジタル化するか、いままではキーボード、マウス、ディジカメ、スキャナーなどがその役割を担ってきた。これらの方式は必ずしも万人にとって便利な方式であるとはいえなかった。これからはNuanceがこの作業に大きく貢献するはずである。「声」によるアナログ情報のディジタル化、これから爆発的に利用されていくことであろう・・・

ちなみに(3)の部分は、「デザイン」が貢献していくはずだと思っている。いかにディジタル情報を「効率よく」人に伝達するか、このサイトのテーマの一つでもある。

Nuance

http://www.nuance.com/

音声認識技術の提供。

管理人の独り言『ミッション』

「百式」とは?というページがなかったので、左側のメニューに「About」のページを設置、昨日から公開した。ただ昨日書いた「百式」のミッションがあまりにもこっぱずかしい内容だったのでちょっとまじめに書き直した。やはり夜遅く(朝早く)作業をしているとどうもだめだ・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ひとつの画面、多くの場所 (myWebOS.com)

Pocket

myWebOSでは、ブラウザ上でOSを再現してくれる。そう、「OS」である。現在myWebOSはベータ版であるが、その目指しているものにはなかなか夢がある。

myWebOSが実現するものは、「自分のPC」に縛られない自分だけのデスクトップ環境である。ブラウザさえあればそれが自分のデスクトップなのでどこにいこうが作業のやり方が変わらない。何台PCを持とうが、どこのPCを使おうが、同じ画面が現れるのだ。

となると、PCに必要なソフトは本当にブラウザだけになる。ブラウザだけのPCなど非常にコストを抑えて生産できるだろう。また、myWebOSで提供されるアプリケーションもWEBを通じて提供されるため、パソコンショップにソフトを買いにいかなくても、ネット上から買えたりするだろう。もしかしたらそういったソフトは買うものじゃなくて、使った分だけお金を払う形式になっていくかもしれない。

ただし、myWebOSがこういった使われ方をするには、ネットワークへの接続がストレスないほど高速なこと、魅力的なアプリケーションがmyWebOSで走ることが必須条件である。実現は簡単ではないだろうが、可能性のない話ではない。

PCの機能をすべてネット上に置いてしまうことによって、「自分のPC」とかいった概念が消えていく、そういった将来は結構楽しいかもしれない。この作業をやりたいからこのPCで、とか、こっちのPCにはあのファイルなかった!(よくある・・・)ということに悩まなくなり、より生産的な作業に時間が割けるようになる。

夢多し。

myWebOS

http://www.mywebos.com/

ブラウザがOSに。

管理人の独り言『読者?からのメール』

今日初めて、自分の知り合い以外の方からメールをいただいた。このサイトの最大のチャレンジは「毎日更新」なのだが、こういったメールは自分にとって最大の励ましとなる。学生の時にプレゼンテーションの練習法として、よく壁に向かって話をする仕方を訓練させられた。「壁」はご存知のように何のリアクションもしてくれない。結果として厳しい聴衆に対してもプレゼンができるようになるらしいのだが。これがつらいこと、つらいこと。こういった経験からも自分のしたことに対しての反応は否定的なものであって非常にうれしかったりする。これからもよろしくお願いいたします。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

「人間力」を鍛える (OpenTable.com)

Pocket

OpenTableではネット上でレストランの予約ができる。それだけである。i-modeの普及した日本から見れば、レストランの予約など電話でやればよいと思うのだが、アメリカではどうせレストラン情報はネットで調べるのだし、そのまま空席情報や予約などのサービスがシームレスに受けられれば、それはそれで便利、ということであろう。

こういったサービスは一見便利そうに思えるが、ちょっと考えると「?」な部分も多い。一番疑問なのはこういったサービスが、「人との交流を排除している傾向」にあることである。

レストランの予約などは店員と話して、店員の態度から店の雰囲気を察することができる場合も多い。確かに混んでいる時期(時間)にかたっぱしからレストランに電話するのは面倒かもしれないが、そういった店員とのやり取りはそれはそれで何かしらの店の情報を与えてくれるものであり、それは体験として人の中に定着する重要な知識である。

なんでもかんでもネットにのせてしまえばよいものではない、と思う。技術があまりにも進歩してきた現代だからこそ、人としての「感覚」を磨くことは怠らないようにしたい。

「人間力」とでもいうようなものを、こんな時代だから鍛えていきたい。

OpenTable

http://www.opentable.com/

レストランの空席管理システムを提供。

管理人の独り言『週末の更新』

ホームページの中には、「毎日更新」と思いきや、それは平日だけで週末はお休み、というところが多い。このサイトは毎日更新だが、それは当然、「平日だけ」ではない・・・だよね?うん、そう、そうに決まってるじゃん。葛藤する自分はなかなか手ごわい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

アナログ行為の価値 (Snailgram.com)

Pocket

アメリカなどでは日常的に「カードを送る行為」が浸透している。このカードをまめに出すことは、アメリカ社会では「信用」を築く上で非常に重要だったりする反面、結構面倒くさいものであったりもする。

Snailgramではそういったカードをオンライン上で販売しているが、さらに一歩進んで、そのカードに、カードを買った人がWEB上で入力したメッセージを印刷して郵便で送ってくれる。

これが実に簡単である。最近はネットが普及してきて、メールでお祝いやお礼をいったりするが、やはり郵便でちゃんとしたカードが届く方が何百倍もうれしいものである(メッセージが印刷であるため、どこかしら冷たい印象は否めないが、メールよりはましである)。

Snailgramではこういったカードの販売にあわせてリマインダーサービスも行っている。友人の結婚記念日や誕生日などをSnailgramのWEB上で登録しておくと、その日が近づくとメールで「そろそろ○○さんの誕生日ですからカードを送りましょう」などと教えてくれて便利だ。

ネットが浸透してくるにつれてカードを郵便で送る、といったアナログな行為を行わなくなってきているが、誰も行わないからこそ、行ったときにはその行為には「他と違った価値」が生まれてくる。アナログな行為の「価値」をもう一度見直してみると面白い発想が生まれてくるかもしれない。というよりも、今あるデジタルなサービスにアナログなテイストを加えることで大きく差別化ができる、ということかもしれない。

あ、ちなみに「SNAIL」というのは「かたつむり=のろのろ」という意味である。電光石火のメールというメディアに対して普通の郵便メールは英語ではSNAILMAILと呼ばれる。

Snailgram

http://www.snailgram.com/

WEBからリアルなカードを郵送。

管理人の独り言『システム、システム』

百式の感想が友人から続々と届く。いろいろご意見いただきてありがとうございます。俄然やる気が出ました。ただ、ページのシステムがシンプルすぎて何のページだか一目でわからない、という意見が多かった。せめてこのサイトが目指すもの、ぐらいは書かなくちゃいかんでしょ、ということで現在作成中。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

「現実」を取り込む (XENOTE.com)

Pocket

XENOTEでは、iTagというキーホルダーのような機器とそれに付随するサービスを提供している。iTagはPCにつなぐことのできる無線情報収集装置といったものであろうか。サイトで見る限り大きさも手ごろでデザイン的にも近未来的で素敵な感じである。

さて、XENOTEのこのiTag、一言で言うと、ラジオステーションで流れている曲を「ブックマーク」できる。そう、好きなサイトを「ブックマーク」するノリで、いつでもどこでも、ラジオの曲を自分のブラウザに「ブックマークできるのである」

例えば、車のなかでラジオをきいている。お、この曲なかなかじゃないか、と思ったらおもむろにiTagについているボタンを押す。それだけでそのラジオの曲が「ブックマーク」されるのである。iTagにそのときにラジオステーションおよび流れている曲の情報が保存されると思えばわかりやすい。その後、そのiTagをPCに接続し、XENOTEのサイトに接続すると、「そのとき聞いていた曲の情報」が表示される。曲名などは当然だが、その場でCDが買えたりする!

現在XENOTEでは特定のラジオステーションに対するサービスしか展開していないが、将来的には、他のラジオステーションどころか、他の商品に対しても「ブックマーク」を可能にしようとしている。バーコードの「ブックマーク」まで考えているというから壮大な計画である。バーコードの「ブックマーク」が可能になれば、お店でみた「ちょっといいな、でも今はかわなくても」というものをiTagに「ブックマーク」し、後日ネットからその商品の情報を引き出したり、ネットで買ったりできる。

「現実をブックマーク」するというその発想がすばらしい。

ネット上のバーチャルな企業に対して、従来から実社会に物理的に存在している企業を「Brick-and-Mortar(レンガとしっくい、しっかりしたもの、という意)」企業と呼ぶ。その「Brick-and-Mortar」企業とネット企業が組んで、顧客とのインタフェースはネット企業、実際の物流は「Brick-and-Mortar」企業がという組み合わせを言葉をもじって「Click-and-Mortar」と呼んだりするが、それさえもXENOTEは凌駕している。ネットにつながった状態で「Click」する必要さえないのである。これいいな、と思うだけでいいのである。「Think-Click-and-Mortar」といったところであろうか。

XENOTE

http://www.xenote.com/

今ラジオで流れている曲をブックマーク。

管理人の独り言『Palmカラー版』

Palmのカラー版がもうすぐ出荷らしい。PDAの世界でどれだけカラーが必要かはカラーのi-modeも含めてちょいと疑問。PDAや携帯の場合、情報を表示する領域が狭かったり、バッテリーの制限から、色が情報として意味をもつ場合でないと納得がいかない。そういったコンテンツってなんだろう?「情報としての色」ってもっと考えてもいいと思う。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

もっと自分に正直に。 (The Knot.com)

Pocket

THE KNOTは結婚式の総合ポータルであるが、今日紹介したいのは「GIFT REGISTRY」というサービスである。アメリカでは常識ではあるが、日本では耳慣れないサービスである。

GIFT REGISTRYという制度、一言でいうと、「結婚するカップルへのお祝いはみんなで彼らの欲しがっているものを買ってあげましょう!」という素直な制度である。

THE KNOTのGIFT REGISTRYでは、結婚予定のカップルがサイト上で自分たちがお祝いとして欲しいものを選ぶ。しかもいくつでも選べる。THE KNOTでは実に豊富な品揃えを実現していて大抵のものが選べる。しかもTHE KNOTになれれば取り寄せも可能だ。なんでもありである。

欲しいものを選んだカップルはおもむろに「結婚します!」メールを友人、縁者親戚に送りつける。そのメールをみた友達、縁者親戚はTHE KNOTにアクセス、彼らの欲しがっているものの中から、自分たちが買ってあげたいものを指定して買ってあげることができる。

この制度によって、結婚するカップルは自分たちの欲しいものがもらえてハッピーであり、プレゼントを贈る方もカップルが確実に喜んでもらえるものを買ってあげることができるのでこれまたハッピーである。また、ネットを使うことによって結婚式に出席できない人、お祝いを直接手渡せない人でも祝福の気持ちを表すことが出来る。実に無駄のないこのGIFT REGISTRYの制度、別に結婚に限ったわけでなく、「贈り物」のシチュエーションにて、アメリカでは広く浸透している。

日本で同様の制度が受けるかどうかだいぶ前から考えている。一昔前の日本だったらまったく受け入れられなかっただろう。なにせ「自分たちの欲しいものをくれなんて、まぁなんて図々しい」と思われるのが関の山であった。しかし、伝統的な日本の結婚式の形が変わりつつあり、結婚する人たちの意識が変わるにつれ、GIFT REGISTRYも「受け入れられる制度」となってきているのではないだろうか。

日本でのGIFT REGISTRYの展開、ビジネスチャンスがあるのでは・・・。

The Knot

http://www.theknot.com/

結婚関連情報ポータル。

管理人の独り言『紹介メール発送』

この百式サイトももう試験期間はいいかな、と思い始めた。というわけで友人、親類、縁者に紹介メールを大発送。アクセス向上するとよいのだが・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

大事なデータは自宅で管理 (e-Stamp.com)

Pocket

一言で言うと、家で印刷できる切手である。最近はメールの発達によりだいぶ郵便を出す機会が減ってはいるがなくなったわけではない。いまだに郵便でなくてはいけない用事は存在している。ただ、メールにくらべ、あまりにも手続きが面倒である。その最たるものが「切手」である。

切手に関する作業は、(1)料金を調べて、(2)買いにいって、(3)貼るという3段階存在する。このどれもが面倒である。そこでe-Stampではこれらの作業をまずすべて家にいながら出来るようにした。これがまず偉い。e-Stampが提供するソフトで郵便物の料金を調べ、e-Stampのサイトから「電子切手」を購入、プリンターから「電子切手」を印刷して郵便物に貼ればそれで終わりである。ここまで家で簡単にできれば、郵便を出すという作業の大半は終わったようなものである。

これだけでもe-Stampは偉いのだが、本当に偉いのはそのセキュリティ対策である。切手はご存知のとおり、お金と似たようなものなので簡単に偽造されては困る。そこでe-Stampは「盗まれて困るデータはローカル(自宅のPC上)に全ておく」という方式をとった。セキュリティの不完全なネット上にはデータなどおかないのである。

e-Stampのサイトからスターターキット($50ぐらい)を注文するとついてくるのがプリンターポートにつけるElectronic Vault(コネクタのような機械)というものである。この機械が自分がどれだけ「電子切手」をe-Stampから購入したかというのをおぼえていてくれる。ここに切手がたまっているようなものである。そしてPCから「電子切手」を印刷するたびにその機械からその金額分が引かれる、という仕組みである。自分の「電子切手」は自宅のPCにたまっているので人に盗まれる心配もない。「電子切手」がなくなったときだけe-Stampのサイトにつないで追加購入すればいいのである。

なんでもかんでもネット上で管理すればいいものではない、という教訓をe-Stampは教えてくれた。大学にいたときにコンピュータサイエンス専攻の友人がこういっていた。「人が創ったものが人に壊せないわけはない」、と。ネット社会の到来でそれを人が忘れなければよいが。

e-Stamp

http://www.e-stamp.com/

オンラインで切手を購入、自宅で印刷。

管理人の独り言『BitValley』

ビットバレーに集会なるものにいってきました。六本木はベルファーレが会場でしたが、まずその人数にびっくり。2千人近くが集まっていました。会場内はすごい熱気でした。ゲストスピーカーも豪華で、ソフトバンクの孫さんをはじめ、DeNA、MONEX、オンザエッジ、NASDAQ JAPANの方と「熱い」スピーチをきかせていただいた。確実なのは日本は今歴史の転換期にあること。自分たちの子供が30年後に、「あの時代になんで生まれなかったんだぁ!」と悔しがる時代に今、まさにいるのである。ネットの世界はやったもの勝ち。行動が全てを決する。やるぞ、と。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。