信頼サービス (HyperSend.com)

Pocket

ちょっとメールで送るのはねぇ、でも郵便で送るほどでは、という中途半端な重要度の文書の送付に効くサービスが現れた。

HyperSendではWEBメールのようなインターフェースで重要な文書の送付が行える。自動的に圧縮・暗号化をしてくれるので、普通のメールの文書送付より格段に機密性が高い。また、専用のルートを通って送付が行われるので、その文書が今現在どういった状態にあるのかトラッキングもできてしまう。普通のメールがただの郵便としたら、HyperSendはFEDEX、といったところか。

このサービス、HYPERGREAVEという会社によるものだが、HYPERGREAVEはWINDOWS標準の通信ソフト、HYPERTERMINALを製作している会社である。技術力には定評がある。しかもこのサービスまったくの無料である。ご丁寧にも「無料期間があるわけではありません、永遠に無料です」とただし書きまである。バリューセットなみである。

信頼できる企業からの信頼できる無料サービス。

いい世の中になりました。

HyperSend

http://www.hypersend.com/

機密性の高い電子文書送付技術。

管理人の独り言『雨だ』

雨だ。ざーざーでした。びしょぬれでした。雨の中でもお出かけにも限度があります。でも結局日が暮れるまで雨と泥とたわむれました。風邪、ひいてないよな・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

簡単スクラップ (Save This.com)

Pocket

これ、便利っすよ。いきなりタメ口だが、今日はそんな気分なのでこの調子で押し通す。

ネット上でいい記事見つけたときって、それをコピー&ペーストしてメモ帳なんかに貼り付けておけばいいんだろうが、それって結構面倒。

だったら、WEB上の文書はやっぱりWEB上で管理でしょう。そういった狙いで始めたと思われるのがSave This。かなりいい感じ。

Save Thisでユーザー登録すると、ブラウザに「SAVE THIS」、「EMAIL THIS」、「ORGANIZE&SHARE」ボタンをつけることができる(ただのリンクなんだけどね)。

お、この記事いけてる、って思った瞬間におもむろに「SAVE THIS」ボタン。何も考える必要なし。自動的にそのページのアドレスがSave This上につくられた自分専用のフォルダに転送される。同じように「EMAIL THIS」だとその記事を友達に転送できるし、「ORGANIZE&SHARE」だと、Save Thisのサイトに飛んで文書整理できる。

むろん、自分で貯めた「いけてる記事」フォルダを友達と共有なんかもできる。友達とみんなで「いけてるスクラップブック」なんか創るの楽しそうだ。

あぁ、簡単。スクラップブックにはこんな操作感を待っていたんだよな。

Save This

http://www.savethis.com/

オンラインスクラップブック。

管理人の独り言『今日から』

やっと我が家に到着。NTTのフレッツ。長かった、常時接続への道。テレホーダイともようやくおさらばです。いままでありがとう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

消える自分 (Zero Knowledge.com)

Pocket

Zero Knowledgeで提供されるソフトウェア、FREEDOMが話題である。

FREEDOMを使えば、ネット上で仮想の人物(同社ではnymと呼んでいる)を創り、そのnymにネットサーフィンやメールなどの活動を行わせることにより、自分の個人情報を隠しておくことができる。

nymは複数作ることができ、それぞれにどこまでの個人情報を開示させるかを指定することもできる。このnymは全く秘密のベールにつつまれた人物、このnymはネットショッピング用、などと使い分けることによって、ネット上での自分のプライバシーを守ることができる、といった仕組みだ。

ネットが浸透し、物騒な事件が増えてくると、自分の個人情報はなるべく守ろうと思うのは当然である。ただ、このような個人の動きによって、e-Commerceサイトが顧客の足跡を捉えたり、個人を特定することも出来なくなってしまうためにきめ細かいサービスを提供できなくなる。

頑なに全ての個人情報を隠そうとする顧客と、あらゆる手段を使って顧客情報を得ようとするサイト群、どっちもどっちだが、どれだけのプライバシーを開示すれば、これだけのサービスを受けることができますよ、と明確に示すことが重要だと思う。

Zero Knowledge

http://www.zeroknowledge.com/

ネット上でのセキュリティレベルを制御。

管理人の独り言『やれやれ』

最近忙しさにかまけて運動していなかったが、今日から再開だ。走らなくては。鍛えなくては。強くならなくては。めざすは最強。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ネットの影響 (Virtual Presents.com)

Pocket

「ネットが社会に与えた影響を一言でいうと?」

Virtual Presentsは久々の脱力系サイトである。是非一度試してもらいたい。このサイトでは、「バーチャル」なプレゼントを贈ることができる。いかにもショッピングサイトのように「プレゼント」を選んだあと、贈りたい相手のメールアドレスを入力すれば、その人がどこにいようと確実にプレゼントを配送ってくれる。いや、正確にいえば、そのプレゼントの写真が載っているサイトのアドレスが届くだけであるが。

ネットが社会に与えた影響は「バーチャル」だと主張する人がいる。「リアル」なものが「バーチャル」空間に存在するようになったため、時間や空間を越えてさまざまな体験ができるようになったというわけだ。ハワイの風景を見たいと思えば、ハワイの写真をその場でみることができるし、仕事をしたいと思えば、オフィスに行かなくてもその場で仕事をはじめることができる。たしかにネットなしではこれらは実現不可能だった。

なんだか、Virtual Presentsはそんな基本的なことを気づかせてくれたサイトである。サイトデザインだとかデータベースだとかテクニカルなことではなくて、時間と空間を超越したバーチャルな力で可能になってくることってなんだろう?と初心にかえると今の時代いろいろなことが見えてくるかもしれない。

Virtual Presents

http://www.virtualpresents.com/

「オンラインでギフト」が贈れる。

管理人の独り言『ひさびさに』

後輩と呑みにいった。元気そうでなにより。教育業界にいるので、最近の中学生の動向を聞く。「最近どんな漫画読むの?」と訊くと「今は漫画じゃない、活字だよ、活字」と言われたそうだ。本当か?中学生のご意見待つ(いないか・・・)。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ゲームとマーケティング (BoxerJam.com)

Pocket

「ゲーム」はもっと積極的にマーケティングに活用されてもいいと思う。特にネットワークゲームの応用範囲の可能性は気が遠くなるほどだ。

「ゲーム」はネットにおけるスティッキーネス(サイトでの滞留時間)を高める、顧客がゲームという行為に対して対価を払うことに慣れている、という2点において、商業的行為やマーケティングを展開する上で極めて優良な土壌を提供する。

BoxerJamではサイト上でゲームをし、その結果によってポイントを稼ぎ、そのポイントでショッピングができる、というサイトである。では、BoxerJamはどこで収入を得ているかというと、ゲーム中に現れる広告から収入を得ている。この広告、ただのバナーではなくて、FLASHを使ったアニメーション入りのもっと高度なものである。BoxerJamではこれを普通のバナーやテキストによる広告と区別して、「インフォマーシャル」と呼んでいる。

広告収入モデルのビジネスの場合、広告をどれだけ長く見させるかが勝負なので(本当はそこから買わせることであるが)、そういった意味でBoxerJamの「ゲーム」+「広告」は相性がよいと思う。

ゲームというととかく軽く取られがちだが、「ゲーム」による「ゲームマーケティング」なんかでてきてもいいと思う。

BoxerJam

http://www.boxerjam.com/

ゲームでポイントを稼ぎショッピング。

管理人の独り言『インフラ』

インフラって本当になんとかならないだろうか。アジアの国々がADSLでびゅんびゅん通信しているのに、日本はいまだにそんなきざしもない。きっと日本の知らないうちに、頭の上を飛びまくっている情報がたくさんあるんだろうな。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ちょっと違う (999Central.com)

Pocket

あぁ、なるほどね、と思った。

昔は本当にネット上でショッピングなどするんだろうか、とかセキュリティがねぇ、とか騒いでいたものだが、すっかりネット上のショッピングは生活の一部になりつつある。

ただし、それらのショッピングサイトはどれも似たようなシステムであり、なかなか他の店に比べての差別化がしにくくなっている。ワンクリックシステムや、細かいナビゲーションの面での差別化は可能だが、基本的には商品検索、買い物かご、決済機能、とお決まりのシステムである。

ただ、999Centralはちょっと変わっている。最初「999」ってなんのことだろう、銀河鉄道?と思ったが、それは価格であった。999Centralで扱っている商品、全て$9.99なのである。ビデオ、本、ソフトウェア、どれをとっても$9.99の明朗会計だ。

リアルな世界では「百円ショップ」がその値ごろ感とわかりやすさから大受けであるが、それをそのままネット上にもってきた形だ。

この試みが成功するかどうかは別として、数あるショッピングサイトとちょっと違うな、と思わせるに十分である。

技術が成熟してきた今、大胆な差別化を考える時期に来ているのであろう。

999Central

http://www.999central.com/

なんでも$9.99のサイト。

管理人の独り言『あれぇ』

昨日、遅くまで新しいシステムのマニュアル創りにいそしんでいたらいつのまにか寝坊してしまった。こんなに大胆に寝坊したのは久しぶりだ。逆に気分いいな。って、そんなこと言っている場合じゃない・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

声で演出 (iHello.com)

Pocket

良いウェブサイトの条件として、そのウェブを製作している人の「顔が見えること」がよく挙げられる。「顔が見える」というのは、製作者の顔写真ではなくて、ウェブ上に作っている人の人間性が現れているか、ということである。あぁ、一生懸命作っているんだなぁ、と思わせることが大事なのである。

それは個人ウェブサイトにもe-Commerceサイトにも言えることであり、「店長のお勧め」や、「店員のお勧め」がサイトに存在するだけで、売上が違ってくる、という報告もある。

ではどのようにして「人間性」をWEB上で演出するか。

iHELLOが提示している一つの答えが「声」である。iHELLOでは人間の声を核にした、VOICE MARKETINGを提唱している。技術としては非常に単純で、ウェブ上に「人間の声」を載せるだけである。

人によって好みは分かれるだろうが、サイトを開けば「いらっしゃいませ」の声が、注文を完了するボタンを押したときには「ありがとうございました」の声が聞こえるとどうだろう。確かに無機質なe-Commerceサイトよりは好感が持てるのではないだろうか。

現在、音楽やナレーションの入るサイトは数あれど、「顧客に語りかける」という目的で「声」が使われているサイトはなかなか見ない。他サイトとの差別化要因として検討してみる価値がありそうだ。

iHello

http://www.ihello.com/

WEBに「声」を付与する技術。

管理人の独り言『オリンピック』

シドニーオリンピックがついに始まった。日本勢には是非がんばってもらいたいところだ(特に体操)。 それにしてもあの、聖火台のパフォーマンスは凄かった・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

人に頼る (AdviceTalk.com)

Pocket

「コーチング」という職業があり、アメリカでは結構確立されている。この職業はその名のとおり、「人を正しくコーチする」職種である。ご存知のとおり、名コーチのもとでスポーツ選手はその力をいかんなく発揮する。だったらその「コーチ」という行為をスポーツのみでなく、日常生活やビジネスにも適用したらどうだろう、という思想である。

アメリカではこのコーチング、ビジネスマンやビジネスウーマンの間では、日々の仕事や人間関係に関するアドバイスをもらう手段として日常的に使われ始めている。昔は悩み相談というと重度の心配の場合のみ精神科医を頼る、という構図だったが、もっと気軽に悩みを「プロ」に相談し、正しく生活する、というスタイルに変わってきている。

AdviceTalkでは、そのコーチングをWEB上でチャットを使って行うサービスを展開している。時間ごとに料金を支払い、コーチングの「プロ」に指導してもらう、というモデルである。

日本での悩み相談というと、社会的にもちょっとハードルが高いように思われるが、もっと気軽にいろいろな人と話すことが必要だと思う。自分ひとりでなんでも解決しよう、という姿勢自体が、ビジネスにおいて危険な思想だと思う。

AdviceTalk

http://www.advicetalk.com/

「コーチング」支援サイト。

管理人の独り言『気になるサイト』

最近、気になるサイトとして、「e-common」がある。経営コンサルタントの武沢さんが運営なさっているサイトだが、ホームページ作りの知識が最初は殆どなかったにもかかわらず、アグレッシブに様様な手法をとりいれ、アクセス数、メルマガ登録者数を確実に伸ばしている。なんだか見ていて元気の出るサイトだ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

Palm対応! (Coo!a.com)

Pocket

これはやばい。いや、本当に。

Coo!aは、WEBの情報をPalm-Enabled(Palm対応)にする技術を提供している。この技術、気が遠くなるほど応用範囲が広い。

例えば、コンファレンスを開きましょう、ということになる。そのためのWEBを立ち上げる。毎日のスケジュールを載せる。誰々が何時からどこそこで講演し、この製品デモは何時からここですよ、といったよく見るタイムテーブルだ。このタイムテーブルの下に「Coo!a」リンクボタンがある。それをクリックするだけで、Palmの予定表にそのタイムテーブルが入力されるのだ(実際に情報がPalmに入るのは次にPCと同期をとった時だが)。

このCoo!aリンクボタンを使えば、アーティストなら、WEB上の自分のコンサートの予定をPalm対応にできるし、美術館なら今度の展示会の予定をPalm対応にできる。将来的には学校なんかも今日の時間割をPalm対応になんかできるのではなかろうか。

また予定だけではない。ちょっとしたWEB上のメモやアドレス情報もPalm対応にすることができる。しかも「Coo!a」は個人でも簡単に作ることができる。自分のホームページに個人情報を載せて、Palmにダウンロードさせることも極めて簡単である。

今までは、WEBの情報はそれがPC上であれ、携帯であれ、ブラウザに対してしか届いていなかった。Palmのような日常使う情報携帯端末の予定表やメモに情報を届けるには、特別なツールを使うか、一度ブラウザ上で見た情報を手作業でPalmに入力するなどの方法を使わなくてはいけなかったのだ。

Coo!aはWEBから情報携帯端末へのダイレクトなアクセスを提供する。この意味はちょっと計り知れないぐらい大きなものかもしれない。

Coo!a

http://www.coola.com/

WEB上の情報をPalmに転送。

管理人の独り言『これは・・・』

今日ご紹介したCoo!a、本当にやばい。これを使えば、個人でどんどんPalm対応のデータをウェブで公開できるようになる。このCoo!a、ちょっとしばらく目が離せそうにない。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

RRM (UGive.com)

Pocket

贈り物の基本は、「相手の欲するものを贈る」、である。そういった意味では最近結婚式などで主流になったカタログ式の引き出物はいいアイデアだと思う。

そのアイデアそのままをネット上に持ってきたのがUGiveである。UGiveでは予算に基づいてギフトカタログを作ることができ、そのカタログを贈り物をしたい人にメールで送ることができる。受け取った人はそのメールのインストラクションに基づきUGiveのサイトにアクセスし、ネットショッピングをするようにカタログの中から商品を選び購入することができる。

なるほど、なかなか便利なB2Cサービスだな、と思いきや、UGiveはこのサービスを個人向けはもちろんのこと、法人や組織に対しても提供している。社内のインセンティブプログラムとしてご利用ください、というわけだ。

人材の流動性が激しい現在において、優れた人材を社内にとどめておくことが非常に重要になっている。社内のインセンティブプログラムによる人材の確保、いわゆるReward Relationship Management(RRM)が今後、重要となってくるであろう。

さて、百式をやっていることのRewardは読者からのメールであるが、昨日、実にセンスあふれるメールをいただいた。あまりにツボにはまったので、例外的ではあるが、ここに紹介したい。

——————

こんにちわ。福岡県在住の15歳(高1)、女です。
いま栗饅頭を食べています。とてもおいしいですよ。
じゃあ、百式風に書いてみます。

【ファスナー】
ファスナーを閉める時って、どうして片方を引っ張ってなくちゃいけないんだろう。
片手で閉められるファスナー、なんてなかろうか。

以上です。
どうして私が高校生なのに百式を読んでいるのかはわかりません。
ちなみに、ファスナーをしめる、の「しめる」ってどの漢字でしたっけ…? 「締める」?「閉める」? 間違っていましたら、ご訂正下さい。

では失礼します。

——————

「なんてなかろうか」、ってとこにはまった。「じゃあ、百式風に・・・」の「じゃあ」もなんだか素晴らしい。

UGive

http://www.ugive.com/

相手の欲しいものを贈れるギフトサイト。

管理人の独り言『魚』

飢えている人に魚を与えれば一食分生き延びることができるが、釣りの仕方を教えれば、もっと長く生き抜いていくことができる。これが正しいボランティアの姿勢だと思う。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

——————

こんにちわ。福岡県在住の15歳(高1)、女です。
いま栗饅頭を食べています。とてもおいしいですよ。
じゃあ、百式風に書いてみます。

【ファスナー】
ファスナーを閉める時って、どうして片方を引っ張ってなくちゃいけないんだろう。
片手で閉められるファスナー、なんてなかろうか。

以上です。
どうして私が高校生なのに百式を読んでいるのかはわかりません。
ちなみに、ファスナーをしめる、の「しめる」ってどの漢字でしたっけ…? 「締める」?「閉める」? 間違っていましたら、ご訂正下さい。

では失礼します。

——————

「なんてなかろうか」、ってとこにはまった。「じゃあ、百式風に・・・」の「じゃあ」もなんだか素晴らしい。

UGive

http://www.ugive.com/

相手の欲しいものを贈れるギフトサイト。

管理人の独り言 『魚』

飢えている人に魚を与えれば一食分生き延びることができるが、釣りの仕方を教えれば、もっと長く生き抜いていくことができる。これが正しいボランティアの姿勢だと思う。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。