お手元に (MySmart.com)

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ノートブックでいうと、タッチパネルよりも、あのキーボードの真中についているなんとかポイントの方が好きだ。マウスが現れて、操作系は便利になったが、やはり手の動きは最小限にしたいからだ。

そういう思想かどうかはよくわからないが、MySmartで販売されているマウスパッドはこれでもか、というぐらいにボタンが並ぶ。それらのボタンにはWEBサイトやお気に入りのプログラム(メールやワープロなど)を割り当てることができ、マウスを操りながら、最小限の動作でプログラムやサイトを呼び出すことができる。

マウスパッドとは盲点であった。たしかにキーボード、マウスに一番近い存在でありながら、いままでまったく日の目をみてこなかった・・・その着眼点には感服するが、なんだか使いにくそうである。なぜだろう。

思うにキーボードはある程度「絶対位置」を意識する機器であり、マウスは「相対位置」を意識する機器であるからであろう。キーボードはここ!と思って撃たなくてはいけないが、マウスはここより上!と思って操作するものである。そんなマウスに絶対的位置を要求するボタン付マウスパッドはどんなもんだろう。それよりはボタン付キーボードパッド(アームレストとか)の方がよいかもしれない。

と思った。今日はここまで。

MySmart

http://www.mysmart.com/

マウスパッドにショートカットボタン。

管理人の独り言『大誘拐』

今度は「大誘拐」を読み終わった。映画にもなったのでおもしろいだろうと思って読んだが、いきおいつけてすぐ読めた。次は立花隆の「臨死体験」だ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

P2PC (roku.com)

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そういえば、ネットに一番期待していたのは、身近な行政まわりの手続きの電子化だった。住民票や免許の書き換え、はては選挙まで電子的にできたら素敵だろうなぁ、という懐かしい思いをezgovを見ていて思い出した。

ezgovのビジネスは非常にシンプルで、地方行政と組んで、その地域の罰金の支払いから免許書き換えなどの手続き系をWEB対応にするサービスを提供している。またその技術を生かして、G2C(Government To Consumer)のサービスだけでなく、行政機関を顧客・サプライヤーに持つビジネスにもG2B(Government To Business)のサービスを提供している。

アメリカではこのように行政自体がそのシステムを開発するのではなくて、G2CやG2Bをとりもつezgovのような企業が誕生、その分野を牽引している。いままで何かとペーパーワークの代名詞であった行政手続きがWEB技術を活用して格段に便利なものに変わってきている。

日本でも行政自体が改革を進めるというよりも、行政を助ける企業が出てきて改革をすすめたほうが早いように思える。さまざまなハードルがあるだろうが、e-Governmentの流れは止められないであろう。

国民の生活を便利にしてもっと魅力ある国家になってもらいたい。

roku

http://www.roku.com/

Pier-to-Pierのコンピューティングを支援。

管理人の独り言『結婚式』

今日は小学校から高校まで一緒だった友人の結婚式。あいつも結婚か。大学卒業後、ヨーロッパにいってスリにあったって言ってたなぁ。なんでも16歳ぐらいの少年が全速力で走ってきて、なんだ?と思った瞬間には彼のグーが顔面にめりこんでいたらしい。即失神。時計も靴も無くなってたらしい・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

e国家 (ezgov.com)

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そういえば、ネットに一番期待していたのは、身近な行政まわりの手続きの電子化だった。住民票や免許の書き換え、はては選挙まで電子的にできたら素敵だろうなぁ、という懐かしい思いをezgovを見ていて思い出した。

ezgovのビジネスは非常にシンプルで、地方行政と組んで、その地域の罰金の支払いから免許書き換えなどの手続き系をWEB対応にするサービスを提供している。またその技術を生かして、G2C(Government To Consumer)のサービスだけでなく、行政機関を顧客・サプライヤーに持つビジネスにもG2B(Government To Business)のサービスを提供している。

アメリカではこのように行政自体がそのシステムを開発するのではなくて、G2CやG2Bをとりもつezgovのような企業が誕生、その分野を牽引している。いままで何かとペーパーワークの代名詞であった行政手続きがWEB技術を活用して格段に便利なものに変わってきている。

日本でも行政自体が改革を進めるというよりも、行政を助ける企業が出てきて改革をすすめたほうが早いように思える。さまざまなハードルがあるだろうが、e-Governmentの流れは止められないであろう。

国民の生活を便利にしてもっと魅力ある国家になってもらいたい。

ezgov

http://www.ezgov.com/

政府関連業務をネット技術で。

管理人の独り言『頭のいい人』

頭のいい人の定義っていろいろあると思うが、最近「洞察力のある人」を尊敬する、というか、なりたい。じゃ、洞察力って何?とつねづね考えていたが、本を読んでいたら、「洞察力、すなわち、関連性を見つける能力」とあった。辞書によると「本質を見抜く力」とあるがなんかしっくりこなかったんだよな。あぁ、すっきりした。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ロマンです (BattleMail.com)

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PostPetがヒットしていたころ、友人と話していたのは「今度は絶対戦闘/格闘モノだ、ちょっとブラックだけど、BattlePetとか作ったら売れるだろうな。ペットの部屋にペットが機関銃持って現れ、撃ちまくる・・・」と冗談めかして言っていたが、もともと武闘派の自分(心だけ)としてはわくわくしながらそんなソフトを待っていた。

そう、待っていたのはこんなゲームだ、というのがBattleMail。ポストペットがその交換する情報を普通のメールとしているのに対し、BattleMailは6つの攻撃動作と6つの防御動作、そして勝った場合に相手に投げつける言葉だけ!という潔さだ。ロマンである。

システムは非常に単純で、BattleMailでダウンロードできるプログラムを使用して上に述べた動作及び言葉、戦いを挑みたい友人のメールアドレスを入力して送信するだけである。受け取った友人は添付ファイルをダブルクリックすることによって、BattleMailを起動(事前に友達もBattleMailのインストールが必要)し、自分も同様のコマンドを打って戦闘開始というわけだ。お互いのコマンドがアニメーションで示され、防御と攻撃のタイミングで勝敗が決まる。

戦闘に言葉はいらない。ただ撃つのみ。守るのみ。

BattleMail

http://www.battlemail.com/

メール送受信で友達とゲーム。

管理人の独り言『上杉鷹山』

いまさらながら上杉鷹山を読み終えた。流行っていたときは、流行っているから読まない、と天邪鬼だったが、読んでおけばよかった!と思うぐらい良い。泣ける。泣ける、とは思わなかったなぁ。上・下巻、1日半で読んでしまった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

悪ではなくて善 (Just a tip.com)

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大人になると言えなくなることもある。

「このシチュエーションでその服装はちょっとなぁ」とか、「はじめて会わせる人にその言葉使いはなぁ」とか、「もうちょっとテーブルマナーを勉強したほうがいいのでは・・・」などと思っても、人間関係だとかを考えると言えない!というシチュエーションは結構ある。

Just a tipでは、そのような伝えたいけど伝えられないメッセージを匿名メールに託して送ってくるサービスを提供している。このサイトから、「あの人のあのことに対してこんなことはいっておいたほうがいい」というようなことをメニュー形式で選んでいくとJust a tipで適当に文章を作成してくれて匿名メールにして送信してくれる、という仕組みだ。

受け取った方としては一瞬いたずらメールか?とも思うだろうが、そのメールで一瞬でも自分について反省する機会ができるであろうから、一応メールを出した方の目的は達成していることであろう。

匿名メールというとSPAMなどの「悪の行為」と見られがちだが、このように「善の行為」としても活用できる。ネット社会の「悪」を逆手にとった「善」もこれからは出てくるのだろうな。

Just a tip

http://www.justatip.com/

あの人に善意の匿名メール。

管理人の独り言『感謝』

細かい疑問に関するご回答、風邪のお見舞いメール、読者様様です。 広告代理店に勤める友人が「俺の作品がテレビに映ってそれが受けているかどうかすぐわかるんだぜ、これは楽しいよ!」って言っていたが、ウェブだとその反応の速さたるやTVの比ではないと思う。サイト始めてよかったな、と素直に思う、病み上がり。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

これは要チェック (Recommend-It.com)

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いわゆる「口コミ」は、知り合いから聞かされるため信頼性が高く、またメディアを通じて広がるわけではないのでコストが低い(もしくはかからない)、という理由から理想的なPR手法といわれてきた。ただ、「口コミ」が働く範囲には限界があったため、大規模なPRには向かない、ともされてきた。

しかしながら、昨今の電子メールの普及によって、「口コミ」情報はより簡単に、より広い範囲に波及するようになった。だったら、より効果的に「口コミ」によるPRを行おうではないか、ということで生まれたのが「口コミ」をマーケティングの手法として研究する、バイラルマーケティングである。

このバイラルマーケティングの手法の一つがよくニュース系のサイトでみる「この記事を友達にメールする」機能である。Recommend-Itでは、この機能を簡単に実現するサービスを提供している。サイトを持っている人なら誰でもRecommend-Itでユーザー登録した後、簡単なHTMLコードを自分のサイトに加えるだけで、「このページを友達にメールする」ボタンを自分のサイトに加えることができる。

このバイラルマーケティング、まだ誕生したばかりなので、このような手法が多数生まれてくることであろう。今後、要チェックだ。

Recommend-It

http://www.recommend-it.com/

「この記事を紹介する」バイラルツール。

管理人の独り言『ちょっと調子にのって』

普段疑問に思っていることを列挙してみた。回答を知っている方いましたら是非教えていただきたい!カメレオンの色って本当は何色?青二才って何才?うんともすんとも言えないの「すん」って何?ハブにかまれたハブってどうなるの?

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

アメリカで高校時代をすごしたあなた (highschool alumni.com)

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highschool alumniはいわゆる「アメリカ版ゆびとま」である。アメリカの高校を卒業した人を高校名と卒業年で検索でき、昔仲良かった友達と旧友を暖めることができるサイトである。

ビジネスモデル的にもサイト的にも多分日本の「ゆびとま」の方がすぐれているような気がするが、自分が高校のときアメリカ留学していて、このサイトで昔の友達と連絡をとりあえるようになってうれしかったので、「アメリカ版のゆびとまってないかしらん(頬杖)」なんて思っている人がいたら、と思い紹介する。

それにしてもネット社会の到来でこれだけ労働流動性が高くなるといずれ企業の同窓会サイトなんてでてくるんだろうな。そんなサイトがあったら商業的にも価値が高いだろうな。

highschool alumni

http://www.highschoolalumni.com/

高校卒業生のコミュニティ。

管理人の独り言『ひさしぶりに』

風邪ひきました。立ってられん。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

目標達成型 (Quit Smoking Diaries.com)

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自分はたばこを吸わないのでよくわからないが、禁煙というのはそれはそれは大変なもののようである。

Quit Smoking Diariesはその名のとおり、「禁煙日記」が公開できるサイトである。禁煙したい人はこのサイトで自分の禁煙の努力を日々公開し、また他の禁煙したい人の日記を読むことによってモチベーションをキープし、ここで禁煙に成功した人に励まされ、禁煙を続ける、というものだ。

いわゆる一つのコミュニティサイトであるが、目的がはっきりしている、目的に対して自分の達成度がどの程度かある程度わかる、という点が他のコミュニティサイトと異なる。

コミュニティサイトはネット上に数あれど、このような「目的を達成するまで」のコミュニティサイトが「ネット上のコミュニティ」としては正しいのかもしれない。ネットは「手段」であって、「目的」ではない。ネット上のコミュニティで日々漠然と生活する、などとは悲しいではないか(と個人的に思う)。このサイトのように「ネットを使ってこれをするぞ!目的が達成できたらネットとはさよならだ!」ぐらいがいいのではないか。そのほうがコミュニティとしての活動も熱が入る。コミュニティをとりまく企業としてもさまざまなマーケティングを行いやすい。

「目標達成型のコミュニティ」ってもっと出てきてもいい。

Quit Smoking Diaries

http://www.quitsmokingdiaries.com/

禁煙社のためのコミュニティ。

管理人の独り言『たんま』

「ちょっとたんま!」の「たんま」ってなんだ?に関して多くの方からメールをいただきました。「たんまはタイム!の幼児語」というのが正解のようです。正解を知ったことよりも、こんなコラムにこんなにメールがもらえたことに驚き。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

情報の制限 (weemote.com)

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これだけ、テレビやビデオ、DVDが高機能化してくると、そのリモコンたるやちょっとしたコクピットなみに複雑になってきている。そういった複雑系機械を操ることに喜びを感じる人ならいいが、そうでもない人たちもいる。その中でも一番困っているのは小さな子供だろう。TVを見たくてもリモコンが複雑でよくわからない。たまにいじってみると親も治せないような誤った設定をしてしまったりして結局親からリモコンに触ってはいけない指令が下る。

weemoteではそのような子供達向けに「子供用リモコン」を販売している。このリモコン、たまご型の非常にシンプルなデザインで、1〜5までのチャンネルしかなくて、あとは電源、音量調節ぐらいしかついていないというシンプルさだ。1〜5までのチャンネルには、自由に好きなチャンネルが割り当てられる。

このweemote、子供に対して操作が簡単なだけではなく、親にとってもメリットがある。親にしてみれば、子供に見せたいチャンネルだけをweemoteの1〜5のチャンネルにセットすることができ、子供に見せたくないチャンネルはweemoteからアクセスできないようにできるのである。子供に有害なTV番組を映さないようにするV-CHIPの開発が進んでいるが、weemoteを使えばV-CHIPよりもよりスマートに子供のみるテレビ番組をコントロールできる。

このようなことを考えると子供用WEBブラウザもweemoteと同じような発想で作ることができるかもしれない。情報制限はあまり好きなコンセプトではないが、子供にとってはある程度必要であることは否めない。

weemote

http://www.weemote.com/

子ども用TVリモコン。

管理人の独り言『ウェブ・ユーザビリティ』

遅まきながらニールセンの「ウェブ・ユーザビリティ」の本を読んでいる。ユーザビリティなんて、あたりまえのことしか書いてないんだろ?と思っていたのだが結構勉強になります。はい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ネタです (eeggs.com)

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今日は土曜日でもあるので軽い話題で。

イースターエッグをご存知だろうか?開発者がこっそりと自分の作品にしのばす「いたずら」や「隠し機能」である。有名なところではExcelに隠された隠しゲームやインターネットエクスプローラの隠しメニューなどである。また、スターウォーズでこっそり登場するETなどもイースターエッグである。

eeggs(Easter Eggs)では、それらのイースターエッグを検索することができる。ソフトウェアだけでなく、映画やTV、本などのイースターエッグもここに掲載されており、現時点で4000近いイースターエッグが検索できるから驚きだ。

イースターエッグについてはたまに思い出したように雑誌などで特集されるが、たいていの人はその存在さえ知らない。百式はもともとビジネスマンのための「ネタ」を仕入れるサイトである。そういった意味ではこのサイトほど、百式のコンセプトにあったサイトはないであろう。このサイトで他の人があまり知らない、イースターエッグの「ネタ」を仕入れておけば、職場で人気者になること請け合いである。会話が会話を生み、ビジネスを生む。

グッドラック。

eeggs

http://www.eeggs.com/

イースター・エッグのデータベース。

管理人の独り言『たんま』

そういえば、「ちょ、ちょっとたんま!」の「たんま」ってなんだろう。語源が知りたくてしょうがない。どなたかご存知?

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。