インタラクション (abuzz.com)

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ネットが登場してから掲示板が一つのコミュニケーションとして定着してから久しい。

この前友人と議論していたのは、どうやったら掲示板で自分の発言にレス(返答)がつくか、である。レスのつかない発言ほど空しいものはない(独り言発言は別だが)。

ネチケットを守るのは当然であるが、個人的には「問いかけを意識した文体にすること」が重要だと思う。

「○○だと思う」とか「○○しました」と自己完結してしまうよりも、「○○だと思うけれど、どう思いますか」とか「○○したけど、他にもした人いますか」の方がレスもつけやすい。

さらに質問を平易にしたり、相手を特定したりすることによってレスがつく確率はさらに高まるだろう。

なんてことを考えていたら、abuzzを見つけた。abuzzでは掲示板とMLを融合したようなサービスを展開しているが、abuzzがそのコミュニティ活性化のために重視しているのは「インタラクション」である。

abuzzでは「インタラクション」をはじめることによってコミュニティを形成していく。

質問をWEB上で投げると、その内容に関するコミュニティにむけて質問の内容がメールで投げられる。投げられたコミュニティはその質問に答え、質問者はその回答を参照し・・・というプロセスだ。

人と人のつながりはインタラクションを積極的に推奨することによって活性化する。そのコンセプトには全くもって同感である。

abuzz

http://www.abuzz.com/

質問がトリガーになるコミュニティ。

管理人の独り言『今ごろは』

飛行機の中です。ちょっくら出張です。向こうから更新します。で、できるかな・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

明確な顧客ターゲット (model e.com)

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アメリカのような車社会においても、「車」の購入とは時間のかかるものである。だからこそ、車販売サイトが登場している。

その流れを受けて、(日本ではあまり一般的ではないが)「車のリース」のプロセスにもネットが活用され始めた。

MODEL Eでは、車をリースするための時間がもったいない、多少のコストには目をつぶるから、とにかく簡単に車をリースしたい、という人に特化してサービスを展開している。

その特化の仕方がなかなか徹底している。

MODEL Eではとにかく顧客に面倒な作業をさせないこと、を第一としている。顧客はサイト上でサービス内容、車種を選択した後は車が届けられるのを待つだけである。

しかも車種の選択は内装やアクセサリも含め、徹底的にカスタマイズすることができる。リースというと自分の好きな車種がなかったりもするが、MODEL Eでは車種のカスタマイズを行うことによってそのような不満を解消している。

また、車が届いた後も、トラブルが行った場合にはMODEL Eに連絡するだけで保険等の全ての処理をまかせられるし、現在のリース料金は全てWEBで見られるようになっている。

顧客ターゲットとサービス内容にここまで一貫性があると気分がよい。

model e

http://www.modele.com/

裕福層のための車リースサービス。

管理人の独り言『焼肉』

おいしいぞぉ、といわれる「スタミナ苑」へ。すごくおいしかった。1時間ぐらい並んだけどその価値ありですな。うむ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

サービスとは (DriveSavers.com)

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もし家が家事になりPCが燃えてしまったら。高いところから落としてPCが壊れてしまったら。車に轢かれたら。海に落としてしまったら。

DriveSaversはそういったPCを救うためのデータ復元サービスを14年間にわたって提供している。

DriveSaversのサイトには、彼らが今まで救ったPCが掲載されているが、これらPCの損傷ぶりといったら、「本当にこのPCからデータ復元できたの?」と目を疑うほどである。

また、同サイトには彼らのおかげで助かった、という有名人達の感謝の言葉も掲載されており、スティングやショーン・コネリーもその名を連ねている。

このように素晴らしいサービスを展開しているDriveSaversだが、最も素晴らしいのは彼らの顧客担当が心理学のカウンセリングトレーニングを受けていることだ。

データをなくしたかもしれない、とパニック状態に陥っている顧客を落ち着かせ、破損したデータだけでなく、顧客の心も復元する。

サービスとはかくあるべきものなり。

DriveSavers

http://www.drivesavers.com/

壊れたディスクを修復。

管理人の独り言『最近』

運動をさぼり気味。いけません。これじゃ、いかん。この悪循環を断ち切るために腕立て30回(少ないけど)。やるまでは気がすすまないけど、やった後は実に気分がいい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

自分の位置 (Feedback Time.com)

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「人は何のために生きるのか?」

という命題は人それぞれに違っていたりするので、ここでは議論の余地はない。しかし、それぞれの目的に向かって、他の人と刺激しあいながら生きていく必要があることは誰もが認めることだと思う。

Feedback Timeは、より豊かな人生を生きていくための「FEEDBACK」という行為についてサポートするサービスを展開している。

Feedback Timeで登録すると、人に対してFEEDBACKを求めたり、人からFEEDBACKを受けたりすることができる。仕組み自体は非常に簡単で、「君について俺はこう思うけど、どう?」とか「俺についてどう思う?」とかをやりとりするためのシステムである。

ただ、それらのFEEDBACK送受信の履歴を一元管理することには価値があるはずだ。また、FEEDBACKを意識してより積極的に行うことにも意味がある。

「人との関係の中で自分を位置付けること」

意識してこれを行うにはこういった仕掛けが必要かもしれない。

Feedback Time

http://www.feedbacktime.com/

オンラインでのフィードバックを支援。

管理人の独り言『い、いかん』

遅れるにもほどがある。更新遅れてごめんなさい。いや、美しすぎる夜のせいにしておきましょう。仕事して寝坊しただけだけど。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

今、PCが壊れたら (Backup.com)

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ぱらぱらと雑誌を読んでいたら、「今、PCが壊れたらどうする?」などという物騒な記事が載っていた。

記憶装置(情報処理技術者っぽい言い回し・・・)の大容量化はデータ紛失・破壊のリスクを増大させる、なんてことも聞いたことがある。

フロッピーを使っていたときはフロッピーが壊れてもせいぜい1MBぐらいのデータの紛失ですむが、30GBのハードディスクが壊れたら大量のデータが失われるため、昨今の記憶装置の大容量化は考え物だ、なんて議論だった。

データ紛失を防ぐにはバックアップの習慣をつけておく必要がある。Backupでは、その名のとおり、ネットワーク上にファイルのバックアップをとるサービスを提供している。

ネットワーク上のストレージサービスは数あれど、Backupは有料サービスでデータの安全を保証する。また、必要であれば、データの一部をCDROMに焼いてくれるサービスも提供している(これまた有料)。

バックアップというとなんだか初心者にはとっつきにくいが、そういったユーザーのためにBackupでは「Backupウィザード」を用意している。「OUTLOOKのメールとWORDの文書を週1回バックアップしたい」というアバウトな指示でもOKだ。

危機管理というのは危機が訪れてようやく気づくものだったりするが、今一度「今、PCが壊れたらどうする?」を考えてみるのも必要かもしれない。

Backup

http://www.backup.com/

オンラインストレージを使用したバックアップ支援。

管理人の独り言『エクソダス』

友人に薦められて村上龍著「希望の国のエクソダス」を購入。まだ途中だが、いろいろ考えさせられる。なんだかわからないが、もっと勉強しよう、という気になった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

上を向いて (BrowseUp.com)

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BrowseUpを導入すると、ブラウザの「戻る」と「進む」矢印の間に「上矢印」が登場する。この上矢印をクリックしてBrowseUpの世界へようこそってなもんである。

本来WEBというのは、そのリンクはありとあらゆるものに貼れるべきである。

例えば、デスクトップ上に先ほどミーティングした際の議事録がWORDファイルで保存されている。このファイル、会社のイントラネットの自分の予定表、さっきのミーティングの予定のところにドラッグ&ドロップしてリンクが貼れたら便利だろうな、と思う。

また、時刻表のページと出張先ホテルのページ同士をマウスのドラッグ&ドロップだけで相互にリンクさせられたらこれまた便利そうだ。

BrowseUpを導入すればまさにマウスだけでWEB同士、WEBとファイル同士にリンクが貼れる。そのリンクは普段は表示されないが、BrowseUpの「上矢印」をクリックすることによって現れる、といった仕組みだ。

この仕組み、社内イントラネットによるナレッジマネジメントによさげである。

BrowseUp

http://www.browseup.com/

WEBやファイルを相互リンク。

管理人の独り言『やれやれ』

どうやら腹筋もやっている暇がないようだ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ペンで書く (Anoto.com)

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Anotoのコンセプトは、紙とペンだけのインターネットである。

Anotoが提供する無線機能(BLUETOOTH)機能付のペン、そして特殊な紙を使えば、それだけでネット上の活動が完結してしまう、というものだ。

メールを書く、と言うとノートパソコンでタイプして、とか、携帯電話からタイプして、となるが、Anotoはちょっと違う。Anotoのペンで紙に書いた文章そのままがメールになって送付される、といった具合だ。しかも無線で。

たしかにちょっとしたメモという文章はいまだに「まず」紙に書かれる。書類や原稿などの文章ならともかく、付箋紙に書きとめておくようなものはタイプするのが面倒である。

だが、そういった情報が実はPDAに入って欲しかったり、秘書のメールに入って欲しかったりする。

またペンで書く、ということはタイプしにくい図形に威力を発揮する。

メールを始めて字がかけなくなった(下手になった)なぁと一人静かに悩んでいたが、Anotoが救世主となるかもしれない。

Anoto

http://www.anoto.com/

ペンで書いた情報をBluetoothでPCへ送信。

管理人の独り言『バトル』

「バトルロワイヤル」を読み終えた。噂どおり、かなり暴力的である。狂気と正気。統制と自由。生と死。しばらく考え込みそうだ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

お金を払う (Picture Messaging.com)

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グリーティングカードサービスの携帯版ってそういえばないなぁ、なんて思っていたらあった。

Picture Messaging(長いなぁ)ではWEB上から好きな画像を選び、友達の携帯に画像を送りつけることができる。

サービスは現在はNOKIAの携帯に限定されているが、WEB上で広く利用されているグリーティングサービス(というか待受け画面送信サービスだな・・・)だけにニーズはありそうだ。

ただ、このサービス、WEB上のグリーティングサービスと違い、有料のサービスとなっている。しかも画像1枚につき、$1.80だ。さらにアメリカなどでこのサービスを使用したりすると、受信する方に料金がかかるので、送るほうも受けるほうも出費がかさむ、という構造だ。

現在、なぜかWEB上で完結するサービスというと「無料」があたりまえとなっている。それゆえに多くのドットコム企業はキャッシュのやりくりに困っていたりするわけだが、この潮流、いつ変化するのか、しないのか。

リアルな情報、バーチャルな情報、人がお金を払っているものはなんだろう。

Picture Messaging

http://www.picturemessaging.com/

携帯でグリーティングカード。

管理人の独り言『大物カップル』

お世話になっている大物カップルの結婚式でした。お二人とも末永くお幸せに!

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

画像を充実させる (TrueSpectra.com)

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「あなたのサイトに人が来ないのではない、その写真が悪いのだ」

TrueSpectraの広告を見た時にはなんだかうなずけるものがあった。いかに良い商品を売っていても、もしくは他のサイトと同じものを売っていても、商品が魅力的に「見えなくては」買う気がそがれる。なにせ他のサイトまでは「1クリック」の距離でしかないのだから。

TrueSpectraのサイトでは、サイト内の製品写真を魅力的に見せるための技術を提供している。

この技術を使えば、サイト内の写真を効率よく管理できるばかりか、サイトを見ている人が製品画像を拡大・縮小したり、色あいをリアルタイムで変更できたりする。

製品画像を拡大・縮小できれば気になる細部まで確認してから購入できる。また、ネクタイを買う場合は、シャツの色を自分の持っているシャツの色に変更することによって、ネクタイとのマッチを考えながら購入を検討できる。

テキスト、画像ときて、これからは音声、動画だ!なんて世の中の潮流にながされずに、画像のユーザビリティをさらに向上させる方向に進んだTrueSpectraの視点はすばらしい。

同じ発想で行くと、テキストのユーザビリティを上げるというビジネスもアリ、かな。

TrueSpectra

http://www.truespectra.com/

商品写真をインタラクティブに閲覧。

管理人の独り言『雑誌やら』

雑誌やらサイトやらに寄稿させていただくことになった。詳細はまた後日お知らせします。今は、原稿の締めきりに追われているので。こんな、忙しさに酔いしれそう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

基本が大事 (Intellimetric.com)

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昔、姉が教育実習などをしていた時は、「生徒の作文の添削大変だなぁ」と思っていた。こればかりは機械化するわけにはいかないなぁ、と当時から機械いじりが趣味だった自分はため息まじりにひとりごちてみたものだった(嘘)。

ひとりごちたのは嘘だが、機械化なんてできねぇや、と思っていたのは本当だ。が、今では本当だか嘘だか別にどうでもいい。

だって、現実にあるらしいから。

IntellimetricのサイトではWEBを通じて論文の添削をしてくれる画期的なシステムが動いている。

独自のロジックを駆使して構築されたそのシステムは送りつけられる作文に対して次々にく「SCORE:3」やら「ここがいいけど、これはね・・・」とかの結果を吐き出す。

こういったロジックが用いることによって生徒達は「論文の基本構成」を身に付けていく。しかも、今までの常識を覆すほどの高効率で。

基本をきっちり押さえた上で、自分なりのスタイルを身に付けていく。

それがだいたいにおいて正しいのであろう。

Intellimetric

http://www.intellimetric.com/

論文をオンライン上で自動採点。

管理人の独り言『ハロウィーン』

仲間うちで遅ればせながらハロウィーンパーティーをしてきました。みんな仮装に気合が入っていた。LINUXのペンギンで営業していた奴もいたなぁ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。