ラジオでショック (iQ Radio.com)

Pocket

先月アメリカを旅行していて、ロスアンジェルスでレンタカーをした。レンタカーをするとまず最初にすることは(自分の場合)ラジオステーションの設定である。

これがなかなか面倒で、なかなかよさげなステーションが見つからない。しかも走りながらやるので、結構あぶなっかしい(良い子は真似してはいけません)。

苦い思いを今回もしたなぁ、なんて思っていたらその不便利さを解決するiQRADIOを発見。次回からの旅行が楽しくなりそうだ。

iQRADIOでは、地域、好きなアーティストからラジオステーションを検索して、周波数を教えてくれる、という地味ではあるが、確実にニーズがあるサービスを展開している。

「ロスアンジェルスあたりでマドンナをかけていそうなラジオステーションはどこかな」などという検索が可能、というわけだ。

検索結果はラジオステーション名、周波数は当然として、存在すればWEBサイトまで表示してくれるので必要に応じてより詳しいプログラムを参照することができる。

無論このようなサービスはポータビリティが重要で、携帯やPDA(近日対応予定)からもアクセスが可能である。

海外旅行の前にはチェックしましょ。

iQ Radio

http://www.iqradio.com/

知らない地域での自分の好きそうなラジオ局を検索。

管理人の独り言『読者からの』

メールを最近よくいただきます。返事がしきれていない分もありますが、おいおい返事をしますので・・・。申し訳ない。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

来た、来た、次の新技術! (Fristit.com)

Pocket

「あなたの人生を変えるかもしれない新技術」としてアメリカではFristitが今話題騒然だ。またかい?なんて思って試してみたのだが、

こ、これは素晴らしい。

Fristitは簡単にいうと「ネット上の音楽ファイル検索&即!ストリーミング」の技術である。NAPTSTERのようなネット上に散らばっている音楽ファイルを検索する技術は既に多くの人に使われているが、それらの音楽ファイルを聴くためには長〜いダウンロード時間を我慢しなくてはいけなかった。

Fristitでは、アーティスト名か音楽ジャンルを指定することによって次々と音楽ファイルを検索し、殆ど待ち時間なくストリーミングで流してくれる。まるで自分で曲が選べるインターネットラジオのようである。これは快適。ダウンロードしないため、ハードディスクも圧迫しない。

しかもWEBベースなので複雑なダウンロードは一切なし。REALAUDIOさえインストールされていればプラグインもなし。インターフェースの操作は超簡単。

違法?いや、Fristitではちゃんと「曲の入手先URL」を表示しているため、やましいところは一つもない。それどころかURL表示は新たな販売チャネルを意味するであろう。実際Fristitには「BUY」ボタンがついていて、その場で気に入った曲を購入することができる。

今すぐ、体験してみてほしい。

Fristit

http://www.friskit.com/

ストリーミングデータをWEB上から検索、即再生。

管理人の独り言『おいおい』

もう12月か。しゃれにならん。21世紀までに片付けなくてはいけないこと、計画して実行しなくては。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

未来系。 (myIVAN.com)

Pocket

COMDEXで見た中で、最も「未来系」だったのが、このmyIVANだ。

myIVANはWEB上のエージェントで、地球儀が人になっちゃいました、みたいな極めてアメリカンテイストな姿をしている。

myIVANが未来系たる所以はその音声理解能力である。ユーザーはmyIVANにPC接続されたマイクを通じて指令を出すのだが、この指令は普通の話し言葉でよい。音声認識技術のように指定されたキーワードを話す必要はない。myIVANは音声を「理解」するのだ。

myIVANのデモビデオがサイト上で公開されているので是非見て欲しいが、本当?と思えるぐらいいろんなことをやってくれる。

「○○社の株価って今いくらだっけ」の単純なものから始まって、「新しいBMWを買いたいんだけど」などにも対応する、という賢さだ。しかもおしゃべりで、さりげなくサイトの広告(説明)などもしてくれちゃったりする。

最近はロボット技術が話題であるが、そのロボットとmyIVANの技術が融合したらかなりすごいことになりそうだ。

myIVAN

http://www.myivan.com/

音声を解析して命令をきいてくれるWEB上の小人。

管理人の独り言『普段は』

普段は時計とかしないのだが、アメリカにいる時に不便だったので、久しぶりに腕時計買ってしまった。が、慣れないせいで長時間つけていると腕が痛い。やれやれ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

匿名クレジットカード情報 (PrivateBuy.com)

Pocket

ネットショッピングでクレジットカードを使いたくない、と思っていた人も、これだけ多くの人がネットショッピングやっているんだから、被害をこうむるのは俺/私じゃないだろ、なんて諦めと割り切り半分の気持ちでネットショッピングを楽しむ時代になってきた。

なにせショッピングサイトで買い物するにはクレジットカードは必須になりつつある。昔あった銀行振込なんかはその不便利さから過去のものになりつつあり、クレジットカードでしか対応しないサイトも増えてきた。

それでもクレジットカード情報から自分の個人情報が漏れるのは気持ち悪くてしょうがない。こんな気持ち悪さが解消されるなら多少の苦労は厭わない、という人にはPrivateBuyがおすすめだ。

PrivateBuyでは匿名のクレジットカード情報を生成してくれるサービスを提供している。

生成される匿名のクレジットカード情報はこれまた匿名でお金を保管してくれる自分だけのアカウントとリンクしており、そこに事前にお金をふりこんでおけば、そのお金分は匿名クレジットカード情報にてネットショッピングできる。

その後は商品が配送される先だけが問題だが、これは個人的な私書箱を用意してくれるサービスをPrivateBuyが紹介してくれるので問題ない。

私書箱を用意する手間と、自分の匿名アカウントにお金を1回振り込む際にかかる$3.95の手数料さえ嫌でなければ個人情報を開示せずにネットショッピングが楽しめる。

らしいよ。

PrivateBuy

http://www.privatebuy.com/

匿名でオンラインショッピングを楽しむ。

管理人の独り言『インターネットマガジン』

ホームページは持っているんだけど、なんだかもうちょっとなんとかしたいなぁ、なんて思っている人って結構いるんじゃないだろうか。インターネットマガジンにそこのところ特集されているらしいね。いいと思うなぁ、インターネットマガジン。今日発売。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

バーチャルな自分 (My Virtual Model.com)

Pocket

アパレル系サイトは最近ずいぶん高機能になってきてはいるが、「コーディネートの支援」という点に限っていうならばあまり機能が充実しているとはいえない。

そういったアパレル系サイトのためにMy Virtual Modelは「自分に良く似た着せ替え人形をサイト上で作成できる機能」を提供している。

My Virtual Modelでは、アパレル系サイトの顧客は顔の輪郭、髪型、体型などを選んでいくことによってだいたい自分と似たような姿身の人形を作ることが出来る。

その人形を利用することによってアパレル系サイトの顧客は、シャツやらジーンズやらコートやら靴やらをサイト上で実際に確認しながら着せていくことができるようになる。

しかも一度My Virtual Modelの機能で「自分に良く似た着せ替え人形」を作成した顧客は、作成時に交付されるIDとパスワードを使って、複数のMy Virtual Modelを採用しているアパレル系サイトで同じ「着せ替え人形」を使うことができる。

サイト上にバーチャルな自分を作って買い物をさせる、というコンセプトはなかなか斬新である。また同様に、「MYVIRTUALROOM」で家具のコーディネート、なんていうのも可能になりそうだ。

My Virtual Model

http://www.myvirtualmodel.com/

WEB上で自分によく似たモデルを作成し試着させる。

管理人の独り言『志賀直哉』

友人に薦められて本屋で志賀直哉の本を買ってみた。最近電車の中ではもっぱらウォークマンであるが、本も読まないとね。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

夢の家 (Xanboo.com)

Pocket

ネット家電、がだんだん現実味をおびてきているが、ネットによる家全体の管理もどうやらすぐそこまで来ているようだ。

Xanbooではカメラ、センサー、コントローラーによるホームマネジメントシステムを販売している。いままでWEBCAMなどによるネットを通じた家の監視は存在したが、それがセンサーとコントローラーと密接に連携することによって、ぐっと利便性が増している。

電源コントローラーによるWEBを通じての電気の点灯、消灯はあたり前として、モーションセンサーによる不法侵入者の感知、サウンドセンサーによる窓が割れる音の感知などもXanbooのシステムを使えば可能になる。

また、Xanbooがすごいのはそれらセンサーによる感知結果をポケベルやメールを通じて通知してくれることである。

例えば宅急便の宅配員が来たとしよう。あなたは留守にしているが、宅配員がドアベルを鳴らすとXanbooのサウンドセンサーが感知、あなたにポケベルで通知してくれる。その通知をみてWEBカメラを通じて宅配員を確認、必要に応じてコントローラーを通じてガレージのドアを開けてあげる。宅配員が荷物を置いて立ち去った後はガレージのドアを閉めておく。そんな芸当がXanbooによって可能になる。

カメラ、センサー、コントローラー、ネットによる通知。これらが揃うだけでかなり夢のようなことができそうだ。

Xanboo

http://www.xanboo.com/

ホームマネジメントシステムを提供。

管理人の独り言『デビルドール』

Shockwave.comで以前から注目してきたRadiskull & Devil Dollだが、アメリカでDevil Dollのぬいぐるみなんぞ買ってきてしまった。いやぁ、かわいいなぁ。まだ見ていない人はこちらで。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

個人情報の形 (KnowX.com)

Pocket

終身雇用制度という言葉自体が過去のものになりつつある。日本式経営、といえばこういった言葉がよく聞かれたものだが、最近の経済状況はいろいろなものを変えてしまったようだ。

労働の流動性が高くなると(なにやら固い口調になってしまうな・・・)、優れた人材の確保が重要になってくる。既存の人材を確保するのも重要だが、新しく雇用する人材についても十分な調査をした上で雇用したい。

KnowXでは、個人に関する「パブリックレコード」を販売している。パブリックレコードとは個人情報のうち、オープンになっているもので、法人設立の履歴や法的な活動(犯罪歴等に関する情報である。誰かを新しく雇う場合にはKnowXで彼/彼女の経歴を一応チェックしてから雇用しましょう、ということである。

今までもパブリックレコードの情報は調べればわかったのだが、ネットを使うことによって、いとも簡単に検索・購入することができるようになった。

個人情報というとプライバシーの問題があるにはあるが、個人情報がある程度開示されることによって、犯罪を牽制しあい、平和な世の中になるのじゃないだろうか、などともちょっと思う。

KnowX

http://www.knowx.com/

一般に公開されている個人情報を閲覧。

管理人の独り言『ようやく』

やっとこさ帰国しました。ひさびさの時差ぼけは気持ちがよいやらなにやら。さて、本調子で行きますか。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

融合の形 (eDial.com)

Pocket

普通固定電話から電話をかけるときは(番号を覚えていない限りは)電話帳を参照しながら、電話番号をプッシュして電話をかける。この「電話番号をプッシュして」という部分が結構面倒だったりする。

eDialではOUTLOOKやPalmのアドレス帳から直接電話番号をダイアルできるソフトウェアを提供している。

アドレス帳から電話をかけたい人の名前をクリックして「ダイアル」ボタンを押すと、まず自分の電話がなる。それをとると、今度はeDialが自動的に話したい相手に電話をかける。そこでつながればめでたく通話ができる。自分の電話から「電話番号をプッシュ」するという行為がなくなるわけだ。

またeDialでは電話を鳴らす「URL」を生成する、という機能も提供している。

たとえば自分の電話を鳴らすURLを生成してそれをメールで友人に送る(このURLをクリックして今すぐ電話をくれ!とかのメッセージに添えて)。友人がそのURLをクリックすればまず友人の電話が鳴って、それを友人がとると、eDialが自動的に今度は自分の電話を鳴らす。それを自分がとれば通話開始だ。

この機能、企業のお問い合わせ番号などに使えそうだ。メールの署名に書いてある電話番号がURLにかわるのだ。思えば署名の電話番号を見ながら電話をかける、というのは結構面倒だ。応用すればFAXも同様の仕掛けでできそうだ。

ネットと電話が融合していく際の一つの理想形だな。

eDial

http://www.edial.com/

OutlookやPalmの電話帳から直接ダイアル。

管理人の独り言『Thanksgiving』

感謝祭、七面鳥、家族同然の友人。楽しい話、おかしい話。こうして時間は流れていくのだな。さ、日、出ずる国へと戻りますか。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

無線データ共有 (SyncTalk.com)

Pocket

COMDEXで何が熱かったか、といえばやはりその一つは携帯情報端末であった。Palm及びPalm互換機のブースは盛り上がりをみせていたし、PocketPCもそれなりに新機能を披露していた。さらに携帯電話もかなり高機能になってきた。

このような競争状態は健全な企業活動を生み出すので大変結構なのであるが、携帯情報端末で困るのが(何も携帯情報端末に限ったことではないが)、機種が違うと情報の交換が極めて面倒になることである。

メモリーカードなどの外部記憶装置がある場合はまだよいが、それもない場合は結局PalmからPocketPCへのデータの移行は手入力などに頼らなくてはいけない。

SyncTalkはそんな面倒なことはやめて、異なる機種間でも無線で情報交換しましょうよ、というソフトウェアを提供している。このソフトウェアを使えばPalmの住所録データをそのままPocketPC等へ伝送することができる。

さらにSyncTalkではこのソフトウェア技術を使用したアプリケーションを開発できるキットも提供している。SyncTalkの技術を利用した無線のゲームやグループカレンダーなどのアプリケーション開発が他ソフトウェアベンダーによって可能になるのだ。

OSは多分に個人のライフスタイルや嗜好によるため混在していてもよいと思うが、実際問題としてデータはなるべく共有したいものである。

SyncTalk

http://www.synctalk.com/

異なるPDA間で情報を赤外線通信。

管理人の独り言『エンジェル』

チャーリーズエンジェルを観にいった。息をもつかせぬ展開とはある意味、ああいうものなのだろう。かわいらしい映画であった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

持ち歩きハードディスク (EI Ware.com)

Pocket

P2P(Pier To Pier)の技術が最近話題であるが、このP2Pの技術が出てくる前は、個人間のデータのやり取りはもっぱら知り合い同士でのメールやらフロッピーやらによる交換に限られてきた。

この交換は今でも行われているのだが、困るのはデータ量が大きい場合である。フロッピーには入りきらないし、メールで送るには時間がかかりすぎる。CDRに焼いてもよいが面倒だし、ZIPに入れても相手がZIPドライブを持っていない、というシチュエーションには結構お目にかかる。

この場合はEI Wareの「Q」が便利そうである。「Q」はUSB接続のコンパクトなハードディスクドライブである。最大64MBの容量、キーホルダーのような形状(実際キーホルダーとして使用可能)、最近おきまりのiMacライクなカラー、書き込み防止スイッチなど、「持ち歩けるハードディスク」として必要十分なスペックを誇る。

COMDEXで実際に手にとって見たが、持ち歩けるハードディスク、というコンセプトを提示したEI Wareの「Q」はひょっとしたら流行るかもしれない。

えっ、これ?ハードディスクだよ。ほら、な?僕にとって大事な情報は常にこれに入れて身につけるようにしているんだ。ほら、君の写真が入っているだろう?

って、そんなのはやだな。

EI Ware

http://www.eiware.com/

キーホルダー大のUSB接続ハードディスク。

管理人の独り言『犬』

今滞在している友人の家には犬がいる。かなりかわいくて、今日は犬と一緒に昼寝してしまった。なんだか落ち着くカリフォルニアの1日であった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。