メールアドレスID制 (Ants.com)

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いつも思うのだが、ユーザーIDとパスワードで何かを管理する場合、ユーザーIDはメールアドレスにすべきだ。

メールアドレスには文字数が長くなるという欠点こそあれ、重複がないし、なにしろ憶えやすい。サービスの登録時に「そのIDは使われています」なんて言われることほどがっくりくることはない。

メールアドレスID制は結構いいと思うのだ。

で、そのメールアドレスをIDとして、オンライン名刺管理サービスを提供しているが、AntsのSCOUTだ。SCOUTはメールアドレスをキーにしてオンラインで名刺を管理する。

リアルな世界で名刺交換したらOutlookにてその人のメールアドレスを入力する。するとそのメールアドレスをもとにSCOUTのデータベースを検索、住所などの情報を自動取得してくれる(データベース上になければその人宛に「SCOUTに入ってください」メールを送ってくれる)。

その後は定期的にSCOUTのデータベースと同期をとることによって常に最新の名刺情報を取得することができる、というわけだ。

名刺情報入力がメールアドレス入力だけで済んでしまう、というところが素晴らしい。

メールアドレスをIDにした管理業務っていろいろ応用が利くと思うな。

Ants

http://www.ants.com/

Outlook対応のオンライン名刺交換サイト。

管理人の独り言『そろそろ』

同年代の友人が結婚ラッシュだ。既に結婚をしている人もいて、飲み会の話題も結婚式がどうのとか、その後の生活がどうの、という話になりがちだ。ふらふらと聞いているが、なんだかいろんな生活があるのだな、と思う。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

安心を読む (Safety Tips.com)

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先週末は友人とハイキングに行ってきた。一応経験者向けコースということで山あり谷ありで冒険心はかなり満足した。しかしながら、今考えると、ちょっと足を踏み外すだけで簡単に大怪我ができるコースでもあった。

自然の力をなめてはいけない。

Safety Tipsでは、ハイキングに限らず運動全般から旅行、はては刺青などに関して「安全に関する情報」を提供する。

こういった情報は読んでみると当たり前といえば当たり前の情報が多いのだが、網羅的に紹介されているので、自分の「常識」に見落としがないか、チェックするには極めて有用である。

また、こういった安全に関する理論というのは時代によって常に進化しているものである。Safety Tipsの良いところは、そのような理論の最前線を常にチェックできることだ。

転ばぬ先の杖。昔の人はうまいことをいったものだ。旅行前などに限らず、たまにぱらぱらと読んでみるとおもしろいです。

Safety Tips

http://www.safetytips.com/

安全に関する情報が満載のサイト。

管理人の独り言『いかん』

友人がアメリカから来ていて一緒に飲み歩く毎日。楽しいのだが、更新や運動がおろそかになってしまっている。わかっちゃいるのだが。ここらで流れを断ち切ろう。更新遅れてごめんなさい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

アンテナを張る (NetCurrents.com)

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インターネット上で自社がどのように評価されているか。掲示板などのオンラインコミュニティでどんなことが自社に対して言われているか。

経営者だったら非常に気になるところである。

NetCurrentsは、インターネット上に散在するある特定の会社についての「評判」を集めてレポートにしてくれる。

どんな種類のニュースの中で話題になっていて、どこの掲示板でどれだけ自社に関する書き込みがあって、主にそれらを書いているのは誰であるか。

そんなことをきれいにまとめてくれる。

無知は恐怖と焦りと驕りを呼ぶ。恐怖と焦りと驕りは間違った判断を生む。

優れた経営者たるためにも有用な情報には常にアンテナを張っていたい。

NetCurrents

http://www.netcurrents.com/

オンラインコミュニティでの自社の評判を知る。

管理人の独り言『居酒屋』

久しぶりに学生のときに行ったような居酒屋に行った。「靴はそこのビニール袋にいれて席までお持ちください」なんてのはずいぶん新鮮だった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ワンレベル上の接客 (Human Click.com)

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ウェブ上での接客を実現、というとすぐ思いつくのが、チャットによって客とサイトを結びつける方法である。サイト上のボタンをクリックするとサイトの店員とチャットができる、という奴だ。

ただ、それだけでは充分ではない。

この方式だと、サイトを見ている人からのアクションがない限り、接客はできない仕掛けなのだ。サイト側からサイトを見ている人をモニターし、必要に応じてこちらからアクションを仕掛ける方法が、本当の接客には必要だ。

Human Clickではまさにその、「サイトを見ている人のモニターとこちら側からのアプローチ」機能を提供する。

Human Clickでダウンロードしたソフトウェアをインストールし、自社サイトにHuman Clickのボタンを貼りつけるためのHTMLを生成する。そのHTMLを今あるサイトにくっつけるだけで接客機能の実現が可能となる。

あとは黙ってお客が来るのを見守るだけである。客がきたらHuman Clickのソフト上にお客の様子がモニターされる。どこのホストからきて、何のブラウザーを使っていて・・・なんてことがリアルタイムにわかるのだ。

必要に応じてこちらからチャットを申し込んだり、HTMLをプッシュしたりすることができる。リアルの世界でいうところの、「May I help you?」が実現できるのだ。

ひさびさに興奮の素晴らしい技術だ。WEB上での接客が、もう一段階レベルを上げた。

Human Click

http://www.humanclick.com/

自分のサイトを見ている人を管理。

管理人の独り言『雪』

やけに寒いな、と思っていたら外は雪。すっかり銀世界。こんな日は読書にいそしむとしよう。今日は祝日か・・・。

今日の運動記録

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刑事の登場 (Internet Crime Gropu.com)

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あまり歓迎できることではないが、ネットが社会に浸透してくるにつれて、ネット上での犯罪も徐々に生まれてくる。

掲示板を利用した株価操作、匿名による個人・企業への誹謗中傷、ネットショッピング・オークション上での詐欺などなど、である。

Internet Crime Gropuは、そういった犯罪への対処方法を企業にコンサルティングするとともに、犯罪が起きた場合にはその原因調査を行う、というサービスを展開している。

CYBER-SLEUTH、というのだそうだ。SLEUTHとは刑事、という意味だ(そういえばSLEUTHという映画はおもしろかった)。

刑事、のようなリアルな世界の職業がだんだんとネットに移行されていく時代になりつつある。職業、という切り口でネット上のサービスを分類してみたらどこかにビジネスチャンスが転がっているかもしれない。

多分。

Internet Crime Gropu

http://www.internetcrimesgroup.com/

ネット犯罪に関するコンサルティング・調査。

管理人の独り言『ハイキング』

友人と神奈川は三峰までハイキング。空気がうまい。山を中を跳び、駆け、下山して岩魚塩焼きを食し、温泉で温まる。すっかり今日は心地よく筋肉痛。でも寝坊してしまった。更新遅れごめんなさい。

今日の運動記録

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アプリと入力 (Palm GamePad.com)

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昨今のPalm陣営の快進撃は、昔からのユーザーとしてはとてもうれしいものがある。

さて、今日紹介するのは、そのPalmでゲームをする際の「ゲームパッド」を販売する企業である。

ご存知のように(かな?)、Palmはゲーム機としては、そのコントロール系統においてあまり優れているとはいえない。ボタンはゲームとしては押しにくいし、方向キーのようなものは何もついていないからだ。

では、無理やり周辺機器でゲームパッドをつけれるようにしましょう、というのがPalm GamePadの発想である。誰かがやるとは思っていたが、ついにやってくれた。

ただ、現在はPalmIII系用のものしか販売していない。早くPalmV系用も出てほしい。

アプリにあわせて入出力機器も販売する、という発想は他にもあてはまるかもしなれい。たとえばWEBサービス専用の入力機器なんてどうだろう。株価系サイト専用コントローラーとか、スケジュール系サイト専用コントローラーとか。

なんてね。

Palm GamePad

http://www.palmgamepad.com/

Palm用のゲームパッドを販売。

管理人の独り言『大掃除』

年末にやろうと思ってできなかった大掃除を敢行。PCの中もついでに掃除。昔のファイルとか見ていてついつい時間がかかってしまった。

今日の運動記録

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広告のストーリー (adflip.com)

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個人的にアメリカのニューエコノミー誌を定期購読している。アメリカの雑誌を見ているのは楽しい。むこうの雑誌は広告が見ていて楽しい。

専門的用語はわからないが、イメージ広告とでもいうのだろうか。具体的、実際的でなく(定額2000円コース!とかでなくて)、企業イメージを語る、ストーリーのような広告が多い。

そういった広告はスペースを贅沢に使うので、WEBというよりも紙面で主に展開されている。積極的に紙面メディアを見ていないと見逃してしまうのである。

と思っていたのだが、adflipではそのような紙面で展開されている広告をまとめて閲覧できるサービスを展開している。

見ているだけでなかなか愉快だし、気に入った広告はメールで友人に送ることができたりもする。

「物語」で語られる記憶が一番後世まで残る、とどこかできいたことがある。メモにとるより、ディスクに保存するより、口伝の方が確実、だというのである。人が生きている限りそうなのかもしれない。

ストーリーを生む広告とは、思っているよりずっと効果的なのかもしれない。

adflip

http://www.adflip.com/

紙面広告をWEB上で検索、閲覧。

管理人の独り言『稽古始め』

今年初めての合気道の稽古に行って来た。身が引き締まるさ。今年も忙しそうだが、鍛錬にも精を出そう。己に勝つ、ということだな。

今日の運動記録

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ファンの世界 (Bowie Banc.com)

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「ファン」というのは不思議な消費者だ。

価格敏感性も高くなければマーケティングにかかる費用も格段に低い。有名人が一人いればいい。彼や彼女がファンに訴えかけるストーリーを持ってさえいればいいのだ。

その「ファン」に関するマーケティングの学問ってあるんだろうか、とふと思った。

「ある有名人のファンを一人獲得するためのコストはその有名人が20代の女性であることを所与として次の公式で求めることができます」なんて具合だ。

たぶん、ないのだろう。

それはいいとして、Bowie Bancはデビット・ボーイが開設したネット銀行である。口座を開設すれば、ちゃんとしたキャッシュカードももらえるし、デビット・ボーイをあしらった小切手帳ももらえるのだ。

一般の人でももちろん口座を開設できるが、デビット・ボーイのファンをターゲットにしていることは明白だ。

「ファン」という素晴らしい消費者。ビジネスという素晴らしい世界。

Bowie Banc

http://www.bowiebanc.com/

デビット・ボーイが開設したネット銀行。

管理人の独り言『映像』

そろそろ映像編集なんかに手を出してみたくなってきた。VJとかやるのも楽しそうだ。自宅で一人でね。ははは。

今日の運動記録

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評判データベース (RepCheck.com)

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誰でも人の評判は気になるものだし、同時に自分が世間でどう評価されているかもたいそう気になる。

そうした人の評判というものは非常に手に入れにくい。知っている人が知っていて、知らない人はまるで知らない、という類の情報だからだ。

だったらそれらの「評判情報」をWEBに載せたらどうなるだろう、という挑戦をしているのがRepCheckである。

RepCheckでは自分が知っている人の評判をWEB上に掲載することができ、他の人が掲載した他の人が知っている人の評判を検索することができる。

当然このモデルだとかなりの多くの人が書き込みをしない限り自分の欲しい情報にたどりつくことができないだろうが、試みとしてはおもしろい。

ためしに「BILL GATES」の評判なんか検索してみた。うぉ、結構なまなましい評判である・・・。嘘か本当かはしらないが。

この評判データベース、オープンな環境でやると虚偽と悪意に満ちてくるような気がするが、たとえば社内で事実ベースの評判を蓄積し評価に活かす、なんて使い方もできそうだ。

RepCheck

http://www.repcheck.com/

「人の評判」を検索できる。

管理人の独り言『年始は』

やたら本を読んでいる。「ガズーパ」、「金持ち父さん、貧乏父さん」、そして村上春樹の小説群。なんで仕事がないとこんなに知識欲が頭をもたげてくるのだろう。

今日の運動記録

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一瞬たりとも油断するな (SafeWeb.com)

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当然のことながらオンラインショッピングをしていて気をつけるのは、セキュリティがしっかりしているかどうかである。具体的にはブラウザの右下のところに鍵のマークが出ているか必ず確かめることである。

最近はだいぶ減ったが、「ここはセキュリティかけるべきだろ」なんてところに出くわしたときはSafeWebが便利だ。

SafeWebではセキュリティがかかっていないサイトに強制的にセキュリティをかけてしまう。

使い方は簡単で、SafeWebのトップページに現れるURL入力フィールドに強制的にセキュリティをかけたいサイトのURLを入れて「GO」ボタンをクリックするだけである。

それだけで自分が送るデータをすべて暗号化し、クッキーを拒否し、危険なスクリプト群を無視し、こちらの発信IPを隠すことができる。

最近はインターネットも普及して、そんなに危険なことなんてめったにないだろう、なんて油断していてはいけない、と思う。

油断したときに悪意ある攻撃はしかけられる。何事につけ一瞬たりとも油断するな、そんな引き締まった気にさせてくれるサイトである。

SafeWeb

http://www.safeweb.com/

強制的にWEBにセキュリティをかける。

管理人の独り言『今朝起きたら』

新年あけて起きてみたらPCがなんと起動しない!まじかいな、とブルー入ったが、ただのBIOS設定間違えでした。ありがとうサポートセンター!あー、よかった。

今日の運動記録

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