そんなサイトどこで見つけたの? (Alexa.com)

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Alexaは現在見ているサイトの「関連情報」を表示してくれるサービスだ。この「関連情報」がなかなかよくできている。サイトをホストしている会社の住所や、関連ニュースなど基本はおさえてあるが、一番重宝するのは、「似たようなサイトリスト」だ。

たとえば、Alexaを使用してAmazonをみていると、「似たようなサイトリスト」には「Barns and Noble」などが現れる、といった具合だ。ここで出てくる関連サイトはAlexaのチョイスであり、関連サイトが500件あります、などと検索サイトで出るような野暮なことはしない。

この機能、なんとはなしにネットサーフィンしているときに実に重宝する。ネットサーフィンをしているときはある特定のテーマで次から次へとホームページを渡り歩くが、これを探すのは結構面倒だったりする。たしかに検索エンジンでも同様の機能を実現できたりするが、わざわざ検索キーワードを考えて、入力して、別のウィンドウを開いて、と考えているうちに面倒になってくるものぐさ君にはたまらない機能である。

こうも世の中便利になってくると、「何秒」というのが結構長く感じたりする。検索サイトで上のような検索手順を踏むよりは、「どうせ今見ているサイトと似たようなところみたいんでしょ?」と提案してくるところが偉い。見ている人の思考を先読みすることで「何秒」を、「欲したときには結果がすでに表示されている」という「マイナス何秒」にかえてくれるのである。

世の中便利になるが、人はどんどんせっかちになっていくなぁ・・・

なお、実際Alexaを使用していると、「あぁ、こんなサイトもあったのか」とうれしくなることも少なくない。「そんなサイトどこで見つけたの?」といわれて優越感にひたれる人にはおすすめのサービスである。

Alexa

http://www.alexa.com/

今見ているサイトと関連した情報を提示。

管理人の独り言『サイト構成その2』

このサイトに掲示板ってやつをつけるかどうか悩んでいる。つけてもいいのだが、普通の掲示板じゃあなぁ、とも思っている。なにかいいアイデアがないものか。掲示板でなくてもなにか普通じゃないものがつけてみたい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

携帯端末にみる「武」のこころ (AvantGo.com)

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AvantGoでは、ウェブで公開されている情報ソースを携帯端末(Palm、WindowsCE)に「見やすいように」落とし込んでくれる。

AvantGoで公開されている情報ソースには著名な雑誌、新聞が名をつらねている。CNN、WSJ、WIRED、NY Timesなどなど。これらの情報を携帯端末にダウンロード、満員電車の中、聞いているふりをしなくてはいけないミーティング中、ちょっとした待ち時間などで気軽に読むことができる。携帯端末の真価発揮である。

AVANTOGOのサービスを利用するにはまずAvantGoのサイトで情報端末用の閲覧ソフトをダウンロードする。その後、AvantGoで自分のアカウントを作った後、どんな情報をダウンロードするかの設定を行う。あとは携帯端末をネットにつなげて情報ダウンロードを開始するだけである。携帯端末上で閲覧ソフトを立ち上げるとダウンロードした情報をその場でみることができる。

この手のサービスはなんと呼んだらよいのだろう。このサービスのすごいところは、「コンテンツを自分でメンテナンスしていない」ところだ。コンテンツプロバイダーのコンテンツをもうひとひねりして、ターゲット顧客に価値を付加する形で2次加工している。実にうまい。最小限の努力で最大の効果という姿勢に「武術」に通じるところを感じる。

また、この手のサービスが活きてくるのは、コンテンツが準リアルタイムのものにかぎる。1日1〜2回ぐらい更新されていくコンテンツが最適である。リアルタイムで更新される情報はオンラインで(携帯電話などで)取得すべきだからだ。アメリカに昔住んでいたころはよく映画のショータイムをPalmに毎日ダウンロードしていたっけ。他にはどんなものがあるだろう。株価はリアルタイムでみなくては意味がないのであまり適していない。テレビ番組表、大学のクラスの時間割、占い等がいいかもしれない。

こういったサービスが今後増えていくことを祈りつつ。

AvantGo

http://www.avantgo.com/

ニュース系サイトの情報をPDAに転送。

管理人の独り言『サイト構成』

このAVANTOGOなどをみていると、やはりこれからは携帯端末だな、と。というわけでこのサイトも携帯端末対応にしなくては、と目下検討中。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

インターネット写真立て (CEIVA.com)

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今回はちょっと毛色が違う。インターネット写真立てである。このCEIVA、見た目はただの写真立てであるが、電源と電話線をつなぐだけでインターネットから写真をダウンロード、表示してくれる、といったもの。

インターネットにつなぐのにはこのCEIVA単体でOK。ネットワークの設定をする必要も、むずかしい操作もなにもなし(そもそもマウスもなければキーボードもない)。接続料金だけは払わなくてはいけないが、それも1年間$36ほど。本体は$249とちょっと高めだが、「写真」自体がディジカメになっている今、写真立てもそうならざるを得ないでしょう、ほらこれをみてごらん、と薀蓄をいってみたい方は買うしかないでしょう。

当然であるが表示する写真は自分で指定したものが表示できる。また、家族がインターネットを通して送ってきたものを表示できるという涙ものの機能も搭載している。ただこういった操作はPCがないとできない。CEIVAはあくまで表示するだけである。ちなみに表示する写真を指定しなければ、CEIVAが勝手にインターネットから(自分とは関係のない)写真をダウンロードしてくる。

このCEIVA、MP3からMP3プレイヤーの関係が、ディジカメにもおこったといえばそのままだが、誰も気づかなかったくらい新鮮な驚きがあった(自分だけか?)。

実に目からうろこの発想だ。まだまだこういった発想ってあるのだろう。ちょっと考えてみよう・・・。

CEIVA

http://www.ceiva.com/

ネットワークに接続された写真たて。

管理人の独り言『i-mode』

i-modeを使っているが、キラーアプリというものがまだ出ていない。そろそろかな、と思ってはいるのだが、どうもいつも一番人気はキャラッパである。なにかありそうなのだが・・・考えてしまう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

お金をビーム! (paypal.com)

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「BEAM」などと聞くとPalmユーザーである自分としては、赤外線をとおしてお金でも送るのかな?などとひとりごちてみたりするが、よくよく調べてみると本当にそうだった。

paypalでは、なんとメールやPDA(Personal Digital Assistant、電子手帳のようなもの)を通してお金を送金することができる。個人間でお金の移動といったらアメリカでは日常茶飯事であり、そのために小切手が使用されている。この小切手、書くのが結構面倒だったりする。そこでこのようなサービスがでてきたのだろう。着眼点がおもしろい。日本では24時間空いていないATMまでわざわざ行かなくてはいけない振込にかわるサービスとなるだろうか?

簡単にいうと仕組みはこうだ(メール送金の場合)。まず、paypalで会員登録をする。その後、送金したい時には送金相手の情報、クレジットカード情報を入力、クレジットカードから指定金額が引かれると同時に送金相手にメールが届く。一方メールをうけとった友人はメールにあるようにpaypalにて会員登録をし、自分のクレジットカードか、paypalからの小切手でお金をうけとる。

ちなみにPDA(Palm)でお金の送金を行うときは、まずPalmのpaypal用アプリケーションをインストール、そのアプリケーションからPalmの赤外線機能を使用して送金したい相手のPalmに送金処理を行う(相手がそのアプリケーションをもっていない場合はそのソフト自体を赤外線で送信したりできる)。その後、次にPalmをネットにつなげるときに全ての処理情報がpaypalに反映される、というわけだ。

なにがすごいって、「ほんとにこんなに簡単でいいの?」というぐらいやり口が簡単なところだ。セキュリティが、などというのはあまり気にしていないようである。Palmで赤外線送信するときに2台のPalmに向けて送信してみたりとか、マネーロンダリングに使われてしまったりだとかはこの際どうでもいいのであろう(実際のところはそこらへんのリスクをpaypalが負う、というところに顧客のメリットがあるのだろうが・・・)。

そんな多少投げやりな、しかしながらすがすがしいレビューになりがちな、実にからっとした造りのサイトであったのでからっと受け流してほしい。

paypal

http://www.paypal.com/

個人間送金、決済システム。

管理人の独り言『家賃の振込み』

いつもこの時期になると家賃の振込みが面倒である。自動引き落としにすればいいのだが、引越しが好きなのでなんとなくしていない。でも今月からCITIDIRECTで済ませられることになった。すごく便利。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ショッピング「プロセス」のオンライン化 (productopia.com)

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日本でオンラインショッピングというと、買いたい商品のリサーチは店頭・雑誌ですんでいて、オンラインで買うときにはすでにショッピングの最終段階、「一番安いところで買うぞ!」のモードになっている。

productopiaのすごいところはそういったオフラインでのプロセスも含めて、ショッピングの行為自体をすべてオンラインにもちこんだところである。productopiaの提供する商品情報はそれだけ丁寧でかつ無駄のないものにしあがっている。

具体例でいこう。

買いたいものがディジカメであるなら、productopiaはまず、「productopiaはこれをすすめる!」と来る。実に潔い。このお勧めは、「品質」、「価格」、「スタイル」の3つから評価されていて、自分がどれを重視するかで、もう大体買うものがきまってしまう。さらに不安ならば(これだけで買う人は問題あるが・・・)、「買うときのコツ」についても情報がまとめてあり、画素数の話からはじまって、バッテリ寿命の話、ズームの話と続く。読み終わるころにはそれなりの知識を得てさらに賢い選択ができるようになっている。

そこまでされても、「いや、俺はもっとこだわりがさぁ」という輩には、「場合別ベストチョイス!」の情報も周到に用意されている。「目立ちたがりやさん向けベストチョイス」、「写真家になりたい人向けベストチョイス」、「めんどくさがりやさん向けベストチョイス」など、実にいたれるつくせりの商品情報の嵐である。

商品が決定した後は、そのままオンラインで注文。これだけの情報を読んだあとでは、オンラインショッピング特有のちょっとした不安感もだいぶ軽減される。オフラインショッピング時での「歩き回って疲れたけど今日はいい買物をした!」と思う時の、軽い疲労を伴う満足感を実に見事に表現している(そこまで考えてないと思うが・・・)

「ショッピングプロセス」を全部オンラインにもちこんだproductopia、ぜひ日本にきてほしいものである。

productopia

http://www.productopia.com/

詳細な商品レビューサイト。

管理人の独り言『からくりテレビ』

日曜日にさんまのからくりテレビをみた(生活感あふれる話題だ・・・)。御長寿クイズのファンである。老人と子供と動物にはかないません。なぜあのような柔軟な発想ができるのだろう。がんばらなくては。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

買い物したくなる、させたくなる (dash.com)

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dashではオンラインショッピングサイトからコミッションを収集、消費者に還元という、「すごくいいこと」をしている。

オンラインショッピングサイトでは多かれ少なかれ、顧客を紹介することで売上の何%かを紹介者に還元するコミッション制度を行っている(アフィリエートプログラムとかいうね)。dashではそれらのサイトに顧客を集めるポータルであると同時に、そのコミッションコミッション(最大25%!、でも大体5%前後のところが多い)をdashから消費者に還元してるのだ。それでdashはもうかるのか?とか疑問は湧くが、消費者のためのサイトです!という無言の姿勢が心地よい。ただ、実際に買い物をするときに値引きがされるのではなくてdashが割引金額を購入後キャッシュバックする形になっている。

dashの恩恵にあずかるには、まずdashBARというブラウザに常駐するプログラムをダウンロード(無料)する必要がある。あとは普通にオンラインショッピングを楽しむだけ。dashと提携しているサイトでは、そのサイトに入るなり、「dashを使用しているのでここの商品は5%引きになります」とのメッセージがポップアップ、すばらしい世の中になったものです。また、dashで提携しているサイト以外でも、「それを買うならdashを使ったほうがお得ですよ」と控えめにメッセージを出してくれる。(これはポップアップでなく、画面下部にさりげなく表示される。好感が持てるではないですか)

至れりつくせりのこのサービスではないか、と思っていたらさらにすごいサービスがdashにはあった!

なんと、dashに友達を紹介すると、その友達がdashを使用して買いものをした金額の5%も自分に還元されるのだ!さらにその友達が紹介した友達の買上げ金額も4%分が自分に還元!これがその友達の友達と、還元金額が1%になるまで続くのだ。dashではどれだけ友達を紹介したらどれだけの金額が還元されるかのシミュレーションができる。そのシミュレーションによると3人紹介すると一年で$339.75、10人で$1132.5還元されることになる。(それぞれの人が年$25買物するとして)

少しでも安いものを、すこしでも儲けたい、このうち一つだけを実現したサービスはあったが、その両方を同時に実現するとは!しかもよく考えると損をしている人がいない!ショッピングサイト、dash、消費者のWIN-WIN-WINゲームがなりたっているのだ。

買物したくなる、させたくなる、オンラインショッピングの究極の形を実現したdash万歳!(あぁ、アメリカに住みたい・・・)。

dash

http://www.dash.com/

オンラインショッピングのお得情報提供。

管理人の独り言『電車の中で』

CGI/Perlの本を読んでいる小学生(小学生)をみてしまった。隣に母親らしき女性がいたが、母親に「タンジェントってさ、なんでこうなるの?」といっていたのが印象的でした・・・。

今日の運動記録

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自分のオフィス?ないんですか? (webex.com)

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webexではあなただけのオフィスとミーティングスペースが提供される。しかも利用は無料。ただしWEBの中だけの話だが。

webexのあなたのオフィスでは、スケジュールを管理したり、アドレス帳をかんりしたりと、いっぱしのPIM(Personal Information Manager)なみの管理をしてくれる。ただし、実際にWEBでスケジュール管理をする人など日本にはいないだろうから実用性は疑問。アメリカでも使っている人はいるのだろうか?たとえば企業内のイントラネットと割り切って使う、ネット常時接続ベンチャー企業などだったらおおいにアリだと思うが。

注目すべきはミーティングスペース。ミーティングはミーティングを行うホストが参加者に事前に連絡(メールや電話などで)し、WEB上で参加者が参加する。このインターフェースがなかなかすぐれている。ブラウザというよりはパッケージソフトなみの操作感で非常にこなれている。ミーティングスペースではチャットや文書の同時参照(WORD文書やブラウザもOK!)ができ、あたかも他の人のデスクトップを覗いている感じ。他の人が文書を操作するのを自分の画面でみることができる、このちょっとした不思議感覚はぜひあじわってほしい。

このサービスでおもしろいな、と感じたのは、他にwebexでオフィスをもっている人がどんな人か、そのリストをみれること。どれだけみなさんまじめにつかっているかわからないが、もしかしたらそこからビジネスがはじまることがあるかもしれない。

うまく使えばよくある異業種意見交換会よりも効率的に情報入手できるかも・・・。

webex

http://www.webex.com/

バーチャル会議を開催。

管理人の独り言『お酒は恐い』

今日はリクルートの友人と掲示板上でやる企画を、やる予定だったのだが、お酒が入ってわけがわからなくなってしまった。つくづくお酒は恐い。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

斜め読みが癖になってない? (newZPrint.com)

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今日のドットコムは新聞です。新聞(情報)系サイトではなくて、本当の新聞(もどき)。このソフトをダウンロードすれば、世界の情報系サイト(100以上!)から自分の好きな記事を一括ダウンロードして、読みやすいように綺麗に体裁を治してくれる。画面上で呼んで快適、印刷すればさらに快適。ダウンロードした記事はPCに保存されるので電話代を気にせずオフラインでじっくりと読める。

使い方は至極簡単。newZPrintから専用ソフトをダウンロードしたあとは、読みたい情報系サイトを選択。情報系サイトには、CNN、USA TODAY、PC WORLDなどメジャーどころがめじろおし。あとはボタン一発で自分のPCに記事をダウンロードを開始する。記事のダウンロード中には新聞少年が走り回るアニメーションが表示され、これがなんともかわいい。

新聞を画面上で読むときは紙面を両手で持っているようなイメージ(紙面の左右に両手の親指が表示される)が表示され、なんともアメリカンなテイスト。

最近は新聞系サイトでニュースを読み、紙の新聞をとらない人が多くなったという。自分も、怖い新聞屋さんにつかまるまではそんなポリシーだったが、新聞系サイトだけ読んでいると、どうも「じっくり読む」という習慣がなくなってきているように感じる。

新聞系サイトのナビゲーションの基本は見出しをまず表示して、興味がある記事があったら詳細はリンク先で、といったスタンスのものが多い。これはこれで効率的なのだが、こういった「興味のあるものだけ斜め読み」のスタイルは、いざ記事の詳細を読むときにもいきおい適用されて、どの記事を読んでも斜め読みしかできなくなってしまう(と思うのは自分だけか?)。

たまにはじっくり紙の新聞を読んでみるのがよい。でもわざわざ新聞屋さんに新聞を頼むのもねぇ、といった方はこのサービス試してみる価値大有りである。

newZPrint

http://www.newzprint.com/

カスタマイズされた新聞を生成。

管理人の独り言『イスラエルってば』

そういえば、昔3DFAXというソフトがあって、えらい画期的なソフトだ、と感銘を受けたことがあったが、それもイスラエル産だった。情報系といえばなにかとインドなどが注目されるが、真に注目すべきはイスラエルであると考える。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

思考先読み型検索サイト (GuruNet.com)

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GuruNetをインストールすると、「画面上のありとあらゆる単語をALTクリック(ALTキーを押しながらクリック)することで、その単語に関連する情報をネットから高速検索」できる。

GuruNetのホームページからダウンロードできるこのソフト、かなり秀逸である。なんといっても検索結果がかなり頭がいい。例えば、画面上の「DVD」という単語をALT-CLICKしてみる。GuruNetでは、従来の検索エンジンで表示されるような検索結果(その中から本当にDVDに関連するリンクを探すのが大変!)はそこそこにして、DVDの技術的定義や、Amazon.comでのDVD関連書籍(その場で買える!)などを高速に表示してくれる。さらに会社名、例えばマイクロソフトなどで検索すると、マイクロソフトの株価や、マイクロソフトに関連する最新のニュースなどを表示してくれる。しかもなぜかこれだけのことをやっているのに、処理は極めて高速だ。

検索サイトはポータルとしてさまざまなサービスを統合して便利になっているとはいえ、そのメイン機能である検索機能はだんだんと使いにくくなってきている。サイトが増えすぎていることで、検索結果はだんだん不正確になってきており、結果として検索効率はガタ落ちだ。今のやり方では限界がある。

そもそも人はなんで検索サイトを使うんだ、ということからGuruNetは考え、「検索」の意味を拡張したところがGuruNetの凄いところだ。「ユーザーは買い物をしたいのだろう」、「意味が知りたいのだろう」、「株価が知りたいのだろう」、このようにある程度ユーザーの思考を先読みしてGuruNetは解答を出している。実にすばらしい。

ただし、GuruNetは常時接続の環境でその真価を発揮する(もちろん、調べるたびにダイアルアップしてもよいが)。GuruNetを真に使いこなすにはアメリカのような通信環境が実現されていなくてはならないだろう。

このようなソフトが出てくると、次の検索の形はどうだろう?と考えてしまう。

思考先読み型の検索機能のあとは、知識定着型の検索サイトではないか、と勝手に予想をしてみる。ネット上にちらばる知識を自分の脳内に蓄えていく、そのプロセスに画期的なものがあらわれればいいのだが。将来はマルチメディアを使用して、テキストや画像でなく、音声や動画で「検索結果という知識を定着化」させてくれるのだろうな。

GuruNet

http://www.gurunet.com/

クリックした単語に関連する情報を提示。

管理人の独り言『ようやく始動!』

「百式」、ようやく始まりました。普段から知識のはけ口を求めていたのです。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。ランチ時の小話に、アイデアの種として、起業時の参考に・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。