天を仰いで (Weather Bug.com)

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この時代では人間の力で気象がコントロールできるようになったのです、とはSF小説などでよくある設定だが、それはいつのことだろう、と思う。

気象とは実に不思議なものだ。オーストラリアで蝶々が飛び立っただけでヨーロッパの天気が変わる、と言われているぐらい微妙でもあるし、かと思えば、荒れ狂う竜巻によって町を破壊しつくすぐらい強烈な力でもあったりする。

今のところは人は天気を見守ることぐらいしかできない、と思うのだ。

Weather BugではWINDOWSのタスクトレイに常駐し、事前に地域設定を行っておくことで、常にお好みの地域の気象情報をモニターしてくれる。大雨警報が出ればタスクトレイのアイコンがフラッシュして教えてくれる、といった具合だ。

また必要に応じてより詳細な気象情報も参照することができる。風や温度、天気に関するリンク先情報とかそういったものだ。

突き抜けるような大空を見ているとまだまだ自分は小さい存在なのだと思う。せめて日々じっと見返してやるぐらいしかない。

Weather Bug

http://www.weatherbug.com/

天気情報を常にタスクトレイに。

管理人の独り言『フレッツADSL』

NTTのフレッツADSLの申し込みが今日から!ということで喜び勇んでサイトをチェックしたのだが、なんとサービス提供地域外でした・・・来年の2月まで待っていられん。どうしよう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

映画進化論 (BioVirtual.com)

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もうすぐ21世紀だが、次世代の「映画」、というのは画像と動作(と音)が分離される、のではなかろうかと最近思う。

映画製作会社はまずストーリーに基づき、俳優Aと女優Bがどんな具合に手を取り合いながらやってきて、その時彗星Cがどれぐらいの長さの尾を引いていて、ビルDがどのくらいの範囲において木っ端微塵になるか、その動作をコンピュータ上で定義する。

その後、俳優Aと女優Bと彗星CとビルDの画像を詳細に3Dデータ化する。

その動作データと画像データを組み合わせることによって映画ができあがる、というわけだ。

この方法だと、俳優を換えての映画のリニューアルは実に簡単である。俳優Aの画像データと、新しい俳優Eの画像データを取り替えるだけなのだから。

もっとありそうなのは、自分と友達の画像データを用いた、自分達だけの「カスタマイズ映画」。将来映画なんてPC上で作れたりするようになるんだろう。

なんてことをBioVirtualのデモを見ながら考えた。BioVirtualでは2枚の顔の写真(正面+側面)をもとに頭部の立体モデルを作ることのできるプログラムがダウンロードできる。

これって、うん、すごく応用が利きそうです。

BioVirtual

http://www.biovirtual.com/

2枚の平面写真から立体モデルを生成。

管理人の独り言『UNIQLO』

どこぞの雑誌でみた、UNIQLOの新しいバッグがすごく欲しくなって買いに行った。ノートブック用に衝撃にやさしく、収納もたくさんでかなり素敵。「あ、いいですよ、紙袋は。そのまま持ち帰りますから」と言った環境に優しい自分もかなり素敵。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

健康モニタリング (LifeChart.com)

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適度な健康状態を保つには、適度な身体状況のモニターが必要になってくる。が、これが結構面倒だ。面倒であるからモニターしない。モニターしなければ健康状態を損なう。

LifeChartのAIRWATCHモニターはぜんそく患者のために、実に簡単なモニタリングシステムを提供する。

AIRWATCHモニターは手のひらサイズの機械である。使用方法は実に簡単で、患者はAIRWATCHに向かって息を吹き込むだけである。それだけで付属の液晶画面に現在の状態を表示される。患者をそれを見ながら必要に応じて医師にかかればよい。

またそのようにしてとられたデータはAIRWATCHモニターに電話線をつなぐことによってLifeChartにデータとして送信される。PCもソフトウェアも関係ない。電話線をつなぐだけで、自動でダイアル、送信してくれる、という簡単さだ。

LifeChartに送られたデータは当然サイト上で処理され、グラフ化や数値分析処理などが行われる。患者も医師もそのサイトをみながら身体状況をモニターできる、というわけだ。

LifeChartでは他にも糖尿病患者のための簡単なモニタリングシステムを販売している。

なんにせよ、簡単に身体状況をモニターする仕組みはこれからどんどん重要になっていく。

LifeChart

http://www.lifechart.com/

携帯端末を使って健康状態をモニター。

管理人の独り言『クリスマスディナー』

友人宅でクリスマスディナー。楽しかったです。ひさしぶりにプレゼント交換などしてしまった。当たったのは「CDの傷直し機」。傷ついたCDが一枚あったな、試してみよう・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

世界を変える技術 (PORRAZZO.com)

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PORRAZZO夫妻が考案したAMT(Advanced Membrane Transducer:先進的皮膜送受波器、かな?)技術はかなり革新的だ。

いや、まじで。

ビデオピクセルが光の粒でディスプレイ上の画像を構成するように、ピクセルのようなもので音が表現できないだろうか?というところが発想の原点でAMTが生まれた。

AMTは膜上にある「サウンドピクセル」を電気的にコントロールすることによって音を作り出す。従来までのアナログスピーカーと違ってコーンが不要で劇的な薄型化がはかれる、というのが利点だ。やろうと思えばTシャツにスピーカーを組み込むこともできる。

さらにAMTは音の出力だけでなく、入力も可能である。スピーカーであると同時にマイクやセンサーのようにも使える、という夢の技術なのである。

この技術、まだ製品化のめどがたっていないらしいのだが、その応用範囲たるやかなり広い。壁に埋め込んだ形でのスピーカーも可能だし、センサー機能を活かして平面型のジョイスティックなんかも作れたりするのだ。

こ、この技術、世界を変えるか?

PORRAZZO

http://www.porrazzo.com/

音を粒子として扱う画期的新技術を提供。

管理人の独り言『ATOK』

ATOK Pocket for Palm OSを衝動買いする。定評のある変換効率はまだ試していないがかなり期待している。これでいつでもどこでも原稿が書ける・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ミステリアス・ブルース (DreamStop.com)

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夢、というのは盲点だった。が、非常に興味深い。

DreamStopは「夢」を媒体にしたコミュニティサイトである。自分の夢日記をつけることができ、その夢に出てきたキーワードをもとに自分と似たような夢を見た人達とサークルを作ったり、とそんな感じだ。

またこれはちょっと面白いのだが、サイトに夢診断の機能がついている。どんな夢をみたかを入力すると、その夢に出てきたキーワードをもとに、それが何を意味するかを教えてくれる、というものだ。

例えば「車に乗ってどこかに行った」なんて夢を入力すると、「車が夢に出てきたということは今の状況をなんとかコントロールしようという潜在的欲求があるということです」なんてコメントしてくれて結構楽しい。

友人に「どんな夢見た?」と聞いてみて友達の夢診断をしてあげるのもいいだろう。

夢自体のメカニズムはいまだ解明されていないと思うが、そんなミステリアスなものこそ会話を生み、コミュニティを生んでいくのかもしれない。

DreamStop

http://www.dreamstop.com/

WEB上で夢判断、夢日記。

管理人の独り言『健康診断』

まず、更新が遅れごめんなさい。なんだか最近気合が足りない・・・。さて、健康診断にいってきました。今年も視力2,0をマークし大満足。目は大切にしよう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

迷惑メールは根元から (postini.com)

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先日身内でちょっとしたウィルス騒ぎがあった。全く知らない人数人から「おまえから来たメールでウィルスに感染した。どうしてくれるんだ!」というメールが届いたらしいのだ。そういわれると結構困ってしまう。

結局解決はしたのだが、いつもウィルス騒ぎで思うのは、「そんなことになる前にプロバイダのメールサーバー上でウィルス駆除してくれればいいのに」ということだ。

個人のPCにメールが届く前にプロバイダのメールサーバー上でウィルスを駆除してしまえば被害が爆発的に広がることはないと思うのだ。

postiniはまさにそのような思想のもとにサービスを展開している。postiniが提供しているのは、プロバイダに対するメールサーバー上でのウィルス駆除サービスと、SPAMメール(迷惑)メール削除サービスである。

SPAMメールもこの方法をとればユーザーに迷惑がかからない。ただウィルスと違ってどこまでがSPAMかどこまでがそうでないかの見極めが難しいため、そこのところは柔軟に設定できる。

迷惑メールは根元から、というわけだ。

ところで、この「メールサーバ上でメールを処理」はいろいろ応用ができそうだ。メールサーバー上で全てのメールに一言名言やら占いやら天気予報やらを入れる、とか。

postini

http://www.postini.com/

メールサーバ上での各種メール処理を提供。

管理人の独り言『大掃除』

年末に向けて少しずつ部屋を片付け始めた。「いつか使うだろう」といったようなものはまとめて処分。捨てる技術を実践中。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

日常業務的レベル (10 Second Manager.com)

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今日は10 Second Managerを紹介したい。このサイトは最近話題の「10-second Internet Manager」という本(邦題は「10秒間@マネージャ」)のサイトである。

インターネットの世界ではスピードが命、とはよくいわれることだが、じゃあ、日常業務(日常生活)レベルで一体どうしたらいいのだ?ということを説いた人はいままでいなかった。

10-second Internet Managerの筆者、Mark Breierはそこのところをくどいほどこの本/サイトで説いている。その主張は、「ランチミーティングはするな、コーヒー飲むだけで十分だ」とか「面接何度もしている暇があったらとりあえず雇え」とか、なかなかせわしいものが多い。

が、実践的である。

今までいくつかのインターネット時代はこうあるべき!のような主張があったが、じゃあ、自分は何を明日からしたらいいのか、というところを説いた本は少なかったように思う。

そんな細かいレベルまでは語れない、もしくは、それはまた講演などの別の場所で、という人たちもいるだろうが、もっと実践的な内容の本が増えるべきだと個人的に思う。

10 Second Manager

http://www.10secondmanager.com/

ネット時代のマネージャの心得を説く。

管理人の独り言『韓国』

韓国では大学入試の合否を携帯でチェックできるようになるようだ。なんだか元気あるなぁ、韓国。日本もはやいところインフラ整えなくては・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

シンプルなやり方 (EATONI.com)

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剣は徒手の延長なり、といった人がいるが、夜の電車で一心不乱に携帯電話でメールをうつあの指は一体何の延長なんだろう。

ということで(?)、一部の方を除き、携帯電話での文字入力は結構面倒である。2〜0の数字と*と#だけを駆使して(英語だったら)26文字強を使いこなさなくてはいけないからだ。

無論、いままでも工夫はされていて、「言葉推測機能」なんてのは際たるものだ。細かい説明は省くが、これは携帯電話上で「4663」と打つと、その組み合わせと辞書を引き合わせて「GOOD」やら「GONE」やら「HOME」やらの候補を表示してくれてその中から選択していくやり方である。

これは一見便利そうではあるが、実際には変換候補を多く表示されすぎたり、URLや固有名詞を打つ場合にかなり面倒であったりすることが統計的に実証されている。

そこでEATONIのWORDWISEは、唯一文字の割り当てられていない「1」のキーをキーボードのシフトキーのように使うことによって、上の問題を実にスマートに解決している。

だまされるようだが、その方法は非常に簡単で、「1」を押しながら他のキーを押したときには「2」から「9」のキーはそれぞれ「C」「E」「H」「L」「N」「S」「T」「Y」が出るようにした、というだけである。

これらの文字は統計的に英語を打つ場合によく使われる文字であって、この方式だと驚くほど実はミスなく(ミスが少なく)打てる。本当か?という方は是非サイトを見てみてほしい。統計的に実証されていることがわかるであろう。

EATONI

http://www.eatoni.com/

携帯電話上で効率的に文字入力する技術。

管理人の独り言『チーズの話』

書評などで話題になっている「「チーズはどこへ消えた」(扶桑社)を読んだ。30分もかからずに読めたように思う。至極単純な話で生き方を示唆してくれる本。物語のパワフルさを今一度認識。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

データ入力はしない (VivoMetrics.com)

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何にせよ、これからは「ユーザーの入力ゼロ」というのが鍵になると思う。

購買情報だとか嗜好情報とかは、ちょっとした技術と工夫とセンスと(思いやりと)があれば、ユーザーにいちいち「便利だけど、面倒だなぁ」なんて思われる入力作業を省くことができると思う。

そういった意味ではVivoMetricsのLIFESHIRTはいい線いっている。

LIFESHIRTは最近はやりのウェアラブルコンピュータでもある。その機能は着ている人の健康状態を40ものセンサーにてモニターすること。しかも洗うことまで出来てしまう。

LIFESHIRTによって、ユーザーはデータ入力から解放される。ただ着るだけ。まぁその後にそうやって収集したデータをネットワークにアップロードして医者に届ける必要があるが、従来までの血圧がどうとか、そういったことは全然意識する必要がない。

こういう姿勢がこれから大切だと思うな。

VivoMetrics

http://www.vivometrics.com/

着て健康管理するハイテクシャツを販売。

管理人の独り言『忘年会』

百式で知り合った面々と呑みに行く。皆さんネット系に務めていて微妙に競争業者であったりするのだが、仲良く楽しめました。こういうのが、いいよな、やっぱり。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

信用とか、信頼とか (Snapshot Spy.com)

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どうも彼/彼女ったら最近怪しい、と思ったらSnapshot Spyの出番かもしれない。

Snapshot Spyのソフトウェアをインストールすると、インストールされたPCの動作を逐一モニターすることができる。しかもばれないように。

しかもモニターのレベルが半端ではなくて、キー操作のレベルまで記録してくれる。メールなんかに書いた文字なんかもそのまま記録される、という物騒さだ。

無論、使用方法としてはコンピュータが不正に使われていないか、とか、従業員が仕事以外のことをしていないか、とか、というのが一般的だろう。

が、使おうと思えば、子供がいかがわしいサイトを見ていないか、とか、彼/彼女/夫/妻があやしいことをしていないか、なんて用途にも使えたりする。

信用とか、信頼とか、そこのところが忘れ去られつつあってちょっと悲しい。

Snapshot Spy

http://www.snapshotspy.com/

PC上での活動をこっそりレポート。

管理人の独り言『結婚パーティー』

友人の結婚パーティーに出席。本人達も幸せそうだったので満足。また、いろいろな人にお会いすることができ、それも満足。飲み仲間が増えそうであります。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。