地に足つけて (Akamai.com)

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いまさらながらAkamaiである。ネットがブームであるこの社会において、一番優れたビジネスモデルは全てのネットビジネスに対して支援サービスを提供できるビジネスである。「全てのネットビジネスに対して」というのがミソである。、全てのネットビジネスが必要としているサービスはなにか。それはネットワークそのものに対する支援サービスである。逆にそれが必要ないビジネスはネットビジネスではないのである。

「Are you akamized?」の挑戦的なコピーで有名なAkamaiはまさにそこを狙っている。Akamaiはネットワークのトラフィックを高速化し、ネットビジネスが運営するネットワークサービスをより快適なものにする。端的にいえばAkamaiを導入すれば自分のホームページが速く、安定したものになり、顧客が大満足、ということである。いままで誰もが公道しかない、と思っていたインターネットのネットーワークに高速道路を導入したのがAkamaiである。実にうまい。

将来にむけてネットビジネスが多く生まれるにつれ、ネットワークにながれるデータはただのテキストから画像、動画などの大容量データとなっていく。その際に問題となるネットワークのトラフィックをコントロールしようというのがAkamaiの思想である。

どうやって利益を出していくのだろう?と思うようなネットビジネスが氾濫する現在において文字通り地に足のついたビジネスを展開しているAkamaiに感心する。

ちなみにAkamaiとはハワイ語で「知性、賢さ、かっこよさ」という意味である。たしかに。

Akamai

http://www.akamai.com/

高速ネットワークインフラをサイトに提供。

管理人の独り言『MP3プレイヤー』

携帯MP3プレイヤーが熱い。昔は選択肢はRIOしかなかったのだが、最近はAIWAなども参入し、かなりの激戦区となっている。店頭でで手にとって見ると結構いい音を出していたりするのでかなり魅力的である。家にスマートメディアがあまっているのでスマートメディアが使える端末が欲しいのだが・・・SONYが出してくれないかなぁ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

待ち時間ゼロの評価 (O-pinion.com)

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O-pinionは「ONLINE OPINION」の略である。O-pinionではサイトを見ている人が、そのサイトを評価するツールを提供してくれる。

サイトを運営している人は(自分も含めて)、自分のサイトがどう思われているか知りたいものである(いや、本当に・・・)。当然そのための仕掛けをつくろうとし、結局、「メールください」とか「アンケートに答えてください」という手段をとることになる。そういった方法はサイト運営者の意気込みとは裏腹にサイトを見ている人にとってみれば結構「めんどくさい」仕組みであったりする。メールで感想を書くにはメールのアプリケーションを立ち上げなくてはいけないし、アンケートにこたえるには、アンケートのページへのリンクをクリックしてちょっとばかり待たなくてはいけない。

O-PIONではその面倒くささを「一つのアイコンで簡単評価」という方法で解決している。

サイト運営者がO-pinionのツールを導入すると(導入は簡単、でも有料)、そのサイトの任意の場所にO-pinionマークが表示される。サイトを見ている人がそのそのマークをクリックすると5段階評価のアイコン(++、+、+−、−、−−の5種類、わかりやすい!)がつらつらと展開表示され、自分の評価にあうアイコンをクリックするだけで評価は終わる。サイトをみている人にとってはこれほど簡単な方法はない。他のページに行く必要もない。「待ち時間ゼロ」の評価方法である。

また、5段階評価じゃ足りん!といった心温かい人のためにも、コメントを入力したり、「内容」、「デザイン」、「使いやすさ」の軸からさらに5段階評価する仕掛けもO-pinionアイコンは用意している。

こうして評価された結果はO-pinionサイトにおいて綺麗なレポートとしてまとめられる。サイト運営者のみなさん、サイト評価の一手法としてご検討なされてはいかが?

O-pinion

http://www.o-pinion.com/

簡単WEBサイト評価ツール。

管理人の独り言『イラストレーター』

Adobeのイラストレーターというソフトウェアがあるが、どうも今まで使いこなせていなかった。あのベジェ曲線というものの感覚がいまいちつかみにくかったのである。結局Photoshop一本に逃げているが、そろそろ勉強しなくてはなぁ、と思っている。知り合いのイラストレーターに教わりにいこう。

今日の運動記録

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値段は自分で提示する (Priceline.com)

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昨今はビジネスモデル特許の代名詞として有名といえば有名すぎるPricelineである。昔から知ってはいたのだが、最近覗いて見たらかなりパワーアップしていたので紹介する。

Pricelineのビジネスモデルは「Name Your Own Price(ご自分で値段を指定してください)」である。Pricelineのサイトで自分が買いたい商品/サービスを選択し、自分がいくら払えるか、を入力するのである。

ただ、このPriceline、個人的にはあまり好きではなかった。いまでこそPricelineでは食料品、レンタルカーなどを扱っているが、昔は飛行機チケット、ホテルの予約がメインのサービスであった。

チケットやホテルに対して自分で値段をつけるのだが、これが曲者で、商品/サービスに対してあまり知識がなければ逆に高い値段で買わされてしまうこともある。また提示した値段に対しては購入の義務がでてしまうところもなんだかなぁ、という感じであった。

なにせ自分で値段を入力した直後にクレジットカード情報を入力しなくてはならないので、他のサイトを確認してからどうのこうの、ということができない。自分の提示した値段でOKだったら自動的にお金が引き落とされるという強引さである。

しかし、最近追加された食料品のPricelineはよい。まず飛行機やホテルと違い、扱う金額が低いので、前述のようにじっくり検討する必要があまりない。

さらにこの食料品だけなぜか別モデルといっていいほど革新的なサービスである。サイトで食料品を選び、自分で値段を選ぶと、その値段でOKかどうかがリアルタイムに回答される。

そうして選んだ商品とその値段が表示されたところでそれを印刷、近くの提携している食料品店へ行くだけである。それをレジにて提示するだけで買物は終わりだ。支払いはサイト上で終わっているのでレジではお金を払う必要がない。

食料品のPricelineは、いいと思う。

Priceline

http://www.priceline.com/

逆オークションビジネスモデルの老舗。

管理人の独り言『日本刀』

日本刀は美しい、と思う。なんでも日本刀は世界の刀の中でも最高の強度を誇るらしく、たいがいの世界の刀は真っ二つにしてしまうらしい。

今日の運動記録

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まとめる情報はまとめて (Contact.com)

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Contactでは、自分のコンタクト情報(住所や電話番号等)のネットワーク管理ができる。コンタクト情報は本来、常に最新の情報を保持していなくてはならないが、そのためには管理が非常に面倒である。誰かが会社をかわった、引越しをした、などというときにちゃんと知らせがくればよいが、知らせがこない場合、新しい住所や電話番号を知るすべがない。また、自分が引越しや転職をする場合も、すべての友人に自分の新住所&電話番号を知らせるのは至難のわざである。

Contactはコンタクト情報をネットワーク管理することで、情報の「ずれ」をなくすことを考えた。自分や友人の住所や電話番号はネットワーク上に管理することによって、変更をかける場所を1箇所にしたのである。このようにすれば自分が引っ越した場合も、一箇所のコンタクト情報を直すだけですむ。

このような思想は理想的だと思うが、そのためには全ての人がContactのような一つのシステムを利用していなくてはならない、という欠点がある。友人がContactを利用していない限りその有人のコンタクト情報の最新版を入手することができない。また、Contactでは、専用ソフトウェアをダウンロードしてコンタクト情報を管理する。どうせならWEB上で全て管理すればよいのだが、とも思う。

さらに一歩すすめてネットワークに情報は溜め込んでおいて、情報の参照・更新はどの端末からでもできるようにすることが理想的である。いつも思うのだが、電話帳はネットワーク管理しておいて、携帯、家の普通の電話、公衆電話、オフィスの電話などで好きなときに参照できるとよいと思う。とくに電話は半分ネットワークにつながっているのになぜやらないのだろう、と思う。

NTTがやってくれないかなぁ。

Contact

http://www.contact.com/

ネットワーク上で連絡先情報を管理できる。

管理人の独り言『コミュニケーション』

以前、名刺は役職や会社がすぐ変わるから何ヶ月かしか役に立たない、というようなことを書いたら(3/27/00)読者の方からこのサイトをご紹介いただいた。ありがとうございます>一守さん。サイトを運営していて楽しいのはこのようなサイトを越えた向こうの人たちとのコミュニケーションである。

今日の運動記録

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百式人生、最大の感動 (ExpertCity.com)

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百式をはじめてから今までで一番感動した!そのビジネスモデルの完成度、技術力、どれをとっても最高級の感動を受けた。ここはすさまじい。

ExpertCityではPC関連の問題を「画面上で実際の人が解決してくれる」。ExpertCityのサイトではそのためのブラウザプラグイン(これまたサイズが小さい!)をダウンロードでき、そのプラグインを使えば、ネットを介してExpertCityのエキスパートとチャット、画面、マウス、キーボードの共有ができるようになる。相手があやつる自分のマウスカーソルをみるのは実に不思議な感覚だ。英語になるが、是非ExpertCityのFREE TOURを試してほしい!その不思議な感覚にドットコム企業の未来を感じること請け合いである。

たとえばソフトの使い方がわからない、PCの調子がおかしい、おもしろいサイトが見つからない、などの質問に「実際の人」が答えてくれるのである。究極のe-Learningの形である。

このサービス、料金は有料だが、金額は顧客が自分の抱えている問題を提示した時点でExpertCityのエキスパートが提示してくれるため、その金額に納得した場合だけサービスを受けることができ、安心である。

さらにビジネスモデルの観点から言えば、ExpertCityのすごいのは、教える側のエキスパートは、ExpertCityに常駐している社員ではなく、ExpertCityにエキスパートとして登録している、一般の人であるところである。つまりExpertCityは「教えたい人と教えてもらいたい人をつなぐ場と技術」を提供しているのである。

教えたい人(エキスパート)にとっては自分のスキルを金額化する場を、教えてもらいたい人には自分の問題を解決できる場を提供しているため、完全なWIN-WINが成立している。

また、エキスパートのサービスの質の管理だが、顧客はサービスを受けるたびにエキスパートの評価を行うため、質の低いエキスパートは淘汰され、自然にエキスパートの質が向上していく仕組みが創られている。

この技術、ビジネスモデルは応用次第でオンライン教育にも使えるし、他にも考えれば創造的な使い方ができるはず。ひさびさの感動である。

いや、ひさびさに、素晴らしい。

ExpertCity

http://www.expertcity.com/

ブラウザシェアリングによる、P2Pの学習サイト。

管理人の独り言『懸念』

感動したが、一つだけ懸念がある。それはエキスパートが顧客のPCのほぼすべてをいじれることである。顧客のPCのハードディスクの中身もみることができれば、プログラムの起動もできてしまう。当然悪意をもったエキスパートならばなんでもできてしまうはずなのだ。でもセッションのログをとることでなんとかなるのかな・・・。

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ウェブ完結型マネー (Beanz.com)

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BeanzではWEB上のお金を発行している。ただ、あくまでWEB上のお金であって、それがWEBから独立して現金になることがないところがうまいところである。現金にならないため、WEB上での稼いだBeanzが現実社会で消費されることなく、すべてWEB上のサービスに還元されるため、WEB上での市場が広がる、ということなのであろう。

Beanzを稼ぐにはBeanzに加入したサイトでユーザー登録したり、ショッピングしたり、アンケートに答えたりするだけでよい。自分が稼いだBeanzはBeanzのサイトでいつでも確認できる。対して稼いだBeanzはオンラインショッピングサイトなどで商品と交換できる。4,150Beanzでプレイステーションのゲームがもらえる、などである。

稼ぐ活動も費やす行動もWEB上のみで展開されるというところがなんといってもうまい。しかし将来すべてのサービスがWEBで展開されるようになると現在のお金ってなくなってしまうのだろうか・・・などとちょっと未来を感じさせるサイトである。

Beanz

http://www.beanz.com/

WEB上で使用できる仮想通貨を流通させる。

管理人の独り言『Pubzine』

読者数を増やすため、Pubzineでもメールマガジン配信を開始。ご友人、同僚、上司、部下、ご家族とはばひろく、百式の紹介をしていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

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いいのか、この便利さ (Kozmo.com)

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Kozmoがアメリカのメトロポリタンエリアで人気らしい。メインのサービスはビデオレンタルのデリバリーであるが、ネットで注文したら1時間以内にきてくれるところがなんといっても便利である。

しかも他のビデオレンタル屋と遜色ない値段。最近はビデオだけでなく、ゲームや本、CD、軽いスナックなども配達してくれる。ニューヨークなどでは自転車で届けてくれるらしい。しかも営業時間が長く、サンフランシスコ版Kozmoでは朝7時から深夜12時までである。

消費者からすればこれほど便利なサービスはない。コンビニが普及していないアメリカにしてみればビデオレンタルをするためにはいちいち車にのらなくてはならず、結構不便だ。以前ピザ屋こそピザとあわせてビデオレンタルもすればいいのに、と思ったことがあるが、まさかビデオレンタルだけで商売をはじめるところがあるとは。

ただ当然サービス提供区域は限られている。現在はニューヨークやボストン、サンフランシスコなどのメジャーな都市しかサービスしていない。

それにしても、儲かっているのか真剣に心配してしまう。

Kozmo

http://www.kozmo.com/

都市部で展開されているコンビニ商品宅配サービス。

管理人の独り言『VJ』

Visual Jockeyが結構まわりで流行っている。昔は何が楽しいんだろう、と思っていたが、友人にデモなどみせてもらうと結構楽しそうである。自分で動画取り込みした素材なんかをつかうといっぱしのプロモーションビデオっぽいものも作れそうだ。でもはまると時間なくなるなぁ・・・。

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広告モデル (Be Paid.com)

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広告バナーをみるとお金がもらえる、広告メールを読むとお金がもらえる、というサービスがある。しかし最近の傾向として企業はこのようなバナー広告や広告メールの効果を疑問視しはじめている。

そこでBe Paidでは従来からのネット広告を一歩すすめて、バナーやメールではなく、フルスクリーンの動画入り広告を配信し、それを見た人にキャッシュバックする仕組みを考案した。

配信される広告はフルスクリーンであるのでより情報量が多く、広告の内容に興味のある人(広告を見る人は興味のある分野をあらかじめ設定している)にだけしか配信されないのでより効果の高い広告がうてるはず、というのがBe Paidの狙いである。

マスメディアの広告は個人的には甚だ疑問である。今後消費者がどんどん情報を持つようになり、自分から情報を容易に探せるようになる時代になった場合、マスに対する広告の必要性が(なくなるとはいわないが)極めて小さくなっていくと思う。もっとピンポイントかつ効果的な(実際、物を買わせる!こと)広告の仕方が必要になっていくであろう。

クリック数保証型などさまざまなものが出てきているが、バナーや広告メールの従来の形式を超えて、てあえて「フルスクリーンでじっくり楽しむ広告」としたところがBe Paidのよいところであると思う。質のよい広告がでてくるならば見てみようと思う。

ただ、サービス開始は3月末予定。

Be Paid

http://www.bepaid.com/

フルスクリーンの広告を閲覧してキャッシュバック。

管理人の独り言『MARINE CATCHER』

UFOキャッチャーというのがあるが、今日は噂のMARINEキャッチャーを見てしまった。なんとぬいぐるみなどの景品でなく活きたえびを釣る、というものだ。しかもクレーンはおなじみのあのクレーン。横には「必ず加熱してからお召し上がりください」との張り紙。生で食べようとする奴がいるのか?なんか妙に生々しかった。やりすぎでは・・・。

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ミックスメモ (ThirdVoice.com)

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ThirdVoiceでは、自分が見たサイトに「メモ」をつけることができる。その「メモ」は自分だけが見れるようにも設定できるし、他の人にも見れるようにも設定できる。従来の「WEB製作者から一方的に発信される」という情報流をひっくり返し、サイトを見ている人がWEB製作者どころか、そのサイトを見ている他の人にも情報を発信する仕掛けをThirdVoiceは提供している。

ThirdVoiceのサイトでダウンロードできるブラウザのプラグインソフトを使えば、同じThirdVoiceを使用している人がつけた「サイト上のメモ」が見えるようになる。当然自分も同じようなメモをサイトにくっつけることができるのだ。

画期的な技術ではあるが、これって便利なんだろうか?

世の中すべての人が善意をもって「メモ」してくれるとは限らない。「この内容は間違っている」とか「この製品は詐欺だ」などと書かれたらたまらない。WEB製作者にしても自分の意図と異なる内容のサイトになってしまったらやりきれない。それで議論が活発になり世の中うまいようにいく、というのはちょっと楽観的だろう。

やはりサイトを見ている人からのフィードバックはメール、もしくは機能が限られた掲示板などぐらいがいいであろう。そうでないとサイト本来の機能である、「サイト製作者の意思伝達」の効率性が下がってしまう。

多すぎる情報とは混乱しか招かないものである。

ThirdVoice

http://www.thirdvoice.com/

WEBにメモを唐阨tけ共有できるようにする。

管理人の独り言『ネットを使えない人』

日経を読んでいたら「ネットを使えない人は使える人に比べて損をしている」とのくだりがあった。たしかにネット上の割引サービスたるやすさまじい。これから生まれてくる人は生活にネットが浸透しているからいいが、今ネットを使っていないご年配の方はネットを使えないことで損をしているのではないだろうか。そこらへん、なんとか救えぬものか。

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共有ドライブ! (FreeDrive.com)

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アウトソーシングという概念がある。あるプロセスを外部に委託する、といったことだが、FreeDriveでは「保存・保管」というプロセスを外部に委託することができる。もっと平たくいうと、自分のハードディスクをネット上に持つことができる。FreeDriveという名前からわかるように無料である。50MBである。

FreeDriveのサービスはこうして自分のハードディスクが増設できる、と考えるよることもできるが、それよりも友人、同僚と共有できるドライブが出来たと考える方が正しいと思う。

現在友人とファイルを共有する際はいきおいメールで送ってしまうが、それではバージョンの管理が面倒だったりする。それよりは一つのところにおいてお互いに「そこをみてね」というメールを送ったほうがいい。

現状、友人とファイル共有する必要がある人がどれだけいるかわからないが、近い将来SOHOなどが増えるとネット上の共有ドライブという需要は増えてくるはずである。そこらへんをFreeDriveはみているのであろう(多分)。

さて、FreeDrive、コンセプトもさることながらユーザーインタフェースが秀逸である。シンプルかつ必要な機能はすべて網羅している。ファイルのアップロード、ダウンロード、フォルダの管理、使用容量のチェックなどが一画面でできてしまう。デザインもよい。使ってみようか、という気にさせる。

やっぱりデザインも大事だな。

FreeDrive

http://www.freedrive.com/

オンラインストレージを提供。

管理人の独り言『アウトソーシング』

日本が生んだアウトソーシングの最も偉大なものは「まんが喫茶」だと思う。昔はまんがが必ず部屋の一角を占領していたような気がするが、まんが喫茶の登場によって「読みたいときに読みにいく」というスタイルになってしまった。部屋に漫画を「保管」しておく必要がなくなり、その部分をまんが喫茶が担当しているのである。日本だけかもしれないが結構賢い。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。