サイト修理工場 (Website Garage.com)

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最近サイトのリニューアル作業をしていた関係で、ユーザビリティとか、アクセシビリティとかすごく気になる。

そういった「使いやすさ」に関するガイドラインはいまだに確定はしていないので、多分に個人のセンスによるところが大きいのだが、「これは守らなくちゃね」みたいな最低ラインは存在する。

そのような最低ラインをどの程度守っているか、Website Garageではチェックできる。

使い方は簡単で、自分のサイトのURLと自分のメールアドレスを入力するだけである。それだけで詳細なレポートが自分宛てにメールされる、というわけだ。

レポートでは、サイトが表示されるまでにどれだけの時間がかかるかのロード時間や、ブラウザの種類によってどんな表示の違いが出てくるだとか、リンク切れがないだとかを教えてくれる。

Website Garageではそれ以外にも「サイトの修理工場」よろしく、使えるツール類をも提供している。画像を最適化してファイルサイズを減らしてくれるツールだとか、アクセスカウンターとか、ショッピングカタログだとかだ。

あなたが作ってみたサイト、一度このサイトで自己評価してみるのもよいのでは。

Website Garage

http://www.websitegarage.com/

WEBサイトの修理工場。

管理人の独り言『40代』

サイトを見ていただいている人に直接会ってみた。「40代ぐらいの人かと思いましたよぉ」といわれる。いや、違うって。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

新着情報をね (Your Release.com)

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細分化されている情報を集めることによって価値を提供する。

これはネット系ビジネスモデルの中でもアグリゲーション(Aggregation)と呼ばれるものだ。普段集めるのにコストがかかりすぎる情報をネットを使って簡単に集められるようにしましょう、というやつである。

この場合、集める対象となる情報は細分化されていればいるほど良い。そう思うとYour Releaseの集めている「レコードレーベルのリリースする新曲情報」はかなりいい線をいっている。

レコードレーベルであればどこでもYour Releaseのデータベースに自社の新着情報をアップロードすることができる。そこで集められた情報は、「WEB上の新曲情報コンポーネント」として無料でWEBを持っている人に提供される。

例えば、個人でサイトを運営していて、自分の趣味はジャズだとするならば、Your Releaseのジャズ新曲情報コンポーネントを自分のサイトに貼りつけることができるのだ。

レコードレーベルとしては自社のレコード情報が広く流通するし、WEBに情報を貼りつける方としてもコンテンツのリッチネスを増すことができるため、双方にメリットがある。

シンプルな仕掛けであるが、「新着情報」というかなりニッチな、細分化された情報に着目したところがよい。

ソフトウェアの新着情報、雑誌の新着情報、ゲームの発売日なんかに応用できそうだ。

Your Release

http://www.yourrelease.com/

新曲情報をWEBコンポーネントとして提供。

管理人の独り言『ミスコミ』

世の中、ほとんどのトラブルはミスコミュニケーションから発する。そんなつもりじゃなかったのに・・・ということの積み重なりなんだよな。前向きになんでも取り組むこととしよう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

学問領域 (Marketing Profs.com)

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『百式』の情報源はどこですか?とよく聞かれる。そんな時は下のようにいつも答えている。

80%は英文のニュース系サイト、10%は友達から口づてで、残りの10%はビジネススクールのサイトから。

こう答えると、最後のビジネススクールのところでたいてい「え?」といわれることが多い。

ビジネススクールがネット系情報の宝庫であることはあまり知られていない。が、よく考えると、ビジネススクールはその系統の最前線をいっている人たちが教えていて、真剣にそれを学ぼうと自腹を切ってまで学費を出している人たち(会社派遣もいるが)が集まっているところだ。

高質の知識が生まれる温床、なのである。

さて、そうしたところで教えているマーケティング専門の教授たちがコンテンツを提供しているのがMarketing Profsである。たまにのぞいてみるとはっとするような視点が提供されていたりしておもしろい。とくにTUTORIALSのところでは、「マーケット分析の仕方」なんかが学べて便利である。

発想やネタに困ったら学問領域に目を向けてみるのがよいだろう。

Marketing Profs

http://www.marketingprofs.com/

マーケティング専門家による情報サイト。

管理人の独り言『おまけ』

更新遅れてごめんなさい。で、更新が遅れた場合に今まで「この記事は執筆中です」と味気ないページを出していたのですが、リニューアル後、おまけリンク集を出すようにしました。更新が遅れてるなぁ、なんて時はたまに見てみてください。リンク先は月ごとに変える予定。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

従属しない (Gizmoz.com)

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Gizmozはストリーミングメディアを流すことの出来るネット上のコンポーネントだ。わかりやすく例えると動画や音楽の流れるバナー広告のちょっと大きい奴、か、小さいサイズのWEBページ、と考えるとよいかもしれない。

なんとも定義がしがたいが、つまり新しいタイプの広告ということなのだろう。

例えば、GizmozにはアーティストのBoyz II MenのGizmozがある。そこでは彼らの新曲情報やら、アルバムの曲が視聴できたりだとか、はてはCDの購入まで出来てしまう、という代物である。サイズの小さな、そして動きの少ないバナー広告に比べるとコンテンツのリッチさでは格段に上であることは間違いない。

また、Gizmozのすごいところはそのコンテンツのリッチさだけではない。Gizmozはそれ自体WEBから独立したコンポーネントなので、WEBからはがしてコレクションしておけたり、友達にメールしたりできる。

「WEBサイトに従属しない広告」なのである。

ご存知のようにネット上には広告があふれている。これだけの広告の中で目立つためにはGizmozのように新しいアプローチが必要である。

Gizmoz

http://www.gizmoz.com/

集めたりメールできるリッチメディア広告。

管理人の独り言『金縛り』

久しぶりに金縛りにあった。はっ、と目が覚めたら部屋が見えるが体が動かない。いつものように足の親指に気合を入れたら元に戻ったが。そういや、昔金縛り状態でまばたきできるか試したっけ。できました。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

次世代ラジオ (Serius Radio.com)

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日本にいるとあまり感じないがアメリカにいると感じる日常の不便利さ。

何といってもラジオ、である。

アメリカではラジオ局が充実しているのと、車に乗っている時間が多いので自然とラジオをよく聴くようになる。ただ、音質は不安定、好きなラジオ局を見つけるのが大変(特に旅行中)、CMが多い、などあまり快適なものではない。

そんな不便利さが近い将来改善されそうだ。

Serius Radioでは、衛星を使った「デジタルラジオ放送」を開始する。デジタルならではの利点はたくさんある。

まず、音質。CD並みのラジオ放送が聴けるようになる。また衛星ゆえに全米をカバーしており、全米どこに行こうが同じチャネルで同じ番組が流れている。この地域では自分の好きな音楽はどのチャネルだ!なんて悩まなくていい。

またデジタルゆえに曲とともにデータを流すこともできる。今かかっている曲のタイトルを流すこともできれば、株価などのニュースを文字放送で流すこともできる。

さらに、Serius Radioのビジネスモデルがユーザー課金制度であり、CMがない、というのも見逃せない。月に9.95ドル払えば、ノンストップで自分の好きな音楽が楽しめるのである。

唯一の欠点は、チャネルが全米をカバーしているため、「ローカルお天気・交通情報」がない、という点ぐらいだ。が、これも将来的にはGPSと連動して解決していくであろう。

次世代ラジオ、期待である。

Serius Radio

http://www.siriusradio.com/

衛星から配信されるデジタルラジオ。

管理人の独り言『R/RW/DVD』

先日、付箋をつけたままCD-ROMを放り込んでしまいドライブの調子が悪かったのだが、今回ようやく新調した。今度はCD-R/RW/DVDである。バックアップメディアとして、すごく便利だ。満足。

今日の運動記録

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私はこれが欲しい (WishClick.com)

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突然だが、贈り物の基本はやはり「相手が欲しいものを贈る」である。アメリカには便利な制度があって、それをGIFT REGISTRYという。

この制度、アメリカの結婚式のお祝いに広く使われている。仕掛けは単純で、新郎新婦が「これが欲しい!」と思うものを複数、事前に宣言し(お皿とか家具とか)、それに対してお祝いする側は「じゃあ、この中でお皿ぐらい買ってあげようかな」と自分が買える範囲のものを選んで贈り物をする。

その制度を結婚祝い以外にも広めちゃいましょう、というのがWishClickのPERSONAL GIFT REGISTRYである。

WishClickでは個人が「今欲しいもの」をリストにして登録しておける。そのリストを友人や家族が閲覧することによって、誕生日等の時に、「そういや、あいつはあれを欲しがっていたっけ」なんて具合にさっさと最適な贈り物を決めることができる、という仕掛けだ。

「私はこれが欲しいから買って!」と最初に宣言してしまう制度が日本の文化的にどれほど受け入れられるかわからないが、きわめて効率の高い制度であることは間違いない。

と、思いません?

WishClick

http://www.wishclick.com/

個人向けギフトレジストリサービス。

管理人の独り言『祝!『百式』1周年』

おかげさまで『百式』も1周年を迎えました。皆様のおかげです。ありがとうございます。1周年を記念してサイトのリニューアルを敢行。今回はユーザビリティにかなり気をつかったつもりだ。この点に関しては、ユーザビリティコンサルティングのbeBit社に全面協力をいただいた。多謝。

今日の運動記録

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電話帳の統合 (ArialPhone.com)

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昔からPCにつながる電話機ってないのかなぁ、と思っていたのだが、ArialPhoneがどうやら先陣をきってくれたようだ。

ArialPhoneはUSB接続でPCに繋がる、ワイアレスの電話機である。受話器自体はハンズフリーの、よく未来系の映画で見るような耳にひっかけるタイプである。

ハンズフリーゆえに、当然音声認識機能を備えており、「○○さん」と言えば○○さんに電話をかけてくれるし、電話がかかってきたら音声にて電話をとることもできる。

が、やはり一番便利なのはPCと接続されていることだ。PCと接続されることによって、今まで電話機とPCとに散在していた「電話帳」が一つになるのである。

よくよく考えると「電話帳」ほど散在しているものはない。携帯電話の電話帳、固定電話の電話帳、PC上の電話帳、PDAの電話帳、手帳の電話帳、頭の中の電話帳。

PDAは手帳の、PCはPDAの電話帳を統合することに殆ど成功しているが、ArialPhoneにてさらに固定電話の電話帳をも取り込むことになった。

あとは携帯電話の電話帳。これがBluetoothかなんかで常にPCとシンクロしてくれるとよいのだが。

ArialPhone

http://www.arialphone.com/

PCの電話帳と連動する電話機。

管理人の独り言『プログラミング』

明日で百式も1周年。せっかくなのでリニューアルしましょう、ということで現在いろいろプログラミング中。間に合えばよいのだが。でもプログラミングをしていると、なんだか頭がすっきりして良い。

今日の運動記録

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追加作業なし (SportBrain.com)

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整体師をしている友人に昔、「普段簡単にできるやり方で健康にいい運動って何?」と聞いたことがある。答えは期待していたよりもシンプルだった。

「とにかく歩け。普段降りる駅の一駅前で降りてそこから歩け。止まるな。信号が赤だったらその場でUターンして歩いて青になりそうになったら戻って来い。正しい姿勢で歩け。俺は実践している」

、ということらしい。

結局自分の場合、「ただ歩くだけか、辛そうだな・・・」となんだかんだ自分で言い訳して実践していないが、SportBrainのような仕掛けがあればやってみてもいいんじゃないか、と思う。

SportBrainでは腰につける万歩計による健康管理サービスを提供している。

SportBrainで販売している腰につける万歩計をつけ、家に帰りPCに接続する。画面上には今日何歩歩いたかをもとに、消費カロリーだとか、何キロ歩いたかだとか、自分で設定した目標の何パーセントまで達成できたか等々のデータがずらりと並ぶ、といった具合だ。

「歩く」、という普段ユーザーが意識せずに行っている作業をもとにサービスを組み立てたところが素晴らしい。

ユーザーには追加作業が殆どないが、得るところは大きい。そんなサービスを目指したいものである。

SportBrain

http://www.sportbrain.com/

ネット接続できる万歩計で健康管理。

管理人の独り言『次の携帯』

ドコモの次の携帯の発売日が26日に決まった。朝から買いに行ってみようかな。今から楽しみである。

今日の運動記録

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この距離を縮める (AirClic.com)

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広告などの商品情報は、その情報が購買地点(Point of Purchase)に近ければ近いほどいい。大根の宣伝はカフェでするよりも八百屋の店先でやった方がいい、ということである。

AirClicが提供する技術はこの距離(この距離って何かマーケティング用語あるのだろうか?)をぐっと近づける。これは昨今のネットの進化により、消費行動が携帯端末上で行えるようになったからだ。

AirClic対応の携帯電話、PDAには小さなスキャナーがついており、広告に掲載されている、これまたAirClic対応のバーコードを読み取ることによって、あなたの手のひら上に必要な商品情報、購買情報を取り寄せることができる。

例えばコンサートのポスターの下のバーコードを携帯でスキャンするとチケットを買えたり、本屋で手にとった本のバーコードをスキャンすればオンライン書店で本が買えたり、といった具合だ。

また、AirClicのすごいのは、スキャンした情報は一度全てAirClicに送付され、そこでどのような情報をユーザーに送るかをソフトウェアで管理している点だ。

バーコードと携帯端末にプッシュされるページが一対一で固定的に対応しているわけではないのである。必要に応じてAirClicが関連情報をさらに追加したり、さらなる広告をプッシュすることがバーコードやスキャナーをいじることなしに「ソフトウェア的に」処理できるのだ。

実に賢い。

AirClic

http://www.airclic.com/

携帯、PDAをバーコードスキャナーに。

管理人の独り言『住民票』

ちょっとした必要にかられて久しぶりにお役所まで住民票をとりに行く。出勤前に1駅分あるいてしまった。歩くことは素敵ではあったが、住民票1通ぐらい早いとこオンラインで取り寄せられると便利だなぁ。

今日の運動記録

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どこまで提供するか (eGems.com)

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eGEMSでは、インターネット上の情報(テキストや画像、リンクや、メールの文章)をスクラップブックに貼りつけるように保管、管理できるソフトウェアを入手できる。

ソフトウェアのインターフェースは「宝石箱」をメタファーに作られており(インターネット上の情報を宝石のように扱いましょう、というわけだ)、宝石箱にぽんぽん情報をドラッグ&ドロップしていくだけで自分だけのスクラップブックができあがる。

また、スクラップされた情報には自動的に出所情報(どこのWEBサイトからひっぱってこられたか)が付与されるので、あとで「あれ、これってどこで拾ってきたんだっけ?」という迷子的悩みはなくなる。

ただ、eGEMSの素晴らしいところはそこにとどまらない。

インターネット上での情報収集・管理は作業の半分、その情報をいかに使うかがもう半分、と位置付け、スクラップした情報の使い方にも気を配っているところが素晴らしい。

具体的には、例えばネット上から入手した情報を自分の論文に貼りつけたいとしよう。WORDの文章を開き、必要個所に画像をeGEMSからドラッグ&ドロップする。すると、画像とともに「出所:○○ウェブサイト」という注釈が自動的につけられるのである。

どこまで提供してはじめてユーザーの価値たりうるか、そこを考え抜いたeGEMSには見習うべきところがある。

eGems

http://www.egems.com/

活用方法まで考慮したオンラインスクラップブック。

管理人の独り言『國領教授』

「Linuxはいかにしてビジネスになったか コミュニティ・アライアンス戦略」を読み終える。慶応義塾大学国領教授のファンなので、彼が監修する本ということで本屋で手にとった。ネット上で情報提供している立場の自分としてはいろいろ考えさせられる議論でした。よい本です。

今日の運動記録

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