バーチャルな自分 (My Virtual Model.com)

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アパレル系サイトは最近ずいぶん高機能になってきてはいるが、「コーディネートの支援」という点に限っていうならばあまり機能が充実しているとはいえない。

そういったアパレル系サイトのためにMy Virtual Modelは「自分に良く似た着せ替え人形をサイト上で作成できる機能」を提供している。

My Virtual Modelでは、アパレル系サイトの顧客は顔の輪郭、髪型、体型などを選んでいくことによってだいたい自分と似たような姿身の人形を作ることが出来る。

その人形を利用することによってアパレル系サイトの顧客は、シャツやらジーンズやらコートやら靴やらをサイト上で実際に確認しながら着せていくことができるようになる。

しかも一度My Virtual Modelの機能で「自分に良く似た着せ替え人形」を作成した顧客は、作成時に交付されるIDとパスワードを使って、複数のMy Virtual Modelを採用しているアパレル系サイトで同じ「着せ替え人形」を使うことができる。

サイト上にバーチャルな自分を作って買い物をさせる、というコンセプトはなかなか斬新である。また同様に、「MYVIRTUALROOM」で家具のコーディネート、なんていうのも可能になりそうだ。

My Virtual Model

http://www.myvirtualmodel.com/

WEB上で自分によく似たモデルを作成し試着させる。

管理人の独り言『志賀直哉』

友人に薦められて本屋で志賀直哉の本を買ってみた。最近電車の中ではもっぱらウォークマンであるが、本も読まないとね。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

夢の家 (Xanboo.com)

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ネット家電、がだんだん現実味をおびてきているが、ネットによる家全体の管理もどうやらすぐそこまで来ているようだ。

Xanbooではカメラ、センサー、コントローラーによるホームマネジメントシステムを販売している。いままでWEBCAMなどによるネットを通じた家の監視は存在したが、それがセンサーとコントローラーと密接に連携することによって、ぐっと利便性が増している。

電源コントローラーによるWEBを通じての電気の点灯、消灯はあたり前として、モーションセンサーによる不法侵入者の感知、サウンドセンサーによる窓が割れる音の感知などもXanbooのシステムを使えば可能になる。

また、Xanbooがすごいのはそれらセンサーによる感知結果をポケベルやメールを通じて通知してくれることである。

例えば宅急便の宅配員が来たとしよう。あなたは留守にしているが、宅配員がドアベルを鳴らすとXanbooのサウンドセンサーが感知、あなたにポケベルで通知してくれる。その通知をみてWEBカメラを通じて宅配員を確認、必要に応じてコントローラーを通じてガレージのドアを開けてあげる。宅配員が荷物を置いて立ち去った後はガレージのドアを閉めておく。そんな芸当がXanbooによって可能になる。

カメラ、センサー、コントローラー、ネットによる通知。これらが揃うだけでかなり夢のようなことができそうだ。

Xanboo

http://www.xanboo.com/

ホームマネジメントシステムを提供。

管理人の独り言『デビルドール』

Shockwave.comで以前から注目してきたRadiskull & Devil Dollだが、アメリカでDevil Dollのぬいぐるみなんぞ買ってきてしまった。いやぁ、かわいいなぁ。まだ見ていない人はこちらで。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

個人情報の形 (KnowX.com)

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終身雇用制度という言葉自体が過去のものになりつつある。日本式経営、といえばこういった言葉がよく聞かれたものだが、最近の経済状況はいろいろなものを変えてしまったようだ。

労働の流動性が高くなると(なにやら固い口調になってしまうな・・・)、優れた人材の確保が重要になってくる。既存の人材を確保するのも重要だが、新しく雇用する人材についても十分な調査をした上で雇用したい。

KnowXでは、個人に関する「パブリックレコード」を販売している。パブリックレコードとは個人情報のうち、オープンになっているもので、法人設立の履歴や法的な活動(犯罪歴等に関する情報である。誰かを新しく雇う場合にはKnowXで彼/彼女の経歴を一応チェックしてから雇用しましょう、ということである。

今までもパブリックレコードの情報は調べればわかったのだが、ネットを使うことによって、いとも簡単に検索・購入することができるようになった。

個人情報というとプライバシーの問題があるにはあるが、個人情報がある程度開示されることによって、犯罪を牽制しあい、平和な世の中になるのじゃないだろうか、などともちょっと思う。

KnowX

http://www.knowx.com/

一般に公開されている個人情報を閲覧。

管理人の独り言『ようやく』

やっとこさ帰国しました。ひさびさの時差ぼけは気持ちがよいやらなにやら。さて、本調子で行きますか。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

融合の形 (eDial.com)

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普通固定電話から電話をかけるときは(番号を覚えていない限りは)電話帳を参照しながら、電話番号をプッシュして電話をかける。この「電話番号をプッシュして」という部分が結構面倒だったりする。

eDialではOUTLOOKやPalmのアドレス帳から直接電話番号をダイアルできるソフトウェアを提供している。

アドレス帳から電話をかけたい人の名前をクリックして「ダイアル」ボタンを押すと、まず自分の電話がなる。それをとると、今度はeDialが自動的に話したい相手に電話をかける。そこでつながればめでたく通話ができる。自分の電話から「電話番号をプッシュ」するという行為がなくなるわけだ。

またeDialでは電話を鳴らす「URL」を生成する、という機能も提供している。

たとえば自分の電話を鳴らすURLを生成してそれをメールで友人に送る(このURLをクリックして今すぐ電話をくれ!とかのメッセージに添えて)。友人がそのURLをクリックすればまず友人の電話が鳴って、それを友人がとると、eDialが自動的に今度は自分の電話を鳴らす。それを自分がとれば通話開始だ。

この機能、企業のお問い合わせ番号などに使えそうだ。メールの署名に書いてある電話番号がURLにかわるのだ。思えば署名の電話番号を見ながら電話をかける、というのは結構面倒だ。応用すればFAXも同様の仕掛けでできそうだ。

ネットと電話が融合していく際の一つの理想形だな。

eDial

http://www.edial.com/

OutlookやPalmの電話帳から直接ダイアル。

管理人の独り言『Thanksgiving』

感謝祭、七面鳥、家族同然の友人。楽しい話、おかしい話。こうして時間は流れていくのだな。さ、日、出ずる国へと戻りますか。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

無線データ共有 (SyncTalk.com)

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COMDEXで何が熱かったか、といえばやはりその一つは携帯情報端末であった。Palm及びPalm互換機のブースは盛り上がりをみせていたし、PocketPCもそれなりに新機能を披露していた。さらに携帯電話もかなり高機能になってきた。

このような競争状態は健全な企業活動を生み出すので大変結構なのであるが、携帯情報端末で困るのが(何も携帯情報端末に限ったことではないが)、機種が違うと情報の交換が極めて面倒になることである。

メモリーカードなどの外部記憶装置がある場合はまだよいが、それもない場合は結局PalmからPocketPCへのデータの移行は手入力などに頼らなくてはいけない。

SyncTalkはそんな面倒なことはやめて、異なる機種間でも無線で情報交換しましょうよ、というソフトウェアを提供している。このソフトウェアを使えばPalmの住所録データをそのままPocketPC等へ伝送することができる。

さらにSyncTalkではこのソフトウェア技術を使用したアプリケーションを開発できるキットも提供している。SyncTalkの技術を利用した無線のゲームやグループカレンダーなどのアプリケーション開発が他ソフトウェアベンダーによって可能になるのだ。

OSは多分に個人のライフスタイルや嗜好によるため混在していてもよいと思うが、実際問題としてデータはなるべく共有したいものである。

SyncTalk

http://www.synctalk.com/

異なるPDA間で情報を赤外線通信。

管理人の独り言『エンジェル』

チャーリーズエンジェルを観にいった。息をもつかせぬ展開とはある意味、ああいうものなのだろう。かわいらしい映画であった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

持ち歩きハードディスク (EI Ware.com)

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P2P(Pier To Pier)の技術が最近話題であるが、このP2Pの技術が出てくる前は、個人間のデータのやり取りはもっぱら知り合い同士でのメールやらフロッピーやらによる交換に限られてきた。

この交換は今でも行われているのだが、困るのはデータ量が大きい場合である。フロッピーには入りきらないし、メールで送るには時間がかかりすぎる。CDRに焼いてもよいが面倒だし、ZIPに入れても相手がZIPドライブを持っていない、というシチュエーションには結構お目にかかる。

この場合はEI Wareの「Q」が便利そうである。「Q」はUSB接続のコンパクトなハードディスクドライブである。最大64MBの容量、キーホルダーのような形状(実際キーホルダーとして使用可能)、最近おきまりのiMacライクなカラー、書き込み防止スイッチなど、「持ち歩けるハードディスク」として必要十分なスペックを誇る。

COMDEXで実際に手にとって見たが、持ち歩けるハードディスク、というコンセプトを提示したEI Wareの「Q」はひょっとしたら流行るかもしれない。

えっ、これ?ハードディスクだよ。ほら、な?僕にとって大事な情報は常にこれに入れて身につけるようにしているんだ。ほら、君の写真が入っているだろう?

って、そんなのはやだな。

EI Ware

http://www.eiware.com/

キーホルダー大のUSB接続ハードディスク。

管理人の独り言『犬』

今滞在している友人の家には犬がいる。かなりかわいくて、今日は犬と一緒に昼寝してしまった。なんだか落ち着くカリフォルニアの1日であった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

高機能検索エンジン (WebQL.com)

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検索エンジンもあの手この手で相当使いやすくなってきているが、よく考えるとその方向は「使いやすさ」であって、「高機能」ではない。

キーワードをインテリジェントに解析してくれたり、自然文検索ができるようにはなってきてはいるが、「ここ3日のうちに更新されたサイトで、このキーワードを含んではいるが、これは含まないで、さらにファイルサイズが何KB以下で、グラフィックを含まないサイト」なんていう検索は不得意である。

そういった複雑高機能な検索を行うためにWebQLではWEBをデータベースとみなし、データベース問い合わせ言語の標準であるSQL(Structured Query Language)でWEBを検索することのできる技術を提供している。

このWebQLを使えば前述のような問い合わせをSQL言語で書くことができて、高機能な検索も可能である。ただ、ご想像にかたくないとおり、あまり初心者向けの機能ではない。

使いやすさと高機能、中庸を追求することも重要だが、どっちか一方に特化したサービスがあってもよいな。

WebQL

http://www.webql.com/

WEBをSQLで検索する。

管理人の独り言『UCLA』

朝7:30、UCLAのカフェにてこれを書いています。なんだかレンガのまぶしい校舎だし、緑は多いし、カフェに流れるゆるやかなジャズ。恋の予感、はないな。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

等身大の自分 (Personalogic.com)

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ネットサーフをしていると見るたびに常に新しい情報が掲載されていて、個人レベルでそう思うのだから、地球全体でどれぐらいのスピードでWEB上の情報が増えていくかと考えただけで気が遠くなる。

そういう情報洪水の世界ではいかに自分がほしい情報に早くたどり着くかが勝負だったりするが、それは単なるショッピングにもあてはまることである。

デジカメ一つとってみても、結局自分にあったものはこれです!といってもらいたくなる。判断基準が多すぎて、なにがなんだかよくわからないのである。

専門的、技術的な判断基準はどうでもよくて、これがしたい、自分はこんなライフスタイルなんだ、と等身大の視点で判断させてくれればいいのに。

そんな個人レベルで簡単に答えられる質問に回答していくだけで「あなたにはこれがぴったり」といってくれるのがPersonalogicである。

Personalogicには車からデジカメまで幅広い分野で意思決定を支援してくれるが、ここに並ぶ事項が多くなれば多くなるほど、はて、情報に関して豊か過ぎる生活もどんなもんかな、と思う。

Personalogic

http://www.personalogic.com/

質問に答えていくことでべストの商品を提示。

管理人の独り言『ロス』

お次はロスに来ています。友人の家です。すっかりリラックスムードです。それにしてもアメリカは時間がゆっくりと流れます。東京にいるとなんであんなに忙しいのだろう。

今日の運動記録

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設定は常に自分流 (DesktopDNA.com)

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DNA、というメタファーがなかなか気に入った。

DesktopDNAでは、PCの「DNA」を取り出し、必要に応じて他のPCに簡単に移行させるためのソフトウェアを提供している。

ここでいうDNAとはPCの設定情報のことである。ある状態のPCの設定をDNAとして保存し、他のPCに移行すればそっくり同じ設定のPCがもう一台できあがり、というわけだ。

このDNA、トラブル時に初期設定状態に戻したり、企業や学校の共有PCで設定をある状態に保っておきたい場合に有用である。

DesktopDNAが対応しているのは今のところPCだけであるが将来的には携帯電話や周辺機器、携帯情報端末にもこのコンセプトは応用できそうだ。

どこにいようが、何の機器を使っていようが、常に自分の設定情報を復元することができる。そういった世の中になっていくのだろうな。

DesktopDNA

http://www.desktopdna.com/

PCの設定情報を簡単に移行。

管理人の独り言『結婚式』

友達の結婚式。はじめてのアメリカ式結婚式はなかなかどうして、楽しいものでした。飲みすぎ。テキーラとか、結構飲んだな。

今日の運動記録

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旅行をしていて (FlighTable.com)

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今回の旅行は荷物が多いので大きめのスーツケースを持ち歩いているが、この荷物、よくよく考えれば本当に荷物でしかない。

ただの荷物でもちょっとは役立つようにならないか?そこらへんを考えたのがこのFlighTableである。

FlighTableでは名前から示唆されるとおり、テーブルを引き出すことができるスーツケースを販売している。いままでスーツケースを椅子代わりとか足置きがわりに使ったことはあるが、机とはありそうでなかった発想だ。

このテーブル、是非サイトにアクセスしてみてみてほしいのだが、結構便利そうだ。当然ラップトップが入るスペースは取り出しやすいところに位置しているし、アクセサリー類が入るポケットも豊富そうだ。

旅行、をしているといろいろなものが見えてくるなぁ。

FlighTable

http://www.flightable.com/

待ち時間はトランクがテーブルに早変わり。

管理人の独り言『サンタバーバラ』

ラスベガスからサンタバーバラに来ています。仲の良い友人の結婚式です。アメリカで結婚式に出るのは初めてなので楽しみ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。