目標達成型 (Quit Smoking Diaries.com)

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自分はたばこを吸わないのでよくわからないが、禁煙というのはそれはそれは大変なもののようである。

Quit Smoking Diariesはその名のとおり、「禁煙日記」が公開できるサイトである。禁煙したい人はこのサイトで自分の禁煙の努力を日々公開し、また他の禁煙したい人の日記を読むことによってモチベーションをキープし、ここで禁煙に成功した人に励まされ、禁煙を続ける、というものだ。

いわゆる一つのコミュニティサイトであるが、目的がはっきりしている、目的に対して自分の達成度がどの程度かある程度わかる、という点が他のコミュニティサイトと異なる。

コミュニティサイトはネット上に数あれど、このような「目的を達成するまで」のコミュニティサイトが「ネット上のコミュニティ」としては正しいのかもしれない。ネットは「手段」であって、「目的」ではない。ネット上のコミュニティで日々漠然と生活する、などとは悲しいではないか(と個人的に思う)。このサイトのように「ネットを使ってこれをするぞ!目的が達成できたらネットとはさよならだ!」ぐらいがいいのではないか。そのほうがコミュニティとしての活動も熱が入る。コミュニティをとりまく企業としてもさまざまなマーケティングを行いやすい。

「目標達成型のコミュニティ」ってもっと出てきてもいい。

Quit Smoking Diaries

http://www.quitsmokingdiaries.com/

禁煙社のためのコミュニティ。

管理人の独り言『たんま』

「ちょっとたんま!」の「たんま」ってなんだ?に関して多くの方からメールをいただきました。「たんまはタイム!の幼児語」というのが正解のようです。正解を知ったことよりも、こんなコラムにこんなにメールがもらえたことに驚き。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

情報の制限 (weemote.com)

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これだけ、テレビやビデオ、DVDが高機能化してくると、そのリモコンたるやちょっとしたコクピットなみに複雑になってきている。そういった複雑系機械を操ることに喜びを感じる人ならいいが、そうでもない人たちもいる。その中でも一番困っているのは小さな子供だろう。TVを見たくてもリモコンが複雑でよくわからない。たまにいじってみると親も治せないような誤った設定をしてしまったりして結局親からリモコンに触ってはいけない指令が下る。

weemoteではそのような子供達向けに「子供用リモコン」を販売している。このリモコン、たまご型の非常にシンプルなデザインで、1〜5までのチャンネルしかなくて、あとは電源、音量調節ぐらいしかついていないというシンプルさだ。1〜5までのチャンネルには、自由に好きなチャンネルが割り当てられる。

このweemote、子供に対して操作が簡単なだけではなく、親にとってもメリットがある。親にしてみれば、子供に見せたいチャンネルだけをweemoteの1〜5のチャンネルにセットすることができ、子供に見せたくないチャンネルはweemoteからアクセスできないようにできるのである。子供に有害なTV番組を映さないようにするV-CHIPの開発が進んでいるが、weemoteを使えばV-CHIPよりもよりスマートに子供のみるテレビ番組をコントロールできる。

このようなことを考えると子供用WEBブラウザもweemoteと同じような発想で作ることができるかもしれない。情報制限はあまり好きなコンセプトではないが、子供にとってはある程度必要であることは否めない。

weemote

http://www.weemote.com/

子ども用TVリモコン。

管理人の独り言『ウェブ・ユーザビリティ』

遅まきながらニールセンの「ウェブ・ユーザビリティ」の本を読んでいる。ユーザビリティなんて、あたりまえのことしか書いてないんだろ?と思っていたのだが結構勉強になります。はい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ネタです (eeggs.com)

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今日は土曜日でもあるので軽い話題で。

イースターエッグをご存知だろうか?開発者がこっそりと自分の作品にしのばす「いたずら」や「隠し機能」である。有名なところではExcelに隠された隠しゲームやインターネットエクスプローラの隠しメニューなどである。また、スターウォーズでこっそり登場するETなどもイースターエッグである。

eeggs(Easter Eggs)では、それらのイースターエッグを検索することができる。ソフトウェアだけでなく、映画やTV、本などのイースターエッグもここに掲載されており、現時点で4000近いイースターエッグが検索できるから驚きだ。

イースターエッグについてはたまに思い出したように雑誌などで特集されるが、たいていの人はその存在さえ知らない。百式はもともとビジネスマンのための「ネタ」を仕入れるサイトである。そういった意味ではこのサイトほど、百式のコンセプトにあったサイトはないであろう。このサイトで他の人があまり知らない、イースターエッグの「ネタ」を仕入れておけば、職場で人気者になること請け合いである。会話が会話を生み、ビジネスを生む。

グッドラック。

eeggs

http://www.eeggs.com/

イースター・エッグのデータベース。

管理人の独り言『たんま』

そういえば、「ちょ、ちょっとたんま!」の「たんま」ってなんだろう。語源が知りたくてしょうがない。どなたかご存知?

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

上級者には (Actioneer.com)

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バッチファイル、マクロ、ショートカット、エイリアス・・・これらに共通しているのは「ルーチン化された作業をいかに効率よく処理するか」という思想である。WEB検索にもそうした思想があってもいいのではないだろうか、ということで登場したのがActioneerである。

WEB検索を日常的に行っている人ならば、検索作業にもいくつかのルーチン作業があることに気が付く。「アマゾンで書籍を探す」、「気になる企業の株価を見る」、「明日の天気を知る」、「映画の時間を調べる」。こういった作業は検索のキーワードを除けばルーチン化してしまっている。Actioneerでは、そのルーチンを短い「コマンド」にしてしまった。

たとえば、Actioneerで提供されるツール上で「find book (書名)」と打ち込むだけで、(書名)をもとにAmazon.comにて書籍を検索、一発でそのページを開いてくれる。また、「sq yhoo」とすると、一発でYahoo!の株価情報(“sq”は”Stock Quote”の略)を開いてくれる、といった使い方もできる。どちらにしろ、いままではブラウザを開いて、アマゾンにいって、検索キーワードを指定して、といった作業が「コマンド」によって劇的に簡略化される、という仕組みだ。また、この「コマンド」群は自分の好きなようにカスタマイズもできてしまう。

PCのアプリケーションの世界では、上級者には「マクロ」という機能が提供されている。その「上級者のマクロ」という概念をWEB上にもってきたところがすばらしい。

Actioneer

http://www.actioneer.com/

情報を入力のみで分類・管理。

管理人の独り言『収穫逓増』

というか、increasing return to the scaleの理論が気になる。持てるものがより勝つ、の理論がどうも本質をついているような気がする。と、思ってしまう機会が増えてきたような気がする。あ、今日は合気道の稽古行ってきました。運動は腹筋のみ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

こんなツールも使えるさ (Surfnotes.com)

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E-TRACTIONSでは、ウェブ上のエンターテイメント(主にゲーム)を通じてのマーケティングを追求している。マーケティングのツールには従来からさまざまなものがあるが、新しく出現したウェブ上の「仕掛け」もマーケティングツールとして積極的に使いましょう、という姿勢だ。

E-TRACTIONSのサイトにはいくつかの「サンプルツール」が掲載されている。主にFLASHを使用したゲームではあるが、ウェブを通じてゲームをすることでさりげなく顧客情報を集めてしまおう、といったものであり、なかなか考えられている。顧客のメールアドレス、住所などに加え、思考パターンや、さまざまな商品に対する嗜好についてもデータが得られるようなゲームが並ぶ。

このようなゲームをE-TRACTIONSは他のサイトに販売し、そのサイトが顧客情報を集めてマーケティングに活用できるようにコンサルティングする、というのが同社のビジネスモデルである。

WEBの技術が進歩するにつれて、さまざまなウェブ上の「仕掛け」が現れたが、それらをマーケティングのツールとして積極的に活用している企業は数少ない。ウェブ上で取得できる顧客データは、フォーム入力による情報だけではないのである。

チャットや掲示板、ゲーム、クイズ、オークション・・・このような「仕掛け」を積極的に活用していきたい。

Surfnotes

http://www.surfnotes.com/

ゲームを使ったマーケティングリサーチ。

管理人の独り言『動機付け』

アメリカなどでジムに行くと、全然知らない人にもやたらと励まされる。「Com’on Man! You can do it! Two more!」とかと「やれやれマジかよ」と思いながらも結局はやってしまう。こういった「動機付け」のうまさはアメリカ人は実にうまいと思う。こういったところでねばり強さが生まれるのだろう。負けてはいられん。やはり心を入れ替えて毎日定時更新を目指します。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

まずは要約 (Surfnotes.com)

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やはりイスラエルの企業はおもしろい。実にユニークな技術で攻めてくる。

Surfnotesでは、携帯やPDAでネットサーフィンをする際に、サイトの内容を「要約」して表示してくれるサービスである。ご周知のとおり、携帯やPDAでのネットサーフィンの最大のネックはその画面の狭さである。その狭い画面にいかにどれだけの情報を詰め込むか、ではなくて、「大事なところだけとりあえず表示してしまいましょう」としたところがSurfnotesのユニークなところである。

Surfnotesの技術は、サイトの文章を解析し「重要な部分」だけをまず表示する。ユーザーはその「重要な部分」だけをさっと読んで、必要だったらオリジナルの全文を参照する、といった仕組みだ。

ユビキタスコンピューティング(カタカナで書くと変な感じ・・・)が進むにつれ、端末の種類が増え、既存のコンテンツをいかに端末に合わせるかが問題になってくる。Surfnotesではその一つの解を提示したといえよう。

ふと思ったが、コンテンツを使用する端末に合わせて変換、もいいのだが、見る人に合わせて変換、というサービスもいいかもしれない。子供が見る場合は全部ひらがなになるとか、老人の場合は字が大きくなるとか。うん、それもアリ、だな。

Surfnotes

http://www.surfnotes.com/

サイトの要約を生成する技術。

管理人の独り言『言い訳』

今日はかなり更新が遅れる。言い訳のしようもない。いや、言い訳はいろいろあるのだが、言い訳してもしょうがないっす。あぁ、もうっ!という夜でした。昨日(今日)の午前2時から4時ごろ。更新遅れてごめんなさい。

今日の運動記録

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それ以外の機器 (vVault.com)

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これからはモバイルだ、次世代携帯だ、とよく騒がれるが、携帯の最大のネックはその画面の狭さである。記憶容量や音声認識や画質やバッテリーの持ちなどは改善されるであろうが、画面だけは格段に大きくなる、ということはない、と思う。

そう考えると、vVaultが実現している、携帯+FAXのコンビネーションって結構いいかもしれない。vVaultのサービスは簡単にいうとネットワーク上でのファイル管理サービスであるが、ネットワークにて管理している文書を携帯で検索、近くのFAXに印刷できる、という機能も備えている。この機能を使えば、仕事でよく使う提案書などをネットワーク上で共有管理し、必要に応じて営業先のFAXなどでさっと取り出したりすることができる。

携帯の画面の狭さの解決法を携帯それ自身に求めるのではなくて、携帯以外のすでにどこにでもある他の機器に求める、という着眼点がすばらしい。

vVault

http://www.vvault.com/

携帯で検索、手近のFAXで印刷。

管理人の独り言『韓国で』

韓国でネットベンチャーをはじめた友人と飲みに行く機会があり、韓国ネット事情をいろいろ聞いた。いま、韓国では広帯域の通信環境を生かしたビデオチャットがはやっているらしい。他にもいろいろ聞いたが、日本はうかうかしていられん・・・と痛烈に思った。うん。

今日の運動記録

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不安解消 (NextBus.com)

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あまりバスには乗らないが、乗るときに不便と感じるのは、バス停での待ち時間である。2時10分発のバスに乗ろうとして2時9分につくと、もうバスは出てしまったのか、まだ送れているのか、非常に微妙である。

NEXTBUSでは文字通り、次にバスがつくまであと何分という情報を予想して教えてくれるサービスである。GPSと交通情報を利用してバス停にそのバスが着く時間を計算し、WEBや、携帯、PDAなどでその情報が検索できる、といった仕組みだ。

このようなサービスが可能になってくると、だんだん「待つ不安」がなくなっていくのだろう。いつ来るのかな?もう来たのかな?という不安から解放されるというわけだ。

世の中の「不安」ってほかにどんなのがあるだろう?と考えるとビジネスチャンスが見えてくるのかもしれない。

NextBus

http://www.nextbus.com/

バス停での待ち時間を提示。

管理人の独り言『テレビ』

最近テレビを見ない。最近、なにか面白いテレビ番組ってないだろうか。昔はなんであんなにテレビを見ていたのだろう。

今日の運動記録

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終わり (softsplit.com)

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始まったものには終わる可能性がある。入り口があれば出口があり、生まれるということがあれば死ぬこともある。動きだすものがあれば、とまることもある。

それは結婚にも言えることである。

softsplitは、「離婚」に関するさまざまな情報をWEB上で提供する。法的な問題、精神的な問題、仲裁の問題、あとに残された子供の問題、経済的な問題に対してストリーミングのビデオも含めたさまざまな情報が提供される。結婚に関する情報サイトは数あれど、あまり目を向けたくない「離婚」という現実に関するサイトは数少ない。

「始まり」と「終わり」、とかく人は「始まり」に目を向けがちだが、「終わり」に対して素直に向き合ってもいい時期にきているのではないだろうか。ネットの技術はそれを可能にする。

softsplit

http://www.softsplit.com/

離婚に関するコミュニティサイト。

管理人の独り言『SIXTH SENSE』

SIXTH SENSEをDVDで買った。本編以外のところで監督さんの製作小話が披露されていたが、その創りこみ方たるや半端ではないことがわかる。かなり緻密な計算がされていると、そのとき初めて気がついた。

今日の運動記録

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色+Z (3DV Systems.com)

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3DV SystemsのZ-CAMは、実はすごく画期的な製品なのではないだろうか。

「3Dビデオカメラ」と呼ばれる同社のZ-CAMは、映像の1ピクセルに対して、色と「カメラからの距離」を記録することができる。距離を記録することによって、遠くにあるものと近くにあるものに対して違う画像処理をすることができるのである。

たとえば、合成映像などはいままではクロマキーなんたら(う、詳しくない・・・)という技術によって実現してきた。背景に青い幕を張ってそこに別の映像を合成する、というあれである。だが、このZ-CAMを使えば、そのような「青い幕」なしでも、「カメラからある程度離れた部分」を別の映像に差し替える、といったことが可能になるのである。

当然、そのような処理をする人は業界の一部の人に限られるが、この技術、単純にデジカメに応用するだけでもかなり便利なのではないだろうか、と思う。この技術を使えば、いままでPHOTOSHOPなどで一生懸命写真の中から背景を切り出していた作業がなくなるのである。こんなデジカメが登場したら即購入するだろう。

このように「距離を足す」という発想は面白いかもしれない。例えば音声と「マイクからの距離」を記録できるマイクがあったらどうだろう。メールなんかにしてもメールの本文と「サーバーからの距離」が情報として取り出せたらどうだろう?WEBのコンテンツと、見ている人の物理的距離とか。

なんだかおもしろそうなことが出来そうな気が漠然と、する。

3DV Systems

http://www.3dvsystems.com/

距離情報も記録するカメラの紹介。

管理人の独り言『ちょっとした集まり』

ちょっとしたネットベンチャーの会があり、いってきました。誰も知らないだろう、と思ったら、結構百式リーダーがいてちょっとびびる。
サイトについていろいろご意見をいただきました。参考にします。

今日の運動記録

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