持ち歩きハードディスク (EI Ware.com)

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P2P(Pier To Pier)の技術が最近話題であるが、このP2Pの技術が出てくる前は、個人間のデータのやり取りはもっぱら知り合い同士でのメールやらフロッピーやらによる交換に限られてきた。

この交換は今でも行われているのだが、困るのはデータ量が大きい場合である。フロッピーには入りきらないし、メールで送るには時間がかかりすぎる。CDRに焼いてもよいが面倒だし、ZIPに入れても相手がZIPドライブを持っていない、というシチュエーションには結構お目にかかる。

この場合はEI Wareの「Q」が便利そうである。「Q」はUSB接続のコンパクトなハードディスクドライブである。最大64MBの容量、キーホルダーのような形状(実際キーホルダーとして使用可能)、最近おきまりのiMacライクなカラー、書き込み防止スイッチなど、「持ち歩けるハードディスク」として必要十分なスペックを誇る。

COMDEXで実際に手にとって見たが、持ち歩けるハードディスク、というコンセプトを提示したEI Wareの「Q」はひょっとしたら流行るかもしれない。

えっ、これ?ハードディスクだよ。ほら、な?僕にとって大事な情報は常にこれに入れて身につけるようにしているんだ。ほら、君の写真が入っているだろう?

って、そんなのはやだな。

EI Ware

http://www.eiware.com/

キーホルダー大のUSB接続ハードディスク。

管理人の独り言『犬』

今滞在している友人の家には犬がいる。かなりかわいくて、今日は犬と一緒に昼寝してしまった。なんだか落ち着くカリフォルニアの1日であった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

高機能検索エンジン (WebQL.com)

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検索エンジンもあの手この手で相当使いやすくなってきているが、よく考えるとその方向は「使いやすさ」であって、「高機能」ではない。

キーワードをインテリジェントに解析してくれたり、自然文検索ができるようにはなってきてはいるが、「ここ3日のうちに更新されたサイトで、このキーワードを含んではいるが、これは含まないで、さらにファイルサイズが何KB以下で、グラフィックを含まないサイト」なんていう検索は不得意である。

そういった複雑高機能な検索を行うためにWebQLではWEBをデータベースとみなし、データベース問い合わせ言語の標準であるSQL(Structured Query Language)でWEBを検索することのできる技術を提供している。

このWebQLを使えば前述のような問い合わせをSQL言語で書くことができて、高機能な検索も可能である。ただ、ご想像にかたくないとおり、あまり初心者向けの機能ではない。

使いやすさと高機能、中庸を追求することも重要だが、どっちか一方に特化したサービスがあってもよいな。

WebQL

http://www.webql.com/

WEBをSQLで検索する。

管理人の独り言『UCLA』

朝7:30、UCLAのカフェにてこれを書いています。なんだかレンガのまぶしい校舎だし、緑は多いし、カフェに流れるゆるやかなジャズ。恋の予感、はないな。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

等身大の自分 (Personalogic.com)

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ネットサーフをしていると見るたびに常に新しい情報が掲載されていて、個人レベルでそう思うのだから、地球全体でどれぐらいのスピードでWEB上の情報が増えていくかと考えただけで気が遠くなる。

そういう情報洪水の世界ではいかに自分がほしい情報に早くたどり着くかが勝負だったりするが、それは単なるショッピングにもあてはまることである。

デジカメ一つとってみても、結局自分にあったものはこれです!といってもらいたくなる。判断基準が多すぎて、なにがなんだかよくわからないのである。

専門的、技術的な判断基準はどうでもよくて、これがしたい、自分はこんなライフスタイルなんだ、と等身大の視点で判断させてくれればいいのに。

そんな個人レベルで簡単に答えられる質問に回答していくだけで「あなたにはこれがぴったり」といってくれるのがPersonalogicである。

Personalogicには車からデジカメまで幅広い分野で意思決定を支援してくれるが、ここに並ぶ事項が多くなれば多くなるほど、はて、情報に関して豊か過ぎる生活もどんなもんかな、と思う。

Personalogic

http://www.personalogic.com/

質問に答えていくことでべストの商品を提示。

管理人の独り言『ロス』

お次はロスに来ています。友人の家です。すっかりリラックスムードです。それにしてもアメリカは時間がゆっくりと流れます。東京にいるとなんであんなに忙しいのだろう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

設定は常に自分流 (DesktopDNA.com)

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DNA、というメタファーがなかなか気に入った。

DesktopDNAでは、PCの「DNA」を取り出し、必要に応じて他のPCに簡単に移行させるためのソフトウェアを提供している。

ここでいうDNAとはPCの設定情報のことである。ある状態のPCの設定をDNAとして保存し、他のPCに移行すればそっくり同じ設定のPCがもう一台できあがり、というわけだ。

このDNA、トラブル時に初期設定状態に戻したり、企業や学校の共有PCで設定をある状態に保っておきたい場合に有用である。

DesktopDNAが対応しているのは今のところPCだけであるが将来的には携帯電話や周辺機器、携帯情報端末にもこのコンセプトは応用できそうだ。

どこにいようが、何の機器を使っていようが、常に自分の設定情報を復元することができる。そういった世の中になっていくのだろうな。

DesktopDNA

http://www.desktopdna.com/

PCの設定情報を簡単に移行。

管理人の独り言『結婚式』

友達の結婚式。はじめてのアメリカ式結婚式はなかなかどうして、楽しいものでした。飲みすぎ。テキーラとか、結構飲んだな。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

旅行をしていて (FlighTable.com)

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今回の旅行は荷物が多いので大きめのスーツケースを持ち歩いているが、この荷物、よくよく考えれば本当に荷物でしかない。

ただの荷物でもちょっとは役立つようにならないか?そこらへんを考えたのがこのFlighTableである。

FlighTableでは名前から示唆されるとおり、テーブルを引き出すことができるスーツケースを販売している。いままでスーツケースを椅子代わりとか足置きがわりに使ったことはあるが、机とはありそうでなかった発想だ。

このテーブル、是非サイトにアクセスしてみてみてほしいのだが、結構便利そうだ。当然ラップトップが入るスペースは取り出しやすいところに位置しているし、アクセサリー類が入るポケットも豊富そうだ。

旅行、をしているといろいろなものが見えてくるなぁ。

FlighTable

http://www.flightable.com/

待ち時間はトランクがテーブルに早変わり。

管理人の独り言『サンタバーバラ』

ラスベガスからサンタバーバラに来ています。仲の良い友人の結婚式です。アメリカで結婚式に出るのは初めてなので楽しみ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ぶった切る (Half Keyboard.com)

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COMDEXでもかなり盛り上がっているPalmネタから今日はHalf Keyboardを紹介。Half Keyboardはその名のとおり、Palmにつなげて使う左半分だけのKEYBOARD。

左半分だけでどうやって打つの?というご質問はごもっとも。秘密はスペースキーの役割にある。Half Keyboardのスペースキーを押しながらキーボードの左側にあるキーをたたくと、その指に対応する右側のキーが入力される、という仕組み。

たとえば「D」のキーはキーボードの左側にあって中指を使ってタイプするが、このHalf Keyboardでスペースキーを押しながら「D」をタイプすると、右側の中指でタイプする「K」が入力される。

ややこしいな、とも思ったが、実際にやってみるとそうでもない。思ったより指が自然に動いてくれていい感じである。

携帯情報端末系は入力機器で悩むところだが、すごく単純にキーボードを半分にぶったぎる、というソリューションにはシンプルさと大胆さが混在する妙味を感じた。

やはりCOMDEXはおもしろい。

Half Keyboard

http://www.halfkeyboard.com/

PDA、携帯電話用の半分キーボード。

管理人の独り言『KNN神田さん』

KNN神田さんとついに合流。LAS VEGASのNOBUで食事をした。かなり話が盛り上がり、午後8時ごろにはすでに2人ともへべれけ状態。なんだか神田さんとは気が合います。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

だましは効かない (ethentica.com)

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遅まきながらCOMDEXに到着。どこ?ここ?ってな感じで広すぎる会場は外国に来ましたね、と認識するに十分だった。

さて、そんな会場には、うちのビジネスを見てくれ!という輩が所狭しと並んでいるが、今日はethenticaのデモを見せてもらった。

ethenticaは指紋による認証システムを開発している。デスクトップ用とノートブック用のデバイスがあったが、ノートブック用はPCカードの横から指紋認識用のちょっとしたカードがポップアップしてきてなかなかかっこいい。

さて、このシステム、指紋だけでいわゆるID&PASSWORDを代用してしまおう、というものだ。デモではNTのシステムに指紋だけで入れたり、普通のIDとPasswordを聞いてくるWEBSITEに指紋だけで認証されたり、結構便利。

応用すればショッピングサイトなどでも指紋だけでアドレスやクレジットカード情報を代替できるだろうし、社員勤怠管理なども簡単にできそうだ。

が、物騒であるが、誰かの指を切ってきて認証システムをだまそうとしたらどうなるか。

「指に流れている微弱な電流を感知しているので、死人の指では認証しません」

とのこと。まいりました。

ethentica

http://www.ethentica.com/

指紋による本人認証。

管理人の独り言『COMDEX』

やはり広い。すごい人だ。1日で回るのは全然不可能。で、おもしろそうなとこばかりまわろうとするが、そうすると道に迷うし、足も疲れる。ローラーブレード公認とかにすればいいのにな。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

王道による王道 (NetLedger.com)

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さて、今アメリカに来ているが、こちらに来ると今何が流行っているのか肌で感じられてなかなかよい。新聞の見出し、広告、人々の話題。日本にいるときとは違った感覚でドットコム企業の動向がわかる。

さて、そんな中でもここ数日目につくのがNetLedgerである。「Powered by Oracle」ということでORACLEが支援しているようだが、このNetLedger、街中の広告やら雑誌やらでよく見る。

サイトを見てみるとNetLedgerは中小企業のための総務関連業務+サプライチェーン管理業務支援サービスであることがわかる。会計処理から給与計算、顧客管理、供給業者管理とどの企業でも必要な機能をASPで提供するサービスだ。

モデル自体は目新しくはないが、その製品はORACLEが支援するだけあってなかなかよく出来ている。使ってみよう、という気にさせるに十分なデモも見ることができる。なんだか動作が安定していそうな気がするのはブランドのおかげだろうか。

最近の株式市場動向をうけて、ドットコム企業には「儲かる」ビジネスモデルの再考が迫られているが、NetLedgerは地に足のついた、王道による王道のビジネスモデルを展開しているようだ。案外早く日本に進出してくるかもしれない。

NetLedger

http://www.netledger.com/

会計・給与計算等の業務をASPで提供。

管理人の独り言『さて』

Bostonから動いて今度はラスベガス。COMDEXに突入です。KNN神田さん、アクセス向上委員会橋本さんもいらしているらしいのだが、はてどうやって連絡とろうか。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

電話で会議 (PhoneCube.com)

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次のようなシチュエーションはよく発生する。

「もしもし?あぁ、俺。あれだけど、どうしようか」

「うーん、とにかくあいつに聞いてみるよ。」

「わかった、じゃあ話まとまったら電話して」

昔から思っていたのだが、複数人数の電話による同時通話(テレコンファレンスかな)を提供するサービスはなぜかあまりない。どこかの電話会社が3方向通話をサービスしていたような気もするが、なぜかあまり使われていない。

PhoneCubeではそのようなニーズを満たすためのサービスを展開している。同サイトでダウンロードできるソフトウェアを使えば、複数人数にPCから電話をかけ、その場でテレコンファレンスを開始することができる。もちろん通話中に他の人を追加で呼び出したりできる。

さらに必要であれば、PowerPointファイルを共有できるソフトウェアもあわせて提供している。同じプレゼンテーションを見ながら会議をするときは便利だ。

ありそうでなかったテレコンファレンスのためのツール。テレコンファレンスだけではなく、冒頭の友達同士の会話のようなシチュエーションにも使えそうだ。

PhoneCube

http://www.phonecube.com/

オンラインで電話会議。

管理人の独り言『トラブル』

いろいろトラブルがあって更新が遅れました。ごめんなさい。それにしても時差っていうのはやっかいだ・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

自然文検索レポート (AnswerLogic.com)

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AnswerLogicのサービスの一つは、サイトに自然文検索機能を付加するサービスである。

ネット人口が増加し、サイト上の情報が充実してくると、その中から誰もが簡単に情報検索できる機能が必要になってくる。自然文検索はAND検索やキーワード検索などの(多少)専門的な知識がなくても、誰もがしゃべるように検索できるという良さがある。

ただ、自然文検索だけであるならば他にも提供している企業が存在する。ANSERLOGICでは、さらに一歩進めて検索結果の分析レポートを提供することによって、他の同様他社との差別化を実現している。

サイトを見に来た人がどのような自然文を使って検索したか、その結果どうだったか?を分析することによって、そのサイトに求められているもの、サイトに足りないものを知ることができる。

キーワード検索で同様のレポートを提供するサービスもあるが、検索キーワードよりも自然文の方が、サイトを見ている人の欲している情報をより正確に把握することができる。

伝統的な「システム」と比較して「WEBのシステム」は改善のスピードが重要である。AnswerLogicが提供するレポートをもとにサイト改善、サービス改善を常に行っていく必要があるだろう。

AnswerLogic

http://www.answerlogic.com/

あなたのサイトに自然文検索ボタンを付与。

管理人の独り言『BOSTON』

BOSTONにて久しぶりに車を運転したら道に迷いまくる。ひさしぶりにへこむ。ありゃ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。