応用範囲無限大 (3D systems.com)

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こ、これは反則である。こんなものが既に現代に存在するとは思わなかった。

3D systemsのTHERMOJET PRINTERは「立体をプリントするプリンター」である。立体、とはこの場合バーチャルなものではなく、リアルな立体である。手にとって触れることのできる、凹凸のある立体である。このプリンターは3D形状モデルのデータから、「立体をプリントする」のである。

「こっちのカプセルに入れたこの茶碗、よーく見ていてくださいよ、はい!こちらのカプセルにも同じものができました!」

なんて芸当だけでなく、この技術がビジネスにどのような影響を与え得るか、考えてみて欲しい。

立体形状をコピーしたり、送信したりする「3Dコピー」や「3Dファックス」が実現できたりするのだ。

製品開発時におけるプロトタイピング、医療情報の交換(骨格系にはすごく役立ちそうだ)、はては不動産における立体見取り図の送信とか、応用範囲はとてつもなく広い。ひょっとしたらおもちゃなんてのは小売店や在庫がいらなくなる時代がくるかもしれない。

一家に一台、この「立体プリンター」が装備されちゃったらどうなるんだろう。

あぁ、くらくらしてきた。

3D systems

http://www.3dsystems.com/

驚異の立体プリンター。

管理人の独り言『こ、これは』

この3DSYSTEMS、とてつもない技術である。この技術で宅配なんかも劇的に変わるのではなかろうか。いかん、興奮しすぎて、ここにも書いてしまった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

変化する宅配 (zBox.com)

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ネットでショッピングをした際に、不在時に荷物が配達されると困ってしまう。その後、郵便局まで取りにいったり、職場まで転送してもらったりと結構な処理コストがかかる。

玄関の外に置いておく保管ボックスなんかがあったらなぁ、なんて思っていたのだが、そんなサービスをzBoxがまさに提供している。

月5ドル払えばzBoxは荷物が軽く入りそうな頑丈な箱を提供してくれる。当然暗証番号パッド付でセキュリティも万全だ。

頭がいいなぁ、と思ったのは、オンラインショッピングなどをしたときに届け先を自分のzBoxのアクセスコードに指定することができる点だ。住所入力がコードだけで済む。配達業者はそのコードをもとにzBoxを通じて配達先を割り出すことができる。

また、配達業者はzBoxから合わせて「荷物ごとの暗証番号」を受け取ることによって、配達時に荷物をその箱に入れることができる。この仕組みによって配達状況を荷物毎にトラッキングすることができそうだ。

またzBoxは配達だけでなく、返品にも使える。返品する品を箱にいれておけば業者がそれをピックアップしてくれるのだ。この場合もコードをうまく活用すれば荷物ごとに返品状況を管理できる。

リアルな箱と暗証番号と配達業者とショッピングサイト。「宅配」という昔からあまり変わっていないシステムが変化を遂げていきそうな予感がする。

zBox

http://www.zbox.com/

宅配ボックスをあなたの家に設置。

管理人の独り言『赤ちゃん』

友達に息子が生まれた、というので家庭訪問してみた。抱かせてもらったが、赤ちゃんを抱いているとなんだか気持ちがよい。へへへ、ってな感じである。親バカになるのも納得。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

動きのある表情 (Famous 3D.com)

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「子供の顔写真を見た人は自然に顔がほころぶ傾向がある」そうだ。心理学の実験結果なのだが。

子供に限らず、人の「表情」は心理的に大きな影響力を発揮する。顔色を気にする、という言い方がある。文字通り「表情」は見ている人に「この人はどう思っているのだろう、ひょっとして、いやいや・・・」などと様々な感情を引き起こさせるのだ。

WEBを見ている人の体験をもっと豊かにさせたいならば、その「表情」は結構使えるツールかもしれない。

Famous 3Dでは、WEB上で「しゃべる人」を表示する技術を提供する。是非デモを見てもらいたいのだが、3DのCGで描かれた人がしゃべりながら表情を豊かに変化させる様はなんだかとてもリラックスした感情を引き起こす。

オンラインショッピングサイトで表紙にきれいなモデルの写真をあしらうのも素敵だが、こういったCGで「動きのある表情」を提供するのも、見ている人の心理をほぐすにはかなり有効だと思う。

人間、気分がよくなれば心が寛大になるものである。「動きのある表情」をサイトにあしらうことによって、見ている人の心理をほぐし、しいては財布の紐を緩ませることも可能ではないだろうか。

Famous 3D

http://www.famous3d.com/

WEB上で人の顔の動きを再現。

管理人の独り言『ワイシャツ』

クリーニングしたワイシャツを無造作に棚に置いている。なんかいい収納の方法がないかな、なんて家庭的なことを考えたりした一日だった。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

資産としてのPC (Click Radio.com)

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最近は「PCで音楽を聴く」というライフスタイルが定着しつつある。特にラジオ系のコンテンツは自分の好きなジャンルを指定するだけで次々と曲を流してくれるから飽きることもないし、曲を指定する手間もないので、お気軽で良い。

さて、そんなラジオ系サービスで一風変わっているのがClick Radioだ。

ラジオ系サービスは大抵ダウンロード時間を減らすためにストリーミング技術を使って曲を配信している。ただ、その場合、曲をダウンロードする場合に比べて音質は劣化する。

Click Radioでは音質を重視するためストリーミングではなくて、曲をダウンロードする方式をとっている。ただ、このダウンロードの仕方が変わっていて、「PCの空き時間にダウンロードする」という方式を採用している。

PCの前に座っていても、PC的には何もしていない時間は結構ある。WEBを読んでいる間とか、自分が考えている間などである。そのような時間に「よっしゃ、今のうちや、ダウンロードしたれ」とPCが曲をダウンロードする、という仕掛けだ。

この「PCの空き時間」を使うという技術は現在宇宙人を見つけるプロジェクトなんかに応用されているが、今後はもっと広い分野に応用されることが予想される。

近い将来には、「自分のPCの空き時間」を売ることもできるようになったりするだろう。そうなると最近値下がり気味のPCのハードウェア自体にも価値が出てくるだろう。自分のPCがキャッシュマシーンになるので経済活動が根本的に変わるような気がするなぁ。PCが高効率でお金を生み出す資産になるのだから。

Click Radio

http://www.clickradio.com/

PCの空き時間を利用して曲をダウンロードするラジオ。

管理人の独り言『投資信託』

ネットで投資信託を買うための口座開設手続きが完了した。勉強もいいですが、やはり実際にやってみないとね。何から買ってみようかな。楽しみ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

社員の私用 (VIP Desk.com)

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最近は「社内コンシェルジェ」なるものが存在しているらしい。コンシェルジェ、というとあのホテルなどにいる接客係のことだ。社内コンシェルジェは、社内での接「従業員」係である。

おもしろいのは、社内コンシェルジェが受ける仕事は、従業員の私用であるということだ。ビジネスパーソンは就業時間が決まっているし、日中はなにかと動きがとりずらい。しかし困ったことに用事を済ませたい役所や銀行は日中しか空いていないときている。

だったらそんな社員のために「私用のために使ってくれい!」と社内コンシェルジェを用意する企業があるというのだ。こういった企業では「社員が私用を気にせずに思いきり仕事ができるように」という計算がある。確かに需要は大きそうだ。

そんなこんなで今日も社内コンシェルジェは合コンの場所を予約したり、ベビーシッターを探したりしているらしい。

といった新しい動きがあればまずWEBを使えないか、と疑ってみるのがニューエコノミーの常識であろう。

VIP DeskはWEBを通じたコンシェルジェサービスを提供している。当然有料だが、WEBを通じて、同社のコンシェルジェにいろいろと用事を頼むことができる。WEBの向こう側にいるのはリアルな人員であるので融通もきけば安心もできる。

利用する企業にしてみれば、リアルな人を一人雇ってしまうといろいろとリスクも大きいので、こんなサービスは大歓迎であろう。

日本にも進出してきてほしいなぁ。

VIP Desk

http://www.vipdesk.com/

WEB上のコンシェルジェサービス。

管理人の独り言『興味から』

あいかわらず金融系のお勉強中。だんだん初心者向けを脱して、小難しい本を読むようになってきた。今まで全然興味がなくてさっぱりわからなかったのに、今では結構すらすらと頭に入ってくる。学習はやはり興味を持つことから、か。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

敵を知る (Rival Watch.com)

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孫子曰く、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」。

何事も、勝負においてはまず相手を知ることから始めるべし。ただし、「言うは易く、行うは難し」である。特にネットの世界においては、競争相手は世界中に存在しているからだ。しかもこの世界、スピードが命なので、次々と打ち出される競争相手の戦略行動を把握するだけでも結構大変である。

だったら、という感じで出てきたのがRival Watchだ。「必要は発明の母」である。Rival Watchが提供するのは「あなたの競争相手の行動、新商品とか、プロモーション活動とか、価格体系とか、を逐一教えてさしあげましょう。必要ならば分析までしちゃいますよ」というサービスだ。

人々が一生懸命競争しているところに行って、その競争を横で見ながら競争を促す、いわゆる「情報の武器商人」みたいな役回りではあるが、なかなか賢いモデルである。この厳しい業界において、「溺れるものは藁をもつかむ」思いをしている経営者は試されてみてはいかがだろう。

Rival Watch

http://www.rivalwatch.com/

ライバル企業の動向をレポートしてくれる。

管理人の独り言『PHPLIB』

PHPLIBという技術を勉強中。なかなか便利そう。ってちょっと技術的な話ですね・・・。いやぁ、プログラミングって楽しいなぁ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

みんなで創る (Asynchrony.com)

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昔はよくBASICマガジン(知ってるかな?)なんかを見ながらプログラミングなんかしていたものである。あのころはかなり職人的なプログラマーがたくさんいて、「こ、このコードってそういう意味だったのかぁ!」なんて激しい感動すらおぼえたものである。

思うに、プログラミングという作業は基礎技術の向上、論理的思考能力の向上、問題解決手法の習得、など、かなり教育的効果の高い行為である。

プログラミングなんて・・・などと敬遠せずに、もっと一般の人がお茶やお華と同様、たしなむべきものだと思うのだ。

Asynchronyでは、「じゃあ、いっちょみんなでやりましょうや」とソフトウェア開発者が共同作業をできるためのプラットフォームを提供している。

そこでプログラマーとして登録すれば開発プロジェクトを立ち上げたり、プロジェクトに参加したり、進捗を管理したり、がWEB上で行える。

また、おもしろいのは、完成したソフトウェアが売れたときに、開発メンバーの貢献度によって自動的に売上が分配されることだ。

プログラミング、って結構楽しいですよ。おすすめです。

Asynchrony

http://www.asynchrony.com/

ソフトウェア開発者のためのコミュニティ。

管理人の独り言『あかん』

更新遅れました。ごめんなさい。やはり本業は本業で大事にしないと。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ハイライトを見る (VideoSport.com)

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さっきまでずっと試合を見ていたのに、またプロ野球ニュースでハイライトを見る。

自分がひいきにしているチームが勝った場合に良く見られる日本の家庭の一風景である。

およそメジャーなスポーツには殆ど興味がないので自分はそういった経験がないが、思うに奇妙な行動様式である。

「スポーツのハイライト」はそういった意味で試合そのもののデジタル化より先にデジタル化されるべきコンテンツかもしれない。On Demandで見れることに多大な需要がある。

VideoSportでは欧州で人気のサッカーの試合をブロードバンドで放送、ハイライト場面についてはOn Demandで何回も見れる、というサービスを行っているサイトだ。

「人はうまくいった瞬間を何度でも味わってみたい」と思っている、ということかな。そこらへん、隠れたビジネスが潜んでいるのかもしれないな。

VideoSport

http://www.videosport.com/

サッカー試合の中継。

管理人の独り言『投資関連』

「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだあとに俄然金融に興味が出てきた。本を読みまくりであーる。あぁ、こんなに自分の知らないことがあったとわ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

絶妙な親切 (Smart Mouth.com)

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いろんなお店で配られるいろんなカードはもっとネット対応になるべきである、と最近思う。

Smart Mouthでは食料品店で使うディスカウントカード(アメリカでは結構普及していて、びっくりするぐらい安くなる)とネットを組み合わせて絶妙なサービスを展開している。何がどう絶妙なのかよくわからないが「絶妙」ってなんか使ってみたかったのだ。そういうことはままある。

さて、話を戻そう。

Smart Mouthのサイトにいくと、そのディスカウントカードの番号を入れるように促される。えーと、なんていいながらカチカチ入力すると、あらびっくり、さっき買ったばかりの食料品がずらりと並ぶ。

このデータをもとにSmart Mouthのサイトでは栄養や献立に関する提案をしてくれる、というから「絶妙」この上ない。

このアイスクリームはちょっとカロリー的にどうかなぁ、とか、この食材だったらこんな料理はどうかな、とか、あとこれを買うとこんな料理も作れるから次回のお買い物リストに入れといたよ、とか。

最近の食料品店はかくも親切である。

いろんなカードがもっとネット対応になれば、もっといろんなお店が親切になると思うのだが。

Smart Mouth

http://www.smartmouth.com/

食料品店のカードから各種情報を提供。

管理人の独り言『アンブレイカブル』

話題のアンブレイカブルを見に行った。まぁ、うーん、あぁ、という感じだった。やはりシックスセンスの印象が強烈すぎたのか・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

既存のデータを組み合わせる (Qode.com)

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現代において最も体系だったコード体系はバーコードであると思う。

実にいろいろな国で、いろいろな製品に活用されている。そのデータベースを利用しない手はない。

Qodeはキーホルダー状のバーコードスキャナーである。これをPCにつなげばスキャンした情報がWEB上に保存される。その情報から、製品についての詳細な情報を参照したり、はたまたそれを買ったりすることができる。

友達の家でみた良さげな本、良さげなワインなんか、製品名をメモするまでもなく、いつも身につけているキーホルダーでスキャンすればあとでWEB上で参照できる、というわけだ。

今までもバーコードを利用したサービスがあったが、それらのサービスは「新しいバーコード体系」を作ろうとしていた。URLをバーコードに埋め込んだり、「マイクロバーコード」なる新しいものを作ってみたり。

そういったやり方はいかんせん時間がかかる。

既存のバーコード体系。WEB上に散らばる製品情報。それら「既に存在する情報」をQodeで販売されている$50の機器でつなぐのがQodeのサービスだ。

既存のデータベース、または、今どこぞで急速に構築されているデータベース、それらを組み合わせるだけでも高付加価値のサービスが提供できそうだ。

Qode

http://www.qode.com/

キーホルダー状のバーコードスキャナー。

管理人の独り言『キャッシュフロー3』

またまたキャッシュフロー大会。今回も学ぶことは多かった。当日のお誘いにもかかわらず参加していただいた方、ありがとう。今朝は起きて合気道行ってきました。更新遅れてごめんなさい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。