学問領域 (Marketing Profs.com)

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『百式』の情報源はどこですか?とよく聞かれる。そんな時は下のようにいつも答えている。

80%は英文のニュース系サイト、10%は友達から口づてで、残りの10%はビジネススクールのサイトから。

こう答えると、最後のビジネススクールのところでたいてい「え?」といわれることが多い。

ビジネススクールがネット系情報の宝庫であることはあまり知られていない。が、よく考えると、ビジネススクールはその系統の最前線をいっている人たちが教えていて、真剣にそれを学ぼうと自腹を切ってまで学費を出している人たち(会社派遣もいるが)が集まっているところだ。

高質の知識が生まれる温床、なのである。

さて、そうしたところで教えているマーケティング専門の教授たちがコンテンツを提供しているのがMarketing Profsである。たまにのぞいてみるとはっとするような視点が提供されていたりしておもしろい。とくにTUTORIALSのところでは、「マーケット分析の仕方」なんかが学べて便利である。

発想やネタに困ったら学問領域に目を向けてみるのがよいだろう。

Marketing Profs

http://www.marketingprofs.com/

マーケティング専門家による情報サイト。

管理人の独り言『おまけ』

更新遅れてごめんなさい。で、更新が遅れた場合に今まで「この記事は執筆中です」と味気ないページを出していたのですが、リニューアル後、おまけリンク集を出すようにしました。更新が遅れてるなぁ、なんて時はたまに見てみてください。リンク先は月ごとに変える予定。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

従属しない (Gizmoz.com)

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Gizmozはストリーミングメディアを流すことの出来るネット上のコンポーネントだ。わかりやすく例えると動画や音楽の流れるバナー広告のちょっと大きい奴、か、小さいサイズのWEBページ、と考えるとよいかもしれない。

なんとも定義がしがたいが、つまり新しいタイプの広告ということなのだろう。

例えば、GizmozにはアーティストのBoyz II MenのGizmozがある。そこでは彼らの新曲情報やら、アルバムの曲が視聴できたりだとか、はてはCDの購入まで出来てしまう、という代物である。サイズの小さな、そして動きの少ないバナー広告に比べるとコンテンツのリッチさでは格段に上であることは間違いない。

また、Gizmozのすごいところはそのコンテンツのリッチさだけではない。Gizmozはそれ自体WEBから独立したコンポーネントなので、WEBからはがしてコレクションしておけたり、友達にメールしたりできる。

「WEBサイトに従属しない広告」なのである。

ご存知のようにネット上には広告があふれている。これだけの広告の中で目立つためにはGizmozのように新しいアプローチが必要である。

Gizmoz

http://www.gizmoz.com/

集めたりメールできるリッチメディア広告。

管理人の独り言『金縛り』

久しぶりに金縛りにあった。はっ、と目が覚めたら部屋が見えるが体が動かない。いつものように足の親指に気合を入れたら元に戻ったが。そういや、昔金縛り状態でまばたきできるか試したっけ。できました。

今日の運動記録

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次世代ラジオ (Serius Radio.com)

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日本にいるとあまり感じないがアメリカにいると感じる日常の不便利さ。

何といってもラジオ、である。

アメリカではラジオ局が充実しているのと、車に乗っている時間が多いので自然とラジオをよく聴くようになる。ただ、音質は不安定、好きなラジオ局を見つけるのが大変(特に旅行中)、CMが多い、などあまり快適なものではない。

そんな不便利さが近い将来改善されそうだ。

Serius Radioでは、衛星を使った「デジタルラジオ放送」を開始する。デジタルならではの利点はたくさんある。

まず、音質。CD並みのラジオ放送が聴けるようになる。また衛星ゆえに全米をカバーしており、全米どこに行こうが同じチャネルで同じ番組が流れている。この地域では自分の好きな音楽はどのチャネルだ!なんて悩まなくていい。

またデジタルゆえに曲とともにデータを流すこともできる。今かかっている曲のタイトルを流すこともできれば、株価などのニュースを文字放送で流すこともできる。

さらに、Serius Radioのビジネスモデルがユーザー課金制度であり、CMがない、というのも見逃せない。月に9.95ドル払えば、ノンストップで自分の好きな音楽が楽しめるのである。

唯一の欠点は、チャネルが全米をカバーしているため、「ローカルお天気・交通情報」がない、という点ぐらいだ。が、これも将来的にはGPSと連動して解決していくであろう。

次世代ラジオ、期待である。

Serius Radio

http://www.siriusradio.com/

衛星から配信されるデジタルラジオ。

管理人の独り言『R/RW/DVD』

先日、付箋をつけたままCD-ROMを放り込んでしまいドライブの調子が悪かったのだが、今回ようやく新調した。今度はCD-R/RW/DVDである。バックアップメディアとして、すごく便利だ。満足。

今日の運動記録

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私はこれが欲しい (WishClick.com)

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突然だが、贈り物の基本はやはり「相手が欲しいものを贈る」である。アメリカには便利な制度があって、それをGIFT REGISTRYという。

この制度、アメリカの結婚式のお祝いに広く使われている。仕掛けは単純で、新郎新婦が「これが欲しい!」と思うものを複数、事前に宣言し(お皿とか家具とか)、それに対してお祝いする側は「じゃあ、この中でお皿ぐらい買ってあげようかな」と自分が買える範囲のものを選んで贈り物をする。

その制度を結婚祝い以外にも広めちゃいましょう、というのがWishClickのPERSONAL GIFT REGISTRYである。

WishClickでは個人が「今欲しいもの」をリストにして登録しておける。そのリストを友人や家族が閲覧することによって、誕生日等の時に、「そういや、あいつはあれを欲しがっていたっけ」なんて具合にさっさと最適な贈り物を決めることができる、という仕掛けだ。

「私はこれが欲しいから買って!」と最初に宣言してしまう制度が日本の文化的にどれほど受け入れられるかわからないが、きわめて効率の高い制度であることは間違いない。

と、思いません?

WishClick

http://www.wishclick.com/

個人向けギフトレジストリサービス。

管理人の独り言『祝!『百式』1周年』

おかげさまで『百式』も1周年を迎えました。皆様のおかげです。ありがとうございます。1周年を記念してサイトのリニューアルを敢行。今回はユーザビリティにかなり気をつかったつもりだ。この点に関しては、ユーザビリティコンサルティングのbeBit社に全面協力をいただいた。多謝。

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電話帳の統合 (ArialPhone.com)

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昔からPCにつながる電話機ってないのかなぁ、と思っていたのだが、ArialPhoneがどうやら先陣をきってくれたようだ。

ArialPhoneはUSB接続でPCに繋がる、ワイアレスの電話機である。受話器自体はハンズフリーの、よく未来系の映画で見るような耳にひっかけるタイプである。

ハンズフリーゆえに、当然音声認識機能を備えており、「○○さん」と言えば○○さんに電話をかけてくれるし、電話がかかってきたら音声にて電話をとることもできる。

が、やはり一番便利なのはPCと接続されていることだ。PCと接続されることによって、今まで電話機とPCとに散在していた「電話帳」が一つになるのである。

よくよく考えると「電話帳」ほど散在しているものはない。携帯電話の電話帳、固定電話の電話帳、PC上の電話帳、PDAの電話帳、手帳の電話帳、頭の中の電話帳。

PDAは手帳の、PCはPDAの電話帳を統合することに殆ど成功しているが、ArialPhoneにてさらに固定電話の電話帳をも取り込むことになった。

あとは携帯電話の電話帳。これがBluetoothかなんかで常にPCとシンクロしてくれるとよいのだが。

ArialPhone

http://www.arialphone.com/

PCの電話帳と連動する電話機。

管理人の独り言『プログラミング』

明日で百式も1周年。せっかくなのでリニューアルしましょう、ということで現在いろいろプログラミング中。間に合えばよいのだが。でもプログラミングをしていると、なんだか頭がすっきりして良い。

今日の運動記録

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追加作業なし (SportBrain.com)

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整体師をしている友人に昔、「普段簡単にできるやり方で健康にいい運動って何?」と聞いたことがある。答えは期待していたよりもシンプルだった。

「とにかく歩け。普段降りる駅の一駅前で降りてそこから歩け。止まるな。信号が赤だったらその場でUターンして歩いて青になりそうになったら戻って来い。正しい姿勢で歩け。俺は実践している」

、ということらしい。

結局自分の場合、「ただ歩くだけか、辛そうだな・・・」となんだかんだ自分で言い訳して実践していないが、SportBrainのような仕掛けがあればやってみてもいいんじゃないか、と思う。

SportBrainでは腰につける万歩計による健康管理サービスを提供している。

SportBrainで販売している腰につける万歩計をつけ、家に帰りPCに接続する。画面上には今日何歩歩いたかをもとに、消費カロリーだとか、何キロ歩いたかだとか、自分で設定した目標の何パーセントまで達成できたか等々のデータがずらりと並ぶ、といった具合だ。

「歩く」、という普段ユーザーが意識せずに行っている作業をもとにサービスを組み立てたところが素晴らしい。

ユーザーには追加作業が殆どないが、得るところは大きい。そんなサービスを目指したいものである。

SportBrain

http://www.sportbrain.com/

ネット接続できる万歩計で健康管理。

管理人の独り言『次の携帯』

ドコモの次の携帯の発売日が26日に決まった。朝から買いに行ってみようかな。今から楽しみである。

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この距離を縮める (AirClic.com)

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広告などの商品情報は、その情報が購買地点(Point of Purchase)に近ければ近いほどいい。大根の宣伝はカフェでするよりも八百屋の店先でやった方がいい、ということである。

AirClicが提供する技術はこの距離(この距離って何かマーケティング用語あるのだろうか?)をぐっと近づける。これは昨今のネットの進化により、消費行動が携帯端末上で行えるようになったからだ。

AirClic対応の携帯電話、PDAには小さなスキャナーがついており、広告に掲載されている、これまたAirClic対応のバーコードを読み取ることによって、あなたの手のひら上に必要な商品情報、購買情報を取り寄せることができる。

例えばコンサートのポスターの下のバーコードを携帯でスキャンするとチケットを買えたり、本屋で手にとった本のバーコードをスキャンすればオンライン書店で本が買えたり、といった具合だ。

また、AirClicのすごいのは、スキャンした情報は一度全てAirClicに送付され、そこでどのような情報をユーザーに送るかをソフトウェアで管理している点だ。

バーコードと携帯端末にプッシュされるページが一対一で固定的に対応しているわけではないのである。必要に応じてAirClicが関連情報をさらに追加したり、さらなる広告をプッシュすることがバーコードやスキャナーをいじることなしに「ソフトウェア的に」処理できるのだ。

実に賢い。

AirClic

http://www.airclic.com/

携帯、PDAをバーコードスキャナーに。

管理人の独り言『住民票』

ちょっとした必要にかられて久しぶりにお役所まで住民票をとりに行く。出勤前に1駅分あるいてしまった。歩くことは素敵ではあったが、住民票1通ぐらい早いとこオンラインで取り寄せられると便利だなぁ。

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どこまで提供するか (eGems.com)

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eGEMSでは、インターネット上の情報(テキストや画像、リンクや、メールの文章)をスクラップブックに貼りつけるように保管、管理できるソフトウェアを入手できる。

ソフトウェアのインターフェースは「宝石箱」をメタファーに作られており(インターネット上の情報を宝石のように扱いましょう、というわけだ)、宝石箱にぽんぽん情報をドラッグ&ドロップしていくだけで自分だけのスクラップブックができあがる。

また、スクラップされた情報には自動的に出所情報(どこのWEBサイトからひっぱってこられたか)が付与されるので、あとで「あれ、これってどこで拾ってきたんだっけ?」という迷子的悩みはなくなる。

ただ、eGEMSの素晴らしいところはそこにとどまらない。

インターネット上での情報収集・管理は作業の半分、その情報をいかに使うかがもう半分、と位置付け、スクラップした情報の使い方にも気を配っているところが素晴らしい。

具体的には、例えばネット上から入手した情報を自分の論文に貼りつけたいとしよう。WORDの文章を開き、必要個所に画像をeGEMSからドラッグ&ドロップする。すると、画像とともに「出所:○○ウェブサイト」という注釈が自動的につけられるのである。

どこまで提供してはじめてユーザーの価値たりうるか、そこを考え抜いたeGEMSには見習うべきところがある。

eGems

http://www.egems.com/

活用方法まで考慮したオンラインスクラップブック。

管理人の独り言『國領教授』

「Linuxはいかにしてビジネスになったか コミュニティ・アライアンス戦略」を読み終える。慶応義塾大学国領教授のファンなので、彼が監修する本ということで本屋で手にとった。ネット上で情報提供している立場の自分としてはいろいろ考えさせられる議論でした。よい本です。

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地球レベル防衛軍 (GeoCaching.com)

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とにかく豪快だ。月曜日から爽快な気分である。

GeoCachingでは、最近価格も下がって入手しやすくなったGPSを使っての、「地球レベルの宝探しゲーム」である。

GeoCachingのサイトでは、誰かが隠したお宝が探索したい人と、自分がこっそり隠したお宝を誰かに見つけてもらいたい人を、ネットを通じて結びつけることができる。

宝探しをしたい人は、GeoCachingのサイトにて、その位置情報とちょっとした見つける際のヒントを州や国をキーに検索することができる。必要に応じてインタラクティブマップも利用できるため、初心者でもGPSさえ持っていれば比較的簡単に見つけることができよう。

また、ひとしきり宝探しをした後は、自分でお宝を埋めてくるのもよいだろう。近所にちょっとした目印とともにお宝を埋め、位置情報をGPSで確認する。その情報をGeoCachingにて登録すれば、あとはそのお宝を誰かが探してくれるのを待つだけである。

また、このサイトを見てGPSが欲しい!と思った人は当然サイト上で購入することも可能だ。

地球を使って遊ぼう、という「地球レベル」の発想が実に素敵である。

GeoCaching

http://www.geocaching.com/

GPSを活用し、地球レベルで宝探しゲーム。

管理人の独り言『ゲームボーイ』

友人の子供にゲームボーイを教わる。のみこみが早い!と誉められて嬉しかったが、それ以上のキーさばきを披露されて、ちょっとびびる。子供は柔軟だなぁ。

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入力スピード (Handy Key.com)

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「なぜキーボードの配列は一見でたらめのように思えるQWER・・・となっているのか?」

正解はわざと遅く打たせるためである、と読んだことがある。タイプライターが商品化された当時、あまりに人が早く打ちすぎると機械の方が追いつかなくて故障してしまう、ということだったらしい。

結局その当時のキーボード配列が現在にまで受け継がれているのだが、すっかり普及してしまったために人はその配列でも充分早く打てるようになった。

が、迅速な入力方法への追求はとどまるところを知らない。

HANDKEYが開発したTWIDDLER2はそんな入力機器の中でもかなり独創的である。

TWIDDLER2は片手で入力ができるキーボード+マウスである。片手で握ったときに、人差し指から小指までを使ってアルファベットを入力し、親指はSHIFT/CTRL/ALTキーに当てる。

また、「マウスキー」なるものが存在し、そのキーを押しながらTWIDDLER2を空中で上下左右させるとマウスカーソルがそのように動く、といった驚きの機構だ。

思考の速さで入力、というのが究極の入力スピードなのだろうが、はて、そこまで到達するのに何年必要だろうか。

Handy Key

http://www.handykey.com/

キーボードとマウスが片手で扱える入力機器。

管理人の独り言『携帯電話』

現在P501iをt使っているが、すっかり古い機種になってしまった。今度発売の503iシリーズは速攻で購入しよう。今度のはiアプリ開発キットが公開されるため、かなりの便利さが期待できる。

今日の運動記録

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