適切なメディア (Perceptual Robotics.com)

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Perceptual Robotics(最近長いドメイン名が多い・・・)では、TRUELOOKというウェブカメラの技術を提供している。設置されたWEBカメラの映像をリアルタイムでWEB上に表示する、というものだ。カメラ視点のズームや移動、多人数でのカメラ操作の共有、プラグインなしでのWEB上での画像表示、となかなか優れた技術だが、注目すべきは彼らの提唱する「LOOK&BUY」である。

オンラインショッピングでは商品説明には画像がつきものであるが、商品の特性によってはリアルタイムで現物がみれたほうがいいものがある。家などの物件もそうだし、ペットもそうだろうし、観光地なんかにもいえるかもしれない。そういった商品には固定的な映像ではなく、今、そのときの状態をお客に見せてあげたほうがよい。PERCEPTUALROBOTICSの技術を使えば、そういった商品をリアルタイムでWEB上で見てから購入することができる。

WEB上で扱えるものはテキスト、画像、音声(録音されたもの)、動画(録画されたもの)と固定的に考えがちだが、リアルタイムという軸で考えると他にも扱えるメディアは存在する。リアルタイムの動画もそうであろうし、リアルタイムの音声もそうだ。

サイトの特性にあった、適切なメディアを柔軟に選びたい。

Perceptual Robotics

http://www.perceptualrobotics.com/

Look&Buyリアルタイムショッピング技術。

管理人の独り言『雨+BBQ』

天気予報はしっかり雨だったが、河原でBBQ企画を敢行。百式で知り合った飲み友達と2人で企画したのだが、おいおい、というぐらい人が集まったのでちょっとびびる。皆さん集まっていただきありがとう。そして花火買い忘れてごめんなさい。今度百式でオフ会しましょう。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ローカルコミュニティ (VillageBuzz.com)

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このメールおもしろいから転送します、というメールを出すときの友人のメールアドレスのリストがいわゆるコミュニティの原点だと思う。コミュニティ形成サイトは数多くあれど、いきなりネット上であなたと同じ興味のある人と話をしてください、といわれてもなかなかできるものではない。

VillageBuzzもコミュニティ形成サイトではあるが、まずは自分の友達や家族とのコミュニケーションを促進しましょう、とはじめている点が他のサイトと異なる。他のサイトと違い、最初から「顔が見えている」相手とのコミュニティをまず作るのである。

時間や場所の制約がなくなり、世界中の人とコミュニケーションがとれますよ、とはインターネットのうたい文句だが、実はインターネットはローカルな情報共有にもっとも力を発揮するのかもしれない。

いまふと思いついたのだが、そのようにして形成されたリアルな友人関係をもとにしたコミュニティ同士が集まって新しいコミュニティを作る、というのはアリかもしれない。個人からコミュニティを作っていくよりも幾つかのグループをまとめたほうが早いはずだ。G2G(Group To Group)のコミュニティサイトなんてそのうち出てくるのかもしれない。

VillageBuzz

http://www.villagebuzz.com/

ローカル・コミュニティ支援サイト。

管理人の独り言『カンクン』

カンクンにまだいったことがない。なんだかすごく楽しそうなところというイメージがあるが、実際のところ何が楽しいのだろう。行ったことある人いますか?

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

自分をつくるもの (NewspaperDirect.com)

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「自分」というものは中心に意識があって、その周りに「身体」があって、その周りに「情報」がある、と思う。その人の持っている情報まで含めて、その人!というぐらい、人の持っている情報は最近は重要になっていたりする。そう考えると自分の情報は常に肌身はなさず持っていたい。

そうした情報のうちの一つが新聞である。毎朝自分の好きな新聞を読んで、「今日の自分」が作られる人も多いのではないだろうか。そうした人の悩みはその新聞が配達されていない地域へ旅行や出張した時である。

NewspaperDirectではそうした人のために、その人がどこにいようともその人ご用達の新聞を届けます、というサービスを展開している。仕組みは非常に簡単で、新聞社からデータをもらい、それをネットを通じてその新聞を読みたい人がいるホテルへ電送、プリントして渡す、という流れだ。これで旅行中でも、自分の好きな新聞(ローカルな新聞とか)を読むことができ、いつでも「自分」でいることができる(バカンスの場合はそんなことしていたら相手に呆れられそうだが)。

常に「自分」を保っていたい、という欲望が人間にはある。「自分」ってなんだろう?と自問してみると、新しいビジネスが生まれるかもしれない。

NewspaperDirect

http://www.newspaperdirect.com/

地球上どこへでもあなたの新聞を配達。

管理人の独り言『合気道』

今日は別に運動しなかったわけではなくて、合気道の稽古だった。百式では黙っていたが、もう1年2ヶ月ほど続けている。社会人になって習い事なんかできないだろう、と思っていたのだがいまだに続いている。いい運動になるが、合気道よりも道場にいくまでの自転車片道20分の方がつ、つらい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

(A)-To-(B) (Voice Animations.com)

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マルチメディア技術が発達するにつれ、(A)-To-(B)という形態のサービスが台頭してきた。最近はやりなのはSpeech-To-TextやText-To-Speechなどの音声認識系のサービスである。

Voice Animationsではさらにすすめて、Speech-To-Animationのサービスを提供している。音声でもってメールを送る、というサービスはいままでも存在していたが、Voice Animationsでは、その音声にあわせて画面上のキャラクターがアニメーションする、といったものだ。

例えば、「お元気ですか?」などのメッセージをVoice Animationsのサイトでダウンロードできるブラウザプラグインを使用して録音する。すると「お元気ですか?」のせりふにあわせて画面上のキャラクターが口を動かしたり、目をきょろきょろさせたりする。キャラクターは何種類かあり、ユーザーが自由に選択できる。そのアニメーションを友人にメールとして送ることができる(実際にはリンクを送るが)。

それだけのサービスではあるが、(A)-To-(B)のサービスにAnimationという新しい軸が加わったことが画期的だ。今後、(A)や(B)にどのような技術が加わっていくのだろう。注目したい。

Voice Animations

http://www.voiceanimations.com/

Speech-To-Animation技術の提供。

管理人の独り言『つばめ返し』

袈裟斬りに一閃。すべるように返す刀でもう一閃。争い事は好きではないが、その刀の通る道は美しいと思う。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ながら、ね (NextUp Tech.com)

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「ながら文化」を実現・促進してきた、という点でWalkmanは実に高く評価できる。歩き「ながら」音楽、仕事し「ながら」音楽、電車にのり「ながら」音楽。Walkmanだけで人の人生はかなり充実してきたのではなかろうか。

そう考えると、ただ音楽を聴いているだけではもったいなくなってくる。何かをし「ながら」、さらに有意義なことができないだろうか。真っ先に考えつくのが教育系のコンテンツである。電車にのり「ながら」英語をきいて耳を英語に慣らす。実に有意義である。

ただ、そのようなコンテンツはなぜか入手しにくい。オーディオブックなどもあるが、置いている書店は数少ないし、内容的にもあまり興味の湧かないものばかりである。

そこでNETXUPTECHのTEXTMP3ALOUDがおすすめである。このソフトウェアを使うとPC上の英文(Word文書やメール、ウェブ等)を読み上げて、MP3ファイルを作ってくれるという優れものだ。これを使えば、仕事に関係のあるメールや、興味のある新聞記事をMP3ファイルに変換してくれるので、それをネットワークWALKMANに流し込んで朝の電車のなかで聞いたりすることができる。実に有意義な時間の使い方ができるというものである。

またNEXTUPTECHでは、天気情報や株式情報を読み上げてくれるWEATHERALOUD、BIZAGENTもあるので興味のある方は同じく試されるとよいかもしれない。

NextUp Tech

http://www.hopelink.com/

文章を読み上げてMP3化。

管理人の独り言『会社見学』

会社見学に行ってきました。ビットバレー系です。いけている人たちでありました。負けてはいられん。とりあえず腹筋100回。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

あとに続こう (HopeLink.com)

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ISDNだ、ADSLだといってもまだまだ世の中にはモデムを使ってダイアルアップでネット接続を行っている人はたくさんいる。その人たちについてまわる問題として、ネット接続している間にかかってくる電話の扱いがある。

it Rings!はその問題を解決するためのソフトウェアを提供している。it Rings!実行すると、ネット接続中に電話がかかってきても、話中になったり、ネット接続が切断されたりせずに、画面上に相手の電話番号が表示される。かかってきた方はそこで電話をとるかどうかを選択し、とる場合はPCのスピーカーとマイクを使って通話ができる。電話をとらないとした場合には、it Rings!が提供する留守番電話サービスにメッセージが残される。

とまぁ、ここまで書くと結構便利だったりするかもしれない、と思われるかもしれないが、そうでもなかったりする。まず、it Rings!で電話をうける方はit Rings!から専用の電話番号を割り振られるため、普段使っている電話番号とは別のその番号をあらかじめ電話をかけるほうに伝えておかなくてはいけない。次に、it Rings!は無料のサービスであるのだが、it Rings!を立ち上げている間表示される広告はちょっと目障りである。最後に、通話は普通の電話のようにリアルタイムで行われるわけではなくて、トランシーバーのように同時に一人しかしゃべることができない。

とまぁ、ここまで書くとなんて不便なんだと思われるかもしれないが、そうでもなかったりする。このサービスの新しい点は、it Rings!の電話番号にかければ、相手がどこにいようがit Rings!を立ち上げていれば電話がつながる、という点である。無論、上記のような理由からit Rings!を常に立ち上げているとは考えにくいのだが、このアイデア自体は新しい。

是非、it Rings!のアイデアを参考にして、AOLやマイクロソフトのインスタントメッセージングで、普通の電話からアクセスできるようにしてほしいと思う。

HopeLink

http://www.hopelink.com/

患者と医者の情報マッチングサイト。

管理人の独り言『人つながり』

百式を通じて知り合った人と飲みにいく。百式をはじめて人とのつながりが広がった。感無量。あ、運動し忘れた。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

IM<電話 (it Rings!.com)

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ISDNだ、ADSLだといってもまだまだ世の中にはモデムを使ってダイアルアップでネット接続を行っている人はたくさんいる。その人たちについてまわる問題として、ネット接続している間にかかってくる電話の扱いがある。

it Rings!はその問題を解決するためのソフトウェアを提供している。it Rings!実行すると、ネット接続中に電話がかかってきても、話中になったり、ネット接続が切断されたりせずに、画面上に相手の電話番号が表示される。かかってきた方はそこで電話をとるかどうかを選択し、とる場合はPCのスピーカーとマイクを使って通話ができる。電話をとらないとした場合には、it Rings!が提供する留守番電話サービスにメッセージが残される。

とまぁ、ここまで書くと結構便利だったりするかもしれない、と思われるかもしれないが、そうでもなかったりする。まず、it Rings!で電話をうける方はit Rings!から専用の電話番号を割り振られるため、普段使っている電話番号とは別のその番号をあらかじめ電話をかけるほうに伝えておかなくてはいけない。次に、it Rings!は無料のサービスであるのだが、it Rings!を立ち上げている間表示される広告はちょっと目障りである。最後に、通話は普通の電話のようにリアルタイムで行われるわけではなくて、トランシーバーのように同時に一人しかしゃべることができない。

とまぁ、ここまで書くとなんて不便なんだと思われるかもしれないが、そうでもなかったりする。このサービスの新しい点は、it Rings!の電話番号にかければ、相手がどこにいようがit Rings!を立ち上げていれば電話がつながる、という点である。無論、上記のような理由からit Rings!を常に立ち上げているとは考えにくいのだが、このアイデア自体は新しい。

是非、it Rings!のアイデアを参考にして、AOLやマイクロソフトのインスタントメッセージングで、普通の電話からアクセスできるようにしてほしいと思う。

it Rings!

http://www.itrings.com/

ネット接続時のキャッチホン・サービス。

管理人の独り言『ジャネット』

ジャネット・ジャクソンの新曲、Doesn’t Really Matterがいいなぁ、などと最近思う。自分を持とう、と思える。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

究極 (iNetNow.com)

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究極の検索サービスが登場した。いや、本当だ。

iNETNOWのサービスはすごい。一言でいうと電話によるネット検索機能である。日本の104サービスを究極まで拡張したものである。

iNETNOWに登録し、専用のフリーダイヤルに電話をすると、iNETNOW Surferと呼ばれるネット検索のプロにつながる。彼らが質問に対してネット検索をし、答えを探してくれる、というサービスだ。

当然、検索してくれる人が「人間」なので、質問はかなりあいまいでもOK。「今日のお客さんの接待につかえるいい店はなかろうか」とか「ひまなんだけどなにかおもしろいイベントはないか」などにもしっかり答えてくれる。相手が人間であるため、何度もやりとりを繰り返すうちに最適な答えがみつかる、という仕組みだ。

さて、気になる料金プランではあるが、月々の最初の5つの質問は$4.95、そのあと一つの質問につき$1.99払うプランから始まって、月々$21.95払えば何回でも質問してもOKのプランまで3つのプランがある。(質問の内容によっては追加料金の可能性もある)

最後のプランでは月に3千円近く払えば、ネット検索いらずになる、というすばらしいサービスだ。こんなことで人件費がまかなえるか非常に心配である。

が、究極の検索サービスであることは間違いない。

iNetNow

http://www.inetnow.com/

究極の検索サービス。

管理人の独り言『システムトラブル』

システムといってもPCではなくて、自分自身。なんだか調子悪いが、人間生きていればこんなこともあるだろう。というわけで更新遅れました。ごめんなさい。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

かっこいいぞ (Stephen King.com)

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スティーブン・キングである。超売れっ子作家である。最近は「グリーン・マイル」、ちょっと前ならば「スタンド・バイ・ミー」など、誰もが知っている作品の著者である。

そのスティーブン・キング、今最もネットの力を積極的に活用しようとしている人物のうちの一人である。現在、彼の公式サイトでは、彼の最新作がダウンロードできる。この最新作、ネットだけの販売で、実際の本屋には一切並んでいない。この作品のダウンロードは無料であるが、読者には作品が気にいった場合、1ドルを払ってくれ、もし70%以上の人が払ってくれた場合だけその作品の続きを書く、と宣言している。

なんともかっこいいではないか。著名人といっても個人が書籍流通の破壊に果敢に挑戦している。たしかに彼個人のインセンティブを考えればそれも納得だが、現在、大企業がネット進出に躊躇したり、出遅れたりしている現状を横目によくぞやった、と妙に感心し、感動する。

本来、企業や団体は、個人の力を超えてなにかを成し遂げるために発生してきた。が、昨今のネットの力を使えば個人でも企業や団体に勝る力をつけることができる。すばらしい魔法ではないか。

自分は、そして日本は、どこまでこの素晴らしき魔法を操れるようになるのだろう。

Stephen King

http://www.stephenking.com/

有名作家、スティーブン・キングの作品サイト。

管理人の独り言『走った』

走った。筋力トレーニングをする前に走ったおかげで汗だくでマシンをすることになってしまった。冷房効いててくしゃみは出るわ、マシンは汗だらけにしてしまうわ(あとでちゃんと拭いたけど)、やはり走るのは最後だな。さ、今日は徹夜だ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ローカルとネットワーク (CacheFlow.com)

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今こうやってウェブを見ている瞬間にも(メールマガジンで読んでいる場合は違うが)、「キャッシュ」という技術が使われている。「キャッシュ」はデータの一時保管場所のようなもので、ブラウザの「キャッシュ」には最近見たページの情報(文章やら画像やら)が貯まっている。この技術によって、おっと、さっきなんて書いてあったかな?などと前のページに戻る時はネットを経由して実際のWEBを見に戻るのではなく、「キャッシュ」を見にいくことによって表示が速くなる。ブラウザの「戻る」ボタンで戻ったときに最初に表示されるより速く表示されるのはこの「キャッシュ」のおかげである。

さて、この技術、ちょっと考えると自宅のローカルPCだけでなく、インターネット上のサーバーでも応用がきくことがわかる。サーバーにアクセスしてくるユーザーがよく見るページをそこに「キャッシュ」しておけば、遠く地球の裏側のサーバーをいちいち見にいかずとも、ユーザーに素早くデータを届けられる。オリジナルの情報(地球の裏側のサーバーにある情報)はどうせその瞬間瞬間更新されているわけではないので、ある間隔をおいて更新されたかチェックし、更新があった場合だけ、そのサーバーのキャッシュを更新すればいいのである。

という技術が最近はやりの「キャッシュサーバー」であり、その大手がCacheFlowである。

キャッシュサーバーはローカルPC上の技術をサーバー上でも実現することによってユーザーの利便性を高めている。ローカルPCの技術で他にもそんな技術があるのではなかろうか。ローカルとネットワークの関係について考えるとちょっとおもしろそうだ。

CacheFlow

http://www.cacheflow.com/

キャッシュサーバーの技術を提供。

管理人の独り言『河口湖』

友人と河口湖20kmマラソンに出ること決定。走りこまなくては。ゆっくり走ろうな、などと言っていても、スタートラインに立つと本気になっちゃうんだよなぁ。といっている割には今日は運動しませんでした。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。