究極のブラウザ (WebSplit.com)

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このブラウザは究極かもしれない。特に自分のような人間にとっては。すばらしい。

WebSplitのサイトでは、画面を9分割してそれぞれに自分の好きなサイトを表示してくれるブラウザをダウンロードできる。よくハイエンドのテレビなどでは、現在放映されている番組を小さく表示していっぺんにみることができたりするが、それのWEB版と考えるとわかりやすい。

この新型のブラウザ、実は非常に便利である。WEBサーフィンが日課になってくると、だいたい「いつも見るサイト」というのは固定されてくる。それらのサイトを一つ一つ開くのではなくて、いっぺんにロードして表示してくれたらなぁ、と常々思っていた。それらをざっと眺めて興味のありそうな内容だけ見ていけばいいからである。

また、WebSplitのこのブラウザ、さらに多くの「使える」機能が盛り込まれている。まず、既存のブラウザからのブックマーク/お気に入りのインポートは当然として、WebSplitがすすめる「ブックマーク」もメニューからアクセス可能である。このおすすめはこのブラウザをインストールするときに設定する「自分の興味」に基づいたサイトをその時々で動的に表示する。おすすめサイトを紹介します、というサイトは数あれど、それをブラウザでやってしまおう、というのは実に素直なアプローチであり、また効果的である。自分の使っているブラウザのブックマークを解析してそれにどんどんそのブラウザのお勧めを追加していってくれたり、なくなったサイトをチェックして削除してくれたりしたらどんなに便利だろうか、と思っていたらやってくれた。

また、このブラウザ、コミュニティ機能も充実している。画面に分割して表示されるサイトの下には緑色のバーがあり、そのバーは、現在そのサイトを見ている他の人の人数を表している。必要であればその人たちに対してチャットをはじめることもできる。

このように盛りだくさんの機能であるが、WEBSPLITはその機能を実にうまくまとめている。この優れたユーザーインターフェースは是非体験してほしい。優れたユーザーインターフェースは楽しさを生む。この楽しさ、是非味わって欲しい。

WebSplit

http://www.websplit.com/

画面を分割して複数ページをロードするブラウザ。

管理人の独り言『LOVEウイルス』

ウイルスが猛威を振るっている。職場でも至急ウイルスチェックをかけるように指示が出た。技術が進歩する一方でこのような事件はどんどん増加していくだろう。解決策は教育にある、はずだ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

X (X.com)

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X.COMはネット銀行である。支店などを持たず、ネット上だけで業務を行う銀行である。X.COMの口座を持つのは非常に簡単であり、しかも無料である。無料どころか口座を開いた人には無条件に$20、また人を紹介するたびに$10、お金をくれるというのでおどろきである。このような無料(?)サービスは、X.COMが利用者の資金を運用することによって収入を得ているために成り立っている。

また、X.COMでは利用者を増やすために実に賢いアプローチをとっている。

X.COMではC2Cの送金をメールで行うことができる。個人が誰か個人にお金を送りたい、と思ったときにメールでお金を送金できるのである。送る人はX.COMに口座を持っていなくてはならないが、送られる人はその時点で口座をもっていなくてもよいが、送られた金額を手に入れるためには、X.COMで口座を開くことになる。

個人が個人に送金する機会などめったになかったが(普通は直接手渡すでしょう)、昨今のオークションブームはそのような機会の回数を爆発的に伸ばした。オークションブームにふまえて、このサービスを提供したことでX.COMは大きく利用者を伸ばしたのである。

また、X.COMというわかりやすくインパクトのある企業名も利用者の増大に一躍かっていることであろう。

利用者を増やす仕組みがよく考えられている。

しかし、このような仕組みで大きく利用者を伸ばしてきたX.COMに、昨今のウィルス、ハッカー騒ぎの影響が及ばなければいいが・・・。

X

http://www.x.com/

支店を一切持たないネット銀行。

管理人の独り言『make install』

自分がレンタルしているサーバーでいろいろなプログラムをインストールしては遊んでいるが、インストール作業がなかなか一筋縄にいかない。やっぱりUNIXは勉強が必要だ。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

自分の電話番号が! (eVoice.com)

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いままでもいくつかネット上での電話とメールの統合系サービスを紹介してきたが、eVOICEは実に「美しく」その統合を行っている。

eVOICEでは、「無料ボイスメールサービス」を提供している。ボイスメールは日本ではなじみがうすいが、ネットワーク上の留守番電話だと思えばわかりやすい。無論、普通の留守電も外から聞ける類のものならば機能的にはほぼ同じだ。

さて、eVOICEのすごいところは、「今自分の使っている電話番号を」ボイスメールにしてくれるところである。この手のサービスはよくフリーダイヤルに電話して、そこで自分のID番号とパスワードを入れて、という手法が多い。eVOICEでは今使用している電話番号を使うことによって、フリーダイヤルも自分のID番号も覚える必要がない(パスワード番号は必要だが)。さらにいうならば、友人に新しい電話番号を教える必要もない。友人が自分の家に電話をかけてきて留守だったらそのままeVOICEのボイスメールセンターへ接続され、友人はメッセージを残す。非常に「自然」であり、美しい形態である。

こうして受け取ったメッセージは3つの方法で聞くことができる。1つめは自分の電話番号に電話をかけて聞く方法。もう一つはWEB上でメッセージを確認、REALAUDIOでメッセージを聞く方法。最後は、メッセージをうけとった時にメールで送ってもらう方法。メールにはメッセージが保存されているWEBのURLがかかれている方法と音声ファイルが添付されている方法とから選ぶことができる。

留守番電話という電話がなくなるのでは、と感じさせる凄いサービスである。

eVoice

http://www.evoice.com/

インターネット留守番電話サービスを提供。

管理人の独り言『GW終了』

GWが終了してしまった。みなさんはいかがお過ごしだろうか、充実した日々が過ごせたろうか。自分的には結構満足できる日々であった。

今日の運動記録

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レトロにチャット (HearMe.com)

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HearMeでは、「ネット上での声」に特化したサービスをいくつか展開しているが、今回はその中でも「VoiceCONTACT」について紹介する。

HearMeのVoiceCONTACTでは、誰でも無料で「プライベートボイスチャットルーム」を開設することができる。 世の中にチャットルームはごまんとあるが、ボイスチャットはまだまだ。二人以上でおしゃべりできるボイスチャットはなかなか新感覚であり、魅力的である。しかも無料である。

ボイスチャットを開設したい人はまずHearMeのサイトでユーザー登録を行い、必要なプラグインをインストールする。その後一緒にチャットを行いたいに人に対して「お誘いメール」を出す。「お誘いメール」にはチャットルームのURLがついているので、誘われた人はそのURLに行き、プラグインをダウンロードすれば準備OKである。

ただ、このチャット、昔の無線のように、「一方通行」の会話しかサポートしていない。しゃべるときは「TALK」ボタンを押したまましゃべり、話し終わったらボタンを離さないと、他の人がしゃべれない。まぁ十分機能はするのだが、大勢が同時にワイワイという雰囲気が出ない。

この時代にレトロ感覚でよいのかもしれないが。

HearMe

http://www.hearme.com/

無料で開設できるボイスチャットルーム。

管理人の独り言『PHP』

GW中は、別プロジェクトでウェブサイトを構築した。PHPという言語を使い、DBと連動するようにしたが、これがなかなか便利。ひさびさにプログラミングして気分がよい。

今日の運動記録

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検索新手法です (Kenjin.com)

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なんかあやしい。「賢」の字のロゴも結構あやしい。でも提供しているサービスはなかなか興味ぶかい。

Kenjinでは、検索の新しい方式を模索した結果、「アクティブウィンドウにある内容を解釈して、関連ある情報を検索してくれる」というサービスを提供している。また、このサービスは常駐プログラムを利用するので、Kenjinのサイトで、プログラムのダウンロード、ユーザー登録をおこなう必要がある。

さて、このサービス、目新しい点が2つある。まずは「アクティブウィンドウにある内容を解釈して」という部分である。今までは検索のキーワードは自分で検索キーワードとして入力する方式が主であった。Kenjinでは、アクティブウィンドウに表示されている内容がすべて検索内容になるので、今読んでいるWEBサイトや、今WORDで書いている文章などが検索のトリガーとなる。

また、もう一つの目新しい点は、検索対象となる情報ソースである。今までは検索対象となる情報ソースはWEBサイトが主であった。Kenjinではさらにそれをすすめて、自分のローカルPC上のファイル、Kenjinで登録されたほかのユーザーをも(!)情報ソースとしている。アクティブウィンドウの内容に興味のありそうな人にコンタクトができるというわけである。どのユーザーがどんな興味をもっているか、というのはその人のKenjinを使用した検索内容から類推しているのであろう(そう考えると自分の行動パターンもKenjinに把握されているようでちょっと恐い)。

ちなみに検索結果の精度はあまりよくない、という噂を聞くが、そのユニークさからなんとなく応援したくなるサイトの一つである。

それにしてもあやしい。

Kenjin

http://www.kenjin.com/

アクティブウインドウをキーワードに検索実行。

管理人の独り言『今日は原宿にて』

原宿にて知り合いのクリエーターさんたちがイベントをしていたので見に行った。まったりと時間をすごすことができました。

今日の運動記録

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まとめてしまえ (OnePage.com)

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OnePageでは現在ベータ版のサービスを提供しているが、おもしろいサービスを展開しているので先走って紹介してしまおう。

サイトを見るのに慣れてくると、よく見るサイトというのはだいたい決まってくる。だいたいそれらを巡回することが日課になるのだが、それらのサイトをいちいち開く操作をせずにいっぺんに見せてくれたらなぁ、などというものぐさな人にとって、OnePageのサービスは非常に魅力的である。

OnePageでは、自分専用の一枚のWEBページをつくることができる。そこにはOnePageが「WINDOW」とよぶセクションをいくつでも作ることができ、ユーザーはそこに自分がよく見るサイトを貼り付けていくことができる。無論、本来ブラウザの一画面を占有しているサイトをOnePageの一つの「WINDOW」に貼り付けるのでヘッドライン等の主な部分しか表示することはできないが、それにもまして、よく見るサイトが一ページにおさまっているのは見ていて気分がよい。

サイトの追加はOnePageが用意するカタログからの指定、URLから直接指定の二つの方法がある。前者の場合はOnePageがそのサイトをのどこを「WINDOW」に表示するか(ニュースのヘッドラインだけ、とか)をあらかじめ決めている。自分でURLを指定した場合はどの部分を「WINDOW」に表示するか自分で決めなくてはいけないが、この選択も実に簡単だ。

ためしに「百式」を指定してみたが、どこを「WINDOW」に表示するかを、本文、右上のコラム、右下の企画欄から選べるようになっていた。サイト構造を自動的に解析して「WINDOW」に表示する部分を選べるようになっているのであろう。頭のよいシステムである。

まだベータ版ではあるが、将来が楽しみである。最後になったがサイトを紹介してくれてありがとう、都丸君。

OnePage

http://www.onepage.com/

サイトの部分部分を組み合わせることができる。

管理人の独り言『ADSL』

アメリカでは常識のADSLを全国普及するため、郵政省が動き出した(日経新聞)。これでようやく日本も通信先進国の仲間入りだろう。だいぶライフスタイルがかわるはずだ。

今日の運動記録

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共有ブラウザ (hipbone.com)

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hipboneというサイトを友人に紹介された。このサイトはネットを通じて、一つのブラウザを「共有」することができるサービスを提供している。もちろんいままでもNetMeetingを使えばブラウザや画面の共有はできたが、hipboneはなんといってもお手軽操作が魅力である。ソフトのインストールもユーザー登録(してもいいけど)も必要ない。

hipboneを試すには、ブラウザを共有したい人たちがそれぞれ、そのサイトにいき、右側に並ぶ3つのメニューから「1. Try It Now!」を選択する。そうすると次の画面に飛び、まよわず「Connect!」ボタンを押す。そうすると子画面が現れ、自分にGuestIDが振られているのがわかる。そのIDを同様の操作をした、いっしょにブラウザを「共有」したい友人に伝え、その友人が画面上の「Co-navigate with」にそのIDを入力するだけで準備OKである。お互いのIDをhipboneが確認した時点で新しい「共有」ブラウザが開く。

そこからは自分の操作を相手に見せたり、相手の操作を見せたり、あたかも「一つのブラウザを二人で同時に見ている」状態になる。もちろん説明が必要なときのためにチャットウィンドウも開くことができる。

ICQなどを使っていて、こんなサイト知っている?といったシチュエーションには絶大な威力を発揮するであろう。また、この機能を使って、ネットを通じてのセミナーなんかお手軽に実現できそうである。教材を全部HTMLで作ってしまえばいいのだから。

応用範囲は広そうである。

hipbone

http://www.hipbone.com/

ブラウザシェアリングをお手軽に実現。

管理人の独り言『いい天気』

最近本当にいい天気だ。日本も亜熱帯に突入したようで、晴れ方がアジアっぽくなってきた。自分が子供のときはもっとじめじめしていたような気がするのだが。

今日の運動記録

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そこに着目 (COMET Systems.com)

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ひさびさにうまい、と思った。

COMET Systemsでは、今まで誰もが目を向けなかった「カーソル」に着目した。COMETSYSTEMのCOMETカーソルをインストールすると、COMETSYSTEMに対応しているサイト上では、あの無味乾燥な矢印カーソル(自分でカスタマイズしている人は別だが)、サイトの内容に関連したカーソルとなる。たとえば、ワーナーブラザースのサイト上ではカーソルは例の「WB」のワーナーブラザースのロゴに変わったりする。

COMETSYSTEMではこのカーソルを広告として使うことを提唱しており、広告収入を得ている。YAHOO!などもこのシステムを利用しており、YAHOO!が広告を行っているサイトをみるとカーソルが例の赤い「Y!」印に変化したりする。たしかに、バナー広告などよりもかなり目に付くため効果が大きいことが期待される。ただ、カーソルが変わったからといって、すぐにそのサイトに飛べるわけではないところが問題だと思ったが、そのカーソルが出ているときはそのサイト上のどこかに同時にバナーサイトも出ているため、大きな問題とはなっていないようだ。

「広告媒体としてのカーソル」というアイデアは実に新鮮である。なるほど、と思う反面、そこまでやるか、という気がしなくてもないが。一歩進めて、そのサイトにくると壁紙が広告になるという技術も将来でてくるような気がする。

COMET Systems

http://www.cometsystems.com/

マウスポインタを広告ツールに。

管理人の独り言『UNIX』

そろそろUNIXの勉強に本腰をいれようと思う。やはりそこらへんのスキルがないとこれからは、と急に思い立った。

今日の運動記録

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TVとPCの融合 (zatso.com)

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最近の若者の傾向として、テレビを見ない、というものがあるそうだ。自分もほとんどみなかったりするが、たまにニュースなどをみると、普段ウェブでみなれているニュースに比べ、やはり情報量はけた違いだな、と感じる。

無味乾燥に書かれたウェブのニュースより、音声と映像を織り交ぜての情報はやはり頭にすっと入ってくる。ただ、テレビで流れてくる情報は全てが欲している情報ではないため、ずっと見ていても時間の無駄になる場合が多い。

zatsoではまさにその部分を解決してくれる。ZATZOのサイトでは、さまざまなジャンルのニュースが見出しとともに羅列されており、その見出しの左側にチェックマークがついている。ユーザーは自分の興味のあるニュースだけを選択し、「START THE NEWS」のボタンを押すと、選択されたニュースだけをストリーミングビデオで流してくれる。自分だけのニュースプログラムを作れるのだ。

この方式だと自分が興味のあるニュースだけが見られるため時間の無駄がない。また、ニュースを見ている途中でも次のニュースにいけたり、ニュースの検索ができたり、自分だけの「ニュースページ」をカスタマイズして作れたり、結構地味なサイトデザインの割に高機能である。またその機能のどれもが操作が実に簡単である。

「TVとPCの融合」ということがいわれて久しいが、それに対する一つの実に優秀な解答だと思う。

zatso

http://www.zatso.com/

ニュースをカスタマイズして自分専用TVを。

管理人の独り言『連休』

今日、出勤してしまえば、GWが始まる。GWも百式は毎日更新かけます。もうここまできたら意地です。応援お願いいたします。

今日の運動記録

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A.S.P. (ThikFree.com)

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ウェブ上でデータを一元管理、というモデルは今までもいくつか紹介してきたが、ThikFreeではさらにすすめてアプリケーションも管理してしまう。ThikFreeでは、マイクロソフトオフィス互換のワープロ、表計算、プレゼンテーション作成ソフトがネットワークを通じて無料で利用することができる。

いわゆるASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)であるが、オフィス互換としたところがすばらしい。いくら優れたワープロを提供しても、それが誰もが使っているMicrosoft Word(そういえばAmiProってどこいったんだろう)と互換性がなければ誰も使わないであろう。

これらのアプリケーションは全てJAVAベースのプログラムとして提供され、一度オンラインにつないで、使える状態にしたあとは、オフラインでも使うことができる。JAVAの思想のお手本のようなサービスである。また、作成したファイルはローカルPCに保存することもできれば無料でついてくる20MBのネットワーク上の保管スペースに保存することもできる。

さて、このThikFree、実に発想は素晴らしいのだが、いくつか(というか一つ)難点がある。最初のダウンロードに時間がかかりすぎるのである。基本プログラムだけで3MB、その後、アプリケーションごとに1MBずつダウンロードしなくてはいけない。だからこそ、アプリケーションのパフォーマンスもよくて、オフラインでの作業も可能になると思うのだが、もっとなんとかならないだろうか?

しかしながら、インターネット、JAVAが出てきたときに話題にされた、「次世代のアプリケーションの流通」を正直に具現化しているところは将来を感じさせる。

ThikFree

http://www.thinkfree.com/

ASPで無料のMS office互換アプリ。

管理人の独り言『お好み・もんじゃ』

USから友人がきていたので、月島のもんじゃ、お好み焼きに誘う。やはりもんじゃはビジュアル的にあまり評判がよくなかった・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。