Archive for the ‘ 未分類 ’ Category

自分のオフィス?ないんですか? (webex.com)

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webexではあなただけのオフィスとミーティングスペースが提供される。しかも利用は無料。ただしWEBの中だけの話だが。

webexのあなたのオフィスでは、スケジュールを管理したり、アドレス帳をかんりしたりと、いっぱしのPIM(Personal Information Manager)なみの管理をしてくれる。ただし、実際にWEBでスケジュール管理をする人など日本にはいないだろうから実用性は疑問。アメリカでも使っている人はいるのだろうか?たとえば企業内のイントラネットと割り切って使う、ネット常時接続ベンチャー企業などだったらおおいにアリだと思うが。

注目すべきはミーティングスペース。ミーティングはミーティングを行うホストが参加者に事前に連絡(メールや電話などで)し、WEB上で参加者が参加する。このインターフェースがなかなかすぐれている。ブラウザというよりはパッケージソフトなみの操作感で非常にこなれている。ミーティングスペースではチャットや文書の同時参照(WORD文書やブラウザもOK!)ができ、あたかも他の人のデスクトップを覗いている感じ。他の人が文書を操作するのを自分の画面でみることができる、このちょっとした不思議感覚はぜひあじわってほしい。

このサービスでおもしろいな、と感じたのは、他にwebexでオフィスをもっている人がどんな人か、そのリストをみれること。どれだけみなさんまじめにつかっているかわからないが、もしかしたらそこからビジネスがはじまることがあるかもしれない。

うまく使えばよくある異業種意見交換会よりも効率的に情報入手できるかも・・・。

webex

http://www.webex.com/

バーチャル会議を開催。

管理人の独り言『お酒は恐い』

今日はリクルートの友人と掲示板上でやる企画を、やる予定だったのだが、お酒が入ってわけがわからなくなってしまった。つくづくお酒は恐い。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

斜め読みが癖になってない? (newZPrint.com)

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今日のドットコムは新聞です。新聞(情報)系サイトではなくて、本当の新聞(もどき)。このソフトをダウンロードすれば、世界の情報系サイト(100以上!)から自分の好きな記事を一括ダウンロードして、読みやすいように綺麗に体裁を治してくれる。画面上で呼んで快適、印刷すればさらに快適。ダウンロードした記事はPCに保存されるので電話代を気にせずオフラインでじっくりと読める。

使い方は至極簡単。newZPrintから専用ソフトをダウンロードしたあとは、読みたい情報系サイトを選択。情報系サイトには、CNN、USA TODAY、PC WORLDなどメジャーどころがめじろおし。あとはボタン一発で自分のPCに記事をダウンロードを開始する。記事のダウンロード中には新聞少年が走り回るアニメーションが表示され、これがなんともかわいい。

新聞を画面上で読むときは紙面を両手で持っているようなイメージ(紙面の左右に両手の親指が表示される)が表示され、なんともアメリカンなテイスト。

最近は新聞系サイトでニュースを読み、紙の新聞をとらない人が多くなったという。自分も、怖い新聞屋さんにつかまるまではそんなポリシーだったが、新聞系サイトだけ読んでいると、どうも「じっくり読む」という習慣がなくなってきているように感じる。

新聞系サイトのナビゲーションの基本は見出しをまず表示して、興味がある記事があったら詳細はリンク先で、といったスタンスのものが多い。これはこれで効率的なのだが、こういった「興味のあるものだけ斜め読み」のスタイルは、いざ記事の詳細を読むときにもいきおい適用されて、どの記事を読んでも斜め読みしかできなくなってしまう(と思うのは自分だけか?)。

たまにはじっくり紙の新聞を読んでみるのがよい。でもわざわざ新聞屋さんに新聞を頼むのもねぇ、といった方はこのサービス試してみる価値大有りである。

newZPrint

http://www.newzprint.com/

カスタマイズされた新聞を生成。

管理人の独り言『イスラエルってば』

そういえば、昔3DFAXというソフトがあって、えらい画期的なソフトだ、と感銘を受けたことがあったが、それもイスラエル産だった。情報系といえばなにかとインドなどが注目されるが、真に注目すべきはイスラエルであると考える。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

思考先読み型検索サイト (GuruNet.com)

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GuruNetをインストールすると、「画面上のありとあらゆる単語をALTクリック(ALTキーを押しながらクリック)することで、その単語に関連する情報をネットから高速検索」できる。

GuruNetのホームページからダウンロードできるこのソフト、かなり秀逸である。なんといっても検索結果がかなり頭がいい。例えば、画面上の「DVD」という単語をALT-CLICKしてみる。GuruNetでは、従来の検索エンジンで表示されるような検索結果(その中から本当にDVDに関連するリンクを探すのが大変!)はそこそこにして、DVDの技術的定義や、Amazon.comでのDVD関連書籍(その場で買える!)などを高速に表示してくれる。さらに会社名、例えばマイクロソフトなどで検索すると、マイクロソフトの株価や、マイクロソフトに関連する最新のニュースなどを表示してくれる。しかもなぜかこれだけのことをやっているのに、処理は極めて高速だ。

検索サイトはポータルとしてさまざまなサービスを統合して便利になっているとはいえ、そのメイン機能である検索機能はだんだんと使いにくくなってきている。サイトが増えすぎていることで、検索結果はだんだん不正確になってきており、結果として検索効率はガタ落ちだ。今のやり方では限界がある。

そもそも人はなんで検索サイトを使うんだ、ということからGuruNetは考え、「検索」の意味を拡張したところがGuruNetの凄いところだ。「ユーザーは買い物をしたいのだろう」、「意味が知りたいのだろう」、「株価が知りたいのだろう」、このようにある程度ユーザーの思考を先読みしてGuruNetは解答を出している。実にすばらしい。

ただし、GuruNetは常時接続の環境でその真価を発揮する(もちろん、調べるたびにダイアルアップしてもよいが)。GuruNetを真に使いこなすにはアメリカのような通信環境が実現されていなくてはならないだろう。

このようなソフトが出てくると、次の検索の形はどうだろう?と考えてしまう。

思考先読み型の検索機能のあとは、知識定着型の検索サイトではないか、と勝手に予想をしてみる。ネット上にちらばる知識を自分の脳内に蓄えていく、そのプロセスに画期的なものがあらわれればいいのだが。将来はマルチメディアを使用して、テキストや画像でなく、音声や動画で「検索結果という知識を定着化」させてくれるのだろうな。

GuruNet

http://www.gurunet.com/

クリックした単語に関連する情報を提示。

管理人の独り言『ようやく始動!』

「百式」、ようやく始まりました。普段から知識のはけ口を求めていたのです。少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。ランチ時の小話に、アイデアの種として、起業時の参考に・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。