プロバイダーができること (iWeb.com)

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iWEBでは「iNote」と呼ばれる、ネットを通じてユーザーに情報を伝えるアプリケーションを提供する。よくある、ブラウザーの横にちょっとだけウィンドウが開いて、広告などを表示する、といったあれである。

ただ、iWEBでは、そのアプリケーションを実際にネットを見ているユーザーではなくて、そのユーザーが使用しているプロバイダーに対して提供している。iWEBのサービスを使用しているプロバイダーに契約している人がiWEBのサービスを受けることになる(あぁ、ややこしい)。

今まであまり考えられていなかったが、実はこの方法はすごく理にかなっているように思われる。ユーザーの情報を一番確実に把握しているのはプロバイダーであり、その情報をもとに「プロバイダーができること」は実に多岐にわたる。ローカルなプロバイダーなら地元商店街の買い物情報を提供できるだろうし、ユーザーの年齢に応じてタイムリーな広告がうてたりもできる。

また、今まであまり存在していなかった「プロバイダーとユーザー間のコミュニケーションチャネル」を確立することができる。よくプロバイダーなどから来てすっかり忘れていたりする、「何時から何時までサーバーメンテナンスです」といった情報もタイムリーに伝えることができる。「今はこのアクセスポイントが混んでいるのでこっちのアクセスポイントの方が空いています」といった情報もリアルタイムで伝えられるかもしれない。

アメリカの電話の世界では「ラストワンマイル(ユーザーに届く最後の一マイル)」を押さえた企業が勝ち、という法則があるが、これはプロバイダーにもいえると思うな。

iWeb

http://www.iweb.com/

プロバイダーからのお知らせをブラウザ上で。

管理人の独り言『締め切り』

今日は仕事の締め切りであった。なんとか間に合った。あぁ、あぶなかった。 それにしても締め切りぎりぎりまでやる気が出ない、といった姿勢は困ったものである。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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