位置ベースのマーケティング (Vindigo.com)

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最近、「LBM」なる言葉を聞いた。これから流行るかもしれない。「LBM」とは「Location based marketing」の略で、地域情報に基づいたマーケティングである。顧客が存在する場所に応じて提供する情報、サービス、商品を変えていく、といったものだ。

Vindigoではまさにその「LBM」を実践している。Vindigoは、携帯情報端末のPalmに、都市のローカル情報をダウンロードするサービスを行っている。ユーザーはPalmをみればいつでも最新のレストラン情報、ショッピング情報、エンターテイメント情報を手に入れることができる。都市はボストン、シカゴ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントンDCから選択することができる。

このサービス、試しにダウンロードしてみたのだが、情報の充実度が半端ではない。それもそのはず、コンテンツに関してはザガットやワシントンポストなどのコンテンツプロバイダーと提携しているからだ。特にザガットのレストランレビューがPalmでいつでも持ち歩けるのはビジネスマンとしては非常に便利である。また、Palm上の閲覧ソフトウェアもシンプルかつ高機能で非常に使いやすい。

最近、ニューヨーカーのPalmユーザーは全てこのサービスを利用している、と誰かに聞いたが、案外本当かもしれない。

日本での登場を願う。

Vindigo

http://www.vindigo.com/

Palm用ローカル情報提供ツール。

管理人の独り言『VISOR』

Palm互換機であるVISORの日本語版も出たようだ。Palmよりも拡張性が高く、値段も安いのが特徴だ。10月にはSONY製のPalm互換機も登場する予定ということだし、Palm時代がようやく来るのだろうか。それとも携帯の影で日本では流行らないかな・・・。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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