電子文書の利用法 (DocuTouch.com)

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コンピュータが登場したぐらいの時代は、コンピュータが普及すれば紙の印刷物はなくなる、といわれていた。が、現実はそのようにはなっていない。あいかわらず新聞や雑誌は売れているし、なくなる気配さえない。なぜなくならないのか?なぜ電子文書じゃいけないのか?

思うに2つ理由があると思う。「電子文書は読みにくい」、「電子文書はセキュリティが不安」の2つだ。個人的には資源保護のためにも、紙である必然性がないものについては、紙の消費は極力減らしたい。紙の消費を減らすには、上の2つの観点から電子文書を改善させるべきだ。前者については、Microsoftなどが提唱している「すごく読みやすいフォント(名前忘れた・・・)」によってある程度の改善がはかられるだろう。後者については、DocuTouchががんばっている。

DocuTouchでは、真剣にネット上での電子文書管理を行うためのサービスを展開している。暗号による保護はもちろんのこと、更新履歴管理、誰がいつ承認したかなどの情報もきちんと管理できる。そうすることによって、従来の「電子文書はセキュリティが心配だから重要事項については当分紙の文書で行う」といった姿勢をあらため、電子文書で業務を完結させることを提唱している。

また、電子文書で業務を行うことによって、業務効率があがる。現在、「はんこ」が必要な重要書類は「はんこが押せないから」という理由で電子文書を使用していないが、紙の文書をまわすという作業で業務のスピードが落ちているはずである。

DocuTouchも含め、現在の技術を考慮した上で、電子文書の利用方法を再度考慮してみてはどうだろう。

DocuTouch

http://www.docutouch.com/

WEB上での文書管理サービス。

管理人の独り言『全文検索機能』

ようやく全文検索機能公開に踏み切れた。是非試してみてほしい。画面左側メニューのカレンダーの下の「Search」からどうぞ。それにしてもこの検索エンジン、フリーで公開していたとは・・・UNIXの世界は奥が深い。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

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