楽しく、誤解なく (favemail.com)

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メールはすさまじいほどの便利さを誇るが、たまに妙な誤解を生む。そんなつもりで書いたわけじゃないのに、なぜそれほどまでに怒る!ということがたまにある。文字メディアの特性として文字以外の感情を伝えないということに起因しているのであろう。文字以外の感情は受け手(読み手)の想像力や気分に大きく左右されるから小説なんかは面白かったりするのだが、メールなどでその感情がネガティブに働いたときには手に負えない。さらにメールで弁解などすると泥沼に陥る場合が多いので、電話で直接話したり、相手の熱がさめるまでそっとしておく方がよかったりする。

さて、そんなメールに少しでも感情的なテイストを加えるべく、顔文字(^_^)が生まれたと思うが、favemailでは一歩すすめて、メールにFAVEと呼ばれるグラフィック、つまり「バナー」をつけられる。そのFAVEでこちらの感情なりをあらわしてあげよう、というのが狙い。

favemailではそのFAVEがずいぶんとたくさん用意されていて、渋谷のLOFTなどでカードを選んでいるときのような楽しさはある。またFAVEをカスタマイズしたり、最初から創ったりもできるから結構自在に「自分の感情」をFAVEで表現できたりする。また友人から送られてきたFAVEやそういった自分で作ったFAVEを自分のアルバムに保存できたりして、一種、コレクターのような楽しみも別にある。また、FAVEの中には時代の流れに素直な、広告入りFAVEも存在していて、そのFAVEからメールを受け取った人が商品を購入すればポイントが稼げる、というシステムにもなっている。

ただし受け取る方にしてみればなんだかなぁ、という感も否めない。だいたい、メールに画像がついてきた時点で、なんてことしやがるんだ!などと思ってしまうネットワークフレンドリーな方もいれば、広告じみたテイストから本来の趣旨とは逆にネガティブな感情が働いてしまったりする。

「文字メディアのメールに感情的テイストを」という狙いはよかったような気はするが、そのシステムの複雑さ(ごちゃごちゃさ)から、その感情的テイストがわかりにくいものになっているような気がする。

いまのところは顔文字が最も有力だということか・・・。

favemail

http://www.favemail.com/

メールにちょっとしたお遊びバナーを。

管理人の独り言『サイトの告知』

サイトの告知でよい方法があるだろうか。友人中心の告知もそろそろ限界。メーリングリストあたりで流すのがよいのであろう・・・。なにかクリエイティブな方法がないだろうか、と最近考える。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

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