大事なデータは自宅で管理 (e-Stamp.com)

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一言で言うと、家で印刷できる切手である。最近はメールの発達によりだいぶ郵便を出す機会が減ってはいるがなくなったわけではない。いまだに郵便でなくてはいけない用事は存在している。ただ、メールにくらべ、あまりにも手続きが面倒である。その最たるものが「切手」である。

切手に関する作業は、(1)料金を調べて、(2)買いにいって、(3)貼るという3段階存在する。このどれもが面倒である。そこでe-Stampではこれらの作業をまずすべて家にいながら出来るようにした。これがまず偉い。e-Stampが提供するソフトで郵便物の料金を調べ、e-Stampのサイトから「電子切手」を購入、プリンターから「電子切手」を印刷して郵便物に貼ればそれで終わりである。ここまで家で簡単にできれば、郵便を出すという作業の大半は終わったようなものである。

これだけでもe-Stampは偉いのだが、本当に偉いのはそのセキュリティ対策である。切手はご存知のとおり、お金と似たようなものなので簡単に偽造されては困る。そこでe-Stampは「盗まれて困るデータはローカル(自宅のPC上)に全ておく」という方式をとった。セキュリティの不完全なネット上にはデータなどおかないのである。

e-Stampのサイトからスターターキット($50ぐらい)を注文するとついてくるのがプリンターポートにつけるElectronic Vault(コネクタのような機械)というものである。この機械が自分がどれだけ「電子切手」をe-Stampから購入したかというのをおぼえていてくれる。ここに切手がたまっているようなものである。そしてPCから「電子切手」を印刷するたびにその機械からその金額分が引かれる、という仕組みである。自分の「電子切手」は自宅のPCにたまっているので人に盗まれる心配もない。「電子切手」がなくなったときだけe-Stampのサイトにつないで追加購入すればいいのである。

なんでもかんでもネット上で管理すればいいものではない、という教訓をe-Stampは教えてくれた。大学にいたときにコンピュータサイエンス専攻の友人がこういっていた。「人が創ったものが人に壊せないわけはない」、と。ネット社会の到来でそれを人が忘れなければよいが。

e-Stamp

http://www.e-stamp.com/

オンラインで切手を購入、自宅で印刷。

管理人の独り言『BitValley』

ビットバレーに集会なるものにいってきました。六本木はベルファーレが会場でしたが、まずその人数にびっくり。2千人近くが集まっていました。会場内はすごい熱気でした。ゲストスピーカーも豪華で、ソフトバンクの孫さんをはじめ、DeNA、MONEX、オンザエッジ、NASDAQ JAPANの方と「熱い」スピーチをきかせていただいた。確実なのは日本は今歴史の転換期にあること。自分たちの子供が30年後に、「あの時代になんで生まれなかったんだぁ!」と悔しがる時代に今、まさにいるのである。ネットの世界はやったもの勝ち。行動が全てを決する。やるぞ、と。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

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