教師が自分の教材を販売することができる『Teachers pay teachers』

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以前ある教授と話していた時に「Teaching Notes」を見せてもらったことがある。

それは大学院向けのものだったが、一見、自由なディスカッションをしているように見えても、「ここのポイントは抑える」「ここが評価ポイント」などなど、細かい記述があって先生もやはり技術職なのだな、と思った思い出がある。

そしてそうした教材を、教師が教師向けに販売できるのがTeachers pay teachersだ。

いわゆる「秘伝のタレ」的な教材ではあるが、良い教材は広く使われるべきだし、それに対して報酬も支払われるべきだろう。

このサイトで教材を販売する先生のなかにはすでにかなり高額な報酬を受け取った人もいるようだ。常々から(良い)教師は高報酬であるべきだと思っていたのでいい流れである。

良い教材を高く販売できて、それがまたさらに良い教材を作るインセンティブにもなって、結果としてみんながハッピーという素晴らしい仕組みではなかろうか。

Teachers pay teachers

http://www.teacherspayteachers.com/

教師が教材を販売できるサイト。

管理人の独り言 『スクプレ』

日本だと「スクプレ」が良さそうですね。教育改革はどんどん進んでほしいな・・・。

・スクールプレゼンター(通称スクプレ)の教材データを共有するサイト、「スクプレ道場」を制作しました – 僕は発展途上技術者
http://blog.champierre.com/959

今日の運動記録

今日はなし。

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