比較的安価になってぐっと身近になった3Dプリンター『Desktop Factory』
- June 26th, 2009
- Posted in ガジェット・ハードウェア
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以前にも似たようなものを紹介したが、ぐっと値段が下がってきたので再度紹介してみる。
Desktop Factoryではいわゆる3Dモデルを「印刷」できるプリンターを販売している。
PC上からモデリングデータを送信すれば、立体モデルが出来上がる、という仕組みだ。これはアツい。
もちろん昔からあったものだが、業務用でかなり値段が高かった。しかし同社ではそれを5000ドル近く(とはいっても50万円弱)まで落としてきた。
これならなんとか・・・という人もいるのではないだろうか。こうしたプリンターを個人宅で所有する時代も近いかもしれないですな。
管理人の独り言 『さーて。』
今日はいろいろ仕上げるぞー。
今日の運動記録
なし。やばいな。























個人宅で使えるかどうかは不明ですが、日本にもずいぶん前から低価格の3次元プリンターってありますよね。ローランド ディー.ジー.の「MODELA」シリーズとか。
http://www.rolanddg.co.jp/product/3d/3d/mdx-20_15.htm
一番の問題は、3次元モデルをどう制作するかだったりします。でも、こういうのがもっと身近になると、子供のおもちゃを自作したりとか、面白そうです。
プリンタのインク/トナー商法みたいな収益モデルになりそう。
最新情報は
http://3d-printer-japan.blogspot.com/2009/09/3d-systems-acquires-key-desktop-factory.html
をご覧ください。