通りすがりの人に頼るしかないロボット『Tweenbots』
- April 11th, 2009
- Posted in ガジェット・ハードウェア
- Write comment
とっても微笑ましいプロジェクトのご紹介。
ここはニューヨーク。あるロボットがいる。それはまっすぐにしか走行できない人型のかわいらしいロボットである。
しかし彼(彼女?)には行き先がある。その行き先は彼が掲げている旗に書かれている。
そしてまっすぐにしか進めないゆえに彼はすぐに行き止まりにあたってしまう。そして彼は通りすがりの人が自分の方向を直してくれるのをじっと待つことしかできない。
そんなロボットをつくってみたらどうだろう、と思ったのがKacieさんであり、そのプロジェクトの様子を紹介しているのがTweenbotsだ。
実際にやってみたところ、驚くべきことに多くの人がロボットに手を貸し、無事に目的地まで着いたということである。
だから何だ、と言われると困るが、こういう時代だからこその、人の親切に触れられる良いプロジェクトだと思う。
管理人の独り言 『トワイライト』
前から見たかったトワイライトを見に行った。うむ。わりと好きだったけど、まぁ、多分製作者の意図とは違うところで気に入ったのだと思う。
レッドクリフはもうちょっと様子見かな。
そんなことよりも「幻夜」がやばい。積読していたのが悔やまれるぐらいの素晴らしさだ。
・幻夜
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087461343/100shiki-22/
今日の運動記録
なし。























私は土曜日にレッドクリフPartⅡに行ってきました。
戦闘シーンは大迫力ですが、ちょっと疲れます。
諸葛孔明のすばらしい軍師ぶり、尚香の勇敢さ、
周諭の策士ぶりなどは、痛快で、うまい展開だった
なと思いました。
様子見しないで、是非、ご覧ください。
冒頭のジョン・ウー監督のメッセージが心に響きました。
はじめまして。。
「Tweenbots」これは、なんとも素敵なプロジェクトですね。
人の心の中にある暖かいものを、この小ちゃなロボットが
「ほらね」って見せてくれた様です。
動画を見ていて、ちょっと”うるうる”としてしまいました。
ありがとう。。