水洗ではなくて、火で焼却する画期的なトイレ『ECOJOHN』
- August 21st, 2008
- Posted in ガジェット・ハードウェア
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細かいところで疑問があったりするのだが、画期的といえば画期的な製品なのでご紹介。
ECOJOHNでは新しいタイプのトイレを販売しているようだ。
なんとこのトイレ、水を使わない、というのが特徴だ。じゃあ、どうするかというと、プロパンガスによる焼却できれいにするという驚きの手法だ。
本当に安全なのか、はたまた清潔なのかはサイトからはわからないが、たしかに焼却することによる利点もありそうではある・・・(経済性とか、設置場所を問わないとか)。
また焼却した排泄物は肥料にすることもできるようだ(日本では確か禁止されているはずだが)。さらに焼却するためには必ずフタを閉めないといけないので女性にウケも良いかもしれない。
どちらにしろ水を使うところを火で、という発想が新しい。この商品の是非はどうあれ、常識を打ち破る発想は常に持っておきたいですな。
管理人の独り言 『勉強会。』
昨日もカジュアルな勉強会。今回も勉強になったなぁ・・・あとでブログに書こうっと。
今日の運動記録
昨日もちゃんとやったよ。今日もやる。























日本万国博覧会、(大阪)ガスパビリオンのトイレは用が済むと焼却していたような。それがおもしろくて昼食はガスパビリオンでグラタン食べてた。
1970年のこんにちはの頃、あんなに親戚がいると思わなかった夏でした。
どこの会社か忘れましたが国産でレーザーを使って粉砕して灰にする機械を外付けするタイプのものがありますよ。
工事現場や高所用の電気焼却式トイレは昔から
あると思います。
すべてが灰になるので、水もいらないし、環境には
よいのではないかと思うのですが、一般には普及していませんね。
かなり昔から鉄道用などにありましたね
高温で一気に焼かないとすっげぇ臭そう
誰もが思いつくネタだろうけど…「これが本当の「やけくそ」!」
燃やすやつは昔から高山とかの水がない場所で使ってたらしい。
1960年代の雑誌を古本で見たときに、新製品紹介で見たおぼえが。