同じ病気を持つ患者同士がつながっていくことができる『Patients Like Me』

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病気の辛さはそれを経験した人にしかわからないものである。たとえ医者であっても、実際にその病気にかかった経験があるわけではない。

そう考えるとPatients Like Meのようなサービスはいいだろう。

このサイトでは同じ症状を持つ患者がつながっていくことができる。同じ病気を持っている人同士だからこそ共有できる情報もあるはずだ。

いかに同じ経験をもった人を結び付けていくことができるか。病気に限らずこの発想は常に持っていたいですね。

Patients Like Me

http://www.patientslikeme.com/

同じ病気を持つ患者同士がつながっていけるサービス。

管理人の独り言 『音楽会議3』

さてYAMAHAさんにご協力いただいて音楽会議3を開催します。テーマはずばり「音」。「初音ミク」で有名なVOCALOIDの技術を実際に仕掛けてきた人にお話いただき、新しいネットの可能性を探ります。

なお、今回はブロガー限定とかではないのでお気軽に是非どうぞ。

・『音楽会議3 sponsored by YAMAHA』へのお誘い | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/03/3_sponsored_by_yamaha.html

今日の運動記録

ないなー。

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  1. 日本にも同じようなサービスがあります。
    同じ悩みを抱える患者さん同士をつなげるコミュニティ
    患者SNS
    http://kanjasns.jp/

    • kengo0831
    • March 27th, 2008

    確かに、病気の苦しみはそれを味わった者にしかわからない。どんなに本人に近しい人でも、専門家でも。
    様々な病気、特に精神疾患では「自助グループ」や「デイケアー」が実際の治療に活かされている。でもそれらは専門家監視の下じゃないと危険なケースもある。
    例えば、うつ病患者はうつ病患者では救えない。ということ。親密な関係であればあるほど、お互いの足を引っぱってしまう可能性が大きい。あるいは「ネット集団自殺」のようなネガティブな思考の集まりになる危険性もある。
    こうしたコミュニティーが生まれるのはいいけれど、様々な可能性の責任の所在はどうなるんだろうか?
    諸刃の剣と言える。

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