教える人に合わせてわかりやすい(?)変換をしてくれる『Weird Converter』
- June 5th, 2007
- Posted in ライフハック・生産性
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教えるとはつまり「未知を既知で置き換える」ということだ。
日本に住んでいない人に「東京ドーム10個分」といってもピンとこないだろう。
教える人にあわせてその人が知っている単位でわかりやすく物事を伝える必要がある。
そう考えるとWeird Converterはちょっとおもしろい。
このサイトでは変な単位間で変換ができるサイトである。
万里の長城はエンパイアステートビルディングの14440個分だとか、フルマラソンはサッカー場の461倍の長さだとかを教えてくれるのだ。
未知を既知で置き換える。他にどういったツールが考えられますかね。
管理人の独り言 『check*padとか』
BizIDでcheck*padのGTD的活用法について書きました。もともとGTD用に設計してあるので、なんでこの機能があって、あの機能がないのか、などなどを解説してみました。よろしければ。
・GTDに使えるデジタルツール~check*pad+R*PAD
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0706/04/news031.html
今日の運動記録
昨日は家で基本稽古をしてみた。意外に汗だく・・・これはいいかも。























ご存じかもしれませんが、PIE BOOKSから『表現のモノサシ』という書籍が出ています。
「東京ドーム」ですと「ドーム換算に欠かせない巨大なモノサシ」とはじまり、敷地だとこのくらい、容積などこのくらいと解説が続きます。
その他、「難解な数値は身近なもので計ると分かりやすくなる」という観点から、いろいろな数字が紹介されています。
書籍というアナログな形状ですが、これを見つけたときには「おっ」と思ったので、ご紹介まで。