知的を演出 (Rebound Designs.com)
- October 9th, 2006
- Posted in ガジェット・ハードウェア
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本が好き、という人のための究極のアイテムが登場だ。
Rebound Designsではなんとハードカバーを模したバッグを販売している。
自分の好きな書籍をいつも持ち歩くバッグでアピールできるというわけだ。
まぁ、実際のところ、その効果がどうであれ、「知的な自分」を演出できるアイテムはもっとあってもいい。
他にどんなものが考えられますかね。「知的」を演出するにはどのアイテムを使うべきだろうか。
管理人の独り言 『前から』
どうしても書きたいから書こう。地下鉄で「二番線は発車いたします」というが、あれは正確には「二番線にとまっている電車は発車いたします」じゃないか?二番線自体が発車するのを想像していつも笑ってしまうのだが・・・。変?
今日の運動記録
今日は、えーと、今週はお休みにしようかな・・・。























いつも楽しく拝見させていただいております。
さて、助詞の「は」は文法的には「取り立て詞」といって、注目する対象を特定する役割があります。必ずしも主語を構成するとは限りません。例えばラーメン屋で注文を尋ねられて「僕はチャーシューメンだ」ということができます。なので「二番線は発車いたします」でも間違いではありません。
もっとも、普通は「取り立て詞」なんて学校で教えないので、管理人さんが訝しく思われるのは道理です。現実の文章をちゃんと説明できない文法を教えているこの国の国語教育に重大な問題があると思っています。
地下鉄の「二番線〜」の話し、面白かったです。
もしかしたら、だんだん文章が縮まったのかもしれません。
(昔、高度経済成長時など、忙しく、早く、迅速に重きを置かれてましたので・・・)
文法としておかしいけど、人々がおかしく感じないというところが、
なんかいいなあ、と思いました。
文法に問題なかったのですね。
失礼しました。