間違いについて考える (I Make Mistakes.com)
- June 23rd, 2006
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好きな言葉に「make mistakes early」というものがある。別の言葉に「まだ間違いをおかしていない人はきっとまだ何も成し遂げていない」というものもある。
間違い、という言葉には否定的な意味合いも強いが、次のステップに進むために間違いを認め、そこから学ぶこともときに必要になる。
そう考えるとI Make Mistakesのようなサイトも意味がある。
このサイトでは自分がどんな間違いをおかしたかを匿名で投稿できる。さらにそれを見た人が「それはひどいね・・・」というのを投票することもできる。
ただそれだけであるが、「最近自分はどんな間違いをしたっけな?次はどうすべきかな?」と考えるきっかけにはなってくれるだろう(前向きに考えれば)。
こういうサイトもたまには紹介しますかね。
管理人の独り言 『四刷』
二見書房さんからまたしても連絡が。「ストレスフリーの仕事術」、四刷になったそうです・・・ありがとうございます。いい感じですね。GTD、知的生産をしている方の常識にな〜れ、と個人的に思っているのでよろしければ是非どうぞ。
二見書房 (2006/05)
あ、個人ブログも更新。めずらしくワールドカップ関連。
・ワールドカップ日本戦のゴール!をバーチャルリプレイ
http://www.ideaxidea.com/archives/2006/06/post_95.html
今日の運動記録
ストレッチ&腕立て。いかん、背筋とかもやらなくちゃ。
























仮面の告白
http://www.100shiki.com/archives/2006/06/_i_make_mistake.html#comments
悔い改めな…
始めまして。おくさん@KUCと申します。
「 間違いについて考える 」について、私が最近覚えたステキな言葉があるのでご紹介したくペンを、いえ、キーボードを叩いております。
それは、NLP(神経言語プログラム)のセミナーで、まこ先生から教わった『フィードバック』です。
「失敗した」「やってもた」というときに、「今日は『フィードバック』があった」と認識します。
なんせ『フィードバック』なので、自分で抱えこんで落ち込むより、「ねぇ、聞いて聞いて」というカンジになり、聞いた方も「それは良かったね」と言える。
「そりゃひどい」でも「気にするな」でも「がんばれ」でもない。
「よかったね」です。これってステキだと思いませんか?
> 次のステップに進むために間違いを認め、そこから学ぶこともときに必要になる。
「ときに必要」というより、必ず何かが学べる、何らかの『フィードバック』があると思います。
そしてその『間違い』は間違うべき間違いであったと。
そして今日も、たくさんのフィードバックがありました。
あちゃー。