ニッチ文書管理 (EchoSign.com)

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パソコンが流行りはじめた時期は「これでペーパーレス社会が実現される!」といった文句が聞かれたものだが、現実はもちろんそうなってはいない。

どんなに文書のデジタル化が進んでも、これだけは書面で、という類の書類が存在するのだ。

しかしそれはそれで問題である。文書の管理がそこだけアナログで、というのは管理上なんとも面倒だ。

そこで登場するのがEchoSignである。このサイトでは承認系文書の管理サービスを提供してくれている。

使い方は簡単で、アナログでサインや捺印が必要な承認系の文書をやりとりするときに、相手方に直接郵送するのではなくて、一旦EchoSignにFAXするのだ。

そうするとそのサインがされた状態で文書をデジタル化してくれて関係各所に送付してくれる。

承認系の文書だからこそ、このように第三者を介することによって諸問題を避けることができる場合もあるだろう。

さまざまな文書がデジタル化されつつある今、ニッチな文書管理はもっと登場するかもしれないですね。

EchoSign

http://www.echosign.com/

承認系文書の管理を請け負ってくれるサービス。

管理人の独り言 『作業終了』

昨日こもって作業しただけあってもろもろすすんだ。次はリリースですな。週末やっちゃおうかな。

今日の運動記録

今日もお休みで。

ツイッターもやっています!

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  1. SandBox

    #nofollow SandBox: お砂場(練習ページ)です SEO SPAMボットの攻撃対象になるため、デフォルトでこのページは凍結されています。 …

    • RainbowPapa
    • January 14th, 2006

    文系人間のくせに、コンピュータ黎明期(8bitのキット時代)から係わっています。1台100万円台の単漢字変換しかできないワープロ一号機のデモを出張で見に行き、そこでペーパーレス時代到来と声高に叫んでいましたが、その場で「絶対にペーパー増量時代の到来だ!」とボソッと感想を述べたことを思い出します。それまでは、和文タイプ(素人では取っつきにくいものだった)か、手書きの字がきれいな人がいないと、文書が出ない。要するに、残すべき資料しか文書化されなかったのが、将来誰でもワープロを使うようになったら、ゴミのような文書も活字化されるわけだから、紙は増えるに決まっている、という常識的な判断ができない人があまりに多いのに驚いた記憶が蘇りました。ちょっと後のこと(16bitのパソコンが出始めた頃、FDDなし、HDDなし)ですが、「マイコンは紙と鉛筆」という論文を書いたことも思い出されます。

    • boykafka
    • January 14th, 2006

    同感です。同時にコピー機と印刷機の進歩で、職場の資料、印刷物は飛躍的に多くなり、放っておくとあっと間にゴミの山です。

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