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2004-09

サービス先取り発想 (Redi-Records.com)

電子カルテなるものは早く一般に普及してもらいたい。

どこの病院に行っても、昔の病歴がすぐわかり、適切な処置をしてくれるというのは魅力的だ。病気のときこそ、いろいろなものを忘れたりするし、説明が面倒だったりするからだ。

そうした電子カルテの普及にはしばらくかかるだろうが、それまではRedi-Recordsを使うのがいいのかもしれない。

このサイトでは自分の医療関連情報をミニCD-ROMに保管してくれるサービスを展開している。そのCD-ROMの中身を必要なときに印刷すれば擬似電子カルテの出来上がりだ。またこれを肌身はださず持っていれば緊急事態のときにも迅速な対応を期待できるだろう。

早く実現してくれないかな、と思われるサービスを擬似的に提供する。そうしたサービス先取り発想が今求められている。

Redi-Records

http://www.redi-records.com/

CDROMに自分の医療情報を保管。

管理人の独り言『トートプロジェクト』

昨日トートの試作品Ver1.0の仕様書を公開。コメント等をみていると好意的に受け止められているようでこちらもうれしいです。もちろん全員に満足していただけるものは事実上不可能ですので、個人的なこだわりでつっぱしります。今後とも暖かく見守ってください。

» トートプロジェクト

それから昨日の「便利かい?議」も満員御礼、盛況で嬉しい限りでした。それにしてもサイボウズさんの「秘蔵のバナー集」すごい・・・感動しました。

» サイボウズ株式会社

今日の運動記録

今日はなし!

できるビジネスパーソンは・・・ (JourneyRest.com)

ヌーベルブログにも書いたが、人はベッドの中の方がアイデアが出やすいのだそうだ。その一つの根拠に「夢の中だと普段ありえない状況を作り出せるので」というものがあった。

これには納得だ。世界の発明家も、寝ているときと起きているときのはざまでアイデアを生み出し、即座に書き留める方法を考案していたという。

(たしか)エジソンにいたっては両手に鉄の玉を持ち、その下に皿を置いた状態で椅子に腰掛けていたらしい。うつらうつらと眠くなってきてアイデアが浮かんだ瞬間に鉄の玉が皿に落ちるので、その音で目を覚まし、すぐにアイデアを書き留めていたのだ(いや、マジで・・・多分)。

そう考えると、いつでもどこでもそうした「寝ているか起きているか微妙な状態」を作り出せることが現代のアイデアパーソンに必要な要件なのかもしれない。

ただし、いつでもどこでも眠りにつける状況にあるというわけではない。そこで登場するのがJourneyRestである。

このサイトでは一瞬でベッドに変身するバッグを販売している。これでいつでもどこでも仮眠OKである。

できるビジネスパーソンは睡眠さえも使いこなす!というわけでおやすみなさい。ぐー。

JourneyRest

http://www.journeyrest.com/

ベッドに早変わりするバッグを販売。

管理人の独り言『やりきる。』

朝ジムに行こうと家を出て駅のホームに立ったところでジム用具を忘れていることに気づく。サザエさんのように立ち尽くした後、「いいや、朝から生産的な時間をスタバで過ごすか・・・」と一瞬ひよってみる。

しかしその刹那、僕の中の天使がつぶやく。「決めたことはやりきるのだ!」、と。

僕の中の悪魔もつぶやいた。「これでジムに行かなきゃ、おまえはだめだな」、と。

ありがとう、悪魔くん。ジムに行けたよ。

ちょっと違うか。いろんな意味で。まぁ、全体的にそんな感じです。今日。

無敵会議でお会いしましょう!

今日の運動記録

ジムで40分走る。上腕、腹筋、背筋、足を限界で20秒保持。

次の芸術品 (PortableInk.com)

先日NECさんにいただいた「バザールでござ〜る」のUSBメモリがお気に入りである。バッグの中に常備しているが、ちょっとしたときにとても役に立つ。

ちょっと前まではUSBメモリーなど持ち歩いていなかったのに今はもう手放せない。しかも持っているだけでは飽き足らなくて「他の人は持っていないでしょ」的なものを欲し始めている。

そう考えるとPortableInkの製品は至極自然な流れの中から登場してきているのかもしれない。

このサイトでは一台ずつカスタムメイドで作られている重厚なUSBメモリーを販売している。もう、なんというか、芸術品である。

製品は普通の製品から愛着が湧いてくる常備品、そして芸術品へと進化する。USBメモリーに限らずそうした製品の進化を読み解ける人がビジネスを作っていくのだろう。

次の芸術品は何だろうか。

PortableInk

http://www.portableink.com/

カスタムメイドでつくられる重厚なUSBメモリー。

管理人の独り言『メール』

メール処理が破綻しそう。やば。返信が遅れている方、ごめんなさい。それから個別のお問い合わせを最近多くいただくのですが、ごめんなさい、個人サイトですので答えられない場合があります。どうぞご理解ください・・・。

今日の運動記録

腹筋30回。

スキャナー参上 (MyPostie.com)

郵便箱がスキャナーになるのもそう遠くない日かもしれない。

MyPostieがオーストラリアで行っている実験では、高齢者が孫や子供たちとスムーズにコミュニケーションをとるための仕組みを提供している。

街角に設置されたキオスク端末にはスキャナーが内蔵されていて、郵便とメールの架け橋をしてくれるのだ。

手書きの手紙を好む高齢者がその手紙をキオスクに持っていくと、スキャナーがそれを読み取り、孫や子供たちのメールアドレスへ配送してくれる。操作はすべてタッチパネルで行うことができるので簡単だ。

手書きがなくなるとは思えない現代において、スキャナーという機器はもっとさまざまな場所で活用されてもいいのかもしれないですね。

MyPostie

http://www.mypostie.com/

手書きの手紙をスキャンしてメールしてくれるキオスク端末。

管理人の独り言『無敵会議』

おかげさまで今月も無敵会議は満員御礼です。がしがし準備中。便利そうなツールをインストールしては試しているが、パソコンがクラッシュしないかとても心配。が、楽しくいっときましょう。

今日の運動記録

腕立てを10回やりました。もっとやらなくちゃ。

理論とシステム (New Novelist.com)

理論はシステムに落ちるまで使えない。

好きな言葉である。

知人のコンサルタントが独自の問題解決手法を提唱していて、それを説明するときにそう言っていた。

そこで彼は持論を展開したあとに、紙とペンを使ってどのように問題を解決していくかを説明してくれた。

なるほど、これは使える!と思った記憶がある(それ以後、問題解決はその手法を使っている)。

そう考えるとNew Novelistのソフトウェアももっともだな、と思った。このサイトでは小説を書くためのソフトウェアを販売している。

小説の書き方なる本はたくさん出ていると思うが、それを実際の作業ステップ=ソフトウェアにまで落とした点がすばらしい。

世の中のセミナーをかたっぱしからソフトウェアにしていく会社とかあってもいいかな、と思ったり思わなかったり。

New Novelist

http://www.newnovelist.com/

小説を書くためのソフトウェア。

管理人の独り言『がんばれ社長』

先週の金曜日、がんばれ社長の武沢さんと会食。あいかわらずおもしろい。友人をまじえ、いつもどおり痛飲。いろいろと新しい企画を考えられているようで元気が出る。百式は淡々と続けることが目的だが、そろそろ何か新しい動きが欲しいなぁ、と思ったり。いや、よくよく考えるといろいろやりすぎか。絞るところは絞って集中しますかね。今日はのんびり考えよう。

今日の運動記録

今日も休日なので、ね。

一つのファイルで管理 (TiddlyWiki.com)

こいつはすごいサイトを見つけてしまった。

ロンドンでテクノロジー系の仕事をしているJeremyさんが作ったTiddlyWikiは新しい。

これを使えば、いわゆるキーワードリンクでサイトを編集・閲覧していくことができるWikiを実に気軽に造ることができる。

自分で試しに作ってみたが日本語もきちんと通るようだ。自分用のメモとして使ったりするといいのではないだろうか。

また、実際に使ってみるとわかるが、ウェブの技術をセンスよく使い、優れたインターフェースを実現している。

しかしそれよりもこのシステムが一つのHTMLファイルでできているという点がすばらしい。

自分でこのシステムを使いたい人は自由にTiddlyWikiを編集して右上のSave Allをクリック、その後の指示に従えば自分でこうしたWikiページを作ることができるのだ。

従来までWikiを造るには面倒なインストール作業をしなくてはいけなかったが、これなら一つのファイルで管理するだけでいい。

一つのファイルだけで管理、というシステムは他にももっと出てきて欲しいな。

TiddlyWiki

http://www.tiddlywiki.com/

手軽に編集できるWikiページを一つのHTMLで実現。

管理人の独り言『百式TiddlyWiki』

これ、いいですね。サーバーもっていない人もローカルでメモ帳感覚で造るといいかも。ためしに造ってみたのは下のサイト。いろいろ試してみてください。小説とかマニュアルとかこれで書くといいかも。

» 百式TiddlyWiki

今日の運動記録

今日は休日ですから・・・。

自給自足時代 (AeroGrow.com)

女性と食事に行って「何食べる?」と聞くとほとんどの場合、「野菜」と返ってくる。

そう感じているのは自分だけではないはずだ。

そこでご紹介したいのがAerogrowだ。このサイトでは室内で野菜栽培をするための機器を販売している。

NASAでも実証されているというAeroponicsという栽培技術を使い、限られたスペースで最大限の収穫量をあげるための工夫がされている。

また面倒な世話をしなくてもいいように専用のソフトウェアが組み込まれており、自動で水をやったりすることもできる。

これがあれば「うちのキッチンで育てたトマト食べる?」なんて口説き文句も成立する、というわけだ(多分)。

一般家庭では自給自足できないでしょう、と思われるものも自給自足できる時代になってきているのかもしれないですね。ほかにどんなものが自給自足できたらいいでしょうかね。

AeroGrow

http://www.aerogrow.com/

家庭で簡単に野菜栽培できる機器を販売。

管理人の独り言『トートプロジェクト』

すっかり進捗報告が遅くなってしまっているトートプロジェクトですが、今第一次の試作品を製作途中です。10月頭には完成予定です。ながらくお待たせしましたです。なお、今作っている試作品の図面ももうしばらくしたらアップする予定です。その試作品を実際に使ってみて改良を重ねていきたいと思います。

» トートプロジェクト

今日の運動記録

腹筋30回。しました。

次世代を育てるための仕組み (I love schools.com)

教育を変える、といってもなかなか限界がある。

たとえば一人の教師がそう思ったとしても、そのための予算をどうするか、と考え始めるとすぐに壁にぶち当たってしまう。

そうした状況を打破すべく、何かができないだろうか、と考えたのがI Love Schoolsである。

このサイトでは教育を変えたい教師と、それを支援する応援者を結びつけるための仕組みを提供している。

教師は自分が教材として必要なものを誰か寄付してくれませんか?とこのサイトを通じて呼びかけることができるのだ。

ペンとかCDプレイヤーなどなんでもいいのだ。誰かにとってみればあまっているものでも教材として使えるものはたくさんあるだろう。

日本でも実現してもらいたいぐらいのナイスアイデア、と思うのは自分だけであろうか。次世代の優れた才能を育てるために何ができるか。既存の組織の枠を超えた仕組みが今求められているようだ。

I love schools

http://www.iloveschools.com/

教材が欲しい教師と、何かを寄付したい人を結びつけるサイト。

管理人の独り言『レジストリ』

パソコンを高速化しようとレジストリ最適化に挑戦!

しかしそれがいけなかった・・・。ピンチ。

今日の運動記録

今日はなしです。

解放感の演出 (Alien Camel.com)

gmailがぜんぜん使い切れていない。2GB中の11MB、つまり1%ぐらいしか使っていない。

しかし1GBというのは衝撃的だった。その後ほかの企業も1GBや2GBのサービスを提供し始めたが、やはり最初にそれをやる、というのはインパクトがある。

衝撃的なメールサービス。次はいったい何か?

一つの候補がAlien Camelであろう。このサイトでは有料なのだが、容量無制限!のメールボックスを提供している。

半年間$15.99が安いか高いかは人によるだろうが、メールの容量がらみで悩む(多分ごく少数の)人には衝撃的なサービスだ。

メールやサーバーなどの容量をもう気にしなくていい。そう言われると(一部の人には)なんともいえない解放感がある。

こうした解放感を演出するには、他にどういった仕組みが可能だろうか。

Alien Camel

http://www.aliencamel.com/

容量無制限のメールボックスを提供。

管理人の独り言『便利かい?議』

ようやく今月の無敵会議をご案内できるようになりました。いつも一週間前告知で申し訳ないです。今回は会場の関係で定員が少なめです。お申し込みはお早めに。楽しくいっておきましょう。今回のテーマはずばり「便利ツール」!いろいろなツールをインストールしまくってレビューします。

» 便利かい?議詳細

今日の運動記録

ジムで45分間走る。上腕、足、腹筋、背筋を限界のところで20秒間とめてみる。

たまにしか見ない情報源 (CoolGov.com)

信用できるデータが必要な場合はやはり政府系のサイトを探す。たまにそうやってデータ探しをはじめると「へぇー、こんなデータもあったんだ」とはまることが多い。

ただ、興味がない限り政府系のサイトはあまり行かないのでどんなにたくさんの興味深いデータが埋もれているか知る由もない。

そこで登場するのがCoolGovだ。このサイトでは.govドメインで見つけたおもしろいデータを日々紹介しているウェブログである。百式の.gov版といえばわかりやすいだろうか。

海賊行為の発生件数推移だとか、巨大ハリケーンのアイバーンを宇宙から見た写真だとか、自分につけられた名前が何番目にポピュラーか教えてくれるサイトだとかを紹介してくれるのだ。

普段はあまり見ない情報ソースを別の切り口で紹介してみる、という発想はおもしろい。

あなたがたまにしか見ない情報源とはなんだろうか。その情報を別のユニークな方法で紹介できないだろうか。

CoolGov

http://www.coolgov.com/

政府系のサイトからおもしろいデータを紹介するブログ。

管理人の独り言『カレー』

クイズプロデューサーの弘中氏とあるイベントに行ってみた。自炊とか料理の話になり、弘中氏は(全然そう見えないのだが)自炊派ということが判明。彼曰く、「週末に5日分カレーを作り、それを毎晩食べる。次の週末が来たらまたカレーを作る。具を変えれば結構飽きないもんですよ」とのこと。

そうなのか?

» クイズプロデューサー弘中氏のサイト

今日の運動記録

腕立て10回。ボディバランスボードの上でやるときつい。

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