どこまでもアナログで (Foofbag.com)
- July 19th, 2004
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先日松下ラゲッジさんと呑んでいたときに、「バッグってどうやって作っているか見当つきませんね、一回見学に行かせてください」と言ったら快諾していただいた。近いうちに行こう。
松下ラゲッジの川俣さんも「僕も入社するまで全然わからなかったんですよ。なにか機械があって、がちゃん!ってバッグが出てくるのだと思っていました」とおしゃっていた。実際は手作りで、ミシンで一個ずつ仕上げていくそうだ。
職人さんが一個ずつ丁寧に仕上げてくれる様子を想像するとどんなバッグでも丁寧に使おうと思う。
そんなことを考えていたらfoofbagを見つけた。このサイトでは従来のミシンで丁寧に仕上げるコンピュータ用のインナーバッグを販売している。
ミシンが一台しかないので、注文が殺到したら発送が遅れます、と正直に書いてある点も和む。
こうした「どこまでもアナログで」という姿勢はなんだか心が暖まりますね。
管理人の独り言『デジタルアート』
最近ひょんなつながりからNHKの中谷さんにお会いしました。デジスタでナビゲーター務めている方です。ご存知の方も多いのでは。で、彼からデジタルアートフェスティバルのご案内をいただきました。僕も行こう。25日あたりに。こういうデジタルアート系のイベントは行くと掘り出し物があって楽しいですよね。
今日の運動記録
腹筋30回、背筋30回やりました。























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