- 2004-03-10 (Wed) 1:59
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以前中国でビジネスをしている人に話をきいた。
彼曰く、「なぜ日本の人が不景気だ、と嘆いているかわからない。日本に足りないものは中国にあるし、中国に足りないものは日本にある。日本だけで考えているから不景気ということになるのだろうか」、と。
情報網を広く持つことが重要なのだ、と解釈した。日本だけではなく、世界のマーケットで何がどれだけの値段で取引されているか、日常的に把握できればビジネスチャンスを逃すこともないだろう。
ただ、それが難しい。いかにシステマチックに海外の情報を手に入れるか。
そう考えると、Pricenoiaのようなアプリケーションはもっと出てきて欲しいと思った。このサイトでは海外に複数あるAmazonから商品を買った場合、どれだけの値段になるか、全部ドルに換算して教えてくれる。もちろん送料も計算に入れてくれる。
これを見ていればもし日本のAmazonで本やDVD等が見つからなかった場合、どこのAmazonから仕入れるべきかがすぐにわかる。
こうした仕組みは輸出入を行っている企業では普通に行われていることだろう。ただ個人が起業できるようになった今、個人レベルでも使える国際比較のエンジンが現れてもいいのかもしれない。
管理人の独り言『東京ブック』
東京ブックの評判がいい。たいした宣伝もしていない割には読者が増えている。口コミなんだろう、きっと。東京ブックではビジネス書からの気になる一言と、それを実行に移すためのゲームのアイデアのようなものを紹介している。最近「あそこで紹介されているゲーム、やってみたいですよね」とよく言われるので「リアル東京ブック」なる知的交流会みたいなのをやろうかなぁ、と思っております。詳細は後日。
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今日の運動記録
腕立050回、腹筋060回、背筋050回やりました。
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