ペナルティの仕組み (Shotglass Chess.com)
- November 3rd, 2003
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ゲームは真剣であればあるほど楽しい。ここで負けたら・・・そう思うだけで冷や汗がでるような展開でこそ、起死回生のアイデアがひらめくからだ。
そう考えるとゲームにおける罰ゲームやペナルティはある程度あってもいいのかもしれない(あまりシビアなものは考え物だが)。
と、Shotglass Chessを見ながらそう思った。このサイトではチェス盤を販売しているのだが、もちろん普通のものではない。
なんとチェスのこまがすべてショットグラスになっているのだ。自分のこまがとられたらそのグラスに入ったお酒を飲み干さなくてはいけない。
強いこまには強いお酒を、弱いこまには弱いお酒を。ゲームと酔いの二つと戦わなくてはいけないのだ。
危険なので度が過ぎた飲みすぎはよくないと思うが、ゲーム盤に罰ゲームの要素が組み込まれている点がおもしろい。
チェスに限らず、真剣さを求めるものにはペナルティの仕組みをいかに組み込めるか考えてみるといいだろう。
管理人の独り言『ただいま』
昨日帰国。今回の中国訪問は深く考えさせられた。現地でビジネスを展開する人と話をする機会を多く持つことができた。印象に残った言葉をたくさんもらってきた。これをどう皆さんに伝えるべきだろうか。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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