変換で失われるもの (PhotoFont.com)
- October 1st, 2003
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一番最初に買ったPhotoshopの本はたしか「ロゴ作成テクニック50」とかなんとかだったと思う。
かっこいいフォントがあってもロゴにするには、複雑な模様をつけたり、グラデーションをかけたりする必要があるからだ。
ただ、そうして作ったロゴは既にテキストではないので、検索に引っかからなくなってしまう。
テキストを画像処理してしまうとテキストではなくなってしまう、という悲しさだ。
その悲しさを解決すべく現れたのがPhotoFontである。このサイトでは、画像処理のような複雑な加工が可能なフォントを開発している。
しかもこのフォントはテキストとしての属性をもったままなので普通のテキストと同様に検索もできる。素敵だ。
フォントとロゴの関係に限らず、何らかの変換をしてしまうと、もとの属性が失われてしまうものは他にもあるだろう。そんなことを考えてみるとおもしろい製品やサービスが考え付くのかもしれない。
管理人の独り言『ひどい真実』
運動記録がゼロ続きである。この悪しき習慣を断ち切るにはどうしたらいいだろうか。と書いたところで妙にやる気が出てきた。とりあえず腕立てしてきます。・・・ただいま。しかし突発的なやる気じゃなくて、仕組みにしないとね・・・。うーむ。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























「Photofont」… Photoshop プラグインでリッチなビットマップフォントを!
まさにこのサイトのコンセプトにピッタリな内容なので取り上げます。 Photofont とは、数々のフォント制作ソフトを取り扱う Fontlab 社関連のものです…