かざすインターフェース (Hypertag.com)
- August 15th, 2003
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手の指先からはプラスの、手の平からはマイナスの「気」が出ているらしい。「手当て」の語源となった患部に手の平をあてる動作は、そこにマイナスの気をあてて病状が進行しないように抑えている、といった話を聞いたことがある。
不思議な話ではあるが。
ただ、手がどういった方向を向いているにしろ、手をかざすと何かの動作が引き起こされるというのはなかなか夢がある。
そう考えるとHypertagが実現しようとしていることも夢があるのではないか。このサイトでは携帯電話をポスターや商品などの物体にかざすと関連情報が携帯電話にダウンロードされるというシステムを提供している。
その秘密は物体にしこまれた電子タグである。タグから発信される赤外線信号が携帯電話に伝わり、必要な情報をダウンロードしはじめるのである。
携帯電話にかぎらず「かざすインターフェース」というのはなかなか素敵じゃないですかね。
管理人の独り言『ポストイット』
最近本を読むときには小さなポストイットをまとめて背表紙の裏に貼っておくようにしている。それで気になった箇所にはポストイットを貼っていくのだ。昔は本の端を折っていたが、あれはページは管理できても行は管理できないですからねぇ。さて、今日は百式ナイト、はじけますかね。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋120回、背筋000回やりました。























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