話の大部分 (Other Peoples Stories.com)
- April 3rd, 2003
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時間銀行というコンセプトを聞いた。イタリアなどにある制度であるコミュニティでの助け合いを促進するための仕掛けだ。
例えばある人はコンピュータに詳しい。その人は自分が属しているコミュニティで、コンピュータに詳しくない人に2時間教える。そうすると彼の時間銀行口座に2時間が「預金」される。
預金された2時間は他の人から時間をもらうことによって引き出すことができる。コンピュータは詳しいが、料理に詳しくなかったら、料理に詳しい他の人に2時間分教わることができるのだ。
素敵な制度だと思う。人間は助け合って生きていくと幸せなのかもしれない。
そんなことをOther Peoples Storiesを見ながら思った。このサイトでは人に聞いた話を投稿することができる。自分の話ではなくて、人から聞いた話に特化している点がおもしろい。そこで我々がする話の大部分は、他の人に頼ったものであることに気付くからだ。
ビジネスにおいても、普段の生活においても、自分がする話は誰に頼っているものなのか意識してみる。そこから新たな気付きが生まれるのかもしれない。
管理人の独り言『感動エピソード』
おかげさまで感動エピソードが多く集まりました。投稿していただいた方には今月中旬ごろをめどにレポートを送らせていただきます。また抽選で三名の方にTシャツをプレゼントいたします。当選の発表はメールの発送をもってかえさせて頂きます!
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。






















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