しにくいものへの憧れ (Vagabonding.com)
- March 13th, 2003
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世界をめぐる旅がしにくくなってきた。国際情勢の不安。経済の低迷。仕事はなくならない。休みがとれない。そんな理由が主なところだろう。
そしてしにくくなったことこそ、やりたくなる。旅がしにくい世の中だからこそ人は旅にあこがれを抱く。
そんな印象をVagabondingを見てうけた。Vagabondとは放浪する、という意味である。そしてこのサイトでシカゴ出身の楽観主義者、マイクさんが一年をかけて世界中を旅している記録だ。
今はちょうど163日目で、彼はインドにいるらしい。このサイトではそんな彼が見聞きしたことを文章やビデオで見ることができる。ちょっとビデオを見たが、かなり本格的でちゃんと編集までしてある。一人でやっているのだろうか?
それはいいとして、世の中で何がしにくくなっているか、を見定める目は持っていてもいいのかもしれない。そんな「しにくくなっているもの」を疑似体験させてあげるような仕掛けがわくわく感を醸し出すのかもしれない。
管理人の独り言『名刺』
名刺の裏に何を刷るか。名刺は最高の口コミツールになりうるのでいろいろな仕掛けが考えられそうだ。なんかクリエイティブな案がなかろうか、とひとしきり考えてみた。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋050回やりました。























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