関与の後の意思 (EcoPod.com)
- March 2nd, 2003
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いつかやろうと思っているのだが、なんとなく手をつけられていないもの。そんなものはたくさんあるが、そのうちの一つに「遺書を書く」というものがある。
よくよく考えればいつ死んでもおかしくない。だから今を楽しめる。だが、同時に未来を創ろうという意思もある。だから自分が死んでも多少未来に影響を与えられるように遺書を書きたいと思っている。
ただし自分が死ぬ可能性などは考えたくないという感情もある。そう考えると自分が生きている間に自分が死んだ後のことを考える機会は意識的に作らなくてはいけないことになる。
そんなことをEcoPodを見ながら考えた。このサイトでは環境にやさしい棺桶を開発、販売している。この棺桶、なんとリサイクルされた紙で作られているのだ。自分が死んだ後にも環境のことを考えたい、という方のための一つの選択肢であろう。
人生に限らず、仕事でも短期的なイベントでも、自分の関与する時期が終わったときにどんな影響を残したいか考えてみるといつもと違った発想が生まれるのかもしれない。
管理人の独り言『アメリ』
遅まきながら「アメリ」を見た。こういう映画だったのか。想像と違った。もっとおだやかな展開かと思っていたのだが、突っ込みどころ満載で楽しめました。もっと映画を見よう。
→ アメリの詳細を見る
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋050回やりました。























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