コミュニケーションが許されない (Medical Medallion.com)
- February 3rd, 2003
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友達が昔台湾に留学していたときの話をしてくれた。そこで彼はひどい風邪をひいてしまい喉がとんでもなく痛く、どうにも呼吸困難に陥り、救急車で病院に運ばれたそうだ。
ただし現地の病院で言葉があまり通じないし、しかも喉が痛くて声がでない状況。なんとか喉を押さえて苦しみを表現しようとするのだが、医者はひざを木槌で叩いたりのんびり対応していたらしい。
今思うとシュールで笑える光景だったりするのだが、その時は本当、どうなるかと思った、と彼は言っていた。
しゃべれないときにどうやって言いたいことを伝えるべきか。そんなことを考えるとMedical Medallionのような製品はひとごとじゃなくて利用すべきなのかもしれない。
このサイトでは万が一事故や病気になったときの医療情報や連絡先を音声で録音しておける機器を販売している。もし緊急事態でしゃべれる状態でないときは医者や救急隊員に自分の身体、状況に関する大事な情報を音声で伝えることができるのだ。
もちろんその情報は何度でも録音しなおすことができるので、最新の情報を常に伝えることができる。
なにも緊急の場合に限らず、自分がしゃべれない、しゃべってはいけない状況というのは日常的によくある。そんなコミュニケーションが許されないシーンでコミュニケーションをとるためにはどうしたらいいか。そんなことを考えてみると新しいビジネスのヒントが見つかるのかもしれない。
管理人の独り言『いかん』
セミナーの案内ページを作っていたら配信が遅くなってしまった。今日中に配信したかったのだが・・・しかしもうすぐ12時。まいったね。配信しちゃえ。
今日の運動記録
腕立015回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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