拾う技術 (Hubcap Creatures.com)

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「Hubcap」という単語は知らなかったのだが、「(自動車の)ホイールキャップ」という意味である。そして一見ホイールキャップにしか使いようのないこの物体に新しい意味を付け加えたのがこのサイトである。

Hubcap Creaturesでは、ホイールキャップを使って造った「生き物のオブジェ」を見ることができる。魚やペンギン、ドラゴンといってオブジェであるが、ホイールキャップでできているとは思えないほど美しい。

いらなくなったら捨てるしかないと思われている物体でも、ちょっとした努力と想像力さえあれば人々に喜びを与えることができる、というのがこの作者の主張である。また、用なしになったらすぐ捨てる、という現代の風潮に対するアンチテーゼでもある、と彼(彼女かもしれない)は言う。

ただ、自分がものを捨てるときは自分でそう判断したため、捨てるものに対して新しい見方をするのはなかなか難しい。だとすると注目すべきは他の人が何かを捨てるときだろう。人が何かを捨てようとするときに、それに新しい意味や価値を付け加えられないか考えてみるとおもしろい発想ができるのかもしれない(ストーカー行為となるようなことはやめましょう)。

また、もう一歩考えると、他の人が捨てたということはその人にとって価値のないものなので、原価ゼロで何かを創造するチャンスがある、ということである。すでにリサイクルとして認知されているもの以外にも捨てられているものはたくさんある。「捨てる技術」ならぬ「拾う技術」が今度は重要なのかもしれない。

Hubcap Creatures

http://www.hubcapcreatures.com/

ホイールキャップを使った芸術作品。

管理人の独り言『開花屋』

渋谷の開花屋で打ち合わせ。料理ももちろんおいしかったが、丹下社長の「素人さんはこういう風に包丁使うでしょ・・・そうじゃなくてこうするとうまくいく」みたいな話がたくさん聞けてかなり楽しかった。さすが匠の技は違う・・・。さて打ち合わせは12月のセミナーについて。石原さん武沢さんといつもながら盛り上がる。それから武沢さんの本、売れています。すごい。元気が出ます。

今日の運動記録

腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。

ツイッターもやっています!

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