- 2002-10-05 (Sat) 1:59
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「あの人の名前をGoogleで検索したら出てきたから信用できると思うよ」、なんてことを友人が言っていた。おいおい、なんて思ったが、とにかくGoogleにはそう思わせてしまう信頼性みたいなものがあるのだろう。
Googleで名前が多く出てくることは、ネットコミュニティで話題になっている、という意味以外にはない。良い評判でも悪い評判でも、話題になっていればGoogleには出てくるのである。
その事実を踏まえた上でGoogle Fightを使うと楽しそうだ。このサイトでは、任意の(という言い方は懐かしい)二つのキーワードがGoogle上でどちらがより多く登場するか調べることが出来る。
「神」と「悪魔」でもいいし、「インターネットエクスプローラー」と「ネットスケープ」でもよい。ボタン一発で勝負がつくところがいい感じである。気になる二人がいたら勝負させてみるのもいいかもしれない。
ただし、上に述べたように(という言いかたも懐かしい)、多く登場するからといってそれが「良い」というわけではない。良い、悪いは別として、ただ単にそちらの方が話題になっているだけ、ということは念頭においておきたい。
ある評価を下すときには、何かの軸で比較する必要がある。Google Fightのように、ネットならでは新しい軸というのは他にもあるのかもしれない。そんな軸を探してみると楽しいサービスや商品が思いつくのかもしれない。
管理人の独り言『前世療法』
昔読んで感銘をうけた「前世療法」の2を買って読んでいる。不思議な世界だとは思うが、そう考えない理由は特にない、という理由で素直に読み進んでいる。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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