- 2002-07-16 (Tue) 1:59
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「こうやって見るといろいろなことが見えてくるでしょ」。写真の話をしていたら友人にそんなことを言われた。確かに。
写真の構図を決めるときにカメラマンがよくやる、右手の人差し指と左手の親指、左手の人差し指と右手の親指でつくる、例の四角形の話である。
写真の構図を決める時にこのようなポーズをとるのだが、確かにこうやって世の中を覗いてみるといろいろなことが見えてくる。何を真中にもってくるべきなのか、あれ、これってそんな形をしていたっけ、これってこれと比べるとこれぐらいの大きさだったんだなぁ・・・。などなど。
そう考えると敢えて視点を制限することによって見えてくることもあるのかもしれない。全体を俯瞰するのではなくて、部分的に観察することによって新たな改善のヒントが得られることもあるだろう。
なんてことをPHOTOGRAPHY TIPSを見ながら思い出した。写真の技術は奥が深い・・・。
管理人の独り言『朝から』
東京は朝から台風。と思えば午後は晴天。あ、あつい。今日はスーツを着て外回りだったのでどうにもこうにも。スーツ内エアコンとかないかなぁ。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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