- 2002-06-18 (Tue) 1:59
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誰だって胃カメラは嫌である。個人的にまだ体験したことがないのでどれぐらい嫌なものかよくわからないが、誰も「もう一度やりたい!」なんて言い出さないところをみると結構嫌なものだと想像できる。
そしてそんな万人のために新しい技術が登場した。VIATRONIXのシステムを使えば、胃カメラを飲まずに胃の中(胃だけではなくてすべての内臓に応用可能だが)を診察することができる。
これはCTスキャンの画像を立体処理することによって実現されている。つまりCTスキャンで撮影した人の断面図をコンピュータ処理することによって3Dモデルを造り、その3Dモデルを診察することによって体の異常を見つける、といった仕組みである。なるほど。
また、胃カメラでは一定方向からの視点しか得られないが、この技術では、どのような角度からでも身体の様子を調べることができる、といった利点もあるだろう。
そう考えると一定の視点を持ったものに自由な視点を与えるような仕掛けを考えてみるとおもしろいのかもしれない。普段一定の方向からしか見ていないものを別の角度から見られるような仕組みを考えてみると新しいサービスや商品が思いつくのかもしれない。
あなたのまわりの一定の視点とはなんだろうか。
管理人の独り言『なんと』
日本残念でしたが・・・がんばって戦ってくれたチームに感謝です。まだまだワールドカップは続きます。引き続き見守ることとします。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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