動作レベルのブレークダウン (Safe Type.com)
June 8, 2002 1:59 AM written by webmaster
キーボードに向かうときは腕を上げ、さらに手首を内側にひねる動作が必要となる。そしてこの手首を内側にひねる動作が長時間の労働を通して痛みになったり、ストレスになったりするらしい。
だったら手首をひねらずにキーボードに向かえるようにすればどうか。そう考えたのがSafe Typeである。ここではなんと縦型のキーボードを開発・販売している。これなら手首をひねる必要がなく、腕を上にあげるだけですむ。
実際にそのように手を動かしてみると、確かに手首をひねる動作がないだけ疲れは軽減しそうである。また、キーボードを縦型にするとキーを見ることができないので、サイドミラーよろしくキートップが見れるような鏡がついている点もおもしろい。
そう考えるとキーボードに限らず、あるポジションをとるために省けるような動作がないか考えてみてもいいのかもしれない。
よく業務を分析するために作業を分解して考えてみたりするが、もっとブレークダウンして身体の動作レベルで業務を分解して考えてみると新たな効率化のための仕組みが考えられるのかもしれない。
管理人の独り言『ミニッツ』
ミニッツムービーフェスティバルが開催されました。今回はリアルタイム編集システム導入後はじめての作品でかなり効率よく作れました。あとはアイデアですな。がんばらなくては。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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