- 2002-06-07 (Fri) 1:59
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2002年1月1日から始めてカラー写真を毎日一枚撮り続けること。それぞれの写真は人物の写真であること。同じ人は二度と撮らないこと。撮る人は見知らぬ人ではなく、私の人生になんらかのかかわりを持った人であること。
そんな条件で始まったのがOne-A-Day Projectである。条件を見ればわかるとおり、サイト自体はシンプルである。毎日毎日違った人の写真を、簡単な説明とともに眺めることができる。
友達もいれば肉親もいるし、ホテルのポーターやベーグル屋の店員もいる。このサイトは眺めているだけでも楽しい。しかしそれ以上に、こうした条件で写真を撮ることによって、より人とのコミュニケーションを楽しんでいる様子がわかる。
社会人になると特にそうだが、普通に生活して、普通に仕事をしていると、交友関係が固定化してくる。だからこそ人はイベントなどで交流をもとめる。しかし、突発的なイベントではなくて日々の生活の中に人との関係性を深めていくような仕組みを導入することは必要なのかもしれない。
毎日写真を撮るという仕組みもそうだが、何らかの仕組みでもって、普段は話しかけないような人に声をかけやすい習慣を作ってみてもいいのかもしれない。
管理人の独り言『内海さん』
学生のころからお世話になっているジンテックの内海さんの出版記念パーティーに出席。「出会う人みな、仕事の先生」では内海さんの発想に触れることができます。会うたびに発想を刺激される素敵な人です。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。
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