触らずに実現する (JESTERTEK.com)
- June 5th, 2002
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タッチスクリーンというのはディスプレイに直接さわって操作できるため、操作が直感的だったり、マウスやキーボードを特に必要としないなどの利点がある。
しかし一方でディスプレイを指でさわることによってディスプレイが汚れてきたり、感度が悪くなってしまうなんて欠点もある。
そこでJESTERTEKでは触らなくても良いスクリーンを開発した。このスクリーンの前ではユーザーは直接ディスプレイを触る必要がない。スクリーンの前で指を動かし、クリックする必要があるところではちょっと指を前に突き出すだけでよい。
いわゆるジェスチャーを感知するシステムである。この方法だとスクリーンが汚れることもないし、ある程度離れたところから操作するなんて芸当もできてしまう。
またこの技術を応用すれば街中のショーウィンドウの前で動作をするだけでディスプレイを変化させたりなど、インタラクティブな仕掛けを構築することができるだろう。
今日一日何を触ったかを観察して、それを触らずに得たい効果を得るためにはどのような仕掛けが考えられるか、ちょっと考えてみてもおもしろいだろう。
管理人の独り言『昨日の本』
何人かの方から問い合わせがありましたが、昨日ご紹介した「営業マンは断ることを覚えなさい」は書店では販売していません。こちらのサイトのみでの販売ですので、ご購入の際はお気をつけください。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。






















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