狭さと段差 (DigitWireless.com)
- May 21st, 2002
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新しい携帯電話の文字入力方法の登場だ。DigitWirelessでは数字キーのまわりにアルファベットキーを並べる、という手法を提唱している。
この方法には、アルファベット一文字に対してボタンを一つ押せばいいだけ、という利点がある。数字キーを三回押して「C」を入力なんてまだろっこしいやり方をしなくてもいいのだ。
ただこう聞くと、狭いところにボタンを押し込みすぎて使いにくいのではないか、なんて思ってしまう。ところがそこにDigitWirelessの発想の妙がある。非常に簡単なことなのだが、数字キーとアルファベットキーに段差をつけたのだ。アルファベットキーは数字キーより微妙に突起しているため、狭い面積でありながらも押しやすさを実現している。
ただこの方式だと、数字キーを押そうとしてその周りのあるアルファベットキーを押してしまうことはある。しかし、これは数字キーの方が優先されるようにできているので問題ない。なるほど。
そう考えるとDigitWirelessのように狭いスペースにおいてもそこに突起や段差をつけることによって、今まで不可能だと思われていた機能を追加することができるのかもしれない。
こりゃ狭い、なんて思ったときはちょっとそんなことを考えてみるといいのかもしれない。
管理人の独り言『本』
本を読んでいて、これはいいなぁ、どこかで使ってみよう!なんて思ったことは使わないとやっぱりすぐに忘れてしまう。体験による知識の定着化に重要性を再認識する今日このごろ。
今日の運動記録
腕立000回、腹筋000回、背筋000回やりました。























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